お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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 今日は我が家で鍋やります。グループ学習の打ち上げなの!

 徹夜なんで、途中で眠くなりそうですけど、ホストとして、いえ、「見られたら困るものだらけだから怖くて目が離せない家主」として(泣)、最後まできっちり起きていたく存じます。楽しみ!

 ところで皆さん、けっこう気軽に合鍵渡したりとか、恋人同士で部屋に泊まったりするけど、そういう時に自分の本とか棚の中とかしまってあるもの見られるのって平気なんですかね?

 私はそういうのがだいっきらい。あらかじめだいっきらいだから見ないでね、って言っても入るなって言った部屋に入ってまで見るヤツには、殺意感じちゃうかも・・・。もう私ちょ~心狭いんです(笑)まぁでも・・・要は後ろめたい人生だからかな、うん、多分そうだな(笑)

 高校の頃、友達に、霊を信じるのか、って聞いたら、
「死んだおばあちゃんの霊がボクを見守ってくれてたらいいなぁって、そう思うから、霊はいると信じたいよ」
と、ハウス日曜劇場並みに平和なことを言っていた。
 ソイツは見栄っ張りだったし、歯にノリつけながら「歯磨きしてきたよ~」って言えるようなマヌケなところがあるヤツだったけど、その一言のせいで私の中では未だになぜか純真キャラである。
 ちなみに私はその時、
「いつもなんかに見られているなんて、絶っっっ対イヤっ!霊なんてお断りだぁぁぁ!」
と、内心思っていたよ・・・。
カレシ欲しいとかほざいたりしてるけど、もしカレシ出来ても私、深い付き合いは無理かもしれんね・・・。
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by kirakirakiraku | 2004-11-30 07:44 | ひと

ぁぁ、ぁまのじゃく。

 ある男の人と飲んだ。
 またやっちまった、
 「可愛くない女」。
 きっかけはその人が、「女性と仕事」について語りだしてから。
 先日紹介した漫画「働きマン」でも、「つっかからず、柔軟に社会の中で生きていく女性」という生き方を学んだのに・・・。ここの書き込みでも、友達からイイコメントもらって、生まれ変われそうな気がしたのに・・・。ああ~~~!!!
 「どうして女性が仕事をすると迷惑みたいに言うんですか」
 男性と自宅で二次会しながらも、またしてもこの話題でクチをとがらせている自分。可愛くない女になってしまっているのがわかっているのに。
 ああどうして止められない!?
 どうして相手をテキトーに誉めて話題を変えられない!?
 バカバカバカバカバカ自分。
 しまいにゃ
「男の人と女の人は脳の構造が違うから、多分あなたが頭悪いとかじゃなくて、論理でオレを納得させる意見はキミには言えない」
 と言われてますますプツッと何かが切れ、
 「おうおう、ならば言い負かしてやろうじゃんよ」と、
オレ、喧嘩上等のヤンキー、源氏名は奇羅駆!
タイマン勝負大歓迎、決めるぜ最先端リーゼント、夜・露・四・苦ゥ!

みたいな気分になり、勝手にしょいこんで論争の海へと暴走。肩肘張りまくり。どうしてこうなんだろう、自分。わかってるのに・・・!!

 一応冷静にディベートしつつも、居心地の悪い時間を過ごして半ば一時間ほどか。深夜酒が入りながら討論する私達。・・・しかし、しばらく相手は酒に口をつけていない。
 あああぁ、これじゃ嫌われるよなぁ・・・。もう二度とお酒呑むの誘われないかもしれない。そう思って小休止。ふと何かの拍子で、涙腺が緩みまくった。多分、
「なんで結婚しないかもしれないとか思うの?」
って言われて「だって相手みつからないから」って言った瞬間、ちょ~個人的な、鬱憤が噴出したせいだ。
 田舎町の癖に夜中クリスマス風味のライトアップしやがってぇぇ・・・。
 ジャズ聴きながらそこ通るとめちゃくちゃいいカンジなんだよ・・・!
 そこを一人でドライブして何度も通過する私は、
 いいな~と思っている相手の目の前で大失敗して死ぬほど落ち込んでんだよ!!!
 なんで相手を意識した途端そうなるんだよこのクソアマノジャクきらくめ・・・!!

