お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

鬱病かな

どうも、きらくです。
今、朝の5時半。

かつては眠りの深さと長さでは誰にも負けなかった私だが、最近長い時間眠れない。
ベッドに入っても、五時間くらいで目が覚めて、続けて眠れない。
早朝覚醒もあるし…
それに、いつもとっても気分がダルかったり、無闇にイライラしたりする。

今日も具合が悪いから早く寝たのに、早く目が覚めてしまったから意味が無かった。

研究に対する情熱も失われて、研究のまとめ作業は全く手付かず。

手持ち無沙汰だからブログを書く。


一昨日は就職カウンセリングに行った。

私の場合医学部ということで、普通はそういうのに行くことはないと思うのだけど、何故そんなのを受けることにしたかというと、将来について考えて考えて考えまくって、でもやっぱり自分が医者になりたいのかどうかわからなかったからだ。

先月、私は就職支援室を初めてたずねた。
将来については今までも悩んではいたけれど、卒業後すぐ一般企業に就職したいということならばそろそろ情報を集めなくてはならないからだ。
就職支援室は、大学の合併前は別の学校であった離れキャンパスの中にある。
車を停めて、生協のある建物に入り、階段を登るとすぐ。
学生課のフロアの隅にある、小さなコーナーが就職支援室だ。

しかし、医学部の学生は通常一般で云うところの「就職活動」をしないので、就職支援室は実質的に隣のキャンパスの生徒にしか関係のない場所である。
だから最初は拒絶されることを覚悟で行ってみるしかなかった。
ぶち当たりで。

だけど、そこで応対してくれた小さな就職支援室の(多分)たった一人の担当者、Aさんはとてもいい人で、お前は医学部なんだから帰れなどとも言わず、話を聞いてくれた。

そして何回か話をしたり、就職先について調べてもらったりしているうちに、Aさんに勧められて就職カウンセリングを受けてみることにしたのだ。

就職カウンセリングでは、学校と契約している三人のアドバイザーから好きな人を選んで、予約制で進路や就職面接について相談ができる。
アドバイザーには、企業で人事担当だったとか、キャリアアドバイザーだとか、それぞれ色々なバックグラウンドがあるらしい。
中には、息子が医者をしているというアドバイザーもいた。
でもその人は絶対やめておこうと思った。

医者の関係者には、素直な気持ちが言えないからだ。
息子が医者だという人の前で、医者という仕事から逃げる相談はしづらい。

実はAさんについても、同じことがちょっとあった。
こんな事を言っては悪いけど、Aさんは白菊会に入っていたのだ。
それに、医者の仕事をとても素晴らしいと思っているみたいだった。
医学生だと感覚がわかりやすいと思うけど、医学生は「白菊会に入っています」と言われたら、患者さんと話しているのと同じくらい相手に気を遣ってしまうものだ。

ただ、Aさんが言った
「医者という仕事を、好きになれるように努力してみるといいんじゃないかな」
という言葉はとても心に響いた。
Aさんが白菊会に入っているからこそ。


アドバイザーの選択では、中立な立場の人に遠慮なく話したいと思って、また、今後のキャリア形成の相談という形で話しを進めたいと考えて「キャリアアドバイザー」という肩書きを持つ人を選ぶことにした。

さて、ここまで書いたらお腹がすいてきたから続きはまたいつか。
[PR]
by kirakirakiraku | 2006-06-14 06:12 | ひと