お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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カテゴリ:ひと( 102 )

私の生い立ち

 ふと、先ほどの投稿で「医師免許があればいつでも復職できるっていいじゃん!今気付いた」というような、大半の医学生にとっては「ハァ?何をいまさら」みたいな内容の事を書いてしまったので、少し後悔すると共に、自分の生い立ちでも書いてみようかなと思った。そういうズレた発言をしてしまうのは、多分私の生活環境と医学部に来た経緯のせいだから。

 これまでは
「そういうコアな事を書くと、見た誰かが学生課に告げ口して、裏で手を回されて退学させられるのではないか・・・」
などと不安に思って書かなかったのだけれど、数々の私の「医学生らしからぬ不満発言」「あまりに偏った医師観」などについて、このブログを見ている人に誤解されるのも嫌だなぁという考えもあるので書いてみる。

 まぁ自分で自分語りをするわけだから多少ならずとも美化・脚色があるだろうが、私の生い立ちは以下のようなかんじである。

 私の父と母は医者ではないし医療関係の職業でもない。

 だが、私の母の家系は、医者だらけの筋金入りの医者家系である。祖母に至ってはどっかの藩の典医の血筋が入ってるどうたらとかいう、何代も前からの医者家系だ。母方は、祖父も祖母も叔父も、遠い親戚も医者である。

 父の実家は医者とは関係なくて、商売をしていた。

 ところがそんな父と母の間に生まれた私は、小さい頃から核家族で育ち、父の実家にも母の実家にも、疎遠だった。単純にどちらとも、離れた地方に住んでいたからだ。 

 そして、小さな家庭に私が生を受けた瞬間、母は「この子は不細工だ・・・独り立ちできる力をつけさせなくては」という理由(泣)から、私を「女医」にすることを決意し、洗脳を始めたのであった。

 だが実際には、私は高校生になったあたりから理系の成績が目覚しく急落したし、もともと医学部に行きたいとは思っていなかった。本当は中学生あたりからずっと、将来は文科系の仕事がしたかったのである。
 しかし幼少からの洗脳の呪縛と、母の猛反対と期待により、半ば強制されて医学部を志望することになり、結局二年も浪人してギリギリで今の大学に拾って頂いた。

 そこで一つの問題が現実味を帯びた。
 病院の後継問題である。
 母方には、祖父母の開業した病院があるのだ。
 ところが、順番で言えばそれを継ぐはずだった叔父は、優秀かつ変人だったので、根っからの研究医になり臨床を離れてしまった。となると、直系で次の代は私で、一応私は医者になるからには、そこを継ぐと思っていた。

 ところが。
 私はエリート医学部に入れなかったばかりか、2年も無駄に浪人してしまい、しかも女だったので、親戚の期待は限りなく薄かった。実際、確かに私のようなチャランポランな人間が病院のヘッドをやるというのは、かなり無理があるのは間違いない。
 その結果、やれ旦那として医者を連れて来いだの、せめて10年修行してから来いだの言われてしまい、すぐに病院を継げるものだと単純に考えていた私は、何もかもがすっかり面倒になってしまった。

 さらに悪い事に、私は隔離された家族の中で育っているので、いくら親戚に医者が多いといっても医者の仕事の実際の良し悪しなんて全く知らないのである。母から吹き込まれた医者の話は、一昔前の開業医黄金時代の夢物語であり、現代の医者とはかなり事情が違うので混乱するばかり。

 一方、私の父は、家業を継ぐために無理に理系の学部に進学させられた結果、「数学なんかだいっ嫌いだった」と「商売は好きじゃない」が理由で、長男のくせに家業を捨てて公務員になったという経歴の持ち主である。
 このルートは、母の家系の流れで無理に医学部に来た私に近く、そのためその点に於いては父は私に同情的である。「まぁ医学部を卒業したら研究でもなんでも好きな事をしろ」と父は口癖のように言う。

