お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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カテゴリ:生活( 134 )

どうも、きらくです。現在、廃人化がおそろしいスピードで進行してしまってます。
その一つの原因は、旅行から帰ってきたら財布の中にはなけなしの現金しか残らず、生活力に危険を感じたので、給料日(本当のパパからお金が振り込まれます)までしのげるだけの激安食材を買い込み、家にこもってしまったことです。
現在きらくの財布には残った50円玉一個しかないので、動き回るだけ無駄・・・ってことで、死んだように毎日12時間強眠り、激安食材で食事を作って食べ、ダラダラしてまた眠る、その繰り返しをしているわけです。

今日は、3つで280円だった鳥むね肉を使った「鳥はむ」が完成間近です。塩加減がイマイチだったのでちょっとアレですけど、試食してみたら結構美味しいみたいです。今は、鍋の中で寝かせているところです。漬物も作って楽しんでます。ささやかな幸せってこういうことかな・・・。

しかし、今、お金がないのにビールか発泡酒が飲みたくてしょうがないです。これは困った。
しかも、本当は、秘蔵っ子の1000円が残っているから余計たちが悪いのです。

この1000円は、払い忘れた公共料金用に確保してあるお金の端数(=使うのはなんとなく情けない)。だけど、1000円を手にしたら、発泡酒「円熟」と、ヨーグルトと、ジャムとビニール袋と、塩とねりわさびが買えてしまうだろう。そうするとQOLが上がるけど、いよいよ自分がダメ人間っぽくて嫌だ。どうしよう。

そんなことを真剣に悩んでいるきらくです。嗚呼、平和です。
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by kirakirakiraku | 2006-03-14 17:50 | 生活

さるまん

近況報告、きらくです。

試験が終わると同時に殺人的に忙しくなったものですから、むしろ試験期間中の方がある意味楽だったなぁと思いつつ、ここのところはずっと研究の成果発表会の準備などに追われて過ごしていました。

で、とりあえずそれが終わったのが3月8日くらいだったのですが、その日は人の家に泊まり、次の日の朝からは旅行に行ってきました。
・・・そんなわけで今日は、ひっさしぶりに思う存分寝られた日でした(汗)。もちろんまだまだ、研究の作業は残っているのですが(というか、一番大切な部分が残っている)、あんまり考えない事にしています。自分を追い込むのも短時間ならよいですが、長時間だと精神的に疲れますので・・・。フゥ。

さて、今回の旅行は、近県への短いものだったのですが、凄く楽しかったです。
そのうち、印象的だった「さるまん」の事を書こうと思います。

「さるまん」屋は、とある繁華街の中にありました。その繁華街は昭和の町並みが残っていることで有名で、似非レトロ好きの私が是非そこに行きたいと言ったので、私たちは車を降りて、しばらく歩いて散策することにしました。

しかし、当ても無く歩いてみると、そこにはやたら潰れかかったようなスナック、外国語文字の看板が密集し、車一台通るのがやっとの細い路地、喧嘩に巻き込まれそうな薄暗い路地が入り組んでいました。つまりある意味猥雑な「昭和の香り」なのですが、ちょっと治安が悪い感じもする土地なのでした。道を歩いていると路地という路地に黒服が立っていて、通り過ぎる私たちをジロジロ見つめます。特に「店に寄って行け」とは言われないものの、なんか不気味。私が是非行きたいと言った手前連れの人も文句は言いにくいのか、帰ろうとは言わないのですが、そのエリア一帯に漂う怪しい雰囲気に、そこそこ冒険心を満たされつつもどこか心に暗いものが立ち込める気分でした。

そんな中、見つけたのが路地の一角にある某ビルの一階で豚まんを売っているお店。実はもともとネットでのリサーチでもこのお店の評判の高さを見ていた上、車で先ほど通りかかった時には人が豚まんを求めて並んでいたのを目撃していた私は、ここらで美味しいものを食べて気分を明るくしようと思い、やや強引にその店に寄っていき豚まんを一つ購入しました。