とか。
 またこの話題に食いついてしまったよ
 このまえ
 「女でオマエの学部ってほんっとかわいげないんだよムカツク(一般男性代表より)」
 みたいに言われてショックだったんだよ
 なんかわかるけど凄く傷ついたんだよなのに
 なんでまた同じ撒き餌(話題)で食いついているんだこのクソバカきらくめ・・・!!

とか。

 女の涙は卑怯なのに!卑怯なのにぃぃぃ! 
 男を一瞬で悪者にする「女の涙」。相手に不戦勝したいから泣いていると思われたくないから、メイク崩れるのいやだから、一体いくつの場面で涙を我慢してきたかわからないのに・・・。今話している相手に全く関係ない理由で、どうしても涙が流れてとまらない。酒に弱いのに調子に乗って飲んだ一次会のビールニ杯が着実に効いている。 
 涙が流れて仕方ないのも、こんなことで言い合いする自分も、可愛くない自分も、許せない!!!と思ってますます泣ける。悪循環。

 「多分きみは、ちょこっとだけしか男尊女卑じゃない人の気持ちを逆撫でするんだよ。」
 
 言われてしまった。その通りだ。的確だ。
 すみませんごめんなさい泣いてしまって、って謝りまくりながら泣きまくる私を見て、しばらく言い合ったあと、その人は私を、くるまった毛布ごとぎゅ~っと抱きよせた。
 そして、そんな泣かなくていいんだよ、つっかからなくていいんだよ、と言いながら、木魚を叩くみたいに私の頭をぽくぽく叩いた。 
 このひと、ちかづくといいニオイがするんだなぁ
と思った。なんか、もうどうでもよくなった・・・。今回の相手は、一枚ウワテなのか・・・。いやそれとも、私が女の最終武器、涙を発動させてしまったせいだろうか。

 そのあと、彼の愛する彼女からまことに的確で絶妙なタイミングの
「タダチニ帰還セヨ」
電話がかかってきて、彼はすぐに帰っていった。
 私は友人からの
「うちらが解剖したサバって、結局アニサキス(寄生虫)何匹いたっけ?」
という色気ゼロのメールに遅まきながら冷静に返事をした。

 私は筋金入りのあまのじゃくだけど。
 気になる人にちょ~~~嫌な自分見せて落ち込んでるけど。
 今日一緒に飲んだ彼には彼女がいるけど。
 でもやっぱりなんか抱きしめられて嬉しかったよ。落ち着いたよ。どうでもよくなったよ。
 あれは彼の浮気心のあらわれじゃなく、友人への人間愛だと信じているけどさ。
 でもやっぱり男女なんて、そんなもんなのかな、という気がした。
 そんなもんなのかもな。
 

 けどとにかくだよ。
 「女と仕事」関係の話題に食いつくのは命取りになるから以後禁止!!
 男の前で泣くのも緊急時以外禁止とする!!頭でっかちも禁止!!
 今度こそ絶対上手くかわしてみせるのだ!!よいな?ばかものきらくよ!!

 ・・・と思った。
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by kirakirakiraku | 2004-11-28 05:33 | ひと
 さてっ、課題と試験がイッキに終了し開放感いっぱいでハイテンションのきらくです!
 みなさん来年の年賀状とスケジュール帳、決めましたか??私は決めたです!

 年賀状は、初めて(?)「年賀状素材集」みたいなのを買っちゃった。自分で描いてもいいけど、鳥って面倒そうだしなぁ(笑)私が描くとオタク系になるので、今年はオシャレ系年賀状を目指すつもりでプロデザイナーのを買っちゃった~!!!でもこういう素材集って、何百枚とある画像のうち使うのせいぜい2枚とかで、あとは次使えるのが12年後ってのがね・・・なんかシュールだよね(笑)節約上手なら買わないな・・・。今はなんでもネットで拾えるものネ☆あ、ちなみに私は浪費家傾向アリです(言わなくてもわかる?)。

