お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:生活( 134 )

とりあえず私は元気です

 色々やることがあってブログも更新せず。

 今日は、先生へのメール返信、本の返却など、溜まっていた(そして解決しないとどんどん気まずくなっていく)用事をちょっと解消してすっきりです。まだ残っているけど・・・。毎日は、研究に学祭に宿題にと、なかなか忙しいです。

 つくづく実感することは・・・選挙も同じかもしれないけど、研究も、「これやります!」って公約の宣言するのは簡単なんだけど、それでお金もらいはじめて実際やるとなると、ありがたい反面、色々大変なこともあるのだということ。
 けど、その間にちょっとした喜びとか出会いがあって、それに加えて仲間の存在に支えられて、とりあえず1.5進1退で日々は流れていくというカンジです。
 友達のふとした、でもデッカイ手助けに救われたり、先生の親切に引っ張って頂いたり、そんなことがちょっとあるだけで、凄く力をもらえて、絶えず生まれる不安と、戦えるのであります。

 あと今日は学祭絡みで久しぶりに映像関係の作業をしました。同年代だけど全く環境の違うお姉さま方にご指導いただきつつチマチマ作業をしてきたのです。それがなかなか楽しくてリフレッシュ気分。久しぶりに映像萌えでした。(意味不明)
 
 そんなかんじで仕事はまぁまぁ順調。男女ともに、仕事仲間、先輩後輩、友人関係、血縁関係では好調。
 ただし・・・恋愛関係は微妙で不調。遠すぎる。痛すぎる。破綻している。
 何を言っても負け犬の遠吠えだけど。
 やっぱり厳しいね、色々とさ!!

 ♪ムカツクんだぜ~
  顔がいい男が~顔がいい男が~顔がいい男が~
  焼酎飲んだくれて、愚痴りたい夜もあるわけですよ!!!♪

 (↑「言いたいことも言えずに」を微妙に替え歌・・・
 あっついでに言うと、梶原雄太は資生堂ウーノのCMでめちゃかっこ良くなってたのにこの歌のPVでは別人でビビリました。でもやっぱりウーノのCM見ると「あなただけこの歌に顔があってません」というのが正直な感想・・・どっちにしろPVには興味ないけども。何故お笑いの人が歌っているんだろうか・・・経緯は不明。でもわりとすきな歌)


 最近びっくりしたこと:
 新潟で田中真紀子氏の対立候補として立候補、強い泡沫候補臭を漂わせていた
エリート医師米山隆一氏
が、どうやら本気で政治家になるつもりらしいこと。
 アメリカの仕事やめて日本に戻ってきて次の立候補に備えるんだって。へぇ意外だなぁ。最初のノッペリした偏差値エリート風味が抜けて、どこか政治家志望っぽくなってきてるし・・・。初の立候補かつ、あの田中さん相手で、結構票数も追い上げてたもんね。小泉旋風で上乗せされたってのはあるんだろうけど、ちょっと気になる存在だなぁ(しかしこの人、医師免許持ってる上に経済学までやってるのに医療政策についてHPで何も言及していないのは何故だ)。
 当たり前とは言え、選挙に落ちていきなり「無職ですからね・・・」的な落ちぶれムードを醸し出す(作戦かな??)静岡の城内実氏等とは対照的に、「あたしゃ選挙に落ちても別に生活には困りませんがね~」っていう余裕をチラっと見せている米山氏を見ると、ひそかに嬉しい私。ドラクエ風に言えば


   ダーマの神殿にて
 
   よねやまは てんしょくしても さとりのしょをつかわずに いしゃに もどれるようだ

   ・・・きらくの いしめんきょかくとくへのモチベーションが 6 あがった!


 こんなかんじかな(すいません志が低くて)。
 一年の半分は働き、残りはダラダラ放浪しながら暮らす・・・。
 そういうのって、い・い・なァ・・・。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-09-22 01:16 | 生活

たびたび旅へ

 ああ、ダラダラしているうちに、次の旅行の日程が近くなってきてしまった。準備しなきゃ。どうしよう。凄く楽しみなんだけど、思っていたよりすぐ日取りが近づいてきてしまっている。

