お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 06月 13日 ( 2 )

過呼吸2。

 い、今、「過呼吸。」で書いたお方からメールの返事が来た!!来た北!!

 な、なんとですねっ!!非常に親切なお返事をしてくださったのでございます!!夢への第一歩でございます!!嗚呼~嬉しいぃ(涙)。

 この出会いをサポートしてくれた全ての人、夢を応援してくれた全ての人を想って、PC画面に向かって手を合わせてしまいました。ヤバイ、これはヤバイ、幸せだぁぁぁ(涙)

 これからどうなるかなんて、全くわかりません。私がもらったのはたった2通のEメール。でもでも、これがもしかしたら夢への切符にたどりつくための、ず~っと手前の一歩だとしても、何かのきっかけになるのだとしたら、凄くエキサイティングです!!

 正直、この夢、少し前までは瀕死の状態でした。

 近頃は会う人みんなに「夢」否定されてしまい、鬱状態でした。ほんと精神的にヤバかったです。虚ろな眼をして街を歩いていると、ただひたすら現実感がなくて、こんな「夢」を持ったことに後悔の念を禁じえませんでした。ここ一週間くらい、眼が死んでました。笑ってもどこか乾いてたし。

 でもそれなのに、気がつけば「夢」に関する書物を手に取り、レジに持って行って買ってしまうし、「夢」と関係のある食事を選んでしまうし、「夢」に関するキーワードを聞くだけで耳が反応してしまう自分がいて、諦めようとしても諦められない好きな人を不毛に待ち続けるような苦しみを感じていました。

 その八方塞がりが、もしかしたら打開できるかもしれない状況が、今来ているのやも・・・!?
 期待しすぎはよくないとわかっているけれど、どうか今だけは浮かれさせてください。

 ありがとう、この世の全てに!!万歳!!
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by kirakirakiraku | 2005-06-13 03:11 | ひと

過呼吸。

 今、一人で部屋にいるのに心臓がばっくんばっくんいって、情緒不安定になり、ハァハァ過呼吸気味の息をしてしまったのでビビった。意外と私って小心者だ。

 高校生の頃は怖いものがほとんど何もなかった。
 けど今は怖いものだらけで、特に「社会」とか「世間」が怖い。
 私にも守るものができたということなのか、それとも私はただ少しまともな人になっただけなのか。

 どうしてそんな過呼吸状態になったかというと、前回書いた「夢」の実現のためにどうしても協力して欲しいキーパーソンがいて、その人に送ったメールの返事が来たからだった。憧れの京●大学の研究関係者ということで、底辺大学の中でも底辺の成績しか取れない私にとっては雲の上の人的な畏敬の念を禁じえない相手である。

 その人からメールが届いたのに気がついただけでいきなり前述のような反応が出てしまい、メールの内容は1回ではまともに読むことができなかった。何度も目がメールの文章の上をふらふらと漂った。何回も読み直して、やっと意味を飲み込めたけど気が動転しているのは確かだ。

 今、そのメールに返事をし終わってブログに逃げ込んだわけだが、ここまで自分がビビリ屋だとは思わなかった・・・。しかも初回メールが初回メールとして適切ではないものだというのを指摘されてしまったので、もうすくみあがって今にも処刑されそうな気分だった。謝ったけど許してもらえるのだろうか。うわぁっぁあ。

 「男は本気で好きな子には簡単に手出しができない」という、女の私にとっては嘘なんだか本当なんだか全くわからない言葉があるが、それが本当だとしたらこんなかんじじゃないかと思った次第。欲しくてしょうがない夢の前では、守りに入ってしまうのかも。ドキドキ。ドキドキ。
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by kirakirakiraku | 2005-06-13 01:53 | ひと