お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


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ヨン様彫刻。

b0034968_211481.jpg似てない「ヨン様」で騒ぎ-韓国・春川


「冬ソナ」の舞台、韓国北部の春川で、せっかく設けた俳優ペ・ヨンジュンの等身大の像(写真)が「似てない」と騒ぎになった。彫刻家は廃棄すると恐縮。市長が「改めて制作を依頼」と言明、何とか収まりそう(時事) 【時事通信社】


けっこう、似てると思うよ?私は。
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by kirakirakiraku | 2004-12-11 21:02 | 美術
 「GREE」というサイトをご存知だろうか。

 このサイトは「ソーシャルネットワーキング」という概念を掲げる、お友達サイトである。
 GREEには、既にGREEに登録している人間の紹介が無いと入ることができない。
 そして無事紹介され、自分のページをもつようになると、同じくGREEに登録している人たちを自由に検索することができるようになる。
 GREEの自分のページでは、自分の友達のページとのリンクを張ったり、オススメの書籍や映画を紹介したり、日記を公開したりする。だから、自分の友達のページに行くと、「友達の友達」を見ることができる。自分のページに来た人も、自分の友達を見ることができる。もちろん自分をアピールすることができるし、突然知らない人にメールを送信して(この行為はGREE上で嫌がられているのだが)、「出会う」こともできる。でも、普通の出会い系と違うのは、出会う相手の人間関係や、ある程度の「身元」が、あらかじめわかることだ。

 この、GREEというサイトを始めた田中良和は、確か当時慶應大学の学生だったと思う。その人がGREEを作るとき考えたのは、
「友達の友達の友達を辿って行ったら、自分とつながっているかもしれない」
っていうこと。世界には何十億人も人間がいるけれども、その人間関係って、どれほど広いかと思えば、案外狭いものだっていう計算があるらしい。以下、GREEからの引用。

 「Six Degrees of Separations」では、世界中の全ての人は、「友達の友達の友達の友達の友達の友達」以内のどこかにいると、考えられています。

理論上では、自分に10人の友達がいるとして、それぞれがさらに10人の友達を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には1000万人の友達がいると考えられます。

さらに発展させ、自分に20人の知人がいるとして、それぞれがさらに20人の知人を持つとした時、これを6回繰り返すことで、自分には、間接的には12億8000万人の知人がいると考えられます。

この考え方を元に、世界中の人が全て6つの連鎖からつながっていると提唱したのが、この理論です。


 私は、GREEに招待を受けて入ったものの、まだ三人の友人としかリンクしていない。実はもう何人も、実世界で知っている友達の存在を発見しているのだが、全くの他人に友人関係を暴露するのもなんだから、連絡しないでいる。所属大学も明かさず、ハンドルネームで登録しているので、私の名前から探すのは無理だろうと思う。つまり、全く活用していない。

 だけど、今日は実世界でGREE的体験をした。

 今日は初対面の人たちと飲むことになっていた。
 大学祭で、ネット上で顔写真を見たことのある人を含む集団が私のサークルの屋台に買い物に来て、声をかけて、連絡先を交換したのだが、今回忘年会があるということで誘っていただいたのだ。
 そして、今日、その人の迎えの車に乗り、同じ飲み会に参加するメンバーを迎えに行くと、待っていたのは偶然にも私の関西在住の知り合いであった。しかも、私が最初に声をかけた人の顔を見たサイトを、検索したきっかけになった人だった。
 そして、飲み会会場に行くと、そこにいたのは、私もよく行く店で働く人たち。
 しかも、私が大学祭で最初に連絡先を交換した人は、以前私にバイトを紹介したことがあったのが判明。お互いPCメールでのやりとりだったのですっかり忘れていたが、既に一度連絡を取り合ったことがあったのだ。