 旅行に行く前って、なんだかちょっと気恥ずかしくて、どきどきする。新しい土地で、新しい出会いがあって、新鮮で楽しいからかな。楽しみだけど怖い、スリリング。イイネ。

 最近気がついたことは、旅行の荷物を上手にまとめるコツは、必要なものだけ準備して、代用できるものはできるだけ代用する心構えと大らかさを持つこと、あと、一番大きいバッグの中に、細かい袋に分けて詰めた荷物を入れることかなぁと思うようになった。そして、そんな風に上手にまとめた旅行カバン一つで、海外でも何週間も不足なく生活できるような大人になれたら、素敵だなぁと思うんだ・・・。なんだかそういうヒトって、少し自由な気がするので。

 実際私には、あまり一つの場所への執着心がない。お気に入りの店とかには何度も行くし、居心地が悪い空間は嫌いだけど、ずっと一箇所に居ると飽きてしまう。ただ、物質への執着は強いほうなので、どこかにお気に入りの家を構えておいて、そこに所持品は置いておいて、定期的にその家を離れて暮らすのが楽しそうだと思ったりする。
 そんな暮らしをしたら、どこか家以外の場所へ出かける時の私は多分きっと凄く心細くて、そのあと旅先の楽しさに酔いしれて自宅をすっかり忘れて、帰宅してまたホッとするはず。そんなサイクル、甘くてとてもいい気がする。

 ・・・ってことは、自宅を構えてどこかの病院にバイト医として勤務しつつ、時々地方とか僻地の病院へバイトに出かけたらいいかな??もちろんその気になれば自宅の場所もメイン病院も好きに変えて渡り鳥生活する、と。そう考えると、医学部卒業への夢が広がるなぁ・・・。
 普通の会社勤めだったら、あんまり自由に勤務地変えられない・・・よね?(よく知らないけど)多分私、通勤電車で毎朝会社へ、みたいな暮らしは無理で、5年過ごしたら忍耐の限度を迎えて(そんなにもつかどうかもわからない)、小説家になるとか言い出して脱サラして、挙句の果てにニートになっちゃうタイプだと思いますので(汗)。
 できることならば、集中的に働いて集中的に遊びたいな~。やる気のときは馬車馬のようにやれると思うんだけど、疲れたらバカみたいに非生産的な暮らしをしたくなる。時間を無駄にして生きるのもいいよね。

 あ~バスの予約しないと。今回の旅行は、帰宅途中にピーターパンにも会う予定。元気にしとるかなぁ。楽しみ。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-24 05:30 | 生活

雑記~生活の様子など~

 前回の記事で、ちょっと愚痴みたいな話をしてしまったですね(><)
 私がこういう心理状態になるのは、決まって試験前です。そう、今は試験前なのです!!私には病理の再評価試験が待っているのです!日時は来月はじめ。結構せっぱつまってます。だから愚痴系投稿しました!すみませんでした(汗)

 病理ねぇ・・・。好きなんです。でもついダラダラしてて、やる気が出せなくて、ちょっと困ってます。こんなんじゃいけないですね・・・。明日から図書館行こうかなぁ。好きでやっている医学生なのに、つい誰かのせいにしたくなるなんてダメっ!ちゃんと勉強して、進級して、前向きに生きたいですね!!

 そうそう、そういえば、色々とこの夏お世話になった人に、お礼に残暑見舞いを書かなくちゃと思っています。そのために、昨日、郵便局で綺麗な切手を買ってきました(^^)☆なかなかいいのがあって、満足!今の時代は手紙ってなんとなく重いアイテムになってしまっているのが切ないですが、葉書くらいならそれほど引かれずにご挨拶できるかしらんと思って・・・。どうですかね??現代っ子じゃないのでよく感覚がわかりませんが・・・。

 あと、昨日は切手だけ買うはずが、ヘアアクセサリも買ってしまいました!!(><)v
 今年は可愛いヘアゴムとかピンとかがずらっと店頭に並んでいるんですよ~。なのでつい・・・。うまくヘアアレンジしてみたいです!!では!
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-21 02:01 | 生活
 こんなニュースがでましたね~。

 これでドーピング問題が注目されるようになったら、ちょっと嬉しいかも・・・。私が研究で対象としている「成長期スポーツ選手」にも、影響あるかもしれないし・・・。

 でも、ドーピング問題って、難しいなぁとは思います。ドーピングを禁止する法律ができてしまえば、それを根拠に罰することはできるけど、それでも「最終的には自己責任なら良し」みたいな論理も成り立つわけだし・・・。
 話が遺伝子ドーピングにまで進んだらもっと話は複雑です。

