お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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ケンカ続報

ども…きらくです。
以前書いた、なよなよしい友達と、仲直りしました…(多分)。

「縁が切れるにしても、最後に謝るだけ謝っとこう」
って思って電話して、謝ってるうちに泣けてきて、
泣いてるうちに会話が思ったのと違う方向に行って、
ケラケラ笑ってしまい、
多分また友達に戻ったかな~という展開で終わりました。

っていうか、いじめて泣かせて置き去りにしたのに、
「まぁ、ほら、あんなことがあったら、今度はますます、
なんでもぶっちゃけて話せるし、ねぇ…」
などと、(フォローなのか本気なのかわからない)能天気さで言う彼は、
多分、ある意味「本物」なんだなあと思いました。

自分でも「本物」の意味が書いててよくわからないんですが…。
本物の天然?
本物のおっとり屋?

う~ん…

話変わりますが、私は男の人の前で「男役」をやるのは嫌いです。
でもその割りに、すぐ「男役」になってしまう性質があります。

例えば、デートしていてあまりにも段取りが悪い場合、
代わりに仕切ろうとしてしまったり、

どうも頼りない人だなぁと感じると、
「あ~もういいよ、全部自分でやれるから」
って、強情自立モードに入ったり、

「お前が決断できないなら、私についてこい(いわゆるパターナリズム)」
って暴走したり…(汗)。

とはいえ、その行動の裏には究極の甘ったれ願望があるわけで、
正確には、私は男役の振りをするという形で卑屈にスネているだけで、
そもそもそういう「男役な自分」を望んでいるわけじゃないから、
楽しくない。

向こうも、半端に雄雄しい私にイラッとくる場合が多いみたいで、
そのように私が「男役化」することでうまくいかなかった相手は、
友達も含めれば、数知れずです。

話戻って、例のなよなよしい彼の前でも、
私は時々「男役」に回らねばならないので、居心地悪い時があります。
この前いじめちゃった時も、ちょっとその傾向がありました。
多分私はそもそも、彼に好きな人が出来た事実に非常にスネてて、
そのうえ2人で観光するってコンセプトでに集まったのに
「別にどこも遊びに行きたいところはないですね…」とか
「う~ん…ご飯はなんでもいいです…」
とか言うのでイラッときて、やっちゃったのかな、と。

でも彼の場合特別なのは、「男役」にまわった居心地悪い私を
柳のように受け止めて、なんだかよくわからないけど
とりあえず着地させてくれることで、だからずっと続いてきた気がする。

ということは、彼は上手な「女役」ができる人であって、
私にとって、千両役者の女形みたいなものなのかもしれないです。

でもそれって、歌舞伎の女形の人が、女らしい仕草をするために
凄く筋肉を使っているのと同じように、
実は彼が、非常に広い懐で、私を甘えさせてくれているということなのかもしれない…。
単に根っから女々しい性格なだけのような気もするけど。
男らしさも、表裏一体かなぁ?

そんなわけで、色々ありつつも、電話を切った後漠然と
「なんとなく、彼とはこれからもず~っと友達でいる気がする…」
と思った次第です。


ほんと、お騒がせして申し訳ありませんでした(汗)
ではでは。
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by kirakirakiraku | 2007-12-02 11:42 | ひと