お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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2005年 07月 29日 ( 3 )

肥満

 最近、肉のつき方が変わってきた。

 以前は「洋ナシ型肥満」だった私だが、最近はやたらと肉が、お腹に集中するのである。どんどんお腹に肉がついたと思ったのに、皮下脂肪をつまんでみると大したことがない。つまり、中に内臓脂肪が詰まっている「リンゴ型肥満」になっているのだ。何を変えたわけでもないのだが、やっぱり年をとったということなんだろうか。変化が顕著である。

 そろりそろりと測ってみた体脂肪もヤバいくらい上がっていて、私の脳裏に動脈硬化の文字がよぎる。肥満は万病の元。やばいよ~これ。

 しかも、今年の夏は会う人がいっぱい居るのである。普段会えないそれらの人たちにとっては、夏の私の姿が全て。そう思うと、なんとしてでも格好付けたいところである。

 痩せなくては。
 私は決心した。

 しかし・・・。

 今日は、前から約束していた、「友達と焼肉に行く日」だ!!!!!!(涙)

 まずい。どうしよう。焼肉なんかお腹一杯食べたらまた内蔵脂肪ついちゃう・・・。
 とりあえず、あまり食べないようにしようと思ってあらかじめちょっと家でゴハンを食べていった私・・・。

 だが。

 地元の特選牛の焼肉、あまりにも美味い。なんだこれ~トロみたいだ~~うわぁぁぁ・・・と夢見心地になっているうちに、しっかりガツガツ食べてしまって、むしろ普段より食べ過ぎという形になっただけであった・・・ああ(涙)ダメじゃん自分・・・_| ̄|○

 帰宅して目線を下に送ると、疲れ過ぎて倒れこむように睡眠していた間の「飲まず食わず」を取り戻したかのように、ビヤ樽のようなお腹がバーンと主張している。かつての日々の「クビレ」が嘘のように消滅している。こんなんじゃヤバイ。ヤバイ。ヤバ~イ。

 痩せなくては・・・。ああ(涙)

 
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by kirakirakiraku | 2005-07-29 23:34 | 食べ物

何故

 ここは真砂家ではないのに・・・。

 私が帰宅すると、玄関ドアのまん前で、まるでG氏みたいな、でもツノのないカブトムシみたいな、ヘンなでっかくて黒い虫が仰向けになってのそのそ動いていた・・・。

 ひっくりかえってしまったので自分ではもとに戻れないらしく、背中を地面につけてゆっくりゆっくり私の部屋のドアに接近している・・・。

 とりあえず、怖いのでそろ~りドアを開けてサッと中に入ったら、仰向け虫はノロいので入ってこなかった・・・。

 でもあまりにもドンピシャでうちの玄関ドアの前に居られると、逆に「何かのメッセージだろうか」とか「こういう嫌がらせ今はやってんのかな」とか考えてしまう・・・。はふ。
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by kirakirakiraku | 2005-07-29 23:26 | 生活

夏が来る

 もう今日はいい加減に疲れ果てて放心していた。

 コンビニの駐車場に停めた車の中でシートを倒し、ヨガのポーズをとって休憩するなど、もう完全に体のコントロールがきかなくなっている。疲れ過ぎて、そんなことしちゃお行儀が悪いという意識による制御が効かないのでどうしようもない。
 そういうがけっぷちみたいな生活をしているが、どうやら明日から、学生には「夏休み」なるものが到来するらしいではないか。そうらしいではないか。ふーん、そうなんだ・・・。へぇ。実感ゼロ・・・。だってどうせ明日も用事山積じゃん。

 今日はほんっと疲れたよ。原因は多分、人と接しすぎているから。
 前回の日記にも書いたように、私は一人の時にはずっと研究のための作業をしているわけだけど、それも直進とは程遠い作業なわけで、しばしば壁にぶち当たって混乱してばかりなのである。そこでそれをどう切り抜けるかというと、

 つまづく⇒他人に救助を求める⇒なんとかして先に進む

 という超面倒なパターンの繰り返しであって、結局自分だけの研究であっても、他人との人間関係の中でやっていくしかないのである。

 しかし私は人と接するのが基本的には苦手。一人っ子であり、独り言を愛し、一人で焼肉、一人で焼酎、一人で海までドライブを日課とする私にとって、毎日よく知らない人と接して、協力を仰ぐという行為は、けっこう精神的にこたえるのだ。
 しかも、「協力してもらう」というのは、もう最初から相手に労力を使わせる行為だから、必然的に私の立場は「下の下」なわけで、平身低頭、細心の注意を払ってお願いをしなくてはいけないと思い始めると、そのプレッシャーで死にそうな気持ちになるのである。
 
 そりゃそういうのが1日1回くらいならいいけど、今日は朝からそんなことが10回も連続して起こったので、流石に「解離性遁走」の1回や2回くらいは軽く発動したい心持ちになったというもの。遁走したい・・・。ほんとに・・・。観光地じゃなくて、人が少なくて、知り合いの誰も居ない土地に逃げたい・・・。私は誰?とか言いたい・・・責任全部捨てたい・・・。携帯電話も捨てたい・・・。目が覚めたら用事が山積している生活をかなぐり捨てたい・・・。ブツブツ・・・ブツブツ・・・(病)。

 その上、お金を大学から頂く関係で、ここのところ毎日呼び出しをくらう。そしてその呼び出し電話がかかってくると、郊外の大型ショッピングセンターで本を選んでいる時でも、電話一本で大学に呼びつけられ、紙切れ一枚を書き込むためだけに渋滞にイライラしながら超特急で帰還せねばならないという事になる。仕方がないとは言えるかもしれないが、どうしてそんなに、
「自分はお役所仕事 でも要求は救急医療並みに迅速」
なのか・・・。全ての要求は当日の締め切り1時間前に突然発動されるって、何故なんだ。どうして前もって教えてくれないんだYO。あと、授業が全コマ詰まっている日に銀行に行って通帳作れとか命ぜられても無理があるとですよ。
 もしかして学生担当の人は、学生は超~暇な生命体で恋人と下宿でいちゃつくくらいしかすることがないとでも思っているのか。それとも学生は必ず大学の半径3キロ以内に生息しているとでも思い込んでいるのか。そんなわけないし(怒)それ理不尽だし!!!

 あ~愚痴っちゃった。

 そりゃ、感謝しなくちゃいけないってのは重々承知・・・、百も承知なんです。
 助けてくれる人ありきの私だってことも、わかってるんです。

 でも、でも絶対に、不満は顔に出せないストレスフルな仕事つづきだから、せめて匿名のここでだけは吐き出させて下さいなのでッス・・・。今夜だけは、お願いッス。ふー。ごめんなさい。
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by kirakirakiraku | 2005-07-29 00:43 | 生活