お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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面接の極意2

懲りずに「面接の極意2」を書いてみます。

面接といっても色々なパターンや場の雰囲気がありますよね。
今回私は、グループ面接、1つの病院で複数回の面接、普通の個人面接など色々な形式の面接を受けました。
また、雰囲気も病院によってまちまちで、
「受けてくれてありがとう」って感じでフレンドリーに面接してくれるところもあれば、
射るような目線で面接官に見られてヘコんだり、
圧迫面接っぽい事を言われてイライラしたところもありました。

面接を受けるにあたり気になって見てみた、いわゆる面接対策本によると、面接の雰囲気というのは合否とはあまり関係がないらしく、圧迫面接では学生の耐性を試しているとか、フレンドリーな面接では学生をわざと持ち上げてボロを出すのを待っている時があるから気をつけろ、とか書いてありました。

でも…
個人的な感想として、「病院採用試験の面接をする人=主に医者」は、そこまで考えていない人がほとんどだと感じました。

彼らは、採用試験が主な仕事ではなくて、患者さんの治療が主な仕事です。
しかも彼らは大抵過重労働を強いられており、
「日々の業務の合間に面接官までやらされて…、まったく忙しいなぁ」
と内心思いつつ面接官の椅子に座っている人が多いのではないかと思います。
そのため、小手先の演技をしてまで学生の本質を見抜こうとしているというよりは、むしろフツーに面接しているだけで、医師本人の素のキャラがそのまんまはみ出している人の方が多かったように感じました。

つまり私の見た限りでは、病院見学に行って感じた病院やそこで働いている医師の印象と、面接官の印象はほぼ見事に一致していました…。例えば、

・「頑張ってる民間病院」は「頑張ってる面接」を設定してくる
・見学時「仕事らくそうだな…」と思った病院の面接はゆるーいテンションで進んだ
・「変わり者」と噂の院長は面接に出てきてもやっぱり強烈オーラを放っていた
・「威圧的で嫌だ」と思った大学病院の面接では「母校に残ればいいじゃん、君の大学のある県にも●●で有名な先生はいるんだから、君がうちの大学に来たい理由は間違ってるよ」と非難を受け、凹まされた

…こんな調子です。
なので、マッチング順位どうしよっかな…と迷っている病院については、見学だけではなく面接での印象や相性も、けっこう手がかりになるんじゃないかと私は思っています。
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by kirakirakiraku | 2007-09-05 02:15 | ひと