お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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不眠、不眠、不眠、不眠、不眠なのよっ♪

 どうも~、きらく、でっす。

 眠いのに眠れない日々が続いているのでっす。
 昨日も「今から寝マ~ス」とかブログに書いといて、一睡もできましぇんでした。けど、後輩との会は、楽しかったっす。

 さて、うちのブログとリンクはらせてもらっている欧介さんが、ドラマ「スローダンス」のことを書いていましたが、私は「幸せになりたい!」を今日観ました。ビデオ録画しておいたの。もともと全然観る気がなかったのに、第1回を観てしまい、ベタな展開・・・と思いつつもつい第二回を観たというパターン・・・。

 このドラマは、松下由樹と、その仕事仲間役の設定がなかったら観てないなぁと思う。松下由樹扮する永井雅子は東大卒の独身バリキャリなのだけど、仕事仲間の男の人はどこか頼りない・・・というかんじ。部下(谷原章介)はイケメンなのに全く仕事ができないし、上司(伊原剛志)は渋いが、飄々としててよくわかんないしあんまり仕事をしている気がしない・・・。それなのに彼女は、女だってことが理由で、上司との関係を噂されたり、実力より低く見られたりもして、仕事で不利な点もあったりする。そういう「女一人で生きていくもどかしさ」がいいなぁと。でも、そこで「男ってみんなダメね!」みたいな風に走ってしまうとつまんないわけで、ここから笑いを取り混ぜつつ、彼女の周りの男の人が、じんわり良さを発揮してくる展開に期待。

 ところで私は、上記のタイプの、上手く言えないけど、
「愛されることだけが存在理由ではないんだけど、やっぱりどこかでちょっとだけ不足を感じてる」
みたいな主人公が出てくるストーリーにめちゃ弱いと思う。
 それは何故かというと、一つには、「働く女の人」として自立したいけど、本来甘えたがりなので、心のどこかで「守られてる女の子」に憧れてるからじゃないかと思う。
 そしてもう一つの理由は、医学の世界を含め社会はやっぱり「男社会」だなぁと思う瞬間も多かったりするからじゃないなぁと思う。私は不器用なもので、あと美しくないもので、「女」を生かして男社会を渡り歩くメスにはなれないと思うので・・・そういうルサンチマンを発散するために、こういうドラマを観てしまうのではないかと。

 逆に、映画で例えるなら、「プリティウーマン」みたいなのは思い入れたりできない。突然現れたオジサンに愛されて、お金もらって、レディになったら幸せかなぁ?と思ってしまうわけで・・・(汗)。こういうこと書くと、「愛されないって不幸ね」って、思われちゃうかもしれないけどね(笑)
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by kirakirakiraku | 2005-07-22 04:17 | 生活