お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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カテゴリ:映像( 30 )

「風が吹くとき」

子供の頃見た(というか多分学校で見せられた)映画で忘れられないもののひとつに、「風が吹くとき」という作品がある。
けっこうメジャーな教育作品だったようなので、ご存知の方も多いと思う。

突然なんだけど、今日その映画のことをふと思い出したのだ。
しかし私自身もうろ覚えなので、以下、グーグル先生に教えてもらった知識。

この作品はもともと1982年にイギリスで出版された絵本。
1986年にアニメーション映画化され、日本でも1987年に公開された。

<ストーリー>
舞台は冷戦時代のイギリス。
片田舎で余生を過ごす老夫婦が、突然核戦争が始まったことを知らされる。
夫婦は、議会や政府の指示に従い、核ミサイル攻撃に備える。
やがて、夫婦の住む地に核ミサイルが打ち込まれるが…


…ってことらしい。
私が見たのは、日本語吹き替え版のアニメーション映画。
年齢は小学生くらいの時かな?
ほんわか、ぼんやりとしたタッチの可愛らしい作品なのだが、核爆弾に対してあまりにもアナログな対策(お手製シェルターとか)を講じる老夫婦の姿が切なくて、いまだに忘れられない。

今日思い出したのは、トイレのことで老夫婦が喧嘩するシーンだった。
核爆弾投下後、家の中に作ったシェルター(壁に板を立てかけただけのお粗末なものだけど)に隠れていなくちゃいけないはずなのに、おばあさんはシェルターの外のトイレに行きたがるのだ。
それでおじいさんと喧嘩になる、そういうシーンだったような気がする。

うろ覚えだからちょっと違うかもしれない。
そういうシーンもなかったかもしれない。
でもなんとなく思い出した。
多分、暇だから思い出したんだろうなぁ…。

ここのところ忙しくて、長期休暇も病院見学に費やしたりしていたのだが、ゴールデンウィークはひっさしぶりに何も予定が入っていない時間ができた。
部屋の掃除はわりと順調で、我が家から出た燃えるゴミの袋(大)はすでに11袋に達した。

…しかし、予定が無いという状態は、余計なことを考えさせる。
余計といっても、崇高な理想(世界平和)とか将来の夢とかではなくて、妙に現実じみていて、でも妙に突飛なこと。

例えばトイレ関係とか。
それは、私が今すぐお手洗いに行きたいということではなくて。
どんなに綺麗に着飾って恋愛しても、デートの最中にトイレに行かないわけにはいかない…という事実の恥ずかしさをどうすればよいか…なんていうことを考え込んでしまうということ。

そして、トイレ関係に限らず、ふとした瞬間に、そういう微妙に生々しくてしかも下らないことを考えてしまう癖が私にはあるのだ。

だから多分、「風が吹くとき」って映画を思い出したのだと思う。
あの映画、反戦映画っていうよりも、なんか妙に生々しい映画だったから。

皆さんも、乙女チックな恋愛モードとか、お勉強モードとかが続いた後、ふと「生々しさ」に立ち返って虚しい気分になることって、ありませんかね??
ないかな…。

「風が吹くとき」、もう一度見てみたいなぁと思ったのだが、DVDやビデオはamazonの密林では入手できない模様。youtubeでも英語版しかないみたいだ。
図書館などにあれば、是非もう一度観てみたい。
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by kirakirakiraku | 2007-05-02 02:02 | 映像

ドラマの話2007冬

どうも、きらくです。

ドラマって、最初イイって思ってても、回数を重ねるごとにダメになっていったりするので危険ですよね。

でも、懲りずにレビューを書いてみま~す!
…っていうかね。

NHK新ドラマ「ハゲタカ」。


面白かったんですよ~。
さっき見たんですけど。
だから~、ドラマについて書きたくなっただけです、ぶっちゃけ(キムタクのまね)。

今シーズンきらくが観てるのは、
「きらきら研修医」
「華麗なる一族」
「ハゲタカ」
の三つです。

まず「きらきら研修医」は言わずもがな、好きとか観たいとかじゃなくて、とりあえず注目キーワード「医者もの」に反応して、観てるだけですネ。
まぁでも、平和なドラマってカンジでいいですね~。
「小西タン可愛いにゃぁ~。黒目大きいにゃぁ~。」と思いながら、かる~い気持ちで眺めております。
あと、加藤雅也さん演ずるMR(医薬品情報担当者)がいいですね。
MRさんって、実はかなり、病院のキープレーヤーだと思うんですけど、今まであんまりドラマで活躍してるところ見ませんでしたから、MRさんが毎回登場するとちょっと嬉しいですね。