ネットの評判では、ジューシーで、ここにしかない、日本一の豚まんらしい・・・。
それまでにも気が向くままにイロイロなものを二人で食べていたので、ひとつだけ豚まんを頼みました。無愛想な店員さんでしたが、渡された暖かい豚まんを見るとなんだかとてもわくわくします。道を歩きながら早速口に入れると・・・。


「ん?」


広がる違和感。その瞬間、これって美味しいか・・・??という疑問が頭の中を回りました。
でも、味覚にもイロイロあるし・・・と思って、やんわりと言ってみました。
「なんか、変わった味だね・・・」
すると連れの人も
「うん・・・」
と言います。やっぱり不味いらしい、と思いました。続けてさらに私が
「カルボナーラとかが犯しがちな間違いを、バッチリ踏んでるよね」
と言いました。
だって、目の前の豚まんのあんは乾いた緑色をしていて、満腹の時にやむを得ず出来の悪いカルボナーラを胃に詰め込まねばならないときの、あの「ウッ」とくるような独特の癖のある香りを放っていたのですよ。すると連れの人が

「いや、ていうかこれは、猿の味がする」

と言い放ちました。それは衝撃的な言葉でした。
さ・・・猿の味・・・??
猿の味なんて知らないし、と思ったのですが、確かに獣臭い香りがするような。そこで私もぶっちゃけて、
「猿??いや、私は、これは吐物の味だと思った」
と言いました。猿と吐物。二人の言葉は違えど、この豚まんが不味いという意に違いはありません。だけど、普段は恐ろしく優しい性格の連れ人の、「猿の味」っていう生々しい表現が妙にウケて、その後私はたびたび、その豚まんのことを思い出してはおかしくなって笑ってしまいました。

コンビ二の肉まんの方が100倍美味しいのに、何故あれが日本一の豚まんと呼ばれたのか、真相を知りたい・・・と思いつつ、私の中であれの名称は「さるまん」に決定です。皆さんも「さるまん」を食したいときは、私にたずねてみてください。店の場所をお教えします。グレードの低い災難にあった気分を楽しめます。ではとりあえず今日はこのへんで。
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by kirakirakiraku | 2006-03-12 02:27 | 生活

流行予想。

 今年の流行動物は、絶対

 リス。

 だな。リス。
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by kirakirakiraku | 2006-01-31 17:19 | 生活

体温で。体温で。

 どうも、きらくです。テストできんかったとです。直したところが間違うというのは、精神的ダメージを受けますね。ふふふ。(狂ってる)

 今日の試験は、まぁ落ちそうなくらいしか勉強しなかったのでいいんですが。

 今日は帰りに、体温計を買ってきました。
 持ってたやつが、樹海(私の寝室のことです)の合間に紛れてしまったので・・・
 そしてちょっと熱っぽかったので。

 本来の目的は、熱の高さを確認することではなく、熱を下げて元気になることなのに、熱っぽくなるとやたらと体温を確認してしまう。平熱が低い私の「お熱がでてます」状態は、はっきりいって大した数値になることが少なく、過激な感じに欠けるので、大抵は体温確認してもつまらないんですけどね・・・なんとなく確かめとく。

 今日のは微熱だな・・・疲れているのだろうか。
 ま、疲れていないほうがおかしいんだけど。疲れるよなぁこの生活(笑)

 今日将来のことについてちょっと言われて、多分三年後にはフリーターかニートになっています、みたいなことを言ったんだけど、それはちょうど今私が考えていることだった。お風呂に入ったときとか、将来どうするかを考える。根無し草人生希望なので、どこか固定の職場に縛られるよりは、フリーター医師をやりながら叶わぬ夢を追いかけるとかそういうのが理想だ。

 ということで、体温計のついでに、「病院」「バイト」という小さいハンコを買った。
 これは三~四年後くらいの自分のため。「病院」ってハンコは、病院でバイトするときに使おうと思った。「バイト」は、なんか医者以外の仕事のバイトをしたいので、それに使うつもり。気の長い話っていうか、それまでに樹海のどこかに消えるかインクが乾くかしそうだけど、一応これは、辛い試験を乗り越える自分へのエールです。