 それと、スケジュール帳はディズニーです。使いにくそうだなぁ~とか、分厚いなぁ~とか、色々欠点があったこのスケジュール帳ですが、半ば衝動買いで一旦諦めたのにまたすぐ買いに行ったもの☆b0034968_013477.jpg
 私は別にディズニーキャラが好きじゃないの。だってディズニーのキャラってみんな目がすっっごくデカいんだもん。日本的なカワイイキャラクター感覚とちょっと違いませんかね?だから私、心からミッキーをかわいいと思ったこととか、数えるほどしかない。人に流されてキャラクターグッズとかけっこう持ってるんだけど、冷静に考えると別になんとも思ってないというか(嫌いじゃないよ☆)。
 だけどこのスケジュール帳はね、日替わりなの。全ページカラーで、一日ずつ別のディズニーキャラクターの絵が載ってるの!!当然、365日もあるからザコキャラも引っ張り出してくる必要があり、
「アンタ、誰・・・?」
みたいなのが満載(笑)全体的に見て、どうでもよさげな動物のページの日とかが多い。
 勿論、ミッキーとかバンビとかプリンセスとかのメジャーキャラが当たる可能性は低い!
 しかも、クリスマスだからプリンセスとか、元旦だから豪華キャラといった差別化がなく、ただ淡々と・・淡々とキャラの順番が回ってくるシステム・・・。毎日は平凡・・・そしてたまに豪華なキャラが・・・。
 これってまるで日常生活を象徴するかのようにシュールです!!しみじみ嬉しいです!!
私はそこが気に入ったのさ・・・。だから買ってしまったのさ。

 ちなみにこの手帳のもうひとつのイイところは、自分の誕生日とかの柄を見る楽しみがあることです(笑)。例えばオンラインネーム「きらく」の誕生日のページは・・・?と、見てみると・・・。
 b0034968_0215661.jpgおっ!メジャーじゃないけど姫系だよ!なんか嬉しいじゃ~ん。と思ったら・・・
 画面右上にあやしいマントおじさん(コートの下は何も身につけず、突然モモンガのようにマントを広げて見せてくる痴漢)みたいなへんなのがいるよ!!ピーターパンみたいな格好しやがってぇぇ~!キーッ!
 ・・・と、まぁこんなかんじで・・・。なんか運勢占いみたいで楽しいのです。きらくのオフライン友人は、日々の様子を占ってほしかったら是非きらくに言ってください(^^)
 ズバリ言うわよ。

 
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by kirakirakiraku | 2004-11-27 00:21 | 雑貨・文具

ミス慶應。

 ミスコン、興味本位で色々見てるけど、慶應大学はミスコンの方法がぴか一でびっくりした。ミスコンにブログを上手に使っている(ココ見てみてください)。発想いいなぁ・・・。さすがだ・・・。
 うちの学校でもいろんな行事にこのブログ方式は取り入れたりできそう。ブログのよさを引き出していて面白い!!

 b0034968_5584297.jpgb0034968_635018.jpg ちなみにミス慶應2004もかわいい。彼女のブログはこれ。モデル事務所所属らしく、素人さんじゃないので写真載せます。やっぱエントリー写真だけよりも、個人的なアップの写真とかで見られるほうが、可愛さ際立つね(^^)一人で部屋で見て世間の感覚と自分の好みを比べるのが楽しい。でもやっぱり、エントリーされる子はもちろん、女の子はだいたいみんなかわいい気もするが。
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by kirakirakiraku | 2004-11-26 05:59 | 学校
b0034968_54169.jpg 働きマン モーニングKC  安野 モヨコ (著)
(カスタマーレビューより)
週刊誌「JIDAI」編集部を舞台にした連作集。
第一話の松方弘子は、28歳のやり手編集者。世界的に通用する雑誌を創る夢のために、猛烈に働いている。
疲れきって家に帰って倒れるように寝るだけの生活・・・恋人とのすれ違い、いらだちや不安、上司や同僚との関係がリアルに描き出されている。
作中のセリフのひとつひとつが重く、読者の胸に迫る。
1話完結形式で男女取り混ぜた様様な働き方の苦悩と幸せの真実を提示しており、その完成度の高さにうならされる。
個性豊かな人々の「働きマン」ぶりをシビアに、そして温かく優しい視点で描き出した安野モヨコの最新傑作。