 最近、「スポーツ」って何だろう、って考えます。スポーツは「見せ物」なのかなぁとかそういうことを。人々は何を求めているのだろう。そしてなぜスポーツは人気があるのだろう。「見せ物」ならば、知らない間に騙されていても、面白ければいいというのもあるかもしれない。

 そりゃ、オリンピッククラスになると、ドーピング検査はかなり厳密です。それを意識しない選手はいないと思う。だけど、ドーピング検査にひっかからない薬を使っていたら、検査は無いに等しいです。たとえば金メダルをとった選手が、絶対にドーピング検査にひっかからない薬物を使っていたとしたら、観る側の「感動の量」や「記録の意味」はどう変化するんだろう・・・??

 正確な数字は忘れましたが、現代ほどスポーツ選手がプロ化する前は、オリンピック選手といえども普段は普通に生活していて、大会のときだけ「スポーツ選手」だったらしいです。現在は違いますよね。生涯を捧げてスポーツしている選手も増えたと思います。でも頂点に立てるのはほんの一握りで、そんなスポーツ人生というのは、凄く厳しいものでもあるなぁと思います。

 まったく違う立場とは言え、私自身も、勝負のギリギリ瀬戸際に立ったときのストレスは、結構感じて生きていると思います。甘いかもしれないですが、バカな私にとっては、医学部の進級試験だけでも凄くストレスです。
「負けたら終わり」
毎回そう思って試験に臨みます。試験のときには、やっぱり私も友達も余裕がなくなるし、私が留年しても、退学しても、周りの人間はいつもと変わらずまた生活していくだけだ、ってことを痛感します。医学部やめたら、自分なんて人間以下の価値しかないかもしれないとさえ思います。私には他になんのとりえもありません。就職のアテもありません。これは結構つらい。

 スポーツ選手の悲喜こもごもを観ていると、こんな自分の姿も振り返ってしまいます。

 私も、栄養ドリンク飲んで試験に臨んだことがあります。結果は、疲れがどっと来て逆効果でしたけど・・・。
 「スマートドラッグ」って言葉に興味をもったこともあります。もともとアレルギー体質で薬嫌いなんで使ったことはありませんが、スマートドラッグで試験が楽になるなら使いたい気持ちは凄くわかります。
 イチョウ葉エキスのサプリメントとか、DHAサプリメントが記憶力向上に良いって聞いて、買ったこともあります。面倒くさがりなんで、三日と続きませんでしたが・・・。気がついたら賞味期限過ぎてました・・・。今部屋のどこにあるのかもわからんです。たぶんカビてる。

 「たかが試験」そうなのです。「されど試験」なのです。だから、あの試験前の追い詰められた心境を思うと、スポーツ選手のドーピング問題も決して他人事とは思えません。そういうのもあって、私は「ドーピング」っていうテーマに興味があるのかもしれません。
 逆に、私が「これで安泰だ」って安心しはじめたら、段々興味を失うかもしれません。極限状態は凄くつらいんですが、過ぎるとあっという間に忘れるんですよ。脳の血管が切れそうなあの苦しみですが、驚くほどあっさり忘れます。人間ってうまくできていますねぇ。忘れなかったら私たぶん発狂してますね。ま、そのせいで毎年進級に苦労するわけですけど・・・(汗)。

 バカな私のみみっちいストレスを、トップレベルスポーツ選手の苦悩と同列にして比べてしまって、すみません。根本的にスポーツやらない派なので、自分で言ってて見当違いな気がしてなりません(汗)。とりあえず研究頑張ります。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-20 13:44 | 生活

医療費

 研究のために、いろんな人にお会いしている。
 そういう時、学生だからということで、将来への期待をかけて貴重なお時間を割いて話をしてくださる先生方には、感謝しきりである。その一方で私は学生だから、やっぱり全面的には気を許してもらっていないだろうなと思ったりもするのだが、そんな私でも、たまに裏話的なことを教えて頂ける事もあって、そういう時にひしひしと感じることがある。

 それは、国が、とにかく医療費を削減しようとしているということだ。
 そして、医療をビジネスチャンスと狙っている民間企業がそこに便乗しようと激しく蠢めいている。
 もうこれは、私のような馬鹿でも肌で感じるくらい、活発な動きだ。

