お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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マッチング前に計算してみた

どうも、きらくです。

ところで私、昨日、将来の年収について細かく計算してみました。
自分は銭ゲバじゃないつもりですが、もうこれ以上親に迷惑かけたくないし、
いい歳なのでもう自立したいと考えていまして、お金の計算はシビアに
やらなきゃって思うんですよね。

ざっと、なんですけど、計算式はこんな感じです。

■収入
・給与(基本給)
・当直料
・賞与
・住宅手当、通勤手当など各種補助

■支出
・税金等(所得税、住民税、社会保険料、国民年金、雇用保険etc.)
・家賃(駐車場代含む)
・光熱費、水道代、通信費
・保険(生命保険、医賠責個人)
・自家用車維持費(車検代、自動車税、自動車保険、ガソリン代)
・食費
・その他生活費
・貯蓄

…このそれぞれについて幾らくらいなのか計算すると、とても面白いです。
今の暮らしと大きく変わるのは、やっぱり税金の取り分です。
所得税、住民税、社会保険料など、それぞれ計算式が載ってるので
自分で計算してみると実感がわきます。
所得によって値段が変わるので、税金に加え年金や医賠責も引くと、
月収22万で手取り16万くらい
月収50万で手取り36万くらい
になるようです(上記のは地方税を引いてます。実際には地方税は前年の
収入に寄るので、研修一年目はたいしたことがなく、二年目から効いて
きます)。

あとは、家賃が相当違います。
その土地の賃貸物件の平均的な値段はここでみることができます。
皆わかっていることでしょうが、東京のど真ん中で寮がないと悲惨です…。
ごっそり家賃にもっていかれます。

私はこの計算をして、某都内有名大学病院をマッチング順位に
登録しないことを決めました…。だって、
給料-税金等-家賃=6~7万円
だったんですよ…orz。
ここから光熱費、通信費、食費を除くと多分何も残りません。
教科書も買えない…。
学生時に免除してもらった国民年金を遡って支払うこともできません。
もちろん車の維持費は別計算なので愛車とはお別れ…です。

また、一見給料の安い都立も、「手取り-家賃」の段階になると大健闘
し、月額40万程度で家賃補助のない都内民間に勝つこともあるようです。
もちろん寮があれば強いですがそれだけではなく、
月収30万と月収40万だと引かれる税金の額が違うせいもあるようです。

逆に地方民間になると寮で3LDK無料の家がついてくるような場合もある
だけでなく、当直料や手当が凄く高くて、全部計算すると年収が
同じ地方の大学病院の3倍とかもあります…。
私の受験した中で一番高いところは、
給料-税金等-家賃=44~45万円…都内と比べてorz

給料安いなぁ、高いなぁというのはなんとなくわかりますが、
手元に残る金額を具体的に目にするとまた違うと思いました。

まぁ、皆さんはこんなこと最初から興味がないか、四年生の頃には
検討を済ませていると思うんですけどね(何事も取り組みが遅い自分)!
ではでは。
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by kirakirakiraku | 2007-09-03 14:16 | 生活