お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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面接の極意1

どうも、きらくです。
私この夏、数えてみたらすでに15回以上面接試験を繰り返してきてました。
そこで、今日は面接の極意について書いてみようと思います。

まぁ、極意といっても、私が開発したものではありません。
私が尊敬するコミュニケーションの達人先生が言っていたことについて書くだけです。
その先生曰く、

「面接は、いかに自分の言いたい話題に持っていけるかが勝負。
何を訊かれても、準備していった『言いたいこと』を言って帰るように。」

…この言葉、さすが、と思います。

私も、面接序盤ではこれができず何度も失敗しました。
面接時間というのは、せいぜい一人につき10分とか20分です。
そこで、訊かれた質問に対してその場で適当に切り返していたらアピール時間が足りません。
競合相手がいない僻地病院ではただ素直に答えていればそれだけで好感を持ってもらえると思いますが、面接点が重要でライバルが多い場合、個性を出さないと埋もれて終わりです。

では具体的にどうするかというと、例えば私の場合、学生時代に疫学研究をしたことを個性としてウリにしたいので、
「大学時代にした課外活動について教えてください」
と言われれば
「ビンゴ!ほれきた」
と内心思いつつ研究活動について説明しますが、
もし
「あなたの性格について教えてください」
と言われても
「私の性格は~だと思います。具体的には、学生時代疫学研究をしたことがありましてその時にこんなことがありましたが~・・・」
と継いで、研究活動に触れると、良いと思うのです。

そこで興味を持ってくれたら面接官から次の質問が飛んできてもっと話させてくれるかもしれませんので、自分の積極性をアピールできます。

またこのようにする為には、面接に行く前に、自分のアピールしたい所を考えて、それぞれのアピールポイントに一分くらいで喋れる原稿を用意して、どの球が来ても基本的にその原稿につなげるつもりで準備する必要があります。

…とか偉そうに書きましたが、私は、序盤にあった本命病院の面接ではこの法則に気付かず、大失敗しました。
受け身に答えているうちにあっさり面接が終わってしまい、なんのアピールもできませんでした。
多分、落ちていると思います…(弱気)。

まぁ、だからつまり口先だけの話ってコトなんですけど、これから面接試験がある皆様、参考になるようなら使ってやってくださいm(_ _)m。
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by kirakirakiraku | 2007-09-05 01:29 | ひと