お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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カテゴリ:学校( 46 )

終わった終わった

どうもきらくです。
国家試験がついに終わりました。
今、感動で胸がいっぱいです。

今まで生きてて達成感があったことはいつも「楽しい>辛い」な事だったから、つらいことが多いほど達成感もひとしおだと実感した事は無かったけれど、もしかしたらそれも本当なのかもしれないと思っています。

長かった。怖かった。つらかった。
でも終わりました。

試験の合否はもちろんまだわかりません。
けど今は、全部終わったんだと思うだけで涙が溢れてきます。

国家試験の最後の章を解いているときから心悸亢進してて
帰りのバスでヒョレアが出て
ホテルの部屋に戻ったら流涙して
今自宅で茫然自失

…終わったんだ…

…やっと…

…六年間+浪人期間の総仕上げ…

…私の人生で一番長い時間を捧げたキャリアの1つのヤマが…

もう書いているだけで何故かまた目から液体がでてくるよ…
と、とにかく


やったー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!終わった、終わった、終わったんだよぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!イヤッホーイイヤッホーイイヤッホーイきゃあああああああああああああああ嬉しいいいいいいいいいいいいいいいいいyeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


皆様いままでありがとうございました。
お世話になりました。m(_ _)m

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by kirakirakiraku | 2008-02-20 00:35 | 学校

授業がないということ

どうも、きらくです。
怒涛の卒業試験が終わり、再試験も一個終わり、
授業も試験もなくて、なんだか気が抜けた毎日です。
実家に帰ったり、この土地を一足先に去る友人と温泉に行ったりして過ごしています。

国家試験のための問題集をやらなきゃいけないのはわかってるけど、
実習、就職活動、マッチング、卒業試験と張り詰めていた気持ちが
ここに来てスーッとラクになったせいで、リラックスしちゃって焦りが出ません。

日々、部屋の片付けをしたり、友達とおしゃべりしてみたり、
家族の健康を心配してみたり。
これぞ大学生らしい生活、と思ったりして。

思えば私にとって、医学部在籍は完全なキャパ越えでしたね。
実習は遅刻しまくり、試験は再試験になりまくり、
勉強がキライで、人見知りで、周りの人に支えられて、なんとかやってきた6年間でした。

来年からは、病院に通いつめて働かなきゃならないのかなぁ…。
あぁ、義務のない、最後の楽園みたいな、この毎日がいとしい…。

せめて今だけは、大学生ライフを楽しもうと思います。
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by kirakirakiraku | 2007-11-15 01:18 | 学校

ポリクリが終わった。

どうも、きらくです。

ぽ、ポリクリ終わりました~~!!

うれしいです…。
凄くうれしいです。


昨日はポリクリ全体を振り返って打ち上げしましたよ。
班員の前で初めて酔って潰れました。


うちのポリクリ班は正直、大当たり班だったと思います。

ポリクリ班のメンバーは学校側に強制的に決められてしまうので、運命と思い受け入れるしかないもんです。
好きで一緒にいる友人とは全く性質の違う集団です。
ところがうちの班は、
「ブレーンかつ華麗なる容姿かつしっかり者のメンバーが四名+お荷物一匹(きらく)」
という構成だったので、いつも私は恩恵にあずかっていました。

厳しいドクター達も、うちの班員の、質問に対する的確な解答と、美しい笑顔と、空気を上手に読んだ気遣いある行動のおかげで大抵はニッコリ笑顔になり、優しくしてくれました。
ドクターから理不尽に八つ当たりされた記憶とか、ほとんどありません。

きらくはその中で、遅刻をしたり、授業中はもちろんのことたまにオペ中に寝て意識を失ったり、変なところに車を停めたり、勉強できない子だったり、ウザイ事を言ったり、カレシができないからいじけたりしてチームプレーに水を差しました。
でもいつも班員にフォローしてもらってたので、ストレスの少ないポリクリ生活でした。

本当にお世話になったものです。
この一年間、両親よりも、親友よりも、長い時間一緒にいてもらった人たち。

ありがとうです!!