 袖 振り合うも 多生の縁

 みんなどこかで、つながっているのかも。
 ま、ここが田舎ってことでもあるんですけどね。

 (この諺は、色んなバージョンがあって「袖すり合うも他生の縁」とも言います)
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by kirakirakiraku | 2004-12-11 02:12 | ひと
 今日、廊下ですれ違った男の子から目が離せなかった。実家に居た頃付き合っていた、元彼にそっくりだったからだ。しかも、顔は元彼で、ふわふわした髪の毛は浪人時代に好きだった男の子に似ている(私は特定の髪型に弱い)。さっさと歩いていってしまったその人の、名前も学年も知らないけど、私ってほんと未練がましい人間だなということはわかった。

 帰宅して、寝る前にネットサーフィンしていたら、「デジタル時代の恋愛は、未練に注意」みたいな記事があったので読んでみたら、ちょっと的確で痛いことが書いてあった。その筆者の場合はネットの出会い系でみつけた恋愛について書いていたけど、主な論旨は、

こんなにネット社会が発達していると、自分のリアルな生活とは別に、過去の恋愛にちょっかいを出せちゃうから注意だね

ってことだったと思う。例えば別れた彼氏の名前を、googleさんに入力するだけで、自分の手を汚さず、友人に聞きまわることもなく、元彼の動向をうかがえてしまう。これはネットが発達していなかった時には、考えられなかったことだよね。
 あ~、痛すぎる、元彼の名前、入力したことあるもん。自分から探したわけじゃないけど、仲良かった頃にURL教えてもらって、今は連絡とってない古い友人のサイトもたまにチェックしてるし。そんな私だから、自分の名前がネット上に載ることはできる限り回避しようとしているわけだけど。自分が反面教師。うわぁ、痛い。

 で、その記事のリンク、なかなか興味深いものだったのでいくつかクリックして辿っていたら、またしてもなかなか興味深い記事にたどり着いた。日本語訳してあるだけで、日本のニュースサイトじゃないんだけど、海外はぶっとんでる所はぶっとんでるから凄いねぇ。

 まずはお手柔らかに、オンラインゲームの中に「麻薬」という設定を持ち込んだらどうなるのか、という話。実際いくつかのゲームでそういう試みがあったみたいだけど、バーチャルな世界とはいえども、普通だったら地道な積み重ねで得るしかないもの(経験値とか)が存在するわけで。でもそこに突然、努力や時間なんてショートカットしてイイものを得られちゃう裏技的存在(でも「麻薬」みたいに、リスクがある)が投げ込まれたら、ユーザーはどう反応するのか。それを客観的に見たら、人間模様がリアルに観察できそうで興味深いものがある。壮大な心理実験のようでもあるね。

 で、かな~りアダルトに、バーチャルセックスの記事。これはねぇ、「きらきらきらく」っていうおきらくなblogに、アダルト持ち込むのもよくないかとは思ったんだけど、あまりにも
「よ~やるねぇ、あんたらも」
って感心したくなる記事だったからリンクはっちゃう。そういうの嫌な人は見ないでちょ☆
 バーチャルセックスと言えども、これは電話やチャットで、とかいうレベルじゃない。機械と、ネットを使って、遠隔地にいる人同士で相手の手元にある機械を操作して、セックスする、みたいなかんじ。単純っていえば単純だけどさ、低俗っていえばそこまでだけどさ、そこまで頑張って、よりリアルなバーチャルセックスを求めようとするんだよ?凄いよね、人間。ガンバるよねぇ。そのバカさ加減(?)に、カオスなenergy感じたよ。うん。
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by kirakirakiraku | 2004-12-10 02:54 | ひと

エニアグラム。

 エニアグラム診断のサイトを発見。でも、診断結果より気になるのはこの言葉だな。

 自分が20歳以下だったときにどうだったか考えるようにしてください。
 20歳以下がその人の本質だからです。自分は「こうありたい」、「ねばならない」ではなく、20歳の自分を想定して直感でチェックしてください。


 ・・・もう私は、変わろうとしても遅いんでしょうかね・・・。ま、過去の自分を想定しても現在の自分を想定しても、結果変わらなかったんだけどね・・・。自分のこと相当変化したと思っていたのになぁ~。ちなみに、診断結果はちょっと当たってて痛かった。
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by kirakirakiraku | 2004-12-10 01:43 | ひと

