お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
カレンダー

2005年 06月 09日 ( 3 )

健康ネタなど

 ところで昨日、背中で健康状態がわかるという医師に偶然飲み会の席でお会いし、酒の肴ついでに見てもらったら、「体が歪んでるから将来腰を悪くするかもね」と予言された。これはうちの整形外科の先生にも同じことを言われたので微妙に信憑性が高くて怖い意見である。そういう女の人は多いらしいけど、かなり不安になる。腰を悪くしないためのアドバイスとしては、片座りをしないこと、水泳など運動をすること、だってさ(><)うぉぉ、怖いよぉぉ。

 あ、そうだ、健康ネタあとひとつ。うちの「俺はガンだ星人」、=父ですが、食道ガンだと騒ぐので、高名な先生のもとへ巧妙に輸送して内視鏡検査をしてもらったところ、
病理用検体採取の必要さえないほどの、ポリープひとつ、潰瘍ひとつ存在しない真っ白で健康な食道
が見えたそうで・・・。さすが若い頃から数々のガンを自称してきた(というか毎回本人は本気で思いこんでいるのだが)だけあるというか・・・まぁよかったけどさ・・・ブツブツ。
 でもやっぱり、内視鏡検査の前は大変だったな。私も心配はしていたけど、母親が「父の検査」という事柄に対して動揺し、完全に精神不安定化をきたしており、このままガンが見つかったら絶対私のせいでガンが出来たことにされるなぁという勢いで怖いメールや電話をしてきて困ったので・・・。
私はただでさえ最近忙しかったり大変だったりしたので、そうやって母から奇襲攻撃されると精神的に追い詰められてしまい、凄く思いつめて暗い顔をしながら、いやいや学校に通ったりしていたのだった。
今回は何もなかったから良かったけど、病気の家族がいるということは、いろんな意味でとてもつらいことだというのがちょっと分かった気がする。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:13 | ひと

ワクチンとアレルギー

 ところで、遠征中車の中で、先日打たれたB肝ワクチン跡が痛いし腫れてるし首の付け根も腫れて動かすだけで痛いからおかしいと思い始める。帰宅して調べてみるとなんと・・・。
 ほとんどのB肝ワクチンには、チメロサールという薬品が含まれていることが判明。
 その単語を見た瞬間、「ここで来たかチメロサール」、という感じで私はハッとした。

 実は私はこの薬品に強陽性のアレルギー反応がある。
 忘れもしない小学校3年生の頃、体育の授業で怪我をした私は膝のすり傷の治療にイソジンを使われて、それに対するアレルギー反応で、傷跡が腐りかけのアボガドみたいに腫れ上がってしまって、そのあと何年も瘢痕が残ることになった。そのため、イソジン、マキロン、ヒビテン、チメロサールなどについてパッチテストをして、イソジンとチメロサールにアレルギーが出ることがわかった。それからというもの、私は問診表などがあるたびに、「チメロサールとイソジンに強陽性アレルギー反応あり、使用禁忌」と書いてきた。

 しかし不幸なことにこの「チメロサール」は一般的に知名度が低く、私の書いた問診表を見て9割9分の確率で医師は
サロメチールのこと?チメロサールなんて薬は、聞いたこともないけどね
と言ってくるのである。「サロメチール」は医学生でも知っているメジャー薬品なのだが、この
「チメロサールとサロメチール」という超紛らわしい名称の違い
のせいで、当時小学校3年生であった私は曖昧な記憶しかないわけで、そのうち、親から言い聞かせられた「チメロサール」という名称の薬が存在するのかどうかさえ疑うようになっていった。

 けれどある日いつものように何かの用事で来院して「チメロサール」について書いておいたら、その日私を診察した医師はただちに其処にあったパソコンで検索してくれたのである。そして、
ああ・・・ワクチンとかに入ってるみたいね
と言った。小学校3年からオトナになるまで何度も病院に行ったが、大方の医師は
「サロメチールのことだろうと主張する」か、
「曖昧ながらもとりあえずカルテに“チメロサール使用禁忌”と書いておく」
の対応しか取らなかったので、そんなことしたのは後にも先にもその人だけで、私はその時初めて、やっぱりチメロサールは存在するというのを確信したのである。それが今思えば大いなるヒントだった・・・。

 月日は流れ、かなり体も丈夫になった私は、めんどくさい学校指定のB型肝炎ワクチンを受けるのに、アレルギーの話なんかすっかり忘れていた。その日は非常に落ち込んでおり寝不足だったので(某甲斐性なしさんに仕事増やされて寝不足の上、研究が難航、父親ガン検査直前で家庭不和)、体調不良のことしか気にしなかった。

 ワクチンを打たれてしまってから深夜、急いで検索したインターネット画面の文字を見たら、パソコンで「チメロサール」を検索してくれた医師の顔がぼやっと浮かんだ。私は知らされていたのに、油断したばっかりに、やすやすとアレルゲンを体内に注入させてしまったのである。ああヤバい。どうしよう。これ以上全身反応が強くならないことを祈るばかり。ショックで倒れても、一人暮らしの部屋じゃ、いつ発見されるか・・・おまけに私は学校を普通にサボるから誰も私がいなくても心配しないだろうし(汗)

大したことにはならないと思うけど、少なくとも全3回のワクチン接種、あと2回はチメロサールが入っていないワクチンを、どうにか手配して打つしかないだろう(そういうワクチンも存在はしているらしい)。アレルギー体質って、こんな風に日常に落とし穴があるので、結構面倒なものである。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:11 | ひと

部活遠征。

 昨日は部活の関係で隣県まで遠征。

 放課後の会議をすっとばして集合場所に行くと、現れたのがスーツ姿の後輩。いつもはカジュアルなのに今日は何故かダブルスーツをビシっとキメており、髪をオールバックにして颯爽と歩いてくるではないか。そのため、一目見た瞬間、
ヤバい・・・カッコイイ・・・
とくらくらしてしまった。その後輩はどちらかというと猛禽類的な顔付きをしていらっしゃるのだが、スーツが似合いすぎる。貫禄ありすぎで、セクシーである。ヤバい。やっぱり男はスーツだ・・・()。←この()は、モテない男子が偶然クラスメイト憧れNo.1女子の水着姿を見てしまい、歓喜の涙を流すかんじで読んでください。

 さて、行き先は隣県とはいえ部活の遠征。それなのに何故スーツでキメてきたのかと彼に問うと、
友人の交通事故処理でもめ事があったので、穏便に済ませるために助っ人として交渉に介入することになったが、ナメられないようにということでスーツでキメて行った。しかしスケジュール過密ゆえ、そのままの格好で遠征に行くことになった。
という事らしい。さすが事故処理交渉に圧力をかけに行くだけあって、やや柄の悪い、しかし上品な様子を感じさせる装い。そこらのおぼっちゃんの就活スーツとは色気が違うわけですね。腕の数珠(いつもつけている)も、今日は意味深長で怖いイメージさえ漂わせておりまする(つまり一言で言えばアジア系マフィ●っぽいんだな)。

 その格好があまりにもツボだったので、それだけで幸せ、かつわざわざ車を飛ばして向かった隣県でも、非常に実りある部活動ができて、とても楽しい遠征でありました。ま、車で隣県まで行ったもんで、帰宅は深夜2時以降だったわけですが(><)

 あ~、あのマフィ●風スーツ姿、また見たい・・・。また着てきてください~(念)。←煩悩の塊。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:10 | 学校