…なのですが「きらきら研修医」、両親は、かなり熱心に視聴している模様。
「明日オペ日でさ~」
とか言うと、
「えっ、前立ちするの!?」←覚えたての言葉を使いたいだけ
とか、
「上の先生が気難しいから疲れる…」
というと
「えっ、ガチャピン先生??」←面白くないがギャグのつもりらしい
とか言ってくるようになりました。
コメディっぽい職業ものって、よその業界の人から見ると、とっつきやすくて面白いのかもしれませんね~。


次に「華麗なる一族」。
これ、第1回が放送された時には、かなり期待してました(過去形)。

めくるめく華麗なる生活ぶり、昭和の匂い、ビジネス合戦、夢の実現…!!

なんてのが観れるかなと。
しかし…もう…orz。

血縁の疑惑だの、変態オヤヂの性癖だの、鯉(しかも名前は「将軍」)だの猪だの、私にとっちゃ~どうでもいいことに時間が割かれ、一番観たかった「時代の荒波の中、繰り広げられるビジネスのドラマ」はおざなりに。

私は、銀行合併のダイナミックなドラマが、背広姿の男たちの活躍が、政治的駆け引きが、万俵鉄平の経営手腕が、観たいねん!!

ご都合主義の脚本とか、時代考証なってない演出とか、昼ドラみたいなドロドロ愛憎とか、安っぽいCGはいらんねん!!!

ふぅ~。力説したら疲れた。ま、そういうことです。

もう、溶けてきそうなアイメイクといい突然森から出てくるところといい、その他イロイロ凄すぎる北大路欣也as万俵大介を観察するくらいしか、楽しみがありませんわね、このドラマ。
つまらんです。

…と、思っていたら、登場したのがNHKドラマ「ハゲタカ」。
こちらは現代日本が舞台(といっても五年くらい遅れてるでしょうけど)、「日本を買い叩く」が目標の外資ファンド社員と、エリート銀行マンの対決を描くドラマ。
ビジネスものなので、きらくのニーズに合っていたのか…。
第1回はとっても面白かったです。
展開にもスキがないし、画像も青みがかって綺麗だし、演技もいいし。
今後ともNHKには、公共放送の意地、見せちゃってほしいもんです。
期待のドラマです。


ではでは。
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by kirakirakiraku | 2007-02-17 23:50 | 映像
今日、ドラマ「おいしいプロポーズ」が終わったので、感想を。



結構面白かった。



あらすじは、腕の良い女シェフ(長谷川京子)と、ある日突然彼女が勤めるレストランを買収しにやってきた大企業の跡取り息子(小出恵介)の恋の行方は…みたいなかんじ。
詳しくは公式サイトでも見てちょ。

で、
「フ~ン。”純情なワタシなんだけど、お金とかキョーミないけど、偶然セレブ婚しちゃいましたぁぁ~”系?」
などと思いながら冷やかし気分で見始めたんだけど、痛くても、わざとらしくても、韓流ドラマのようなベタさを徹底的に貫くことで、地味に成功したドラマだった気がする。

決して「凄く面白い」わけじゃなかったんですよ。
ただなんか、見ててぼんやり楽しかった。
単純な世界っていいなぁ…と。

あと、小出恵介の若ボンボンぶりが良かった。
役に合ってたよ。
ていうか、彼は数少ないボンボン接触体験の範囲で抱いた「きらくのボンボン観」にマッチしてたので、見ててしっくりきただけかもしれない。

年上キラーな笑顔だな~、小出恵介。カッコイイ。
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by kirakirakiraku | 2006-06-25 22:24 | 映像

クロサギ感想

昨日でドラマ「クロサギ」が終わったので一応感想を…



つまらなかったです、ハイ。



設定は面白かったのに、ことごとく無駄にしたなぁという…
かなりイタいドラマだったと思います…。
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by kirakirakiraku | 2006-06-24 18:19 | 映像

選抜の理由

そろそろ寝ようかと思ったんだけどなんかダラダラしてしまって、録画しておいたゴリエ杯決勝を見た。最近テレビっ子なワタシ。

ゴリエ杯決勝は、日本中から集まったダンスチームが優勝を目指して踊るというもので、期待を裏切らないレベルの高さ。いや~凄いなぁ。
優勝したチームもそれ以外のチームも、流石に選抜されてきただけのことはあって、見てて凄く綺麗だった。チアガールっぽい華やかさもイーネ。あんな風に女の子がそろってダンスしてくれたら、野球もサッカーも頑張れそうだ~!スタイルはどの子もとってもいいけど、小学生で既にに顔面レベルに確実な差がついているというのはなんか残酷だとは思ったが…。でも、子供がダンスしている様子はそれだけでもう、むしょうに可愛らしい。
私も何かをがむしゃらに頑張ってみたい気がしちゃったよ~。