 「情熱大陸」に安野モヨコさんが取り上げられていた時に、この漫画の企画の話をしていて、気になっていた。で、今日コンビニで偶然見つけて衝動買いした。テスト直前なのに読むという愚行を犯したが、後悔のなかった一冊です。よかったら是非。仕事や勉強と戦う女の子にオススメ。
 主人公が働きマンモードになるときの状態とか、共感するなぁ(笑)。多少アラはあるかもしれないけど、私はめちゃ好きになった作品です。まだ一巻しか出てないけど、続き絶対買うよ~(><)一番泣けてしまったのは主人公のカレシの回。主人公のカレシの性格ムカツクけど、わかる(涙)賛否両論はありそうだけど、私は一話のクオリティ高いと思う。社会で働いたことはないから自信ないけど・・・。これからも頑張ってほしいなぁ。
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by kirakirakiraku | 2004-11-26 05:42 |

もう道は別れていた。

 もう、試験日程がきつすぎて、ヤル気がどんどんなくなっている。試験数時間前に、ふと覗いた自分のブログに書き込んで逃避。完全バカですね。

 さてさて、各大学もそろそろ大学祭を終えて、卒業予定の人々は卒論の準備時期に入り、ばたばたしているみたいですが、慶○大学の大学祭がこの前あったみたい。私にとって慶○大学は、色んな意味で気になる大学。華やかそうでちょっと羨ましい。昔のカレシが通っているっていうのが大きいけど。

 その人は某会社社長のご子息で、幼稚舎から慶○入学でお受験など難なくコネでクリア。大学入学してから車を三台乗り換え(うちの学校の友達に話したらあり得ないとか言われて嘘だと思われたぞ)、誰もが知ってる大企業に余裕で就職したという人。
 国公立しか通わず、今でも毎日進級と試験に苦しむ私とはほぼ対極の人生を歩んでいて、要はそういう人生がフツーにあり得る大学だってことが未だに気になるのかもしれないな、慶○大学(笑)。
 彼にも悩みはあったのだろうけど、実力ひとつで大学に合格しないとならなかった私にとっては(マジちっちゃい話だけど)、受験生だった当時は複雑な心境だったこともあり、別れちゃったけどさ。
 ソフトバンクの社長さんの娘の話とか、いろいろと派手な話聞いてるのは楽しかった。心に余裕さえあれば(笑)ただ、ある意味そんな派手でわがままなヤツを一生繋ぎ止める自信もなかったし、私は今よりもっと肩に力入っていて、わざと知的なフリして彼に勝とうとしたりしてほんとダメだった。
「私は偏差値が高いのよ(文系教科だけ、しかもそれが自慢だった痛い過去)」
なんて気合いは、偏差値の高い学校に偏差値が低くても必ず入れる彼には無意味だということもわからず・・・。それ以前に
「頭イイ(今では自分がバカだってのは毎日痛感してるけど)のを強調する女ってすげぇむかつく」
と思われる可能性が高いのも知らず・・・。まぁ幸い彼は逆に温室育ちで偏差値コンプレックスがなかったので怒らなかったが・・・。ほんっと、自分世界狭かったなぁと・・・。好きだっただけにひとつひとつの行動の未熟さに後悔ひとしおで、ついこの前まですっごい引きずっていた。