 何当然のこと言ってるのと思われるかもしれないけれど、これがすべての「裏話」に共通する余りにも露骨なストーリーの流れなので、つい書いてしまった。そのぐらい、「医療費」はターゲットにされている感アリアリだ。もしかしたら、郵政がどうとかよりも、すでに手を付けられているかもしれないくらい。

 ただ、それが良い事なのか悪い事なのか、今は知識がなさすぎて、主張できない。今は、ひとつひとつの隙間から見えてくるものを感じることしかできない。それが悔しい。

 「この国の医療の明日」
 これ、マニアックに勉強してみたらきっと死ぬほど面白いテーマだろうなぁと思うんだけど・・・。

 私が垣間見た情報のパズルを組み立てていくと、どんな未来が見える?大局的観点から日本の医療を俯瞰している、そんな解説本があったら凄く読みたい。そんなことを語れる才能ある政治家がいたら話を聞きたい。それにはどうしたらいいのかなぁ??いっそ、郵政民営化みたいにニュースで連日特集されるような問題になったら面白いかも。興味あるなぁ~!

 ・・って、いい年こいて、夢(というか妄想)ばかり広がってしまう私なのであります・・・。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-13 04:20 | 生活

ネット環境よし

 お会いしたかった研究者さんと連絡がつかない。うまくいかないこともある、しょうがない。だめならあきらめよう。

 ところで実家のPCは便利だ。ネットの速度も早いし、PCでテレビ見れるし。いいなぁブロードバンド。私もブロードバンド時代に突入しようかな。

 写真が多いサイトもなんなくこなせるので、色々見て回って楽しんでます。今日印象的だったのは、この、有名人の子供の頃の写真サイト。子供の頃かわいいから絶世の美女になるってわけでもないんだなぁとびっくり。意外です。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-12 00:12 | 生活

実の家

 実家に来てからは甘やかされるままに脱力して生きている。
 な~んもしないでテレビを見ているだけの暮らし。ゴロゴロ。ゴロゴロ。
 このままじゃオットセイみたいな体型になるかもなぁ(笑)

 昼ごろになってから起きて、顔だけ洗って、寝巻きのまま過ごし、夜になると世界陸上を見て、そのままいつの間にか寝ているというニートライクなライフサイクル。ボウフラみたいな気の抜けようだ。

 こんな暮らしをしているうちに、自宅に帰ったらスローライフでも送ろうかなぁと思い始めた。平らなテレビ画面の向こうの、スローライフ特集に毒されてしまったかな。もとい、働き蜂みたいな人生のほうが、狂っているのでしょうけど。

 読まなきゃならない資料、やらなきゃいけない再評価の勉強、あることにはあるが道具は全部自宅に置いてきてしまった。本棚にある「源氏物語」文庫版に目がいく。買ったけど結局読めなかったなぁと思ったり。いやこんなの読んでる場合じゃないんだけど・・・でも読もうかなぁ・・・(罪)。

 昔のアルバムを見たら、写真の中で笑う自分の顔はまるで遠い日のもので現実感がなかった。大学に入ってすぐにはそんなことなかったのに、知らないうちに時間は流れていたみたい。こうやってすべての感情がいつかは流れて過去になってしまうのなら、別に今くらい、ゆっくりでもいいよね。

 
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-08 23:42 | 生活

いつか正夢


 現実と絡んだ夢を見てしまった日の朝は

 どこか心が苦くなる

 これじゃ寝てても疲れてしまうよ
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-08 13:17 | 生活

わたしのなつやすみ。

 ひと時の旅行も終わり、準日常に復帰した私。
本当に楽しい旅行だった。行けてよかったと思うし、またあの土地に行きたい。
その中で、何より今回の旅行でよかったと思うことは、喫茶店のよさを再認識したことかなぁ。

 私はあまり小さい店の開発が得意ではないし、車でも太い道ばっかり走っているので、地元の小さな喫茶店をよく知らないし、行かない。
 自分でお茶を沸かさずペットボトルのお茶を買うたびに「浪費」の罪悪感にちょっとだけさいなまれてしまうのに、わざわざ外で高いお茶飲むなんてねぇと思う気持ちもなくはなかった。
 でも、旅行先ではじめて、図書館とも違って、飲食店とも違う「喫茶店」に、思いっきり魅了されてしまったのだ。