 
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by kirakirakiraku | 2006-01-31 16:44 | 生活

電話が鳴るの

 どうも、きらくです。

 ついにアンケート用紙を発送完了したので、研究の問い合わせ電話が、昨日からじゃんじゃんかかってきますです・・・。

 本当は試験のない研究メンバーの家にあるはずだったこの問い合わせ窓口電話・・・
NTTの不具合(かなり腹立ったから太文字)のせいで急遽うちに来たわけですが、研究始めたのは自分とはいえ、一言でも間違ったことを言うわけにはいかんと思って電話に応対するのは、結構疲れるデスネ・・・はぅ。と、それを理由に(というわけでもないが)テスト勉強棚上げな私であります。

 来週は、研究の師匠(勝手に呼んでる)の科の試験があります・・・・・・il||li _| ̄|○ il||liう、受かる気がしないから怖い・・・。
 私には、「その教科の教授を好きであっても、試験には落ちる」という暗黒の法則があります(ただ試験に落ちやすいだけとも言う)。別に好きだからわざと再試験を狙っているわけではなく、
先生が好き⇒いい成績とりたい⇒なのに何故か気が散って勉強できない⇒再試験・再評価
という流れに何故かハマってしまうのでありますよ!

 例えば三年生の頃、私は、病理学の某A先生の、そのちょっと関西風味入ったあっさりした物腰、ロングな身長、細い眼が好きで、顔を見るのが楽しみでありました。しかも先生は、グループコンパ(というのがうちの学校にはあります)の先生だから、絶対病理の試験を落とすわけにはいかんと思っていました。落ちたら恥だ、とさえ思っていましたよ・・・

 しかし・・・

 行き着いた先は、再試験、再評価・・・。ついに四年生にまで病理を持ち上がり、今年の夏になってやっと病理の単位を拾いました。そんな私が、本試験のあと点数を聞きに行くと、先生は「う~ん・・・この成績はひどいな」とだけおっしゃいました。せ、センセイ・・・。そして、再試験合格が発表されたあと廊下ですれ違ったら、たった一言

 「やっと・・・」

とだけおっしゃいました。何が「やっと」なのか。もう暗黙の了解であります。
解剖のY先生も大好きだったのに、私、たった数人の再試験メンバーにしっかりエントリーされてたしな・・・。

 ってまぁ、嫌いな先生の教科でも、再試験にはエントリーされてますけどね(だめじゃん)。ただ、好きな先生、お世話になっている先生の教科であればあるほど、落ちる辛さは倍増なのは間違いなしであります。

 は~、来週の試験、どうかヤマをはずされませんように(また他力本願かYO!)!!!
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by kirakirakiraku | 2006-01-20 16:37 | 生活

悪夢か天の助けか。

 どーも、試験をやりながら研究の雑用はきついね、な、きらくです。
 「研究の雑用」というのは何かというと、予算の事とか、別の研究メンバーに代わってはもらえない仕事がやっぱりあるってことです。それでもだいぶ別キャンパスの友人にはお世話になっているのですが、試験勉強に耐えながら粛々とそういう仕事をこなしていると、結構疲れるということに気がつきました(遅いよ)。

 今日は恐怖の「目覚ましをかけずに寝たぞ事件」が起きました。

 疲れたあまり、帰宅して泥のように眠ってしまった私は、「夜中の12時に起きよう」と思っていたのに、目覚まし代わりの携帯を隣の部屋において眠ってしまいました。

 ところが、体調が悪かったのか、悪夢を見てしまいました。
 どんな内容かといいますと、

 
 私が現在暮らしている状況と大変似た場面設定。しかも夢のくせにめちゃ長い。
 私は、ある日車で銀行に行く。一番近所にある某支店である。すると、店内にはヘンなアナウンスが流れている。「強盗、あきらめてください」みたいなアナウンスである。店の人の様子もおかしい。何かと思って外に出ると、ちょうど怖い人(スキンヘッドにサングラス、ダークスーツ)が、黒塗りの車から出てきて、銀行強盗した金の受け渡しをしているところだった。
 そんな場面を目撃してしまった私は当然狙われ、銃で10発くらい撃たれる。当たったのは一発、右足にだけ(やたら細かい)。急いで置いてあった自分の車に乗り込み逃げる。