…けどね。
ポリクリ終わって、寂しいって思わなくもないんだけど、ほとんど寂しいとは思いません。
むしろ、誤解を招きそうな言い方だけど、今後の人生に期待大です。

私、さっさと学生脱出したいんです。

今の私は、親に金銭的に依存してて、毎日社会人みたいに病院通って、立ちっぱなしで見学だけの一日を過ごして、帰って…の繰り返しじゃないですか。
でも、免許とって卒業したら、病院通ってもお給料もらって自立した生活ができるし、患者さんにも治療ができるから、今みたいに厚意で協力してもらうのとは違って人の役に立てるし…、
何より免許取得のために必死でガマンしなくてよくなります。

免許が欲しいから、今は~できない。

この学校に入ってから私は、↑の言葉で、色んな事を諦めてきました。
半ば強制されて医学部に入り、取捨選択できない授業を受け、興味のわかないテスト勉強をして、五年生になってからは毎朝早く起きて、大嫌いだった病院に日々通ったのも(病院という場所は陰気なのでもともと嫌いです)、全ては免許状一枚のため

でも、免許を取ったら、今度こそやっと、自分の人生を自分で決めることができる日がくると思うんです。

ポリクリが楽しくて、医者の仕事もいいなあと思い始めたから、もしかしたらずっと病院勤務するかもしれないけど、それは誰かに強制されることじゃなく、私が決めること。

そうやってちゃんと「自分で選択できる」人生は、きっと楽しいものだって信じているから、無事ポリクリが終わって次に進めることが、心の底から嬉しいんです。


長かった、五年間。あと一年の我慢だ。
頑張れ、自分。


班員の皆さんに底上げしてもらった状態で回るポリクリより、来年の選択ポリクリとか、病院での勤務はつらいかもしれないけど、皆に教えてもらったことを生かして頑張ります!!

お疲れさま!!
そして
ありがとう!!!
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by kirakirakiraku | 2007-02-10 11:46 | 学校

病室

 どうも、きらくです。

 ワールドカップ 日本VSブラジル戦が気になって、気になって気になって気になって眠れない状態になったので、徹夜でキックオフを待ってます。


 さて、先日も書いたとおり、今私はすっごくラクな科を回っているわけですが、今日はわりと大変でした。
というのもこの科、回診の日は拘束時間が長く、朝の八時からお昼まで丸々休み無しで
カンファ⇒教授回診⇒手技の報告…
と連続して入ってくるから。
しかもメジャー科だから患者さんの数が多くって、途中からは意識が飛んでしまい(汗)患者さんについての説明などは殆ど聞いていませんでした…。
教授回診では、患者さんの病室にとりあえず体を滑り込ませて、教授の方角を向いていることに専念するばかり。

 つまり、頭を下げながら病室に入って、他の人の視線の邪魔にならずかつ患者さんと教授の姿が見える位置に移動し、不謹慎と思われない表情を浮かべながら注目(するフリを)し、頭の中でしばし好き勝手な事を考えてみる…そして、担当医の症例プレゼンと教授の診察が終わり次第、金魚のフンのようにひらひらと他の医師たちの後ろを付いてゆき、もちろんぶつかったりなどせぬよう速やかに力関係等を考慮しながら病室のドアを潜り抜けて、次の病室に入る…という反復運動。

 その繰り返しを10数回も行った頃にはついに思考すら静止してくるわけですが、思考停止の直前で入ったある病室で、ふと目に入ったものがありました。

 それは、覚醒するような窓の外の緑、緑、緑
風ひとつないじっとりとした暑さの中、さすがド田舎だけあって、窓の向こうには夏の光を浴びた見事な緑の山が低く連なり広がっていました。

…まるで時間が止まっているような、平和すぎる窓の外。

それを見つめていたら、夏日に照らされながら地面にしゃがみこんで時間が経つのをじっと待っている小学生のような気持ちになりました。

夏の景色って、どうして時間が経つのが遅く感じられるんでしょう。
夏の終わりは早いけど、夏の途中って時間が止まっているみたいだとは思いませんか。

沢山のチューブにつながれた、病室の主である患者さんの細い体が横たえられている向こうをぼんやりと見つめながら、いつの間にか私の心は母と過ごした夏休みにタイムスリップしていました。

…夏休みの日中はひたすら怠けている母が、四時ごろ唐突に差し出す冷たい西瓜の滴り、クーラーの効いた部屋のけだるさ、夏バテ特有の食欲の無さ、やる事がない時間…
そんな記憶が鮮明に浮かび、ぼんやりと消えていく…

ふと、泣きそうな気分になりました。
ずいぶん遠くまで来てしまった気がしたから。

物言わぬ患者の体に繋がれた機械の、コポコポという音だけが聞こえる病室。
個室の中には何人もの人間がひしめいているのに、やたら静かで、贋物のような希薄な存在感しか感じられなくて自分の体の存在までふわふわするような気さえしました。

夏はさびしい。
ムショウに江國香織が読みたくなる。
西瓜が食べたい。
病院は、切ないところだ。

、と思いました…。



さて、よくわからない文章を書いてしまったけど、そろそろ試合が始まるので推敲せずに今日はこの辺で。
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by kirakirakiraku | 2006-06-23 03:54 | 学校