自炊にハマる。

 今日はシチューを作ったのだが、それがあまりにも美味しいので4皿分を一晩で食べ尽くすという暴挙に出てしまった。ただの玉ねぎ、ただのジャガイモ、ただの人参、ただの鶏肉。どうしてここまで美味しくなっちゃうんだろう。人間の英知に乾杯☆

 ところで食材といえば、最近ハマっているのは、ハチミツ。黒っぽいパンにたっぷり塗ると、とろけそうに美味しくて、くまのプーさんの気持ちがわかる気がする~。栄養があるのと、喉に良いから摂りはじめました☆

 あとは、温まるミルクティー、甘酒、熱~い緑茶あたりで締めくくり。

 しあわせな冬の食卓、でした☆


 やや栄養過多かな・・・。
 
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by kirakirakiraku | 2004-12-09 00:10 | 食べ物

キャラクターの骨格。

 b0034968_2153323.jpgこのサイトは面白い。
 
キャラクターの骨格を描き出して見せてくれるというページ。

 一応医学を学んでいる者として、どこまで科学的は別としてこういう特殊技能は興味深い。
 でももし、これを描いている人の技能が医学的にも価値ある本物であれば、かなりの才能というか、有用じゃない?夢がある。
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by kirakirakiraku | 2004-12-08 02:15 | 美術

面白いよ、これ。

 今日は簡単料理を作ってみた。白菜と豚肉の酒蒸し。ちょっとだけ長ネギと生姜を入れた。お・・・美味しいかったぁぁあ・・・。ただ切って鍋に入れて酒で蒸しただけなんだけどね。言い方によっては、「素材の美味しさを生かした料理」ってことで。

 ところで最近は本を読んでばっかりいるけど、今読んでいるのが
「アマチュアはイラクに入るな―プロのNGOが紛争地でやっていること」吉田 鈴香 (著)
これは面白い。単に世界保健にNGOが絡めるかということを考えるために読み出しただけだったのだが、ぐいぐい引き込まれていった。まだ途中だけど、本当に役に立つNGO活動とは何か、ということが書いてあり、かなり勉強になってます。

 NGOといえども、プロ意識が必要、って論旨がカッコイイ。プロだからこそ、現地の情勢も的確に把握するし、それなりの装備もするし、政府とは別に独自のルートで人脈も作る。突然「自分探し」のため危険地帯に行くようなことはしない。必要があればもちろん国家と協力する。国家利益も考える。
 私は上に楯突くだけで何もしない思想家とか、半端なボランティアが大嫌いなんだけど(信条持ってやってる人は別)、この本にはどうしてそう思うかの、答えがあるのかも。色んな裏事情も載ってて、読んでいて楽しい。

 しかもこの本の著者、名前が「すずか」って読むから一見して男性か女性かわからないし、文章も理路整然としていて上手だし、ただ普通に読んでいると実力派中年ジャーナリストが書いているようにしか思えないからスゴイ。実は最初は男の人だと思い込んでいた偏見に満ちた私だけど、正確に言えば「文章から性別のニオイがしない」んである。ものを書く女性は多いけれども、文章から性別のニオイをさせない女性は数少ない。だからてっきり、男性と思っていた。ここまできっちり「いちジャーナリスト、いち人間」として仕事に徹している人を見たら、自分が、いかに偏見に満ちていて甘えているかがわかる。
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by kirakirakiraku | 2004-12-05 21:53 |

金欠とシェイクスピア。

 生活費がもうすぐ底をつく。で、忙しさを理由にずっと避けてきた調理に向かわざるを得ない。というのも、必ず毎日出て行くが、節約しやすいのが「食費」だから。調理済みのコンビニ弁当とかコンビニおでんとか納豆巻きとか肉まんとか、野菜が深刻に不足する上に割高なものばっかり最近食べていたから食費が半端じゃなかった。