 次に、場面は某5円コピーの店から帰ってくる道の途中。またしても私は車に乗っているが、普段は営業していない怪しい薬屋を見る。その薬屋は、処方箋とかを扱っているのだが、私は不正をしていることを直感的に感じた。そして、何故かほっとけばいいのに、その薬剤師(女性)の家にのりこんでしまう。その家には子供がいたりしたが、取材をした。

 その薬剤師の家は田んぼの間みたいなところにあって、薬剤師の家を出て自分の車に戻ろうとするとき、不穏な気持ちになる。薬剤師の取材への対応は冷静だったけれども、私が家を出てから、不気味な音がその家からしてきたからだ。私はそれを、薬剤師さんが姑に怒られている音だと感じた。それで急いで車に乗り込む。薬剤師に恨まれて殺されるような気がした。目線のはじに、農家のおばちゃんみたいな格好をした薬剤師が、カマをもって歩いてくるのが見えた。

 次の場面は、星が綺麗なことで有名な、そして数々の伝説がある近所の山からの帰り道ドライブコース。警察の姿が見えたのでねずみとりかと思ってブレーキを踏むと、警察は私になど見向きもしなかった。法医学的な事件が起こり、その処理をするために警察が集っているところだった。黒いビニールに何か(多分なまもの)が入っているのが見える。怖くて早々にそこを通り過ぎると、検問にかかる。でも疑いはかけられなかった。「歯型が明らかに違います」とかいう理由で。

 そしてその、殺人事件らしき現場はもう一箇所でも起きていて、そこでも検問された。

 その後家に帰ると、ドアをノックする不審な音がする。私は夜中一人でテレビを見ている状況で、凄く恐ろしい(類似事件があったので)。警察の聞き込みかなとも思ったが、そのしつこさを考えると、最初の銀行で会った怖い人にしか思えない。そのうちドアの向こうで、ビニール袋をガサガサと開ける音がする。どうしよう、銀行強盗見たから、嫌がらせされるんだ…と思った。心拍数が凄く上昇した。その動悸と、耳にやたら残るビニール袋のじゃりじゃりした音で目が覚めた。



 目覚めてみると、12時に起きるはずが、1時半だった。でも、目覚ましをかけなかったわりには被害は少ない・・・。しかし夢は間違いなく悪夢だ。上記以外にも、すきだった男の人が出てきて、やっぱり相手にされなかったりとか、そういう悪い夢も同時に見た。

 相当疲れているみたいだ。夢に出てくるキーワードは怖いものばかりだけど、どうか正夢ではありませぬように(泣)

 夢の場面は私のドライブコースが多かったのだけど、現実にも最近、疲れのあまりヒヤリ・ハット的運転をしてしまったりもしているので(ほんとに疲れていると運転能力下がる)、気をつけようと思います…。
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by kirakirakiraku | 2006-01-13 02:09 | 生活

一年振り返り。

年末ってことで、一年を振り返ってみようと思ったりします(笑)。
このブログ、実はもう一年以上続いているんですよね!ってことで、今年の正月に書いた、
2005年 抱負ときどき願望」を見直してみませう。その達成度を考えてみると・・・??

