お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 04月 09日 ( 1 )

色々。

 昨日は、飲み会であった。さすがに4年生ともなると学生の中では半ば「お局」なので気を遣うのだろう、私が言ったつまんない事で笑ったりしている後輩のけなげな姿に、「ワシも年を取ったんじゃなぁ」って気もした。いや、優しくしていただいて、ありがたいんですけどね!!楽しい飲み会でしたよ。

 それで、今日は新入生歓迎会だ。「もう終わったじゃん」と思われた読者さんもいらっしゃるかもしれないのだが、うちの学校はキャンパスが分かれているので、向こうのキャンパスの人達の新入生歓迎会に行くということだ。とりあえず、管理を任されているHPの更新ネタにもなるので、取材がてら朝から行ってくるつもりである。

 しかしこんな早朝(朝7時)に私がまともに起きているのは、早起きしたのではなく、徹夜しているからなのである。夜中じゅう「東京湾景」を観続けて、「美香サン(仲間由紀恵)」と「亮介(鶏ガラ)」の
「まぁ、本人達が好き合ってるならいいんじゃないの~(せんべいをかじりながら)??」
としか言いようのないドラマをきっちり最後まで観たのであった。
 それにしても、出演者の一人であった和田某はさすがに痩せすぎではないだろうか。最後の方、風に飛ばされていきそうな彼の細さにばかり注意が行って、ラブシーンに集中できなかった(いや、そうでなくても集中できないラブシーンばっかりなんだけど)。彼には、病人とか終戦前に追い詰められた日本軍の兵士の役を演らせたらピカイチな気がする。キムタクなんかじゃ代わりになれない、説得力を感じるような気がする。
「もう三日も何も食ってない・・・」
とか、あの細い体と虚ろな目で、言って欲しい。ひょっとすると、いや間違いなく、上記の役柄であればニコラスケイジよりも、少なくとも見た目は適役である。

 さて、そんなこんなで、やたらと事故の起きる「東京湾景」を見ているうちに私は
肉親や私がバイクに轢かれて記憶喪失になったり
鉄パイプや材木が頭上に落ちてきて大怪我をしたり
はたまた、突然精神を病んだり
そんなことが明日にでも起きるのではないかという気がしてきて怖くなった。いわゆる「ドラマの観すぎ病」というやつだが、心配になったので父に電話をかけ、ゴールデンウィークに家族旅行をする計画を強力に推し進めておいた。別に旅行なんて家族でイチャイチャして行く必要ないけど、来年になったら行けなくなっているんじゃないかと不安になったもので・・・(考えすぎ)。
 明日をも知れぬ身への危機感、迫り来る運命と不幸への警戒心、そんな忘れがちな事を思い出させて家族の結束を高めてくれる「東京湾景」は、案外良いドラマなんだろうか。面白くないけど。
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by kirakirakiraku | 2005-04-09 07:52 | 生活