 それで、早速スーパーに行ってみた。新鮮な食材が並んでいますねぇ。やっぱりお金がないときは鶏肉だよね、鶏肉!・・・と思って・・・見てみた。オイシソウ。おいしそう。美味しそう・・・。だが。
 なんか不安。
 つるつるした綺麗な鶏肉の表面を、それとなく観察してしまう。
 「寄生虫いそうだなぁ・・・」って。

 そういえば最近、寿司を食べる気が起きないんだけど、鮮魚コーナーで生魚とか、まるごとのイカを見ても、買う気がしない・・・。これも寄生虫が居そうな気がして見るだけで胃がキリっと痛むんである。
 ちなみに、なんで胃が痛いかというと、それは私が胃弱だからではない。私が実習で捌いたサバの内臓に、数百匹ほど棲み付いていた寄生虫、アニサキスちゃんは、サバとかイワシとかイカの内臓にいて、間違って食べてしまったヒトは急激な胃痛に襲われるらしい、という知識によって、アニサキスを食べちゃった時のシュミレーションをしてしまっているからだと思う。つまり頭で予測して勝手に症状が出ちゃっている。デキてないのにつわりだけ来る想像妊娠みたいなカンジ(←バカ)ってわけで。

 じゃあどうして想像アニサキス感染してしまうかというと、私は最近毎日毎日寄生虫の本ばっかり読んでいるからである。
で、寄生虫の本って、
「脅し系」
が多いのである。癒し系じゃないよ、「脅し系」
 寄生虫関係の一般書タイトルは、「ハラノムシ、笑う」「しのびよる寄生虫」みたいな、「寄生虫密かに忍び寄ってるんですよ~密かに笑ってるんですよ~」系が多くて、内容もそういうのが多い。つまり、
「日本人はもう日本にいたら寄生虫は関係ないと思ってるだろうけど、アンタ甘いよ?
ってやつ。主にその理由として挙げられるのは、
①グルメ(生食ブーム、ゲテモノ食い)
②海外旅行などで持ち帰る
③免疫関係の変化
あたりなのだが、とにかく
「ほんとはアンタも危ないんだからね!?寄生虫忍び寄ってるんだからね!?」
と、勢い余ってやや読者を脅す系の本が多いのである。
 それを毎日読んでいれば、自然と気になってくる。マインドコントロール寸前である。別に警鐘を鳴らす寄生虫学者が悪いってわけじゃないけど・・・。

 同じようなことが、「バセドウ病」でも起きた。
 私の班のグループ発表のテーマは、「バセドウ病」であった。バセドウ病は、眼球が飛び出てきたりとか、のどが腫れたりとかすることで有名な、若い女性に多い甲状腺の病気である。 この病気の症状には、動悸(心臓がドキドキする)とか、四肢麻痺(手足が突然夜中に動かせなくなったりする)とか、食欲が異常に出てくるのに何故か痩せちゃう、とかがある。
 このグループ発表はかなり大変で、私は一時期ずっとそれにかかりっきりであった。
 すると、なんか自分がバセドウ病なんじゃないかという気がしてくるのである。例えば夜中お腹が空いてしょうがなくなると、
 あっ・・・こ、この症状はもしや、バセドウ病の「食欲が出る」ではないだろうか!?
って思ったり、寝ていて心臓が動いているのを感じるだけで、
 あっ・・・どうしよう、バセドウ病の、「動悸」の症状が出ている気がする!!
と思ったりする。同時にちょっと体重でも減れば「あんなに食べたのに何故!?バセドウ病かなぁ?」とか不安になる。
 でも私は多分、バセドウ病じゃない。真剣にバセドウ病のことばっかり考えすぎて、またしても想像妊娠状態になっていたのだ・・・。 

 で、図書館で見つけたのが、私にぴったりの言葉。

 杯のなかに
 蜘蛛が浸っていても、それを飲んで、席を立ち、
 毒にあたらないこともある。認識が
 毒されなかったからだ。だがもし、だれかが
 その忌まわしい中身を見せ、
 何を飲んだか知らせてしまうと、彼は喉を、脇腹を、かきむしり、
 激しく嘔吐する。おれは飲んで、蜘蛛を見てしまった。
 (ウィリアム・シェイクスピア「冬物語」)