 でもそれも、だいぶ忘れられるようになった・・・。
 ひとつには、ちょっと内容を変えてその思いを作品にぶつけたことが大きい。すべてぶつけて作り上げたら、三年も四年もひきずってたのに、つき物が落ちたみたいに過去になっていった・・・自分でもびっくり。
 あとは、自分の周りにも幸せが沢山あるからかな。大学祭でちょっと「大学生気分」味わったし(笑)よく見たら私は友人に凄く恵まれている。
 それから彼が絶賛していた「2046」、どうしても見たくて、眠くて眠くて仕方ないのにスケジュールあわせて観に行ったら、そこまで自分のツボじゃなかったこともあるな・・・。彼とは凄く気が合ってたけど、それは過去だったって気がついた。遅いな・・・。でもなんか、実感した。私達はもう違う道歩んで相当経つってことも。
 「2046」この映画は、過去の恋を忘れられない人の物語。過去なんだよね。全部キーワードは過去なの。キムタク?私にとってはどうでもいいけど、彼のシーンはなんか日本のドラマ観てるくらいの気分になる「キムタクワールド」だった・・・。で、画面綺麗だし、女の人綺麗だし、話の筋も過去を引きずるという意味では自分と似てるけど、でもやっぱり感情移入はできなかった。恋とか愛とかでバタバタしてる登場人物観て
「くそっ・・・色気づきやがって羨ましい・・・もうどのくらい一人身だっけ・・・自分・・・」
って完全に引いてしまっていた。
「恋より課題なんだよ!試験なんだよ!グループ発表なんだよ!寝てないんだよ!」
とかまで思ったりして・・・。ほんと乾いてるわ・・・。
 高校生だった頃の自分を思い出すつもりで映画館に駆け込んだものの、あの頃と今では二時間の重みが違った。なかなか終わらないからイライラした。あの頃は暇だったんだ、と気がついた。帰りにおなかが空いて買ったこの土地の映画館のポップコーンは、シケて不味かった。帰り道にだるいな~と思いつつ歩いていたら、田舎だから知り合いに会ってしまった。私は黄色い電車ではなく、自分の運転する車に乗り、すぐに打ち合わせをするため学校に向かった。
 心理状態としてかなり追い詰められてて、映画どころじゃなかった。
 ずっと忙しくて、寝ていなくて、本当は映画より寝たかった。
 でもさ。
 私は変わった。もうあの頃とは違うんだ。
 帰り道の景色が切なかった。
 私はもう自分ひとりでおうちに帰れるよ。
 自分の運転する車に乗ってさ。
 車は親が買ったけど。
 もう電車を待つ必要はない。彼の車の助手席に座る必要もない。
 封切りされたばかりの映画を観ることよりも、ただ進級するために必死。
 
 時間が経ったんだ。

 気がついて、なんかどうでもよくなった。彼と同級生だったから応援していたアイドルも、飽きてしまった。彼が乗っていたから目で追ってしまっていた車も、探さなくなった。可愛くない自分も、前より許せるようになった。それでもまだちょっと気にはなるけど、多分いつかは、慶○大学の大学祭なんて、気にならなくなる予感がする、今日このごろ。
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by kirakirakiraku | 2004-11-26 05:19 | 学校

日記。

 今日は朝ゆっくり起きて支度して学校へ。
 まずは打ち合わせをして後夜祭本番。出演するのにガマンできずにビールを飲んでへろへろになって暴言、甘えなど通常しない行動をしまくる。
 そののちややしらふとなり一部自分の仕事を間違えたのと、酔ってとった行動に落ち込みつつ帰宅。部屋にやつあたりをした。
 夜10時から焼肉。うまい。安い。楽しかった。帰宅してふと我に返ると宿題山積。でも人生楽しいよ。万歳。ちなみに学祭中色々嫌疑がかかりましたが私にはカレシはいませんよ。ええ、胸を張って言えますがいませんから。
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by kirakirakiraku | 2004-11-23 01:37 | 学校

学園祭万歳。

 今日は学園祭でバタバタしていたので、あまり時間がないっ!でも学園祭マジ楽しいです。土日ないのツライけど充実してます。お化け屋敷で叫びまくって先輩の威厳を失いましたが楽しいです。今日は綺麗な花火見ました。ほかにもいろいろいいことがあった。明日も燃えてやる~!コスプレ(?)する~!。気合だ~!(アニマル浜口)!!