白衣ポケットの中身

どうも、きらくです。
かっぱえびせん えびフライ味を食べながら書いてます。
最近かっぱえびせんの変わり味ものを食べるのにハマっていますが、未だにかっぱえびせん 都こんぶ味に勝るものに出会えません。ちっくしょー。

ところでみなさん、「医師の白衣のポケットの中身は、性格をあらわす」って聞いたことありますか??ポリクリで各科をまわってても、医療ものドラマを見てても、きらくは結構他人のポケットの中身を気にしていたりします!
ペン一本だけ挿してると、あっさりした性格なんだろうな…とか、キャラクターもののストラップがのぞいていると、カワイイものが好きなのかな…とか、想像して楽しんでるワケです。
ということで、今日は、きらくの白衣ポケットの中身について書いてみようと思います(^^)!

まず、胸ポケット。
胸ポケットは、名札と時計とペンの居場所です。

●名札●
学校指定のやつ。KOKUYOの市販ケースに紙IDが入っている。
で、この名札のクリップがなかなか秀逸。白衣を着ながらしゃがんで落ちたものを拾ったりすると、胸ポケットからザ~ッとものが出てしまうことも多いけど、把持力がしっかりしているのでこれは落ちない。

●時計●
腕時計ではなく、ポケットにつけるナースウォッチを使っています。
腕時計をすると、アルコール消毒するときとか、ちょっとした手洗いの時とかに、手首を洗いにくいため。近くのショッピングセンターで見つけたんだけど、ちょっと改造してます。
もともとは針で白衣に留めるようになっているけど、針が嫌だから上記のKOKUYO名札ケースを買って付け替えました。
脈拍を測る目盛りが一応ついているけど、測ったことはありません。

●ペン●
これも、把持力がとても大切。
今まで文房具屋で、でっかいクリップがついたペンを見ると
「う~ん、好みじゃない」
と思っていたけど、病棟に出てからやっとその良さがわかってきました。
クリップが甘すぎるペンは、かがんだ時や白衣を脱いだ時に落下しちゃうんですな~。
そういう時、大きくて強いクリップがついているペンは大活躍です。
BICのキャラ付き一色ボールペンと、ゼブラの多機能ペンを入れてます。

●蛍光ペン●
蛍光ペンでは、強力クリップがついた製品をみたことがありません(><)でも持ち歩きたいので、このクリップに挿して携帯してます(^^)v

次に、腰ポケットはこんなかんじ。

●ミニノート●
A6とかB6のノートを入れて、保存したい情報を書き込みます。
このノートには、クリップ付きの定規(就職ウォーカーのおまけ)を挟んでます。

●紙いろいろ●
・捨てていいメモ…一時的にメモる必要があるだけの事柄をメモります。
・日程表など…各科のスケジュール表や前の斑からの情報、成長曲線など。

どうでしょう??
皆さんのポケットには、どんなこだわりがありますか(^^)?
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by kirakirakiraku | 2006-05-20 21:55 | 学校

赤ちゃんプリチー

 どうも、きらくです。小児科ポリクリ一日目終了。
真琴ちゃんが教えてくれた通り、小児科はわりと楽しかったので、浮かれてブログ書いてます。今日来院された患者さんのカルテに真琴ちゃんがアナムネとったサインがあったYO(笑)

 さて小児科、何が楽しかったって、んもう赤ちゃんが!赤ちゃんが!ムゴムゴ!ってかんじです。私は小児科にはそれほど興味もないし、仕事がハードそうだから自分には向かないと思っていて(きらくは自分のQOL優先派宣言)やる気ナッシングで適当に外来の後ろに控えていたら、教授が
「ちょっとだっこさせてもらったら」
とおっしゃったので、他人の赤ちゃんをだっこさせてもらったわけですが…。

瞬時にそのミラコーなプリチーさにノックアウト。

どの子が可愛いとかいうことじゃない、もう全部の赤ちゃんが(敢えて”全員”と言いたくないあの動物的愛らしさよ)カワイイじゃないっすか!!なんですかあの反則的に柔らかい抱き心地、にこにこ笑うかわいいほっぺ。感覚の種類としては
「あっ、このリラックマカワイイな~欲しいなぁ~」
と近いけど、赤ちゃんを抱きしめた時の喜びって、圧倒的に脳内に放出される快感の強さが違うと思う。恋愛で言うなら、相手の欠点とか全く見えなくなっちゃう「ラリ期」に相当するようなカンジ。赤ちゃんがここまで可愛い生き物なら、そりゃ夜中起こされたって面倒みちゃうよね!
ああ思い出しただけで幸せだ…。たまりません。
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by kirakirakiraku | 2006-05-08 20:41 | 学校