 そんなわけで、偏った情報により混乱しがちな職業選択をしたため、私の医師観はどこかトンチンカンで浮いているのである。これで両親のどちらかが医師だったり、祖父母と同居していたりすれば全く考えは違ったと思うのだが、結局つながりがなくて、どうにも上手く医師という仕事を理解できない。

 医師について、理解したり自分なりに考えたりせずに医学部に来てしまったから、未だに迷いもあるし理想の将来像も曖昧である。
 こういうのが一番大学から嫌われるパターンだという自覚はあるから一応隠してはいるんだけど。

 と、以上のような経緯で、私は時に「なんでこんな事言い出すの??」とも思われそうな医学部や医者についての妙にズレた発言をしてきてしまったのではないかと思う。米山医師と医師免許の話しかり。

 もっとも他のみんなはきっと、心から患者さんを助けたくて、社会の役に立ちたくて医学部に来たはずで、そういう私の発言や態度で、もしかすると気を悪くしているかもしれず、もしそういうことがあったら、ごめんなさい。
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by kirakirakiraku | 2005-09-22 05:40 | ひと

消化管具合悪い

 昨日・・・いや正確に言うと試験前から、消化管の具合が悪かったのだが、それが突然噴出してきて、昨夜はゲロゲロ吐いていた(汚いねゴメン)。

 吐くだけではなく、頭が割れるように痛くて、「吐き気と頭痛・・・脳外科!?脳外科的疾患・・・??でも病名わからん・・・うわぁっぁあ」と、のた打ち回り、この投稿より一個前に書いた投稿もイライラして削除し、唸りながら眠りについたのであった。

 起きてみると、頭痛はなくなっていて、未だに胃がうずくけど、たいしたことはなくなっていた。良かった。でも食べ物の事をリアルに空想すると吐き気がする・・・。せっかくセブンイレブンのおでんが安くなっているっていうのに。

 やっぱり今はお粥かな・・・。粥・・・。粥・・・。粥状硬化症・・・。うわぁっぁあ!!!(病理の試験が気になって錯乱)

 ・・・ハッ。正気を取り戻さなくては。

 それにしても何故。賞味期限切れのものとか食べてないし。思いつくのは、停電のことくらいだろうか。私は寝てて知らなかったのだが、友人のブログを見るとどうやら昨日は停電していたらしい。停電で冷蔵庫が止まり、悪くなった食べ物を食べたので消化管の具合が悪くなった・・・。という仮説はどうだろう。だめかもしれない。ていうか何時間停電したのか、安眠しすぎててよくわからないし・・・。

 胃が痛くても、用事は待ってくれない。携帯を見れば、東西老若男女からのメールが。親からの20件単位の着信が・・・(←それだけ電話してくるしつこい親も問題だがそれだけ鳴らされても起きない私も問題だ)。ううっ・・・。休ませてくれ。
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by kirakirakiraku | 2005-09-07 17:34 | ひと

タイフーン愛してる

 聡子ちゃんのブログを見て、ちょっとびっくりした。

 私はここのところ忙しくて、自分のブログもまともに開いていなかったのだけど、病理の試験延長が決定してにわかに時間が出来たので、久しぶりにブログを見たのだった。そして聡子ちゃんブログを読んでみると、8月30日の聡子ちゃんの投稿、同じく8月末付近の私が考えていたことにそっくりだったのだ。
 ちょうどそれとは別に、数ヶ月連絡を取らず顔も見ていない友人のことを思い出した瞬間にその人から電話が来た、みたいなことがあったりしたので、人間って本当はどこか深い所でつながっているのだろうか・・・と思ってしまった。

 つまり、理由はよくわからないが、ちょっと前に突然、私も女らしくなりたいなぁと思い始めたのだ。で、8月末ちょっと前ごろは、まだテストも遠くて暇だったので、メイクの研究をしたりダイエットしたり、ついでにパックやストレッチ運動まで(今までの私では考えられない!)して、女らしさと美を追求していたのだ!!