 時間ないついでに、ちょっとステキなページだけご紹介。お国の色が出てます。
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by kirakirakiraku | 2004-11-22 03:09 | 学校

ポジティブシンキング。

 明日は学校のお祭りが始まる日。という事で今日は、その準備で色々やってきた。近頃は完全オーバーワークなので参加を控えていた部活にも顔を出してこまごまと手伝う。

 私が参加している部活は、主に「何かを作る」系統。作品というひとつの形にして、それを見せる部活だ。だからその活動パターンや達成感の在り所は野球部とかテニス部とかとはまた違うと思う。当日生で見せるというわけじゃなくて、前日までの仕込みがものを言うので、演劇部や吹奏楽部ともちょっと違う。あくまで戦いの勝負は、どれだけ「あらかじめ」がんばったかに拠る。相手に合わせる機転とか、ミスをフォローできるチームワークよりも、自分の中の引き出しのほうが重要になる。

 今日たずねたひとつめの部活では、忙しさを理由に目上の人にほとんど全部の作品作りをしてもらった。私は当日の発表の手伝いをするだけだが、初めて作品を観る人間として、感想を求められた。
 出来はかなり上質だった。感動したし、ここまでゼロから作り上げたことに驚きさえ覚えるくらいだった。
 その時の先輩の言葉が印象的だった。
 「作品の事を考えると眠れない」
 この言葉で、本気で作っているのがわかった。作品を作るのって、孤独な作業だ。
 他人と協力して出来る範囲は少ない。自分の中にあるものを出して、出し切ったつもりでも作ってみると不安で不安でしょうがない。本気になったら、頭の中がそれで一杯になる。作り上げた後でも、改善点とか、作品へのブーイングがどんどん頭に浮かんできて、疲れてるのに眠れない。先輩は、本気で頑張って、こんな素晴らしいものを作ったんだ、と思った。
 「凄く面白いけど、ちょっとこのネタは○○さんがつらそうですね~、どちらかというとこのネタが好きです」
などとコメントをして、先輩の眼が思いっきり疲れているのをみながらも明日の予定を決めて、解散して、次の部活へ向かった。

 次の部活では、私が作った作品が綺麗に整えられて準備されていた。
 出しちゃったからもう仕方ないものの、振り返ってみるとどうしようもなくつまらないもので、恥ずかしくなるくらいの出来だと思う作品だった。特にトラウマになっているのは、作品づくりで荒れた部屋を片付ける途中で出てきた自分の作品の写しを見たとき、凄くつまらなかったことだ。
 「こ・・・こんなもののために徹夜しまくって部屋も荒れてた自分って一体・・・」
と思ったら脱力した。
 作品を作った直後というのは、全力疾走した後だからどこかハイになっていて作品が素晴らしいものに思える。全力だっただけに自己ベストだったりする。でも落ち着いてみると、自己ベストが世界記録と比べてあまりに平凡なのに気がついて愕然とする。数字ならすぐに気がつくが、作品の情緒とか全体的なレベルというのは特に客観視が難しくあとで来る落ち込みが激しい。だから改めて自分の作品を見るのが本当に怖かった。
 
 なのに次々と部員に言われた。
「きらくさんの作品見ましたよ!ちょっと泣けた」とか「綺麗な画面ですね」とか。
びっくりした。普段話さない人にまで言ってもらえたから嬉しかった。
自分の作品がどうしようもなくショボいのも、ど素人レベルなのも、本当は私が一番よく知っている。でも嬉しかった。本気で投げた球から、何かが返ってきたのが嬉しかった。カラダ中に溜まりきった疲労の影と、毎日の追われるような生活で暗雲たちこめている心の中が、少し明るくなった気がした。

 ふと先輩の疲れた眼を思い出した。
凄く感動した作品だったし、技術も凄かったあの作品。私はそれを思い切り誉めたけど、先輩の眼が晴れなかった理由がわかった気がした。連日の徹夜で疲れていたのもあるだろう。だけど、私が誉めながらも、
 「ここのネタが一番面白い、そっちは私のツボじゃないけど」
とか言ってしまったからじゃないだろうか。凄く誉めても、余計なコメントしたから先輩の顔は明るくならなかったんじゃないだろうか。眠れないくらい本気で取り組んでいた先輩にとっては、どのネタも、作品の隅々まで、全部絞り出して何度も何度も推敲して出来たものだろう。自信のあったネタが予想外に受けない時は、めちゃめちゃつらい。初めて公開する作品へのレスポンスを求められた私は、無神経なコメントで先輩にそういう嫌な気持ちを味あわせたんじゃないだろうか。

