お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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ひとつめ終了。

 ひとつめの試験が終了。がけっぷち状態で二日をつぎ込んでしまい、ちょっと後悔しつつも、絶対これだけは再試験にならないで欲しいと祈って答案を提出してきた。すでに間違いは発覚しているものの、仕方がない、60点ぎりぎりでも進級さえできたらそれでいい。

 しかし昨日半徹夜したから眠いなぁ・・・。眠いから気晴らしに病理学の実習試験対策でもするかと思って、図譜を開いた。興味があんまりないから、すぐ気が散る。

 ふと、ある男友達の部屋を思い出した。

 今日の試験が寄生虫学だったからだろうか、彼の部屋にいる、よく考えてみると顎口虫でも持っていそうな顔をした魚を思う。そして、彼の部屋にノートを貸してもらいに行った時、部屋の物干し竿に堂々と吊るされていたレースの下着を思い出した。だいぶ前の事だけど、ババ~ンと干してあって、なかなか印象的だったからまだ覚えている。

 彼にはかわいらしい彼女がいるので、あの時は、「彼女と半分同棲しているのかなぁ」なんてボ~ッと考えたけど、今思ってみるとあれは田んぼを見張るカカシみたいなものだったのかもしれないと突然思い至る。
 つまりハブラシ立てにある二本のハブラシ、みたいなもの。意識しないでそこにあるだけなんだけど、強烈に感じる「彼女さん」の存在感。
 私が彼を好きだったとしても(そういうことはないけどね)、あの部屋じゃ悪いことできないもん。「二番目の女」って、そういうのヒシヒシと感じたりするものなのかもなぁ。いや、単に干してあっただけかもしれないんですけど・・・。この前観たドラマがそういうのだったから、勝手に想像してしまった。

 私は彼氏を欲しがっている割に、自分のスペースに人が入ってくるのが嫌いだから、そうやって他人と自然に空間共有していけることに、良い意味でちょっと尊敬に近いものを感じたりもしてしまう。

 と、そのとき、また新しい考えが浮かんだ。
 実はあれは、彼女のものではなく、彼の使っている下着だっただけ
 ということが考えられるのではないか!!?
 
 トランクスを無造作に干すような感覚っていうか。
 そうか・・・そういうことかもしれないよ。
 突如レースの下着(ブラ付き)を身につける男友達の姿を想像してしまう。
 さすがに、記憶力フル回転しているだけあって、今の私の脳は冴えてるな~!
 試験に出るのは、見落としがちなことだったりするもんです。盲点がヤマですからね!!
 
 ・・・。と、そんなくだらないことを想像しただけで笑いが止まらなくなってしまった。
 
 ふと我に返るともう一時間くらい経ってるし・・・(汗)

 なのでこれからまた真面目に勉強したいと思います。あ~ほんと時間の無駄だわ・・・。
 それだけです。では。

 追伸:ネタにしてしまった友人さま、ごめんm(_ _)m
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by kirakirakiraku | 2005-01-24 21:05 | 学校