 暇だったから余裕ができたということだったのか、よくわからないのだが、その頃の私は、女性向け雑誌をじっくり読んで、洋服、肌、メイクや髪型のことばっかり考えて、野菜中心の健康的食事をして、何故か声はワントーン高くなり、ちょっとシナッとしていた。座り方だって、背筋を伸ばして、足をぴったりそろえて横に流した優雅な座り方をしていたのだ。男性全般に対する自分でも嫌になるようなライバル心も鳴りを潜め、いつか彼氏が出来たら(妄想)手料理を作ってあげたいから料理の勉強をしようかなぁ・・・なんてウットリ考えてたし。
 
 聡子ちゃんとは理由は違うだろうけど・・・私の場合、「もしかしてこれは色気!?色気出てきた!?」と自分で思った。お年頃というか・・・。いや、23になってお年頃になるっていうのも遅すぎるけど・・・。自分で言うのもなんだけど、このままのペースで行けば、「美値」の自己(あくまで自己です)新記録はカタいとさえ思われたのだ!

 と・・・ところが・・・。

 ここ数日勉強ばっかりしているうちに、落ちた肉はすべてリターントゥー腹、リターントゥー臀部、背筋は丸くなり、眼はうつろ、誰とも言葉を交わすことなく暮らしていたので、教科書を読んでみると何故か声は「牡丹と薔薇」のぼたんみたいな変なイントネーションのかすれ声、毛穴の汚れもしっかり詰まって、元の木阿弥になっていたのであった・・・。

 勉強も、やってるうちにわかってくると楽しいんだけど、どうにかして女らしいとかキレイとかいう事と、試験の合格を両立させられるようになりたいNE・・・。せっかく年とったんだから、その辺器用になりたいというか。

 とりあえず聡子ちゃんが女らしくなった理由が知りたい(野次馬)。


 ※この投稿で書かれている「美」の基準は、あくまで「きらく偏差値」なので世間の基準と一致するものではありません。
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by kirakirakiraku | 2005-09-05 23:28 | ひと

バス停

 たとえば美しいとかお金持ちだとか明るい性格だとか

 それが人間の正の価値とは限らないし


 ドキドキという訳じゃないのだけど

 キミのとなりにいると心が平らな夜の海みたいに静かになって


 照り付ける陽光に刺されて黒く肌が焼けてしまったとしても

 ただキミのさした日傘と細い肩に守られている気がするのであれば


 それでいいんじゃないかな

 そう思えた夕方のバス停
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by kirakirakiraku | 2005-08-31 02:17 | ひと

忘れたいこと

 今、深夜に旅行先のことを調べていたら、突然自分がかつてやってしまった「スゲェ痛い恋愛関係の愚行」がフラッシュバックして、消えたい、忘れたい!!と思って赤面してしまった!もう結構前のことなのに、なぜ今思い出したのかは、不明・・・。

 あぁ、なんであんなことしちゃったんだろうなぁ・・・と考えると、本当にその人と生涯二度と会いたくないなぁと思い始める。でも会わなきゃいけない相手を対象に愚行をおかすこともあるよね・・・。そういうのってつらいよねぇ。ヤバイヤバイ、ヒキコモリになりそう!!!ギャ~!
 こんな夜には優しい女友達に全くそんなことは関係ないフリをして「元気?」とか突然電話かけて、当たり障りのない世間話をして癒されたい。ていうか、愚行をおかしたけど私はとりあえずまだ正常で、友人らしき方も居てくれる人間だと確認したい。じゃないと私は社会不適合人間なんじゃないかという予感に苛まれて死にそう。ああ~~!!でも深夜3時回ってるから電話とかできない(泣)!!←夜更かし人間はそんなんばっかりや

 そりゃね、恋愛関係では、私だって、「コイツちょっと頭おかしいんじゃないか」と思うようなことは何度かされましたよ。こんなに地味でどうしようもないバカでも、何度かそういう体験をするわけだから、私が好きになってしまうようなイケメン君にとっては日常茶飯事で、「よくあることさ」って三秒で忘れてくれるかもしれないですよ。でもね~。やっぱり思い出すと恥ずかしいよね。消えたいよね。まったく・・・。