・目つきをよくして、できるだけ笑顔
⇒どうだったかなぁ。けっこう怖い顔してた一年だと思うよ。

・無駄遣いをやめてお金を節約!
⇒おしゃれ費をかけなかったから少し使い道が減ったけど、節約はできていませんね。

・仕事熱心な努力家になりたい
⇒これはよくわからないけど、私結構イロイロ頑張ったよなぁ~と。一応合格点。うんうん。

・進級して、無事四年生になる
⇒これが達成できたのは、限りなく幸せなことでした。そして落とした病理も無事拾った(汗)

・目に見えないものを信じる
⇒信頼関係とか、そういうのはちょっとだけ信じられるようになったかな。

・自分らしい作品を作る
⇒現在進行中。自分らしい作品(研究)を作りつつ、進級は逃さないのが大切。

・楽観的考え方をする
⇒そうだなぁ。そこそこいいかんじかな。結構鬱になったりしてましたがね。

・純情派になりたい
⇒あ~もうこれは超達成だな(嘘)。いや、まぁ、去年よりは純情だったよ。

・本を沢山読む
⇒だめだ~。時間なかった。

・小旅行する
⇒結構したなぁ。来年はもっとしたいな。

・家内安全
⇒普通かな。

・無事故
⇒達成!

・健康
⇒太ったけど、風邪とかはあんまりひかなかった。体が資本って思ってたから・・・。
特に後半、「今私が倒れたら全て台無しだ~」みたいな時期が長かった。

・幸
⇒大体において達成。今年は結構よかった。


こんなかんじですかな。

今年がどんな年だったか・・・。考えてみると、
「イロイロ面白い体験をさせてもらった年」
だったなぁと。例えば研究とか、講演会とか。「これは一生忘れられないかも」っていうイベントがいくつかあって、その度に他人には相当迷惑もかけたけど、幸せだったり楽しかったりしたかんじです。このまま来年も是非、幸せな年になればいいなぁと思います(^^)。

今年も、本当に皆さんにお世話になりました。ありがとうございましたっ!!m(_ _)m
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by kirakirakiraku | 2005-12-31 20:52 | 生活

ぐるぐるぐる

 よく「フラフラになる」とか、「目が回るほど忙しい」と言うけれど、最近それが、単なる比喩表現ではなく、医学的事実だということがわかりました、きらくです。

 ここのところ、間近に控えた講演会のために、毎日3時間くらいしか眠らずに仕事をしていたら、朝起きたら目が回って立ち上がれないという事態が起きるようになりました・・・。
ま、最初だけですぐにバランスが取れるのですが。
あとは気を抜くと、普通にまっすぐ歩けなかったりもするのです。
そのくせ、寝てないのに、一度起きたあとは逆に強迫的に眠れずに仕事をしてしまうのですね・・・。

 しかし、眠くないからといってやっぱり記憶力とか思考力に影響が無い訳がなく、すぐに物忘れをして、相手から念押しの電話がかかってきてから気付いたり、ミスをして謝り倒したり、そんなことばかり続けて起こっていますのです(><)

 将来こんな状態で患者さん診てたら、ヤバいんじゃないかなあ・・・と、体で感じる今日この頃。

 ま、そんなことより、今は講演会デスね。
 個人的な好き嫌いは別として、お招きした方がちょうどタイムリーにメディアに取り上げられることになって(内閣改造のため)、応募も殺到、満員御礼となりそうな予感でいっぱい。嬉しいっす(><)。でも、多少でも立ち見を出すわけにいかないので(警備上)、多すぎず少なすぎずチケットを手配しなくてはならなくて、調整が難しいっ!
お断りのお電話を入れるときは、とってもつらいんだなぁ・・・。

 最初は邪念(有名人に会えるかも)というだけでやっていた講演会企画だけど、ここまでくると、当日運営がうまくいくこと、それからテロや事件が起きないこと、内容が実りあるものになること、それがいちばんの願いになっています。

 なんとか無事終わらせられるよう頑張ります!では。
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by kirakirakiraku | 2005-11-03 23:50 | 生活

夢バト~ン。

静流ちゃんから頂いた夢バトン、忙しさのあまり放置していました(><)ごめんね静流ちゃん!!ということで、お恥ずかしながらお答えしたく思いますっ!


