お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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カテゴリ:音楽( 11 )

Musical Baton

お友達の真琴さんから頂いたので書いてみるなり。

1.Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
1.1GB
※私はPCではほとんど音楽を聴きません。CDに焼いて、車の中で聴く!


2.Song playing right now
(今聞いている曲)
何も聴いてないっ(><)でもさっきまで車の中でかけてたのは
「Baby Cop(feat.Mummy-D)」(Crystal Kay)
※掛け合いが面白い


3.The last CD I bought
(最後に買ったCD)
「ドヴォルザーク:チェロ協奏曲」(ヨーヨー・マ)
※買ったのはいいが忙しくて封も開けていない


4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

①「ギブス」(椎名林檎)
※聴くと私の人生のある時期を思い出す曲。あの頃の匂い、質感、ショッピングセンターの雑音まで思い出せそうな気になる。青い青い、青い春っていいね、フォッフォッ。

②「Wait&See~リスク~」(宇多田ヒカル)
※この曲を聴くだけで浪人時代を思い出す、御茶ノ水、黄色い電車、ウォ-クマン、窓ガラス、いろんな意味で。

③「真実の詩」(Do As Infinity)
※別によく聴くわけでもないけど、聴くと必ず、大学に入学した後のある一時期を凄く思い出す。こういう暗い歌、好き。ただ、この曲の場合、思い出すとつらいことばっかり思い出すから聴いててキツイんだけど。

④「らしさ らしく」(SURFACE)
※聴くと切なくて頑張ろうと思い始める。SURFACEの歌にはコレ系の「叶えるのが難しい夢を持っている人の背中を押す一曲」が多いと思う。

⑤「Calling You」(映画『バグダッド・カフェ』の主題歌)
※「このバージョンじゃないと嫌だ!」というのがあるのにも関わらず、誰がそれを歌っているのか知らない・・・。今住んでいる地元を、夜中にドライブしながら聴くと、ハワイにいる気分になります。何故か。

<総評>
 他にも候補はあったんだけど、とりあえず5曲選んでみた。選んでるうちに色んな曲の存在を思い出して、楽しかった。元気な歌が少ないあたり、私がネクラであるということを如実にあらわす結果となって嬉しい。あと、「過去を思い出す」が多いあたり、未練がましい性格であることと直結しているのも納得だ。


5.Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

ゴメン、人脈がなくて渡す相手がいない・・・_| ̄|○


>真琴ちゃん
バトン止めてごめんね(泣)小谷美紗子、私もけっこう好きです
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by kirakirakiraku | 2005-07-02 03:38 | 音楽

Congratulations on the good work!

 今日は友達が自分の生活を捧げて作り上げてきた某音楽祭の日だった。

 聞き伝えによると、どうやら音楽祭は大成功だった様子!私は他の用事でどうしても行くことができず、残念だったけど、でも成功したのはとっても嬉しい。へろへろになりながらも一つの音楽祭を作り上げた友人たちに、心から

    おめでとうそしてお疲れ様!!
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by kirakirakiraku | 2005-06-18 22:43 | 音楽

YOSHIKA

やった~(*゚∀゚)ノ
私の好きな、YOSHIKAさんがメジャーデビューするらしい。あの歌声大好きなんだよなぁ。ささやくような綺麗な声。リピートしまくりで聴きながらドライブしたいよ~(><)期待してます。ブログもexiteでやってくれるとは嬉しいなぁ。がんばれ~~!!

YOSHIKAさんのDiaryはこちら
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by kirakirakiraku | 2005-05-14 02:23 | 音楽
 ちょっと今持っているCDに飽きてきたので、旧作のBest版CDを沢山借りてきた。別に暇という訳じゃないけど、生活に潤いは必須。

 で、その中の一枚としてマキハラを借りたわけですが、一番に聞いたのが題名の「彼女の恋人」。なんか懐かしいんだよね~この曲。ちょうど中学のスキー旅行のときに聞いた記憶がある。これって私の懐メロなのかな。聞きなおしてみると年齢設定は大学生くらいの曲のような気がする。青春、いいなぁ(憧れ)。

