お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 01月 30日 ( 3 )

 すいません、ヒーローネタ連続です。
 戦隊もの、といえば大抵、色でキャラが決まっているというのが定番ですね。
 具体的に言うと、

 :熱血、主人公
 青or黒:二枚目、クール
 :知的、半端
 黄色:変わり者、デブ、カレーが好き(たまに女性)
 ピンク:綺麗で可愛い紅一点

 こんなかんじなのは皆様ご承知の事と思います。

 で、思ったんですけど。

 きらくは「優しくって少しバカ」が好みなんですね。
 性格で言うと、黄色タイプが好きなわけです。
 だけどその一方で、激しく面食いです。
 青もしくは黒タイプの顔が好みなのです!!
 ただの二枚目じゃなくて、細くて冷たい感じの顔が好き(つまり赤だとダメ)なのです・・・。

 このへんの矛盾に、きらくが恋愛成就できない原因があるのではないかと思った昼下がり!!

 大☆発☆見!!

 ちなみに、黄色タイプが、伝統的にどのくらい阿呆かというのを調べたところ、ステキな記事がありましたので、某サイト様から引用させていただきます。
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セオリー名:戦隊モノにおける黄色の概要と必要性

考察
 寝言は「もー食べられない」、走るときは何故かその豊富な腹をつきだして
走る、気は優しくて力持ち(?)の黄色の似合うデブ!あなたのクラスや職場に決まって
一人はいるひとです。
 まぁこれのルーツは知っての通り大岩大太(秘密戦隊ゴレンジャー)・巴武蔵(ゲッター
ロボ)の2名である。2作品とも74~75年から放映された作品で、この両キャラは前述の
条件を正確に満たしており、大岩大太ことキレンジャーは
敵のアジトにあったカレーをなんの疑問も持たずに食べてしまう程であった
(以下略)
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敵のアジトにあったカレーをなんの疑問も持たずに食べてしまう程であった

 敵のアジトにあったカレーをなんの疑問も持たずに食べてしまう程であった
 
  敵のアジトにあったカレーをなんの疑問も持たずに食べてしまう程であった

・・・って、馬鹿丸出しじゃんっ☆でも好きだなぁ、こういう人。デブは困るんだけど・・・。

 ということで、これからは顔に囚われず、「内面が黄色タイプ」に分類される男性を好きになることが幸せへの近道であると、感じましたっ!イエイ!(←大塚愛「さくらんぼ」風に読んでください)!


 ていうかそんな下らんこと考えてないで勉強しろよ・・・自分のバカ_| ̄|●
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by kirakirakiraku | 2005-01-30 18:45 | 映像

ヒーロー。

 突然なんですが、私は俗物なので、正義感が強い人ってのは苦手なんですが、反面好きだったりもして、一緒に生きていくのは難しいと感じるけどちょっと憧れてはいたりします。
 あ、ちなみに一緒に生きていきたいのは、「優しくって少しバカ」です(誰も訊いてないって)!

 なので、「ヒーローものの、テーマソング」が結構好きです。

 ヒーローは、正義感が強くて、戦っても負けないし、諦めないし、カッチョイイ所はいいんですが、基本的に思い込みが激しくて自分勝手だったりとかしますよね。好きで戦ってるくせに
「ツライけど、俺はみんなのために戦うぜ!」
とか言うし。ま、そのへんの矛盾を解消するために、仕方なく戦わされているヒーローも多いですけど、やっぱりそういう押し付けがましさを感じると、好きでもない男に「オマエが会いたがってると思ったから」と深夜の訪問を受けるような苦しみを感じるんですね。

 というわけで、あくまでテーマソングが好きなのは、ヒーローものを長々と見続けるほど心酔はしないので、テーマソングで上澄みだけとって楽しむのが好きってことです。

 で、その中でも私の好きな歌詞がいくつかあって、小さい頃聞いていて今でも覚えているのが、某特撮ヒーローものの、

 心配するなよ 追い詰められても そのたび おれは 強くなる~ ♪ 

ってやつです。なんかね、今の心境に合っているので思い出して、これが書きたくなっただけ。はぁ、ヒロイズムが刺激されつつあるなんて、ついに私はマゾになってきたということでしょうか。ではでは。


(最後に、本編を見るとこうなりますの例:ア●パンマン)
 ア●パンマンは、ただのお節介やろう だと思う。
 「パトロールに行ってきます!」とか言って、誰も頼んでなくない?と思う。
 ア●パンマンは、仕事もせずブラブラして、まるでニートみたいだと思う。
 バ●キンマンに同情しはじめる。
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by kirakirakiraku | 2005-01-30 02:04 | 音楽

振り返ってみると。

 勉強がなかなか進まない。やってはいるけど、ザクザク進む爽快感はなく。
 熱も下がってくれず。
 さすがに部屋が汚すぎて、散逸したプリントが見つからず困ったのでちょっと掃除をする。
 少しは整理整頓ができた。

 再試験にかかっているであろう教科、合格が決まっている教科を選り分けて、教科ごとに資料とか教科書を積み上げてみる。凄い量だった。各教科ごとに30センチくらいの山が出来ている。

 でも、範囲が広くて覚えることが多いからって、何ヶ月も前から準備するなんて実際にはできないことだ。毎日実習とかレポートとか小試験とか授業とか、イロイロあるからさ。まるまる一日勉強に使えるのは試験直前のほんの数日なので、やっぱり最後は、
集中力と根性と体力の勝負
になる気がする。

 もう遠い昔の話になるが、中学生の頃、当時の担任が、
「やる気 根気 元気」という「3つの気」の文字を、画用紙で作った三本の「木」の上に書いて黒板の横に貼っていたことを思い出す。ダサい標語だと思っていたが(ごめん先生)、振り返ってみれば、あれは人生に通じる真理だったようだ。
 「木」の上に「気」を書くややイケてない発想さえも(先生ごめん)、
オマエら、前向きであれ
という暗黙のメッセージだったような気がしてくるってものです。

「やる木」
「根木」
「元木」

あの三本の木はつながっていたっけなぁ?
もう思い出せないけど、確かに根っこのところでは繋がっていたと思いたい。
だって、今の私には「元気」がないけど、頑張らないといけないからね。

やる気と根気の力で、しおれた「元木」にも元気がでますように。
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by kirakirakiraku | 2005-01-30 00:50 | 学校