お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 04月 24日 ( 4 )

やばいやばい。

 どうしよう。

 風邪をひいてしまった。

 昨日から、具合がおかしくて熱があったのだが、それを疲れのせいと思っていたのがいけなかった。散々寝てたのにばっちり、喉とハナにきた。周りでもこの「喉風邪」にやられている人は数多く、私にもついに襲来したらしい。

 しかし、私は今ただ事じゃなく忙しい上に、決まった日程に仕事で接種が受けられなかったせいで、26日にはツベルクリンの接種を受ける予定なのである。体全体が弱りまくっている時にツベルクリンを打たれて、そのまま天に召されたら、これはあまりにも無駄死にである。しかし、一度予定日をずらしているので、また変更ができる保証がない。どうしよう。

 しかもさらに「東京湾景」で無駄に家族への愛が高まったせいで企画が進んだGW家族旅行計画は、私が遠方に住んでいるせいで結構ハードなスケジュールとなり、私は授業が終わったらソッコー飛び立って、次の日の早朝から旅行が始まるという予定だ。行き先は、極寒の地、北海道。何故かGLAYの四人が、フード付きダウンジャケットを着ながら雪の中で演奏する姿が浮かんでくる。昨日だか一昨日だかには、雪降ったらしいし。4月なのにもう夏の様相を呈しかけている某県とは大違い、異国である。

 「おい、冬のカッコしてこいよ、阿寒湖とか、凍ってるんだからな!!」
という父を心配させまいと、風邪であることを隠している私はなんていい娘だろうか。今からではキャンセル料発生必至。こりゃ治すしかない・・・んだけど、荷造りできないくらい部屋が汚い。洗濯物も洗ってない。どうしよう_| ̄|○
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by kirakirakiraku | 2005-04-24 20:27 | 生活

一流

 一流の、作品を観ると、どうしようもなく打ちのめされた気分になる。

 私は創作系が好きで、何かを作り出す事が大好きだ。

 そういう作業って、凄く凄く凄く苦しいし、時間なくなるし、ボロボロになるんだけど、何かが作り出せた時の快感は麻薬並み。

 そして、出来たものを見て

 「結構できるんだぁ」

 なんて、自画自賛してしまうこともしばしば。

 しかし、やっぱりプロの、しかも一流のプロの技を目の当たりにすると、そういうボケも一気に吹き飛ぶ。

 凄くいいものを作れる人には、心からカンパイだ。
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by kirakirakiraku | 2005-04-24 07:08 | ひと

リーダーって。

 今、私は忙しい毎日を送っているということは最近よくブログに書いている。

 でも私はそれが結構ツラいってことを、できるだけ他人に悟られたくない。
 ブログは本音をある程度吐き出せる場所だから書くけど、人より多く、学校の仕事を抱えてしまっている私が「忙しい、きつい」なんて弱音を吐いて、「じゃあ最初から引き受けなければよかったじゃない」って言われるのが嫌だからだ。だから学校では、愚痴はできるだけ言わないようにするつもり。しかし、早くも健康と生活にしわ寄せが来ている面もあって、ちょっと後悔もしている。だけどどの仕事もやりたい仕事で、やってて良かったと思いながらやっている。だから頑張る。最後までやる。

 ところでその仕事で考えるようになったのが、「リーダーってどうすればいいか」ということだ。私は中学くらいまではリーダーになったりもしていたが、高校くらいからは唯一のとりえだった成績も落ちたので、主流を離れて、どちらかというとクラゲのようにプカプカ浮遊しているタイプになった。もちろんそういうヤツが集団の筆頭になることはなく、一人でブラブラしているだけでよかった。私は全ての時間を自分のために使い、かといって何を成すでもなく、ダラダラ楽しくやっていた。

 それが今回学校の仕事で久し振りにHP班の「リーダー」となってしまい、非常に困惑しているのである。HPなんてマイナーな部門だから苦労は少ないほうだと思うのだが、それでも少ないメンバーとうまく仕事したり、話し合いしたり、外のメンバーと交渉したりするのだけで私にとっては凄く大変なのだ。ついでに私は別の企画の副長もやっていて、そこでは「女房役(この言い方には賛否両論だろうけど)としてリーダーを支える」って難しいなぁというのも感じる。別の企画のリーダーと話をして、色々感じることもある。さらにまた別の企画ではヒラ企画員もやっているから、ヒラから観たリーダーについても考えたりする。

 今日読み終わった本に、日経新聞記者の田勢康弘さん作、「ジャーナリストの冒険」という本がある。その本によると、リーダーとは
指導者、すなわち「リードする者」。このリードには語源として「死ぬ」という意味がある。指導者の英語である「リーダーシップ」は戦場で指揮官が命を懸けて組織を率いる、というところから生まれた言葉
ということらしい。
 命を懸ける、なんて、生ぬるい学校の仕事ではあり得ないのだけれども、それだけ気合がいるっていうのは間違いなさそうだ。同じく新聞記者の経歴を持つ櫻木健古さんによると「体力・知力・徳」がリーダーになる条件らしい。うっ、どれも満たしていないではないか・・・。世の中とは、厳しいものじゃい(涙)!ま、この櫻木さんは、「体力」を挙げているだけでなく、「女は本質的にリーダーとしての資質をもっていない」って断言してますけどね。そうなるともう、生まれた時点で私はリーダー失格なんだけど(笑)

 しかし、心強い味方にだけは、今のところ私は恵まれているみたいだ。どの仕事も、一緒にやっている人が優しくて助かる。私がしている学校の仕事全体をまとめているボスも、頼もしいし親切だ。それを思うと、搾り出せる気合の上限が増えるような気がしてくる。そういう人達と仕事ができるのは、純粋に嬉しい。とりあえずできるだけ頑張りたいと思う。終わり。
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by kirakirakiraku | 2005-04-24 01:57 | ひと

写真にハマる。

 近頃疲れていて、他人に優しくなれない自分がいたことをとても反省する日々。

 さて、そんな私が今ちょっとハマっているのが写真撮影だ。
 下手の横好きでやっている。

 どうして写真に目覚めたかというと、それは私が忙しくなってしまっている理由のひとつ、某HPの管理の仕事のせいだ。

 その仕事は忙しいけど幸福な仕事で、協力者にも恵まれてまぁそこそこ、一日30~50Hitくらいは順調に稼げているのだが、そこに私は「今日の一枚」というコーナーを持っているのだ。そのコーナーで私は不定期に写真を紹介し、下手な説明文を下につけて公開している。

 もともと、そのHPは某イベント関係のもので、イベントの宣伝と盛り上げが第一目的で作られているが、イベントは11月にあるから、4月の今にはまだ更新する内容がない。でも更新しないと人が離れていく。そういうわけで間を持たせるためだけに苦し紛れで始めたのが「今日の一枚」だった。

 ところが写真を撮る基本とか全くわからない私は、どこかマヌケでださい写真ばかり載せてしまい、それが悔しくて写真についてHPで調べまくった。そしたら凄く楽しくなってきて、写真を撮ることについてよく考えるようになってきた。まだ、満足な一枚を撮れていないけど、ドライブしながらシャッターチャンスを狙っている。ある程度行き着くと倦怠感も出てくるけど、とりあえず右も左もわからず手探りしている段階って、楽しいものだ。パンチのあるステキな一枚を撮れるヒトになりたい。
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by kirakirakiraku | 2005-04-24 01:13 | 写真