Q1.小さい頃、何になりたかった?
・小説家
・弁護士
・漫画家
・情報関係の仕事

一瞬だけ考えてすぐについえた夢を除外すると、こんなところですかね・・・。

情報関係の仕事っていうのは、高校生くらいの頃から考え出したから、「小さい頃」じゃないかも。国際政治関係の情報を扱うような、大規模でスリリングなやつがいいなぁと思っていた。でも日本は情報部門がめちゃ弱いと言われていて、具体的に就職したい所は無かったんだけど・・・。あとイデオロギーの争いに巻き込まれて死ぬとかは阿呆らしいので、あくまで「007」より「シンクタンク職員」。どちらにしろ妄想レベル。

小説家と漫画家は凄く面白いと思うんだけど、残念ながら才能がないし、職業としてリスキーなので実現せず・・・。これに限らず、何かを作る職業には憧れて止みません。

弁護士は、かなり本気でなるつもりでした。私は某大学附属中学校に通っていたので、大学の法学部教室に変装して乗り込んでみたり(絶対怪しいよなぁ中学生・・・)、法学部の生徒が売り払った教科書や問題集を古本屋で買ったりしてちょっと勉強始めてたり、司法試験予備校のパンフレットまで収集したりしてね(ちなみにそのパンフレットはその後、私をどうしても医者にしたい母によって目の前でビリビリに破られるという憂き目にあう)。
そんなとき、教育学部の大学生が教育実習に来て、最後の日、別れの挨拶で「僕は・・・何もやりたいものがなくて、しょうがないから教育学部に来て・・・でもみなさんと実習できてほんとに感動しました」みたいな事を言いながら泣いた。所謂「でもしか先生」である(先生「でも」するか、先生「しか」やることないかなぁ、みたいな人のこと)。
中学生だった私は、自分自身はすっかり弁護士になるつもりだったので、あとでこっそり「大学生のくせに何だよそれって思ったよ!」と、友人の前で憤慨した。
だけど結局私は弁護士になる夢を捨てたし、「でもしか医学生」になってしまった。今思えば、ほんとガキだったよなぁ・・・(今もガキですけど)。ごめんねあのときの教育学部学生さん・・・。

あ、ちなみに医者は、自主的な夢じゃなかったけど、つねにぼんやりと頭にありました。おそるべし洗脳力。


Q2.その夢は叶ったか?
どれも叶いませんでしたね。というか形を変えて進行中だと思いたい夢も、あることはあるかな。


Q3.現在の夢は?
①自分のやりたい仕事をやること。
でも私は、その仕事の名を知らないから、もしかすると私がやりたい仕事って、職業コースとして一般的ではないのかもしれなくて、一言じゃ表せない。
ま、それはあくまで現在の予定、だだとにかく、自分の好きな仕事をして社会の役に立って、幸せになりたい。チャンスは逃さずトライ、できれば大成するべし。
国家規模、世界規模の仕事がしたいなぁ・・・これも妄想レベルか。

②アリがいない部屋に住むこと。
我が家はどこでもアリを見るんです。どうしてですか。どうしてですか~~!!(発狂寸前)

③そこそこお金を持って、健康で、人間関係に恵まれた上で、めくるめくワンダーランド人生を歩むこと。
いろんな友達が欲しいニャ。
幸せな家庭が欲しいニャ。
どうせ1回きりならば、波乱万丈で楽しみたいニャ・・・。


Q4.宝くじで三億円当たったら?
一億円は両親にあげる。一億円は、好きに使う。ものを買ってもいいし、世渡りのために使ってもいいし。惜しげもなく使うのがポイント。一億円は貯蓄する。貯蓄用一億は、手堅く守る必要があるので、一円たりとも減らないような方法で貯蓄して凍結しとく。老後の生活資金です。


