お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

男の人の背中。

 現在、カレシは要りません、と公言しているワタクシ。
 まぁ正直言うと、

「相手のために全身全霊捧げるような疲れる恋とか、振り回される恋は忙しいから無理、仕事優先」

「仕事が上手くいけば収入は充分保証されるから結婚とかする必要はない」

「無理してカレシ探す苦労からも、目をサラにして相手探す不恰好な自分からも、ステキなカレシの一人も見つからない自分の魅力の無さと向き合うことからも、カレシ要らない、って思っちゃえばそれだけで逃げられる」 

 の結果導き出した結論なのかもしれないんだけどね。でも、

カレシ要りません 

 そう思えば思うほどに、諦めて楽になったハズなのに逆に肩の力が入ってしまう。
能力も低いのに「自分ひとりで生き抜いてやる」なんて思ったりしてしまう。どんどんギスギスしてくるというか、強がってしまう。そんなんでちょっと疲れていた。
 長時間他人といるとそれだけで緊張して疲れてしまうから、自分からひとりになったのに、、孤独だって部屋で泣いているみたいな、そういう自己矛盾だ。

 今日感じたのが「男の人の背中はいいなぁ」ということだった。
あることで男の人に助けられた時に見た、幅広で、筋肉がついた「男の背中」にクラッときた・・・。おおう、そこに男の人が居るね、って嫌でも感じるカラダの存在感。強くて大きくてカッコつけてる。
私は女の中で小さい方じゃないし、細くもないから、カワイイとか、守ってあげたくなるとか、そういうタイプじゃないと思う。本当は心も体も弱いのだけは確かだけどね。ガラじゃない。
でも私もやっぱり甘えたいのかもなぁ・・・。
本当はあんな大きな背中に守ってほしいのかもな・・・。

 背中の記憶が鮮明なうちはなんかドキドキしただけだったのに、
部屋に帰って一人になったら逆に心細くて不安になった。
[PR]
by kirakirakiraku | 2004-11-13 00:47 | ひと