 人間っていつの時代も、脳の妄想に侵され易い生き物なんだねぇ。それにしてもシェイクスピアの言い回しはカッコイイ。惚れ惚れするよ。

 ところで食費節約はどうなったかというと。
 鶏肉その他を買い、とりあえず食材を冷蔵庫へ入れたものの、
「食欲<<作るの面倒くさい気持ち」
だから食べなくていいや・・・。
ってことで、結局調理はせず、晩御飯が抜きになっただけだった。意味無いよ・・・。
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by kirakirakiraku | 2004-12-05 01:55 | 食べ物

ピ様と好みの問題。

 男の趣味が悪いことで名高い(?)女、きらくです、どうも。よく女友達、男友達から、「え~、あれがいいの~!?」と言われるんですよ。
 女友達なら「勝手に言えぃ」ってかんじだけど、むしろ好みが被らない事に喜ぶけど、男友達に否定されるっていうのはあれでしょうかね、やっぱり本当に趣味が悪いのでしょうか。

 で、この前テレビ見てて思ったんですけど。ペ様じゃなくて、ピ様って、好みかも・・・。

 ピ様(っていうのもなんだかな・・・)は、韓国の歌手らしい(公式サイトはこちら)。
情けないようなあっさり顔が、ツボかも。ちらっと見ただけでよく知らないからわかんないけど。
b0034968_515744.jpg
この人の顔って、けっこうフツーにそのへんにいそうだよね。知り合いに似てるし・・・。
 角度によっては日本であまりモテない顔風に写真に写ってる気がするけど(こんなこと言ったら殺されるかなぁ)、「写真で見るより実物のほうが数段カッコイイ顔」だと思うんだけど、どうでしょう?
 多分違いは目だと思うんだけど。日本の芸能人ってほとんど大きな二重まぶたなんだもん。二重まぶただと、かわいらしく写真に写る気がするけど、私は鼻筋の通った男性の一重まぶた大好きなんだよね・・・。
 と、いいつつ、画像はやや日本人好みっぽい写りのを公式サイトからチョイスしてみた(笑)。
 あと、身長が180以上っていうので、だいぶ実物は雰囲気違うだろうなぁ。歌とダンス(上手らしい)が見たい。迫力ありそう!
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by kirakirakiraku | 2004-12-04 05:02 | ひと

年賀状誰に出そうかな。

 いや~、今日もまた、疲れました。慢性疲労が溜まっているから、ちょっとのことで疲れる。午前の授業ブッチして、レポート仕上げて提出。そのあと図書館にこもって、埃かぶった書庫から探した資料を借りて、帰りにコンビニの前で車停めたらうっかり車中で二時間くらい寝てしまった。起きたら体が浮腫って、痛くて、今にもエコノミークラス症候群になりそうないきおいであった。ふう、あぶないあぶない。

 帰宅して、予定表を見たら、これからも怒涛の勢いでノルマこなしが待っているので、そろそろ年賀状を書き始めるのもテかなぁと思った。さて。今年は誰に出そう。

 今年は出会いがけっこう多い年だった。そのうち誰に出すべきか。目上の方なんて、とくに悩むところ。去年は、暮れに知り合った人が多く、名前と顔がやや一致しないまま出した相手もいたけど、それらの一部は、今年になってみると、もはやぼんやりとした顔のイメージさえわかなくなっている。今年は出すべきじゃないのか、それとも一応継続するべきか。う~む。
 
 しかももっと悩むのは、メールで年賀状をくれる友人だ。メールって経済的だし、手軽だからメール年賀状にするんだろうけど、私は個人的には紙で欲しかったりする。いや、ないよりずっと嬉しいけど(><)。あらかじめメールでくれると予想される人にはメールでこちらも送るべきなのかな~。う~ん。

 年賀状なんて言っている時点で暇人みたいだけど、私は年賀状制度が好きだ。毎年手紙が届くのが嬉しいし、作るの楽しいし、一枚の年賀状で広がる仲っていうのも、あると思う。
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by kirakirakiraku | 2004-12-03 22:39 | ひと