お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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<   2005年 05月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 仕事が忙しくて、その上恋愛関係(?)というか男女関係(?)う~ん、人間関係かもしれないけど・・・そんな問題も抱えてしまい、ストレスのせいか風邪のせいか、一ヶ月近くヘンな咳が取れないきらくです。とりあえずなんか体がおかしい。

 近頃の私を取り巻く状況は、跳梁跋扈、魑魅魍魎、なんかとにかく聞いた事もないようなスゴイキャラクターが飛び交って人間模様を織り成していて、収集つかない状態なのです。

 ここ一ヶ月くらいツイてないきらくですが、最初の方の「ショック」は、失恋の悩みとか、その辺に転がってる少女マンガでもありそうな話だったんですが(その程度で髪型変えてた私はバカらしくてまだ可愛かったな)、現在の登場人物はもはや、人智の範囲を超えています。マンガでいうなら、ホラーかオカルト、それか社会派作品、そういうレベルです。そうでなければ、「だめんずうぉ~か~」か・・・。

 そんな風に科学や心理学の範囲をやや超越した世界の住人と格闘して土日を過ごして、仕事のせいで月曜日学校をサボってしまった私は、今日久し振りに登校しました。

 ・・・すると。

 すっかり追い詰められてご飯も喉を通らず、ガラにもなく体重減少をきたし、咳で疲労しながら猫背で鬱状態の表情を引っさげて歩く私にも、なんと、なんと学校という世界は暖かくまともであったことでしょう。

 今まで、「性格が悪い」と思ったことがある知り合いも、その他もろもろのしがらみや葛藤も、私にとっては砂漠のオアシスの如し、美しい青春の1ページに見えてしまうほどでした。今まで「飽き飽き」気味だった学校が、こんなに癒されるものだとは・・・。ガンに罹ると、救急車のサイレンさえいとおしく思われるといいますが、こんなかんじでしょうか。

 特に、私が学校を無断欠席するたびにプリントを取っておいてくれたり出席をこっそりとってくれたりする友人の、笑顔を見たとき全身の緊張が一気に取れました。さっそく、その友人に全部話を聞いてもらうと、話しているうちにオカルトもホラーも笑い事になってしまい、かなり気持ちがラクになったのでした。

 しかし、彼女に対して私が
「嘘も見栄も意地悪も、前は凄くいやだって思ってたけど、今はそれが素晴らしいことだってわかったよ!!だってそんなの、せいぜい心理学とか科学とかで常識的に想像がつく程度の範囲なんだもん。無問題だよ!」

 と言うと、笑いながらも彼女は

「きらくちゃん・・・。きらくちゃん今、すっごい低いレベルで話をしているね・・・。まぁとにかく、今はその問題はおいといたほうがいいよ・・・」

 というのでした・・・。小さな幸せを感じて生きられるってイイコトのような気もするのですが、そこまで言われてしまうなんて、私のだめんずうぉ~か~病も、遂に「病膏肓に入」ったのでしょうか・・・。

 でもとりあえず、今は学校に行けるのが嬉しくてしょうがないです・・・。
 メンクイであることについては、頑固一徹を貫いてきた私ですが、男性を選ぶ時の一番大切なことは顔じゃなく顔じゃなく顔なんかじゃなく

 「人間としてまとも」

 これでファイナルアンサーだと思いました・・・。みのもんたに詰問されても今なら言える。

 「人間としてまとも」でファイナルアンサーです!!
 
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by kirakirakiraku | 2005-05-18 04:37 | ひと

色々~VAIOなど~

 ちわっすきらくっす。

 土曜日は念願のS嬢とのデート(はあと)。深夜までお付き合いさせてしまいましたが、なかなか学校ではゆっくりお話できないので嬉しかったっ(><)汚い部屋ですがまた是非おいで下さい。その後具合は大丈夫かな??

 そして今日は、夕方から先輩の出演するライブへGO。
最近喉を痛めてて咳が止まらないのだけど、会場のライブハウス、分煙されてないから煙もくもくで、ちょっとツラかったな(涙)でも先輩の演奏はちゃんと聴いてまいりましたよ~!ドクターになっても趣味を続けるってスゴイ。少し出演者の中で年齢高めだったりするけど、先輩は充分青春してます。

  










 ・・・最近、男の人の魅力ってなんだろう・・・とか、考えてしまう・・・。

 若さがなくなったせいか、「彼氏がほしい!キスしたい!」みたいな気持ちは枯れるばかり・・・。しかし、若さがなくなったせいか、「あたしもそろそろどうにか叩き売りして誰かにもらってもらわんと・・・」と焦っている面もあり・・・。

