お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 05月 11日 ( 2 )

仕事・疲れた。

 仕事で失敗をした。

 仕事が認められない気がした。


 私はあるイベントについてのHP管理を任されているというのは以前から書いてきたとおりである。でもそのHPについて、今日、予想外のトラブルが起きてしまった。公的なお金を使ったあとで、私はニッチもサッチも行かない状態になってしまい、かなり悲しくなった。

 問題の解決には、もっとイベント資金からお金を出すか、(出来ることなら)仕事を増やしてどうにか処理するか、しかない。

 でも、もともと結構な額を使ってしまった手前、これ以上イベント資金から調達するのは難しい。しょうがないから、お金を払った企業のカスタマーサポートにメールをするとともにその問題にやや詳しい先輩に相談した。すると、親切なアドバイスを頂きつつも、やんわりと言われてしまった。

「君がお金を使って今からしようとしていることで、一体何人のお客さんが増えるの??
 HPなんて所詮、たいした集客力はないんだよ。HPよりも、イベントを素晴らしいものにするべきだと思うよ」

 たしかに・・・。

 その、お金を使う計画については、メンバーやイベントの長・副の賛同を得てやってきたことではあった。ほんのちょっとでもHPを盛り上げたい、HPを盛り上げてイベントを盛り上げたい、そういう気持ちでみんな発案・了解してくれたんだと思う。けど冷静になって考えてみれば、イベントのHPなんかができることって本当にちっちゃかったのではないか。それを何を誤解して突っ走ってきたんだろう。ふと、そんな気持ちになった。

 HPの仕事は忙しい。更新しないとすぐサボったのがばれるからだ。
 毎日訪れて欲しいと思って宣伝するからには、頻繁に更新しなくちゃいけない。
 ネタがなくても探して、更新しなくちゃいけない。
 1回の更新も結構わずらわしい。

 でも毎日見てくれる人は、イベントに訪れる人のほんの一握りなのであり、HPがあってもなくてもイベントに来る人は来るし、来ない人は来ないといえばそうなんである。

 その上客を増やすために頑張った事が裏目に出て、また仕事が増えた。私は何をやっているのだろう。非常に空しい。
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by kirakirakiraku | 2005-05-11 05:20 | 生活

ショックだぁ

 お恥ずかしい話であるが、告白しようではないか。

 私は、大学入学前の時分からタレント「乙葉」ちゃんのファンであった。
 その乙葉ちゃんが結婚してしまうという。
 あまりにも乙葉ちゃんらしい、乙葉ちゃん幸せになるんだね、って言えちゃう結婚だからいいけど、やっぱオジサン寂しいよ。

 私が乙葉ちゃんに惚れたのは、あるグラビア誌で彼女の写真に出会ったときのこと。セクシーな黒の水着とふんわりした体で写真の中に収められていたその姿に目が釘付けになった。
 私はすぐに彼女「乙葉」ちゃんを凄く好きになり、彼女が写っているたった数ページをずっと眺めていたいあまり、男性向けグラビア誌をはじめて買った。

 所謂「色っぽい写真」が沢山載っている男性誌は、凄く新鮮だった。だってそれまで私が読んでいた女性誌って、女性モデルを使っていて、その女性モデルがあこがれのマトだったとしても、結局は「同性の目線」で女を見ていたことに初めて気付けたから。

 男性誌における「女性」の写真は、女の体の美しさ、曲線、カメラのファインダーのこちら側にあるいやらしい目線、全部ひっくるめて女の子の体を愛でる視線で撮ってある写真だ。私が買ったその男性誌の中の女の子はどのコもとってもキレイだった。その雑誌がちょっとアート寄りのオシャレな雰囲気を目指していたのもよかった。エグくなくて。

 私はそれ以来、男性向けグラビア誌をチェックして乙葉ちゃんを探した。まぁ見るに耐えない写真を載せる雑誌ももちろん沢山あるけど、比較的「お上品」なグラビア誌ってのは、結構キレイなものだ。下手な女性誌より幻想に満ちている。ちなみにその頃「牡丹と薔薇」で話題になった小沢真珠とかもグラビアに出ていた。ちょっとだけだけどね。他にも色んなコが水着になっていたけど、今振り返ってみると消えたコもいれば生き残っているコもいる。

 そうやって何人もの女の子が次から次へと並べられていったけれど、やっぱり私は何故か乙葉ちゃんが一番好きだった。よって、乙葉ちゃんのグラビアカードが出たときは、経済的な理由から全種類を集めるのには挫折したが浪人中なのに高いカードを買い求めたりしたものだ。エッセイ集も買ってしまったりしていた。そしてそれを母に見つかり、私には「乙葉になりたい願望疑惑」「ゲイ疑惑」がかけられるなど、ひと波乱もあった。ちなみに当時のグラビア誌の中にはまだ親に見つかっておらず、密かに一人暮らしの部屋に隠し通しているのもある。

 そのうち「グラビアアイドル」だった乙葉ちゃんは、テレビにも出るようになった。大人気というわけでもないけれども、安定してバラエティに出られるようになった。写真の中の乙葉ちゃんに惚れていた私はあまり彼女を追い求めなくなったが、中村七之助との「ハニカミデート」はチェックしていた。正直七之助になっても乙葉になっても美味しいウラヤマシイデートだと思いつつTVの前で口をあけて見ていた。

 自分の顔面を省みずに言わせてもらえば、彼女は完全な美形じゃないし、もっと可愛い子はいるし、芸能人の中ではちょっと流行りの体型よりも太めかもしれない。でもあの時初めて私にグラビアを買わせたのは、間違いなく凄く凄くキレイな乙葉ちゃんだった。私は女だけど、あのマシュマロ胸も、可愛い笑顔も大好きだ。だからやっぱり、彼女が藤井隆の奥さんになるのがちょっと悲しい。「乙葉結婚」のニュースを目にするたびに、「絶対あのコを大事にしてくれよ、マシュー(泣)」と何故か知り合いでもないのに思ったりしている。

 おめでとう、乙葉ちゃん。君に幸あれ。

 うまく言えないけど、今私は、21世紀になっても松田聖子のコンサートにハチマキをして参戦し、声援を送るファンの心境が、ちょっとわかるような、そういう気分だ。
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by kirakirakiraku | 2005-05-11 03:07 | ひと