 他の曲も歌詞が面白い。歌の主人公が愛する「君」の性別はオトコかオンナかを考えるとそれもまた楽しいような。

 ちなみにスキー旅行の時は、雪の上を裸足でつたってトイレの窓から侵入し、男子が部屋に来ました!!今思えばナカナカ漢(おとこ)な行為だな・・・だって携帯もないわけだしね、部屋まで行っても入れてもらえないかもしれないのに・・・。スゴイ!
 そしてお約束通り、先生に見つかって男の子は正座させられました。勇者、散る(笑)。
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by kirakirakiraku | 2005-03-16 04:29 | 音楽

木綿のハンカチーフ

 さて、レポートも忙しいが、新入生歓迎の事も考えないとならない。
 うちの大学では、新入生を部屋に集めて部活の紹介をする。その準備が必要だ。

 私の入っている部は創作系だからやっぱり、部活紹介用にも作品を作るんだろうな~と考えて、音楽を聴きながら作る映像をイメージする。ドラマ仕立てがいいかなぁ、とか考えていて、一曲だけ聴いているだけで泣いちゃったのがあった。

「木綿のハンカチーフ」

この歌ほんと切ないよねぇ。
いいなぁ。待ってる彼女がまた、純粋で・・・(涙)

でも問題は、彼は「田舎」じゃなくて「都会」に行っちゃうってことだよね。
新入生は、むしろ「都会→田舎コース」を辿っている場合が多いから・・・。

「都会の~絵の具に~染まらないで 帰って~」を
「田舎の~絵の具に~染まらないで 帰って~」に
無理矢理音声加工して変えたら、使えるかな?ていうか、入学早々暗いのはダメか(笑)
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by kirakirakiraku | 2005-03-08 23:27 | 音楽

ヒーロー。

 突然なんですが、私は俗物なので、正義感が強い人ってのは苦手なんですが、反面好きだったりもして、一緒に生きていくのは難しいと感じるけどちょっと憧れてはいたりします。
 あ、ちなみに一緒に生きていきたいのは、「優しくって少しバカ」です(誰も訊いてないって)!

 なので、「ヒーローものの、テーマソング」が結構好きです。

 ヒーローは、正義感が強くて、戦っても負けないし、諦めないし、カッチョイイ所はいいんですが、基本的に思い込みが激しくて自分勝手だったりとかしますよね。好きで戦ってるくせに
「ツライけど、俺はみんなのために戦うぜ!」
とか言うし。ま、そのへんの矛盾を解消するために、仕方なく戦わされているヒーローも多いですけど、やっぱりそういう押し付けがましさを感じると、好きでもない男に「オマエが会いたがってると思ったから」と深夜の訪問を受けるような苦しみを感じるんですね。

 というわけで、あくまでテーマソングが好きなのは、ヒーローものを長々と見続けるほど心酔はしないので、テーマソングで上澄みだけとって楽しむのが好きってことです。

 で、その中でも私の好きな歌詞がいくつかあって、小さい頃聞いていて今でも覚えているのが、某特撮ヒーローものの、

 心配するなよ 追い詰められても そのたび おれは 強くなる~ ♪ 

ってやつです。なんかね、今の心境に合っているので思い出して、これが書きたくなっただけ。はぁ、ヒロイズムが刺激されつつあるなんて、ついに私はマゾになってきたということでしょうか。ではでは。


(最後に、本編を見るとこうなりますの例:ア●パンマン)
 ア●パンマンは、ただのお節介やろう だと思う。
 「パトロールに行ってきます!」とか言って、誰も頼んでなくない?と思う。
 ア●パンマンは、仕事もせずブラブラして、まるでニートみたいだと思う。
 バ●キンマンに同情しはじめる。
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by kirakirakiraku | 2005-01-30 02:04 | 音楽
 いやぁ~、今日の試験は散々でしたよ。うちの学校の進級戦争の激しさって、他の学校の同じ学部の人にでも、伝わらない気がする・・・。でもいいさ、自分で選んだ道だ!前向きに行こう。

 今日はガクトさんの等身大フィギュアをご紹介。Gackt本人から型取りし、質感もリアルなこのフィギュア、チャリティーオークションに出品されるそうです。いったいどれくらいの値段になるのか、全く買う気のない私としてはそれだけが気になりますね!
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by kirakirakiraku | 2005-01-27 03:57 | 音楽
 以前紹介した、エニアグラム(性格診断みたいなやつ)の中で、
 「うっ、その通りジャン!痛いジャン!」
 と思った質問が、
 「物事の悲観的側面に惹かれるところがある。」
 というもの。そう、私はお恥ずかしいことに、悲しいものがけっこう好きなのだ・・・。