 そうなってくると、本能よりも頭脳で「この人がいいかな」と思える相手を選んだらいいということになるわけでしょうか・・・。でもなぁ・・・今までそういう恋愛をしたことがほとんどないからわかんないんだそれが・・・。

 例えば、私よりも頭がよくって、スゴイ特技があって、将来性もあって、私を誉めてくれて大事にしてくれる男の人がいるとしよう・・・。しかしどうにも顔が好きになれなかったり、どうにもエモーション動かされなかったりした場合、どうしたらいいんだろう・・・。引く手あまたならいざしらず、もし私にそんな人が現れた場合、それは10年に1度の奇跡なわけだが・・・??ああ・・・(苦悩)←注・設定は妄想です。

 そんなことを考えながら・・・「脱・メンクイ宣言」をしながら・・・私ってばどうして
 どうしてライブを見に行って、出てきたバンドの、歌が上手い人でもなく、パフォーマンス頑張っている人でもなく・・・

 カッコイイ人にばっかり目がいくんだYO!?どうしてメンクイなんだ自分!!(怒)


 ・・・私が注目してしまったそのバンドメンバーの、仲間が、演奏のあとに話をしているのが聞こえた。

「●●クン凄かったな~。女の子がわざわざ移動してジ~ッと見てたよ」
「ああ、●●ね。まぁ・・・うちは●●でもってるようなもんだから。あいつなんていうか・・・わりと・・・美形?だから」
「なるほどね~」

 ああ・・・やっぱし、美形ってだけで注目する女は私だけじゃないんだわ。
 美形って外見重視の消費者が殺到して、値下がりしないVAIOみたいなもんなんだわ。
 そんなもんおっかけてる年じゃないのに私・・・。はあ。
 
 それにしても、バンドの方もメンバーのビジュアルとか計算してるんだな・・・。
 やっぱ美形って自意識過剰っぽいのが半分くらいいるし自覚はあるんだろうな・・・。
 でも医学部男子さまにも、微妙に別の意味で商品価値を意識してか、自意識過剰っぽい人はいるけど・・・。

 そんな私がこんなブログを書き込むパソコンはばっちりVAIOだし・・・。
 ほんと、懲りないよなぁ・・・。
 はぁぁぁぁぁあ~~~~~(ため息)。_| ̄|○
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by kirakirakiraku | 2005-05-16 03:06 | 生活

父のガン検査。

 実は私の父は、若い頃から「俺は●●ガンだ星人」だった。
 本人は本気だから悪意はないわけだが、というかむしろ凄く苦しんでいるのだが、ちょっとしたきっかけで各所のガンに罹ったと思い込み、それらしい症状を家族に訴え、しぶりにしぶったあと検査にいくと、なんともなかったりするというのを繰り返してきたのである。

 そんな父のことだから、近年「俺は食道ガンだ」と宣言していても、家族は話半分程度に聞き流し、いつだって結論は「ちゃんと検査したほうがいいよ」なのにも関わらず父は検査に行くことはなく、長年放置されていた。

 しかしその父が、自らガン検査に行くと言う。

 そのきっかけは多分、先日私が「検査に行け」という内容の「豪華ガン検査資料付きメール」を送ったせいだと思われるが、送った側としても
「まぁこんなもの送っても、たぶん検査には行かないだろうなぁ~」
と内心思っていたので、ちょっとびっくりした。

 何故そういうメールを送ったかというのを簡単に書くと、それは結局GWの家族旅行と同じ原理である。

 私はちょっと前にたまたま中島みちさんの「患者革命」という本を読んでいたのだが、その本の中に、ガンで亡くなった筆者の縁者の話が沢山出てくるのである。例えばホクロのガンが見過ごされてあっという間に床に伏し亡くなってしまった筆者の姉や、肺のガンの発見が遅れて闘病のすえ亡くなった筆者の夫の話など。それは凄まじくリアルで、また何故か筆者の周りにはガンが見つかるのが遅れて亡くなった縁者が多いように書かれているのだ。その文章力とあいまって、引き込まれるように読んでいた私はそのために、すっかり他人事とは思えなくなり、心配になりはじめた。

 父に似たのか、すでに皮膚ガンの恐怖に怯え、小指に突然出来たホクロをしょっちゅうガンなのではないかと疑って見つめている私としてはそちらも気になったが、自分はまぁあと数年で死んでもさほど問題はないと思ったのですぐ諦めがついた。しかし、次に浮かんだのはあの、いつも「俺は食道ガンだ」と宣言している父の顔であった。TVでガンのことが放送されていても自分のリアルな感触としてはわからないが、中島みちさんの本ではTVでは放送されない事が沢山書いてある。たとえば亡くなった母の遺体を自分で死後処置する話など、それが自分の父に置き換わったらと思えば居てもたってもいられないものがあった。

