お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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悪夢か天の助けか。

 どーも、試験をやりながら研究の雑用はきついね、な、きらくです。
 「研究の雑用」というのは何かというと、予算の事とか、別の研究メンバーに代わってはもらえない仕事がやっぱりあるってことです。それでもだいぶ別キャンパスの友人にはお世話になっているのですが、試験勉強に耐えながら粛々とそういう仕事をこなしていると、結構疲れるということに気がつきました(遅いよ)。

 今日は恐怖の「目覚ましをかけずに寝たぞ事件」が起きました。

 疲れたあまり、帰宅して泥のように眠ってしまった私は、「夜中の12時に起きよう」と思っていたのに、目覚まし代わりの携帯を隣の部屋において眠ってしまいました。

 ところが、体調が悪かったのか、悪夢を見てしまいました。
 どんな内容かといいますと、

 
 私が現在暮らしている状況と大変似た場面設定。しかも夢のくせにめちゃ長い。
 私は、ある日車で銀行に行く。一番近所にある某支店である。すると、店内にはヘンなアナウンスが流れている。「強盗、あきらめてください」みたいなアナウンスである。店の人の様子もおかしい。何かと思って外に出ると、ちょうど怖い人(スキンヘッドにサングラス、ダークスーツ)が、黒塗りの車から出てきて、銀行強盗した金の受け渡しをしているところだった。
 そんな場面を目撃してしまった私は当然狙われ、銃で10発くらい撃たれる。当たったのは一発、右足にだけ(やたら細かい)。急いで置いてあった自分の車に乗り込み逃げる。

 次に、場面は某5円コピーの店から帰ってくる道の途中。またしても私は車に乗っているが、普段は営業していない怪しい薬屋を見る。その薬屋は、処方箋とかを扱っているのだが、私は不正をしていることを直感的に感じた。そして、何故かほっとけばいいのに、その薬剤師(女性)の家にのりこんでしまう。その家には子供がいたりしたが、取材をした。

 その薬剤師の家は田んぼの間みたいなところにあって、薬剤師の家を出て自分の車に戻ろうとするとき、不穏な気持ちになる。薬剤師の取材への対応は冷静だったけれども、私が家を出てから、不気味な音がその家からしてきたからだ。私はそれを、薬剤師さんが姑に怒られている音だと感じた。それで急いで車に乗り込む。薬剤師に恨まれて殺されるような気がした。目線のはじに、農家のおばちゃんみたいな格好をした薬剤師が、カマをもって歩いてくるのが見えた。

 次の場面は、星が綺麗なことで有名な、そして数々の伝説がある近所の山からの帰り道ドライブコース。警察の姿が見えたのでねずみとりかと思ってブレーキを踏むと、警察は私になど見向きもしなかった。法医学的な事件が起こり、その処理をするために警察が集っているところだった。黒いビニールに何か(多分なまもの)が入っているのが見える。怖くて早々にそこを通り過ぎると、検問にかかる。でも疑いはかけられなかった。「歯型が明らかに違います」とかいう理由で。

 そしてその、殺人事件らしき現場はもう一箇所でも起きていて、そこでも検問された。

 その後家に帰ると、ドアをノックする不審な音がする。私は夜中一人でテレビを見ている状況で、凄く恐ろしい(類似事件があったので)。警察の聞き込みかなとも思ったが、そのしつこさを考えると、最初の銀行で会った怖い人にしか思えない。そのうちドアの向こうで、ビニール袋をガサガサと開ける音がする。どうしよう、銀行強盗見たから、嫌がらせされるんだ…と思った。心拍数が凄く上昇した。その動悸と、耳にやたら残るビニール袋のじゃりじゃりした音で目が覚めた。



 目覚めてみると、12時に起きるはずが、1時半だった。でも、目覚ましをかけなかったわりには被害は少ない・・・。しかし夢は間違いなく悪夢だ。上記以外にも、すきだった男の人が出てきて、やっぱり相手にされなかったりとか、そういう悪い夢も同時に見た。

 相当疲れているみたいだ。夢に出てくるキーワードは怖いものばかりだけど、どうか正夢ではありませぬように(泣)

 夢の場面は私のドライブコースが多かったのだけど、現実にも最近、疲れのあまりヒヤリ・ハット的運転をしてしまったりもしているので(ほんとに疲れていると運転能力下がる)、気をつけようと思います…。
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by kirakirakiraku | 2006-01-13 02:09 | 生活