お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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夢のカケラ?

 先週の金曜日に提出した企画書が、第一次審査に通ったとの電話連絡があった。

 その企画書は、我が大学が、学生の研究やボランティアなどに資金提供してくれるというプログラムに対して応募するため作ったもの。資金提供される企画は、公募の後、プレゼンテーションを経て審査により選ばれることになっていた。それが、予想外に多数の企画が寄せられた為、急遽書類審査として一次審査を設けたということらしい。結果として企画数は約半分になった。

 とりあえず電話をもらった時、嬉しかった。ぐったりしながらも(今日も疲れが残っていたし)作成した企画書が、なんとか生き残れたんだぁと。
 そして何よりも、ギリギリのスケジュールで的確なアドバイスをし続けてくださった先生に、心から感謝しなくてはいけないと思った。もしこの企画が通ったら、企画実行の時だけは、先生を師匠って呼ばせてもらえないかなぁ、心の中で。そのぐらい私は先生を尊敬してしまっていると思う。でも師匠先生には一次審査を通った事は言わないでおこう。とても忙しい先生を、さらに忙しくさせたくないから。言うのは最後の結果だけにするんだ。

 さて、次の審査は、予定通りプレゼンテーションを経て行われる。結構きつい質疑応答もあるかもしれない。パワーポイントのデータを作って、できるだけ合格できるように頑張りたい。でも自信はない。一次審査に残れたのだって、周りの人の力や、偶然みたいなものかもしれないなぁ・・・とか思わなくもないし、一次審査合格企画の表を見つめては、溜息が出てしまう。
 けど、ここまで来たらやっぱり全力で頑張りたいなぁ。これが直接の「夢」とは少し遠いところにあるとしても。

 私が企画を立案した時、時間がなくて色んな人に協力をお願いしてまわった。ほとんどの人は「信用貸し」みたいな状態なのに、凄く快く引き受けてくれて、ありがたくてしょうがなかった。おかげでうちの企画には、我が大学の全部の学部の人間が揃っている。これも大切なアピールポイント。さらに、友人は色んなヒントやアドバイスをくれる。そういう言葉をもらうと、心が強くなれる。色んな人の言葉を抱えて、会場に乗り込むつもり。ありがたい限り。

 怖いよ~、でも戦うよ。
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by kirakirakiraku | 2005-06-29 00:24 | 生活