 さらに悪いことに(良いことに?)その頃の某外科の授業のテーマは、奇しくも「食道ガン」であった。真っ先に「俺は食道ガンだ」と繰り返す父のことを思い浮かべた私は、普段よりもずっと丁寧に授業を拝聴したのであった。
 そしてそれによると、食道ガンは早期ならば比較的簡単な手術で済むというが、進行するとなかなか大胆な術式でないと治療できないとおっしゃるではないか。

 ここまで一気に「父のガン」について想像させられる事になると、もう言わずにはいられない。ということで、私はその日のうちに資料付きメールを書き、父を検査に駆り立てる文句を並べて、全身検査をするべくお勧めしたのであった。


 ただ、前にも書いたがそれを受けて父がこんなに素早く検査を決断するとは思わなかったので意外である。父もそれだけ高齢になったということか。なんだか少し、哀しい。親の白髪と疲れた横顔を見つめているときのような気分だ。

 もちろん、いつものように今回も「俺は●●ガンだ星人」の思い込みであってほしいというのは言う間でもない。
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by kirakirakiraku | 2005-05-14 06:10 | 生活

YOSHIKA

やった~(*゚∀゚)ノ
私の好きな、YOSHIKAさんがメジャーデビューするらしい。あの歌声大好きなんだよなぁ。ささやくような綺麗な声。リピートしまくりで聴きながらドライブしたいよ~(><)期待してます。ブログもexiteでやってくれるとは嬉しいなぁ。がんばれ~~!!

YOSHIKAさんのDiaryはこちら
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by kirakirakiraku | 2005-05-14 02:23 | 音楽

いろいろやねぇ

 仕事について、厳しいことを言ってくれた先輩と今日、仕事で発生した技術問題のことで話をした。
 すると、先輩は私が想像していたよりもずっと本気で、海外サイト・学校の事務員さんを含め色々な場所を問題解決のために訪れて策を探してくれていたということがわかった。ちょっと前までやさぐれていた私だけど、そんなふうにHPに先輩が力を貸してくれて、すごくありがたいことだと思ったし、嬉しかった。最近忙しかったこともあって先輩の言葉を歪めて受け取ってたかなぁとかも思った。

 批判的意見を聞き入れられなくなったらリーダーは終わりだっていうけど、早くもそうなりかけてるし。かといって私が黙ってても何も動かないから主義も必要だし。難しいよ。

 あ~、でも私は人に仕事を任せるのを上手にできていない。主義がどうとかっていうか、ワンマン操業かも。他人に仕事をさせるのがリーダー、みたいなの理想だなぁ。采配だけしていたい。これは逃げたいせいもあるけど。


 そんなわけで先輩と色々お話して、結局帰宅は十二時くらいになってしまったが、部屋でパソコンを立ち上げメールボックスをのぞくとまたしても、HPについて別の人から意見が投稿されていた。

 これまた、なかなか辛口の意見であった。イベントHPの存在意義をどう解釈していいのか、さらによくわからなくなったりもしたし。イベントHPをやるなら読み物として充実させようとか、沢山の人に継続して見てもらおうとかいうのは間違っているのかなぁ。そりゃ、イベントに来てもらうのが一番大事なのはよ~っくわかるんだけど。率直に、「オマエ、でしゃばりすぎ」ってことかなぁ??だったらそう言って欲しいんだけどな・・・。

 あ~いっそ、「読み物としての充実なんかいらない」って誰かはっきり言ってくれないかな。面と向かって私を責めてくれたらありがたい。私は長として最初にHP運営メンバーの前で「やるからには面白いページを」「デザイン性のあるページを」「見てもらえるページを」とか初期メンバーと決めた上で宣言しちゃってるから、外部から相当圧力がないと今更変えられないという面もあるしな。イベントの日時と、どうやってイベント会場に来るかということと、「楽しいイベントですよ~」っていうユルい宣伝だけしていたらいいHPに最初からすりゃよかったなぁ・・・。そのほうが楽だったし・・・ちょっと後悔。


 とりあえず、こんなに集中して批判的意見が来るってことは相当目に余る欠点があるHPなんだろうか。心配だ。ということで明日副長と緊急会議をせずにはいられない。ああ、プライベートの時間をくれ・・・。最近「休み時間」が「仕事時間」になってるからストレスフルである。自分のせいだけど。

 もう本心では主義とかなんてどうでもいいような。いっそイベントHPに「荒らし」とかがやってきたら全部台無しになって、仕事を大きく見直せるからそれも悪くないなぁ・・・とか妄想したりしてみたり。私の思考レベル、とにかく学校が休みになってほしいからって、台風を待ちわびる小学生と同じジャン(ニガ笑)!!