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そんなきらくが今回オススメするのは、
「T.M.Revolution の ignited-イグナイテッド-」という曲。アニソンです。今流行っていると思われる、機動戦士ガンダムSEED DESTINYのオープニング曲(いやぁ、あんまり詳しくないからわかんないけど)らしい。左がジャケ写。

 ヒロシです。この曲は、歌詞が切ないとです。
 以下、下線部は「ignited」より、きらくの好む部分の引用。

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 「優しいその指が 終わりに触れる時 今だけ 君だけ 信じてもいいんだろう?」
 「壊れあうから 動けない 淋しい羽根重ねて」

ガンダム臭くてイイ。確かにぶつかって壊れそう。画像参照(笑)
 「哀しい眸のままで 口吻けてしまう度 もっとずっと もっとそっと 守れる気がした」
 「心しか 抱き締める物のない 孤独の途中で 見失う世界がある」
 「変われる事が 怖くなる 深い鼓動の先に」


 いいですねぇ。このせつなさ。かなしさ。それでいてひた走るようなアップテンポ。悲しいもの好きのきらくはこういうのに惹かれてしまうのですよ。
 あと、この曲聴いていると、ドラマチックな映像が浮かび上がるっていうか、かっこよくてヒロイズムに満ちたプロモーションビデオを作りたくなるわけですな。さすが、ガンダムのオープニングだよ!ガンダムとかにガ~ッて出てきて欲しくなる曲だもんなぁ~。


  ところで、アニメといえば、忘れられない光景がある。それはアニメオタクが多そうなスポット、電機街秋葉原のこと。私自身は秋葉原に行ったことはほとんどなく、偏見かもしれないのだが・・・。
 私が秋葉原に初めて行ったその頃は、まだまだインターネット上で「女性です」と言えば、「ウソつけ、男だろ!」と叩かれた時代であり、今では秋葉原の様子もだいぶ違うかもしれないのだけど、駅から一歩出ると、明らかにおかしかったのだ、

 街全体の男女比が。

 もうね、男が多いんだよね。ほとんど男。それで、女の人は携帯電話のキャンペーンガールとか、そういうのばっかりだったの。あそこまで大規模に男女比が崩れている空間っていうのもね、凄いものがあった・・・。ジャニーズのコンサートとかも凄いけど、一時的だし街全体が女だらけなわけじゃないからさ。でも、男女のバランスはおかしかったけど面白い街で、日本のアンダーグラウンドな底力っていうか、ヲタクのパワー感じたよ。道行く人は、当時からアキバ系ファッションで、みんな地味だったけど!


 そして、それから数年経った今、「萌え」とか「2ch」とかがどんどんメジャーになって、ヲタク文化は大きな商業マーケットにはなっているものの、漫画・アニメヲタクとかいうと、やっぱりまだまだ蔑視されたりするものだと私は思っていた(私は蔑視してませんよ)。だけど、この前そうでもないのかも、って思うことがあった。

 それはグループ発表でのこと。時間がなかったわが班は、間に合わせに漫画っぽく描いた患者さんの絵を使ったのだが、発表が終わったあと、クラスの男の子にその絵について
「あの患者さん、美人だったよなぁ、いいなぁあんな患者さん、好み」
と言われたのだ。

 私はかなりびっくりした。その人はピアスとかしちゃって、髪の色も明るくて、メジャーなスポーツの部活に入り、おおよそヲタクというイメージじゃない。なのに、漫画顔について「美人」「不美人」を見分けて、普通に芸能人の顔みたいに判断するんだなぁと。私はてっきり、
 「漫画の顔って、骨格歪んでるよね~、目がデカすぎてキモい」
とは行かないまでも、「漫画は漫画だから」って実際の顔とは分けて考えるのが普通の人の感覚だと思っていたのに・・・。
 私の考えが遺跡並みに古いかね?まぁちょっと、「若者言葉はわからないだろうから使わないようにしよう」と思ってお年寄りと話していたら、向こうが「イケメン」とか言ってきた感覚に似てるかも。
 でも教授とかがよく、「どうみても、それは、イラストだろ!?」ってのを、「これはちょっとね、漫画ですけど」って見下げたように呼ぶのを聞いていると、とてもさっきのクラスの男の子みたいなことを、言うとは思えないから、やっぱり若い人の特徴だと思うんだよね。