ポリ栗第一週目終了。

 いやぁ~疲れたなぁ。きらくです。今日は念願の土曜日、久しぶりにダラダラして極楽気分です。今週はポリ栗一週目だったので、慣れない生活リズムに合わせるのに疲労困憊です。

 とは言え私の場合は病理学からポリ栗が始まったので、白衣は着ているものの生きた患者さんと接することもなく、ポリクリ控え室に軟禁されたような状態で調べ物などをしているだけで、あまり「病棟実習」ってかんじはしない一週間でした。

 それにしても、やっぱり朝早くて帰宅が遅いのはきついですね~。自分の好きな事をできる時間ってのが、圧倒的に少なくなってしまいます。これが外科系とかになるともっと朝早く病院に行かなければならなくなるわけだから、つらいだろうなぁと(涙)。当初の噂では
「病理が一番きつい科らしいよ」
とか聞いていた割に、別の科を回っている友人達の方がつらそうだし…。

 病理には、答えの出ない症例検討をやる辛さとかはあるけど、体力も使わないし一日のほとんどは好きにコーヒー飲んだりお菓子を食べたりできちゃうので、班の雰囲気さえギスギスしていなければ楽だと思います。
 ましてやうちの班員構成は、
「かしこい:ふつう:おばか」=「4:0:1」
となっており(もちろんおばか1は私です)もともと頭のキレを期待されてないのでなおさら…。ほんと、みんな凄く頭がいいし知識もあるので尊敬しちゃいますね。うん。私のすべき事は、はせめて迷惑キャラにならないよう遅刻しないことくらいでしょう(って既に一度遅刻してるし~・汗)。

 でも、医者になる気がすっかり消失している私でも、白衣を着て病棟に行くとやっぱり勉強を頑張らなきゃって気はするものですね。ちょっとやる気が出てきてます。これが病棟マジックってやつかなぁ?


 さて、今朝こそはゆっくり寝るぞ…と思ったけど、B型肝炎のワクチンを打つ予定があったので起きました。私はアレルギーがあってB型肝炎のワクチン中止してたんですけど、なんと去年の秋に、私がアレルギーを起こす物質が入っていないB型肝炎ワクチンが発売されたのですよ!だから今日から打ち始めたわけです。そういう新しいワクチンが発売されたって知った時、ほんとに嬉しかったです。新薬で救われる患者の気分ってこういうのかなぁ…しかも、先生が「三角筋の外縁に打つと痛くないんだよ」って言いながら打ってくれたら、本当に注射も痛くなかった。学校で一回だけ打たれたときは激痛だったのに!わ~い、ベテラン医万歳。

 とまぁ、こんなかんじで過ごしているのですが、来週も頑張りま~す。

 
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by kirakirakiraku | 2006-04-08 19:24 | 学校

不健康体

今日は、病棟実習(通称ポリ栗)のガイダンスのため学校に行きました。
久しぶりの朝集合です。

が・・・

ここだけの話。

私は、最初の休憩時間になった途端とある部活の部室に駆け込んで、暗い部屋の中でたった一人、エヴァンゲリオンの碇シンジみたいに頭を抱えてしまいました。

あまりに人が多すぎるのですよ。

某タイゾーさんは、

…東京は人がいっぱいいますよ。(中略)おそらくびっくりするほど東京は人がいっぱいいますよ。
僕も、初めて渋谷という町を歩いたとき、「あれ、今日はお祭りかな?」って思いましたもんね。普通の水曜日でしたが。何だか宛てもなく歩いていると、「俺、何か悪い事件に巻き込まれるかも・・・」って、すごい不安になりました。


とか言ってますが、私は部屋にたった100人の人間がいるだけでむしょうに不安になり、

こんなに沢山の人間を見たのは久しぶりだ…!!!!