と、ビデオを止めて寝ようと思ったら、「カラダのキモチ」という健康番組をやっていて、知り合いがテレビに出ていた。いわゆる「~~大学の教授にお話を訊いてみました」みたいなカットで・・・。いつも思うんだけど、こういう時に意見を述べるセンセイって、どうやって選抜されているのでしょうかね。

は~眠くなってきた。そろそろ寝よっかな。
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by kirakirakiraku | 2006-04-16 07:59 | 映像

ドラマ感想言ってみる。

今日は夕方に目覚め、録画しておいたドラマを見た。
「医龍」と「クロサギ」だ。

別にこのセレクトにこだわりはないのだけど、忙しくて何が放送されるのか調べる余裕がなかったので、たまたま番宣を見たやつを録画した結果。

まず「医龍」をみた。







う、うわ~・・・。orz


早速、突っ込みどころの多さ(しかも突っ込んでも楽しい気分になれない系の)に疲労してしまった。
レベルとしては、坂口憲二に、フェイタス…じゃなくてアリナミンEXか麒麟淡麗<生>を届けて欲しくなるくらいの強度疲労だ。
医療ものって、どうしてこういうダメなノリの番組が多いのかな…。


気をとりなおして私なりにドラマ版「医龍」の問題点を挙げてみると、
・残念ながら主役が医者っぽくない。
・大学病院を誤解・曲解している。
・多くのキャラがイタい電波を放ちすぎている。
・医学的正確さがあやうい気がする。

こんなかんじ。
加えて、

ていうか長州小力みたいな医局員!!あんたどうしたんだ!

ていうか長州小力のヘアスタイルを放置している教授!注意しないとやばいだろ!
患者さんビビルだろ!

ていうか大学病院の医者は製薬会社がくれる多色ボールペンをむしろ好んで使うだろ!


といった所でしょうか。

「医龍」に期待できそうなのは、「聖也さん」ならぬ「軍司さん」こと北村一輝の怪演(でもハマり役にはならない予感が)と、稲森いずみの女医ファッション(救命病棟24時の松雪さん系)くらいかな。

…と言いつつ、多分来週も見るとは思う。
面白いからではなくて、医療ものだから念のためチェックせずにはいられないという意味で…。

このまま順調にいくと今後は
見ているだけで演じている役者が哀れになってくる展開
が予想されますが、まぁ、できれば
「イタいのは第一回目だけだったね」
と言える日を願っておりますよ。
フジテレビさん、どうですか?(シャープCMの吉永小百合風に)


で、次は「クロサギ」。
こっちはなかなか面白かったと思う。
商売とか法律とかって自分の関係ギョーカイじゃないからアラも見えないだけかもしれないけど、スパイ映画系の非現実的なところが楽しいドラマだった。
「クロサギ」って存在のアイディアがいいよ~。あんな風に隠し部屋に色んな時計とか衣装とか小道具並べて、計画練って人を騙す…って私もやってみたい!!!(問題発言か?)
これは是非来週も見ることにしよう。
設定を無駄にしてつまんなくなっていくドラマにはならないよう願っておりますよ。
TBSさん、どうですか?(シャープCMの吉永小百合風に)
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by kirakirakiraku | 2006-04-16 01:25 | 映像

アイランド

 今日は、映画「アイランド」を観て来ました!!

 前情報として、「どうでもいい夏休み娯楽映画」という感想は知人から聞いていたけど・・・。
 「こっ・・・ここまでつまんない映画は久しぶりだ!」
 ・・・と、思ってしまいました。(ファンの方すまない)

 なんというか・・・具材は悪くないのに、調理を完全に誤ったなぁという・・・。テンポがね、悪いんです。政府関係の団体が作ったプロモーションビデオか、お笑い番組の映画パロディみたいで、どうもしっくりこないというか、ガンガン乗れないというか、「てゆ~か、それボケなの??もしかして突っ込み待ちだったりする??」と思ってしまうというか、そういう類。

 この映画、所謂「クローンもの」です。ジャンルはSFかなぁ。クローン問題は、高校生の頃から興味のあるテーマなので、一応チェックしようと思って観てみたんです。でも・・・ねぇ、私が高校生の頃にすでに翻訳版発行から数年経ってた(つまり古い)、科学者リー・M・シルバーの著書「複製されるヒト」からちっとも話が進んでませんね。クローン関係の発想として、目新しさが無いです・・・まったくないです。でも新しく無くたって、面白くはできるはずなんですよ、いくらでも。そこを大味に仕上げられてしまったので、残念。