Q5.貴方にとって夢のような世界とは?
生きている事に、絶望しなくてよい世界。


Q6.昨晩見た夢は?
覚えてない。
ただ、私は結構精神的な不安が直接夢に出るタイプで、最近また悪い夢を頻繁に見るようになってきた。一時期悪い夢を見るのが止まっていたんだけどね。
原因はもうだいたいわかっている。
悪夢のようなスパイラル。


Q7.このバトンを渡したい5人は?
次のバトンは、友人少ないので欧介さんにだけ渡しますということでお許しを・・・。欧介さん、よろしくね~。
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by kirakirakiraku | 2005-10-29 00:16 | 生活

野望と絶望のあいだ

 昨日深夜まで学校の図書館にいて、朝寝たから寝坊してしまった。
 もう面倒なので学校行かないよ今日は。でも話し合いがあるから家に引きこもれないけど・・・。
 ところでうちの大学はショボいなぁと思う事も多々あるけど、図書館が24時間空いているという、そのことは賞賛に値すると言っていいと思う。ついでにネット環境も印刷機もそろってるから学校の図書館はイイのだ。オンラインで読める論文もかなり沢山あるしね。

 昨日は聡子ちゃんも偶然図書館にいて、深夜で人がほとんどいなかったので、図書館の中で久しぶりに長々とおしゃべりした(まるで妖精さんのおしゃべりのように、ささやき声でだよ、妖精さ~ん)。
 そしたら聡子ちゃんが「ブログが更新されてないから、忙しいんだなぁと思ったよ」って言ってたので久しぶりにブログを書きたくなって、今日は自分のページにアクセスしてみたというわけで。私、忙しいと、ブログの存在を忘れてしまうのだよね・・・。更新滞ってますね、確かに。

 近況を書くと、人生は上々です。QOL高いです(もちろんちょ~忙しいですが)。
 講演会の仕事も、研究活動も、凄く楽しい。たぶんポイントは、本当に夢中になれるものをやっていること。本当に夢中になれる事をしていれば、自分を縛る足枷の重さも、浮世の不条理も、忘れて走れる気がするというか・・・それはそれで、視野狭窄ともいえなくもないけど。

 あとはやっぱり、今は人間関係に恵まれているからQOLがあがっている。特に年上の人。
 他人はやっぱり怖い、だまされたり、バカにされたりもするから。
 年上の人はもっと怖いときがある。私がコドモ過ぎてわからない場所で、どんな顔を持っているのかなぁと時々思ったりもするから。
 だけど、他人と一緒にいるのは、時々凄く嬉しいことにもつながるし、何より未熟で力のない私にとって、先輩の力に助けられなければ進めない場所が沢山ある。だからとにかく、人間関係に恵まれていることに心から感謝。まぁ・・・そういう年上の人の恩義に対して、情熱とか一生懸命さとか誠実さとかだけでお返しはできるものなのか、その点は不安だけどもさ・・・。お金で返せとか言われても、お金持ってないし・・・。


 図書館で、聡子ちゃんが、ちょっとだけ野望の話をしてくれた。
 私にも、野望、あるかもなぁ、と思った。レールの示すコースに甘んじる事無く、好きな事を仕事にして給料を貰い、生きていくのが私の野望。もういいよ、やめたくなったらいつでも医者やめる覚悟はできました。楽しいことを仕事にしたほうが幸せだよ、私は。幸せになりたいよ(大学から研究費を頂いた挙げ句、この結論ってどうなんだろうね・・・大学は十年後に、バカ学生に研究費を与えた事を悔やむかもしれん・・・でもできれば、「まぁそういうお金の使い方も良かったかもね」と言われるような大人になりたい、これも野望)。


 当面の目標は、とにかく走り続ける事。一生懸命生きること。
 すぐ隣には崖が待っているけれども、絶対に落ちないで走らなきゃ。CBTや進級試験の直前は「絶望」に脅えながら牛歩すること間違いなしだけど、とにかくひと段落するまでは走っとく。

 野望と絶望のあいだ、今は野望だけを見つめて走ろう、そんなかんじ。
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by kirakirakiraku | 2005-10-19 16:21 | 生活