 意味不明カキコしてすみません・・・。
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by kirakirakiraku | 2005-08-25 03:40 | ひと

カリスマ

 実は、ポシャってしまった前の研究テーマのときから、「カリスマ性」という言葉に興味がある。だって、代替医療とかいうけど、ちょっと論理的根拠がヤバめな治療を人が受け入れてしまうのって、やっぱり施術者のカリスマ性と関係があると思いませんか??医療って、半分は宗教だったりするのかもしれないなぁと私は思う。

 スポーツ選手を見ていても、やっぱりちょっと「カリスマ性」について考えてしまう。同じ色のメダルをとっても、スターに昇り詰めてしまう愛され体質の選手と、それほど興味を引かない選手がいる。その違いは何だろうと思うと、まずやっぱりすぐ思いつくのはビジュアルの良し悪し、というやつなんだけど、それだけでもない気がする。

 かといって一人の人間のカリスマ性というか、人を引きつけるオーラみたいなのは生涯一定ではなくて、平凡で人波に埋もれてしまいそうな人が、何かをきっかけにして突然VIP風に変貌したりもするから不思議だ。

 医者も、カリスマ性のあるなしで病院が繁盛したり閑古鳥が鳴いたりするのは間違いない。西洋医学の保険適応範囲では、診療報酬は誰がやっても同じだけど、同じ施術をされても患者の気持ちや治り具合は、本当はまちまちなんだろう。

 以前私が出会った、ある合宿に参加されていた医師は、「自分はカリスマを演じている」とおっしゃっていた。その先生によると、強烈なカリスマ性を持った人の行動を逐一真似ていくと、次第にカリスマっぽくなってくるらしい。確かに、その先生は年の割りになんとなく色っぽかったというか、女にモテそうな雰囲気のある先生だったのだけれど、それもカリスマなのかなぁ??う~ん。カリスマという言葉自体が、まず難しいね~。
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by kirakirakiraku | 2005-08-16 11:44 | ひと

ムッハー

 連絡を取りたかった研究者さんと連絡が取れた。
 しかし、こちらの不勉強であまり突っ込んだ議論にはいたらず。
 顔が見えないし、表情で何かを伝えることができないから、もともと電話で議論をするのは苦手なのだけど、相手の方には、ちょっと申し訳なかったなぁと思う。

 研究については、全くもって遅々として進まないったらありゃしない状態。7月から始まるはずの研究、もう8月なのに何も始まってないYO・・・。どうするんだろうなぁ自分?研究対象もフラフラして定まらないし、時間は足りないし、勉強はゆっくりしか進んでないし、本格的にヤバいんじゃないだろうかね?まぁいいけど(よくない)。アイスでも食べるか。
 
 そういえば、ほかにも私はいくつか仕事を持っていたのだが、そちらもあまり・・・進んでいないかも。

 実は私は大学祭講演会の係もやっていたりするのだが、講演に来ていただく予定になっている竹●大臣が、政局の揺れで大忙しになってしまって全く話は進展していないどころか混乱している。彼はある意味で郵政民営化の象徴のような存在であるからして、次回の衆議院議員選挙の結果次第で色々左右されそうな予感でいっぱい。講演会告知ポスターとか、間に合うのでしょうかね?私まだ何も講演会の仕事やっていませんが・・・。大丈夫かなぁ?
 しかし、大臣サイドは、学生では頼りないということで、連絡先窓口を学生課がやってくれるようにしてくれと指定してきた。そしてなぜか、連絡先窓口になる条件として学生課が要求してきたため、講演会企画の長は夏休みに僻地医療実習へと送り込まれることになった。8月の半端な時期であったので、僻地実習に行く人が集まらなかったということらしい。大丈夫かなぁ企画長。僻地で元気にやってるかなあ。緊急用ヘリとかに乗っちゃうのかなぁ企画長。がんばれ企画長。講演会のために。アイスはやっぱりチョコミント。