 とは言え、今回の旅行で、純粋な喫茶店に入ったのはたった一回きりだった。某私立大学近くにある、明治時代からの古い喫茶店。入った瞬間には、全体的なくすみ感に「あ、まずい・・・」という気がしたのだが、すぐに、その予感は間違いで、古ぼけた空間が超落ち着くものだということに気がついた。
 そこにあるのは、人工的にぴかぴかした清潔さではなく、現代的なお洒落さでもないのだが、心の底が静かに、平らになるような空間だった。

 特にうれしかったのは、店員が放っておいてくれることと、BGMが無いこと。バタバタしていた毎日、企画書、予算、交渉、不安、いろんなことで追い詰められていた日常が次第に流れていくみたい。もてなしの心に溢れた旅館の一室に居るみたいな、無責任な安心感とリラックスがその喫茶店にはあった。

 なめらかにつやつやした喫茶店内の壁や柱を見ていたら、頭の中でぐちゃぐちゃしていたことがどんどんすっきりと片付いていく。「考える」ことに自然に集中していく。ああ私が欲しかったのはこういう時間だなぁと体で感じた。

 帰りの日、もう一度この土地に絶対来ると決めた私は、JRの駅構内にある本屋に向かい、観光雑誌のコーナーに立ち寄った。そこで、そこの土地についてのJRのキャッチコピーが乗っている本を見つけた。

 その本のページをぱらぱらとめくって、ある言葉に目が留まり心がひきつけられる。
 

 ”そうか「考える時間」じゃなくて、「考える場所」がなかったんだ。”


 うん、そうだったんだね。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-06 19:36 | 生活

交渉。

 ついに勝ち取った。ふぅ。

 何をって、新しいパソコンとの交換をです。

 虎の子の研究費用で買った統計処理用ノートパソコン、最初からなんかおかしかったんですよね。普通に動くけど、私のPCカードを使って、ネットに接続しようとすると、どうしてもできなかった。私が使用しているのはAirH"カードで、デスクトップ型のMyPCではそれを使ってちゃんと接続できるのに、リカバリもしたし、サポートセンターにも10回くらい電話したのに、新しく買ったノートパソコンではどうしてもつなげなくて。

 しまいにゃ電器屋に持ち込んだけど、いい加減にしか対応してくれなくて、私の個人的なネット接続用PCカードを、預けてくれとか言われたりした。それなかったら私、家でネットできないじゃん、それは無理だよ無理!とか思いながら我慢して交渉して、なんとか新品との交換にこぎつけたのであった。

 その間の私の心理的ストレスは相当高く、研究申請したことを後悔するくらいであった。だってほんと、めんどくさくてイライラするのだよ~!!

 例えば病気とかでもそうだけど、風邪とか、フツーの下痢とか、ほっときゃ治るような病気だったら、どこの病院に行ってもちゃんと治せるわけで。最悪なヤブ医者だって、それくらいはなんとかできるわけです。

 でも世界に何十例とかの珍しい病気とか、まだ解明されていない難病に罹ってしまったら、そこらの病院じゃぁ相手にしてくれないか、適当なことされるだけで、たらい回しなのであって。

 私の買ったPCも、つまり最初からおかしかったので、普通のサポートセンターの対応では解決にならず、どこに電話しても同じことを1からやらされて、しまいにゃ私のせいにされたりしていたのでした。そうなってくると、サポートセンターの人達も、関係している別のメーカーの番号を教えてきたりして、早く別のところに回そうとしてくるので、どうしようもない。

 電器屋も、交換になるのが嫌だったのか、しぶしぶといった感じでの対応。設定を一からやりなおしてみますと言って、私がすでに何度もやりなおしていることをもう一度やろうとする。でもなんとかしてくれるなら、と思ってパソコンを店に預けて6時間後、貸していたPCカードを返してもらいに行くと、事態は何も進んでいない。6時間も何やってたんだよ~!全然ダメなまんまだし!!
 おまけに「明日もPCカード持ってきてください」とか言われて、これからパソコンが直るか、パソコンが根本的におかしいとわかるまで毎日、PCカードの受け渡しのために電器屋を朝晩往復するのかと思うとクラクラしてしまった。

 最終的には、電話で
「色々詳しい人に相談したりしてみたんですけどぉ~、それはパソコンがおかしいって言われて・・・返品したらどうか、っていう意見もでてるんですけどね~・・・」
と静かに圧力をかけて、新品との交換に至ったのでありました。

 は~疲れた。
[PR]
by kirakirakiraku | 2005-08-01 20:05 | 生活