 
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by kirakirakiraku | 2005-05-13 06:50 | ひと

いかんいかん

 昨日HPの仕事について、文句言ってしまったが、いかんいかん。

 今日見てみたら出来てから一ヶ月ほどのHPが1000HITしていた。のべ1000人も、見てくれている人がいたってことだ。それだけでも、感謝しないといかん。

 ところで今日は面白いと思ったものを。

 「ハチ人間」・・・表情がいい

 「カエルの解剖について」・・・子供って正直だねえ。作文上手だけど、「医学部」ってケイオウのコドモの間でそんな特別なものなんだろうか・・・そりゃケイオウの医学部は難しいが・・・。なんか微妙な違和感が・・・。
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by kirakirakiraku | 2005-05-12 07:53 | ひと

仕事・疲れた。

 仕事で失敗をした。

 仕事が認められない気がした。


 私はあるイベントについてのHP管理を任されているというのは以前から書いてきたとおりである。でもそのHPについて、今日、予想外のトラブルが起きてしまった。公的なお金を使ったあとで、私はニッチもサッチも行かない状態になってしまい、かなり悲しくなった。

 問題の解決には、もっとイベント資金からお金を出すか、(出来ることなら)仕事を増やしてどうにか処理するか、しかない。

 でも、もともと結構な額を使ってしまった手前、これ以上イベント資金から調達するのは難しい。しょうがないから、お金を払った企業のカスタマーサポートにメールをするとともにその問題にやや詳しい先輩に相談した。すると、親切なアドバイスを頂きつつも、やんわりと言われてしまった。

「君がお金を使って今からしようとしていることで、一体何人のお客さんが増えるの??
 HPなんて所詮、たいした集客力はないんだよ。HPよりも、イベントを素晴らしいものにするべきだと思うよ」

 たしかに・・・。

 その、お金を使う計画については、メンバーやイベントの長・副の賛同を得てやってきたことではあった。ほんのちょっとでもHPを盛り上げたい、HPを盛り上げてイベントを盛り上げたい、そういう気持ちでみんな発案・了解してくれたんだと思う。けど冷静になって考えてみれば、イベントのHPなんかができることって本当にちっちゃかったのではないか。それを何を誤解して突っ走ってきたんだろう。ふと、そんな気持ちになった。

 HPの仕事は忙しい。更新しないとすぐサボったのがばれるからだ。
 毎日訪れて欲しいと思って宣伝するからには、頻繁に更新しなくちゃいけない。
 ネタがなくても探して、更新しなくちゃいけない。
 1回の更新も結構わずらわしい。

 でも毎日見てくれる人は、イベントに訪れる人のほんの一握りなのであり、HPがあってもなくてもイベントに来る人は来るし、来ない人は来ないといえばそうなんである。

 その上客を増やすために頑張った事が裏目に出て、また仕事が増えた。私は何をやっているのだろう。非常に空しい。
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by kirakirakiraku | 2005-05-11 05:20 | 生活

ショックだぁ

 お恥ずかしい話であるが、告白しようではないか。

 私は、大学入学前の時分からタレント「乙葉」ちゃんのファンであった。
 その乙葉ちゃんが結婚してしまうという。
 あまりにも乙葉ちゃんらしい、乙葉ちゃん幸せになるんだね、って言えちゃう結婚だからいいけど、やっぱオジサン寂しいよ。

 私が乙葉ちゃんに惚れたのは、あるグラビア誌で彼女の写真に出会ったときのこと。セクシーな黒の水着とふんわりした体で写真の中に収められていたその姿に目が釘付けになった。
 私はすぐに彼女「乙葉」ちゃんを凄く好きになり、彼女が写っているたった数ページをずっと眺めていたいあまり、男性向けグラビア誌をはじめて買った。

 所謂「色っぽい写真」が沢山載っている男性誌は、凄く新鮮だった。だってそれまで私が読んでいた女性誌って、女性モデルを使っていて、その女性モデルがあこがれのマトだったとしても、結局は「同性の目線」で女を見ていたことに初めて気付けたから。