 ・頑張ってなかったら、何言われても平気。
 ・直せる段階で時間にも体力にも余裕があったら、アドバイスはありがたい。反映させる。
 ・本当はもう直せない段階でも、心が元気な時にアドバイスをくれるのはありがたいはず。
 ・だけど全部出し切って凄く疲労しているときは、ただ、「すごくイイね」「おもしろいね」って言葉を言われたら自分勝手かもしれないけど安心する。
 ・逆に自分のいろんなものを犠牲にして作り上げて、もう気力が残っていないのに、「ここがちょっと・・・」とか言われると、暗い気持ちになることがある。ありがたいけど、暗い気持ちになる。特につらいとき協力してくれたわけでもない人に言われると、憂鬱になる。
 ・ただしもちろん、客観的な厳しい意見ほど自分のためになるのは、確かだ。
 
 あくまで私個人の意見だけど、何にしてもこういう↑一面って、ないかなぁ。
 
 手伝えなかった私は、嘘も方便とかそういうのじゃなくて、先輩にただ素直に
「凄くよかったです!絶対当日成功間違いありません」
って、それだけ言えたら良かった気がする・・・だって、全体としての出来はもう、凄く高いレベルにあったんだからさ・・・余計なこと言ったなぁ・・・とちょっと後悔した。

 一番良いのは、自信を持ってポジティブに、「これが俺の作品じゃああああぁぁぁ!文句あっか!」って胸を張れることなのかも、しれないけどね・・・。それは、なかなか、難しい。
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by kirakirakiraku | 2004-11-19 02:40 | 映像

ちょっと疲れた。

 今日は徹夜で集団発表のスライド作りですわ。
 最近また十分に眠ることができない日々が続いている。風邪もひいている。かなりだらだらと風邪ひいてるのは、休めないからだろうな。薬飲み始めたせいか、今日は眠くて眠くて授業をほとんど寝て過ごした。先生の視線痛いんだけど、もうガマンできなくて最前ブロックで机に顔つけて寝ていた。体力ないってきついな・・・。

 しかも、私は暇で楽しくてしょうがない時には、ちょっとしたことくらいスルーできるのだが、こういう疲れているときにはちょっとしたことに囚われてますます疲れる傾向にあるので精神的にツライ。
 友達のほんの一言とかを、ぐちゃぐちゃ考えてしまう。
 ストレスで食べまくって(ストレスが溜まると食べられなくなる人がちょっと羨ましい)、やたら体重増加してるし・・・。

 そんなわけで、自分の意思で来た学校なのに、一人になると、「やめたい、もうやめたいこんなのやめたい」と呟いている。

 本格的に自分が疲れていると自覚したのは、髪を切りに行く時間が無かったので伸び放題だった髪の毛を5ヶ月ぶりに切りに行ったら、美容師さんに「なんか最近いいことありましたか?」って聞かれたとき。出た答えは・・・
「いやぁ・・・何もありませんね・・・忙しくてそのまま時間が過ぎちゃったってかんじで・・・」
だけだった。幸せな事もあったような気がするのだが、本当に思い出せない。過去の思い出はただぼんやりとしていて、頭の中に鮮明に残っているのはとりあえずこなすべきスケジュールだけ。もうろくしている。

 今日、実習で必要なものを買いに行った店でクリスマスの装飾品を売っていて、一年前を思い出した。一年前の冬も私はこの売り場を見たな・・・。そして試験を越えて、進級できて狂気乱舞して、そのあと幸せな前期を過ごして、地獄のように忙しい後期に突入し、プレッシャーに押し潰されそうになりながらも毎日一応なんとか課題をこなして・・・。あ~、なんて速さで駆け抜けてきたんだろう・・・。まるでそれが全部、一ヶ月くらいのあいだの出来事だったみたいだ。

 相当疲れてる。ヤバいな自分。早く休みたい。
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by kirakirakiraku | 2004-11-17 03:22 | ひと