 ということで、日本人の若い世代の意識奥深くに、アニメとか漫画の感性ってのは浸透しているんじゃないかってことを実感したのだった。数年前のあの時、秋葉原から感じた静かなパワーは、もはやあの時点でも、秋葉原だけのものじゃなかったのかもしれない。
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by kirakirakiraku | 2004-12-16 02:01 | 音楽

エセラッパー。

 今日、友達が車で送ってくれというので、出動した。
BGMとしてかけていたのは、先日も話題にしたm-flo loves YOSHIKAの「let go」。私はしつこいので、一曲リピートに全く苦痛を感じないのだが、たまにそれをやると
「ねぇ・・・BGMこれだけ?」
と、助手席の人にきかれるので、まずいかなぁと思いつつ、今お気に入りの曲なので、音を小さめにして一曲リピート設定して迎えに行く。切ないバラード+RAPの曲なので、場がしんみりしちゃうかなぁと思いながら。
 
 さて、いつもの場所に到着すると、友達が「いやあスマンスマン」と言いながら乗り込んできた。まったく、明日レポート(4つもある)の〆切だってのに、飲み会に行くとは呑気なやつだな・・・と思ったら、突然彼が豹変した。

 「ヘイよ~、カモン、イェ、イェ、きらくゥ、イェ、送りよろしくゥ、お願いします、YO」

 とか言い出している。突然エセラッパー化しているのだ!!
 普段は普通にしゃべってるのに、どうやらBGMの中の、m-floのラップに瞬時に影響されたらしい。その後彼はずっとエセラッパー状態で、目的地に着くまでの30分くらい、喋ることが全部RAP調なのだった。日常会話までアドリブラップで片付ける、あれは、隠れた才能かもしれない。

 で、ヤツは一曲リピートを嫌がるかと思ったら自らリピートボタンを探しだした・・・。ボリュームも上げて「イエェ、カモン、カモン、ブンパパブン」とか言っている。「let go」、気に入ってくれたらしい。しかし、ずっとRAPで面白いこと喋ってるから、当然、しんみりするどころか車の中は笑いの渦になってしまった。私の予想とまるっきり反対。

 人生、思い通りにいかないほうが楽しいこともあるね。
 独りより複数人のほうがずっと創造的だなと、最近思うようになった。
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by kirakirakiraku | 2004-12-15 22:24 | 音楽

m-flo loves YOSHIKA「Let go」

 IEの、「お気に入り」の大編成をしたら、凄くネットサーフィンがしやすくなった。とりあえずまた来そうだと思ったら、「お気に入り」に入れちゃう派の私にとって、「お気に入り」欄はもはやジャングルであったので。

 b0034968_2243920.jpgさてさて最近、m-flo loves YOSHIKAの、「Let go」って曲が気になって仕方がないです。私って根が暗いんでしょうかね。未練がましいんでしょうかね。こういう歌を聴くといてもたってもいられなくなるなぁ。好きになると、一曲を4時間リピートとかするしつこいところもあるし・・・。なんか、私って性格悪いかも~(笑)。
 切ない悲恋の気分に浸りたい人はどうぞ。不倫にハマってる人とかも密かに共感できそうな曲・・・。でも私は不倫はいやだけど・・・。歌詞はこちら。私としては、歌詞だけ見るとなんか恥ずかしいけど、曲に載せたらいいかんじだなぁと思う。
 
 ちなみに、「Let go」っていうのは、
「日本語で簡単に言っちゃうと、自分の中にある見えないものを出す、解き放つってこと」
で、
「自分の中でも言いたくても言えないことだったり、忘れたいこととか、とにかく手離したいものとかが何かある」
ってことらしい。切ないね。

『let go』  m-flo loves YOSHIKA
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by kirakirakiraku | 2004-12-12 22:12 | 音楽