 男性誌における「女性」の写真は、女の体の美しさ、曲線、カメラのファインダーのこちら側にあるいやらしい目線、全部ひっくるめて女の子の体を愛でる視線で撮ってある写真だ。私が買ったその男性誌の中の女の子はどのコもとってもキレイだった。その雑誌がちょっとアート寄りのオシャレな雰囲気を目指していたのもよかった。エグくなくて。

 私はそれ以来、男性向けグラビア誌をチェックして乙葉ちゃんを探した。まぁ見るに耐えない写真を載せる雑誌ももちろん沢山あるけど、比較的「お上品」なグラビア誌ってのは、結構キレイなものだ。下手な女性誌より幻想に満ちている。ちなみにその頃「牡丹と薔薇」で話題になった小沢真珠とかもグラビアに出ていた。ちょっとだけだけどね。他にも色んなコが水着になっていたけど、今振り返ってみると消えたコもいれば生き残っているコもいる。

 そうやって何人もの女の子が次から次へと並べられていったけれど、やっぱり私は何故か乙葉ちゃんが一番好きだった。よって、乙葉ちゃんのグラビアカードが出たときは、経済的な理由から全種類を集めるのには挫折したが浪人中なのに高いカードを買い求めたりしたものだ。エッセイ集も買ってしまったりしていた。そしてそれを母に見つかり、私には「乙葉になりたい願望疑惑」「ゲイ疑惑」がかけられるなど、ひと波乱もあった。ちなみに当時のグラビア誌の中にはまだ親に見つかっておらず、密かに一人暮らしの部屋に隠し通しているのもある。

 そのうち「グラビアアイドル」だった乙葉ちゃんは、テレビにも出るようになった。大人気というわけでもないけれども、安定してバラエティに出られるようになった。写真の中の乙葉ちゃんに惚れていた私はあまり彼女を追い求めなくなったが、中村七之助との「ハニカミデート」はチェックしていた。正直七之助になっても乙葉になっても美味しいウラヤマシイデートだと思いつつTVの前で口をあけて見ていた。

 自分の顔面を省みずに言わせてもらえば、彼女は完全な美形じゃないし、もっと可愛い子はいるし、芸能人の中ではちょっと流行りの体型よりも太めかもしれない。でもあの時初めて私にグラビアを買わせたのは、間違いなく凄く凄くキレイな乙葉ちゃんだった。私は女だけど、あのマシュマロ胸も、可愛い笑顔も大好きだ。だからやっぱり、彼女が藤井隆の奥さんになるのがちょっと悲しい。「乙葉結婚」のニュースを目にするたびに、「絶対あのコを大事にしてくれよ、マシュー(泣)」と何故か知り合いでもないのに思ったりしている。

 おめでとう、乙葉ちゃん。君に幸あれ。

 うまく言えないけど、今私は、21世紀になっても松田聖子のコンサートにハチマキをして参戦し、声援を送るファンの心境が、ちょっとわかるような、そういう気分だ。
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by kirakirakiraku | 2005-05-11 03:07 | ひと

馬鹿騒ぎ

 今日は久し振りに学校。はっきりいって、学校が始まると同時にまたあの忙しい生活が戻ってきたのでげんなり。毎日毎日、やることが多すぎるNE。授業だけでも朝から夕まで拘束されるってのになぁ。

 などと、愚痴ってみたところで大して変化もないし。口をつぐんで仕事をこなして、ギリギリスケジュールでバスに乗って部活の飲み会へGO(><)

 行き道では、正直

「忙しいのに・・・飲み会かYO」

 という気持ちもなかったわけではないが、実際始まってみると楽しかった。大騒ぎして馬鹿騒ぎしてアホ踊りして過ごした。ギャギャ~叫んでいると、もうこの世の不条理なんて忘れてしまう。

 それにしてもコップ一杯のお酒で吐けた私が、なんとアルコールに強くなってしまったことか。今日は全然悪酔いしなかった。ほろ酔いくらいで、もっともっと強いお酒を欲してしまっている自分がいたりしてビックリ。帰れなくなると明日の予定(っていうか今日の徹夜)に支障が出るから、控えたけど。

 うん、ま、とにかく楽しかった。
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by kirakirakiraku | 2005-05-07 00:56 | 生活

GW旅行

長い長いGW旅行が終わった。

旅の途中は喧嘩というか罵倒しあってばかりいた相性の悪い家族だが、別れるとなると無性に寂しい。

問題を先送りにする父も
ジャイアンのような性格の母も
私も寂しい。

なんで一緒にいると素直になれないのかなぁ
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by kirakirakiraku | 2005-05-05 12:03