 このような、大変退屈なクローンエピソードの合間に挟まれるのは、典型的ハリウッド・アクション。もうこの手のアクションは見飽きたぞ、みたいな。お決まりのカーチェイスに、奇跡の連続に、骨折等々の大怪我を必ずしているであろう行為を繰り返したヒーロー・ヒロインが、なぜか顔に傷が付くだけで無事というあのパターン。その反面、エキストラみたいなヒトはどんどん怪我させられてるし、ザコキャラはバカバカ撃たれて死ぬし、こういうのって、アメリカの悪い面の露呈だよなぁとか思ったり・・・。ヒーローとヒロインさえ無事ならいいのかい?と思ってしまう。

 でも、ここまで駄作だと、笑って許せてしまうというか。エンディングのシーンでは、もう阿呆らしくて面白くなってきました。ハハハァもう好きにしてくれぃ!と思ってあっさり気持ちよく映画館の座席を立つことができました。

 結局、知人の感想「どうでもいい夏休み娯楽映画」が正しかったということかな、うん。
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by kirakirakiraku | 2005-08-23 01:12 | 映像

広島6区

 最近家に引きこもることが多くて他人と話さないので、大笑いしたっていうことが少ないんだけど、今ワイドショー見てて凄い笑っちゃいました。

 広島6区の選挙戦のことで、
「ホリエモンVSシズカちゃん」
「のび太くんはどっち応援していいかわかりませんね~、見た目ジャイアンですからね」

という会話に(笑)

「確かに!!!」
と思いました(笑)

それにしても、今回の選挙、ほんと面白いなぁ~。いやぁ、たまりませんなぁ。
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by kirakirakiraku | 2005-08-22 14:34 | 映像

世界陸上

 やっと我が家に研究用パソコンがやってきた。ここまでの道のりは大変長くて、このブログでも文句を言いまくったけど、実際にパソコンが手元に届いてネットに接続できたあたりから、そんなことは忘れてしまった。意外と、人生もそんなもんなのかもしれないNE・・・(←単なる鳥頭)。

 ところで、世界陸上、終わっちゃいましたね。毎日見ていたので、なんだかさびしい(><)もともと私はスポーツは観戦専門だし、陸上にそれほど熱を上げているわけじゃないけれども、今回は
「ドーピングが研究テーマ→ドーピングといえば陸上や水泳→見るぞ」
という流れでかなり熱心に見ていたので、楽しかった!!

 そしてその中でも、為末選手の400メートルハードル銅メダルが、やっぱり一番感動しました!
 スポーツ倫理学の本などを読むと、「安易にスポーツを見て”感動した”と言ってはいけない」とか書いてあるのでちょっと躊躇われるんだけど、でもやっぱり私は感動しましたぞ!
 雨がザアザア降りしきって、体が勝負のアスリートなら絶対に怪我を恐れる状況なのに、「この体が故障したっていい!」っていう気迫で走り抜けたのが凄かったと思う!

 
 あっ・・・それで、ぜんぜん話は変わるんですが、新潟で衆議院議員選挙に立候補したという「超エリート医師」米山隆一氏、凄い経歴ですね!!テレビで見た範囲では、確かになんとなく、高偏差値人が持つ変わり者系オーラb0034968_1110522.jpgにあふれている気はしますが・・・。田中真紀子氏の対立候補ということで、簡単に当選とはいかないかもしれないけど、あの経歴と物腰で、どのくらい票を集めるのか、面白そうなかんじで、目が離せないなぁと、個人的には思っていたりします。(写真は米山医師)
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by kirakirakiraku | 2005-08-16 11:10 | 映像

TVを見ていて思う事

 こんにちは。帰宅したら疲れ果てて、ゴハンを食べずにアイスばっかり食べて着実にデブっている、きらくです。あ、さっき起きました。メラトニン、しっかりしてくれよ~。

 最近ボーッとTVを見ていると、なんとなく感じることがあります。
 それは、我が県は所謂、「リゾート」なのではないか!?ということです・・・。
 TVを見ていて、「夏!海!」を表すステージとか、一瞬の映像が、今住んでいる県の風景に見えて仕方がないんですよ・・・。というか、我が県が苦労して作り上げたイメージは、「夏」「リゾート」の典型例に沿ったものであった・・・ということなのかもしれないですが・・・。
 
 と、とりあえず、愛飲の地酒に乾杯!!(強いお酒は飲めないがこれだけは飲める私)
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by kirakirakiraku | 2005-07-24 22:56 | 映像