お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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もうナンデモアリなのが面白いな。

 今日、廊下ですれ違った男の子から目が離せなかった。実家に居た頃付き合っていた、元彼にそっくりだったからだ。しかも、顔は元彼で、ふわふわした髪の毛は浪人時代に好きだった男の子に似ている(私は特定の髪型に弱い)。さっさと歩いていってしまったその人の、名前も学年も知らないけど、私ってほんと未練がましい人間だなということはわかった。

 帰宅して、寝る前にネットサーフィンしていたら、「デジタル時代の恋愛は、未練に注意」みたいな記事があったので読んでみたら、ちょっと的確で痛いことが書いてあった。その筆者の場合はネットの出会い系でみつけた恋愛について書いていたけど、主な論旨は、

こんなにネット社会が発達していると、自分のリアルな生活とは別に、過去の恋愛にちょっかいを出せちゃうから注意だね

ってことだったと思う。例えば別れた彼氏の名前を、googleさんに入力するだけで、自分の手を汚さず、友人に聞きまわることもなく、元彼の動向をうかがえてしまう。これはネットが発達していなかった時には、考えられなかったことだよね。
 あ~、痛すぎる、元彼の名前、入力したことあるもん。自分から探したわけじゃないけど、仲良かった頃にURL教えてもらって、今は連絡とってない古い友人のサイトもたまにチェックしてるし。そんな私だから、自分の名前がネット上に載ることはできる限り回避しようとしているわけだけど。自分が反面教師。うわぁ、痛い。

 で、その記事のリンク、なかなか興味深いものだったのでいくつかクリックして辿っていたら、またしてもなかなか興味深い記事にたどり着いた。日本語訳してあるだけで、日本のニュースサイトじゃないんだけど、海外はぶっとんでる所はぶっとんでるから凄いねぇ。

 まずはお手柔らかに、オンラインゲームの中に「麻薬」という設定を持ち込んだらどうなるのか、という話。実際いくつかのゲームでそういう試みがあったみたいだけど、バーチャルな世界とはいえども、普通だったら地道な積み重ねで得るしかないもの(経験値とか)が存在するわけで。でもそこに突然、努力や時間なんてショートカットしてイイものを得られちゃう裏技的存在(でも「麻薬」みたいに、リスクがある)が投げ込まれたら、ユーザーはどう反応するのか。それを客観的に見たら、人間模様がリアルに観察できそうで興味深いものがある。壮大な心理実験のようでもあるね。

 で、かな~りアダルトに、バーチャルセックスの記事。これはねぇ、「きらきらきらく」っていうおきらくなblogに、アダルト持ち込むのもよくないかとは思ったんだけど、あまりにも
「よ~やるねぇ、あんたらも」
って感心したくなる記事だったからリンクはっちゃう。そういうの嫌な人は見ないでちょ☆
 バーチャルセックスと言えども、これは電話やチャットで、とかいうレベルじゃない。機械と、ネットを使って、遠隔地にいる人同士で相手の手元にある機械を操作して、セックスする、みたいなかんじ。単純っていえば単純だけどさ、低俗っていえばそこまでだけどさ、そこまで頑張って、よりリアルなバーチャルセックスを求めようとするんだよ?凄いよね、人間。ガンバるよねぇ。そのバカさ加減(?)に、カオスなenergy感じたよ。うん。
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by kirakirakiraku | 2004-12-10 02:54 | ひと