 
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by kirakirakiraku | 2005-08-12 11:55 | ひと

自信

 「ね、俺って、冷静に考えたらすげぇイイ男だよね?だよ!」

 信号待ちをしていた時、隣の友人が言った。

 彼とおちあってからもうこれを聞くのは数回目。

 相当自信があるのかなぁ、とか、幸せなやつ、とか思ってしまう。

 確かにヤツは、悪い男ではないと思う。でも凄いイイ男かというと、よくわからない・・・。

 だけど、それだけ自信を持てるってことは、素晴らしいことだよなぁ、とちょっと羨ましかった。

 
 「きらくりんは自分のこと好きじゃないの!?」

 と訊かれて、「うん・・・あんまり好きじゃないね」と鬱な気分で答えたら、ヤツは

 「だめだよ!自分が自分を愛してあげなかったら、誰が自分を好きになってくれるの!?」

 と言われてしまった。

 うーん・・・。今の私は少なくとも、無理をしないで「自分大好き!」とは言えないけどね。

 その底抜けのハッピーを分けていただきたいものだ。はぁ。
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by kirakirakiraku | 2005-08-01 19:09 | ひと

さりげない不安

 また夜眠れなかった。というか、寝すぎて生活リズムが狂ってしまっただけ。

 今週は月~金が超ハードだった上、土曜日さえもほぼ丸一日、プログラムのために方々の店をまわりっぱなしで、疲れてしまっていたので、日曜日は寝すぎるくらい寝てしまった。夜10時になってから目が覚めて、その後は誰とも話さずに過ごした。

 そしたら、じんわりと寂しい気持ちになってしまった。
 学校に行きたい。誰かに会いたい。また友達と並んで授業を受けて、簡単なことに文句を言ったり笑ったりしたい。そう思った。部屋にある「物」では、この気持ちは紛らわせることができない。可愛い小物でも、本や教科書でも、TVやインターネットでさえも紛らわせない。

 一人で物音を立てずにじっと時間が経つのを待っていたら、月曜の朝が来た。学校に行けるのが嬉しいなぁと思った。ずっと在宅で、一人でできる仕事とか、楽チンだろうなあと以前は思っていたが、私には向かないかもしれない。仕事仲間が居るのっていい。会う理由があるっていい。うちの大学は田舎だからプライバシーがなくて、人間関係が濃すぎて時々うんざりしたりもするけど、寂しさとはわりと無縁。テスト期間、共に戦ったり、出席に関して協力しあったり(通称:「チーム医療」)するから、仲良しクラスメイトとの絆もとっても強いし。

 そろそろ学校行く準備しなきゃ。これからみんなに会えるのが嬉しいなぁ・・・。


 
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by kirakirakiraku | 2005-07-25 06:56 | ひと

すとれす

 今日は美味しいお魚の料理を沢山食べて、おなかいっぱいになったのだが、最近ストレスで過食しているのですぐまた空腹になってしまう。コクのあるものが食べたいのに、手元にあるおやつは単純でつまらない味がするので至って不満。

 しかしマンションの影にたむろするイケナイ青少年と、入れてしまった焼酎のせいで、運転して何か食物を調達しに行くわけにもいかず、ただじっとしているのみである。つまらん。

 たとえばAとB、というふたつの意見が対立するハザマにあって、しかしAを選んでもBを選んでも責任は自分がとらなきゃいけなくて、Aと主張する人のこともBと主張する人のことも好きなんだけど、結局どちらから見ても私のしていることは不服であろうと思える場合、凄くストレスが溜まる。どっちを取っても、必ず不満は残るんだもの。いいことない。近日の私のストレスはほぼすべて、このジレンマからやってきている。
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by kirakirakiraku | 2005-07-04 00:40 | ひと