と息が苦しくなってしまいました。
精神科行こうかと思いました、本気で。

春休み期間でもメールしたり遊んだりするような友人とは気軽に話せるのに、「クラスメイト」「知り合い」程度の人達の存在に妙に混乱してしまうというか…。

しかもガイダンスでの各科代表医師の説明もまた、魂を吸い取られそうな元気っぷり。
そう、そもそも元気のない人間が大学病院で医師を続けている確率は低く、窓際族みたいな人間が、科を代表して実習内容を説明しにくるわけがないのです…。
バイタリティ溢れる先生方を見ていると、
「よくあんなに元気でいられるなぁ…もう帰って寝たい」
くらいしか感想が出てきませんでした。

思うに、いわゆる「廃人」としてここのところ「人間を廃業」しているのに、突然「人の間」に入ったのでショック反応が出たのではないかと。
廃人にとって、「支えあうのが人」「人の間にいるから人間」的なムードはいわば酸素のない空気。息してるんだけど苦しい、そんなかんじです。

この調子では私、2週間ごとに新しい科に配属されては先輩医師や患者さんとの一期一会を繰り返すという「人間」な行為(=ポリ栗)には耐えられないかもしれませんデス…(鬱)。


そして帰りにメガネ屋に寄り、度が合わなくなったメガネのレンズを交換しようとしたところ、非情な勢いで近視が進行していることが判明しました。裸眼視力は0.02くらいに落下し、もとのメガネでは矯正視力0.3くらいしかでなくなっていたとのこと。
どうりで近くも見えないと思いましたよ。
悪化原因は、たぶん目の使いすぎ…。
長時間のインターネット、エクセル入力、読書、テレビ、携帯ゲーム、もう思い当たるところがありすぎて胸が痛いです。

起きてからすぐぶっ続けで携帯画面見てゲームして、疲れ果ててそのまま眠るなんて、目にいいわけないです…。


はぁ、廃人生活は心にも体にも悪いですね。
四月からは心機一転、人間らしく生きようと思いました。
まずは土日を使って、なんとか第一段階のリハビリをしたく思います(涙)。
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by kirakirakiraku | 2006-04-01 00:46 | 学校

2006年 夢ひとつ叶う。

 進級した。

 やった~(だばだば)

 それだけ。

 それだけなんですが、嬉しい。嬉しいよぉおぉぃぃぅぅおぅ。


 今回も例年にもれず、最後まで合否を預けた形で発表を待っていたので、発表日が近づくまで精神状態は不安定でしたが、合格が判明した今、もっと不安定になっております。だばだば。

 そう…進級発表の日、クラスの名簿の私のところだけ”ゴシックフォントサイズ20太字”みたいなかんじで
 「原級」
 って書いてある…という悪夢を見たりもしましたよ。

 結果を知るのが怖くて、早く知りたくて、WBCも見ず、アルコールに依存し、16時間睡眠を貪る日々を送り、寝すぎだと思い、これはジャガイモの芽を取らずに食べたからソラニン(毒)にやられたのではないかと危惧しながら、過ごしたりもしましたよ。

 しかしそんな不安な日々も全て、終わったのです。嗚呼、終わったのですよパァァァァ。
 久しぶりに頭の上の漬物石が取れたような解放感に胸いっぱいです。
 もうポリ栗とか健康診断とか忘れよう。今だけは忘れよう。ラリッホヒャァ。 
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by kirakirakiraku | 2006-03-23 00:39 | 学校

眼科眼科。

は~、終わりましたよ、眼科の再試験。多分次の試験(すなわち再々試験)も受けさせてもらええるのであろうという手応え(嬉しくない)をこの手に感じ取り、疲れ果てて戻ってまいりましたよ。

まったく、冷静に考えれば、42.195kmを完走したあとに、50M走何本かやれっていわれたって、普段より上手にできるワケがないのですよ。あとがない再試験でも全力パワーで燃えられない自分、一ヶ月に及ぶ試験を乗り越えて疲労たまりまくりなわけだから、当たり前だね。
それにしても、ニートだ引きこもりだと騒いでいる世の中にあって、医学部は時代錯誤なくらいみんな頑張るんだなぁ。凄いよ。素直に尊敬するよ、クラスメイトの皆さん凄すぎる。ま、防衛○大の皆さんよりは私達の方がラクな生活しているんだろうってことは思うけど・・・(医学の勉強をしながら、相部屋で暮らし、寒中水泳とか銃を背負っての匍匐全身とかまでするのはどう考えても私には無理だ)。でも、ゆとり教育は失敗だったらしいから、これはこれで正しい教育の有り方のかもな~。

はぁ~左耳は耳鳴りするわ、右耳はペコペコと耳の奥で不思議な音を立てるわ、何故か突然ぼろぼろ涙が出てくるわ、医学生であることとは、不健康なことでありますよ。この全身倦怠感、耳鼻科的疾患、うつ状態・・・どうにかして・・・あっ、過食症も。多分原因は全部 ス ト レ ス

こういう日は、医学部ってステキなところだネッ★と、思わずにはいられません。ハイ。
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by kirakirakiraku | 2006-02-14 17:18 | 学校