お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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飲み会だ飲み会。

 久し振りに飲み会らしい飲み会に参加してまいりました、きらくです。
 帰宅したのがこんな時間で、用事山積で眠れないっす。でも楽しかったからよかった。

 今日は某マスコミ(N)の方とご一緒させていただきました。皆さん社会人かつ、異業種のヒトなので、参考になることが色々ありました~。そしてやっぱり、「ギョーカイの匂い」ってありますな。医学部は医学部で「医学部くささ」っていうのが絶対あるけども。

 それにしても、異業種との交流は楽しい!知らない話が沢山聞けるし、何より空気が面白い。向こうとしては、コネクション作り&ネタ拾いを兼ねての飲み会なんだろうけど、マスコミのヒトってやっぱりいつもネタ探してるのね~、と思ったり。ディレクターさんが多かったせいもあるけど、口癖は「その話、面白ぉ~い」「変な話●●ですよね」「いわゆる●●」とみた。医学部のヒトはなかなかそういう口癖にならないよね~。「面白い病気」とか「変な話生存率20%」とか言いにくいしなあ。

 医学部からは私のほかに某教授が参加されていた、というか某教授が主賓だったのだけど、先生の話も面白かった。その教授、実は以前私がふざけて飲み会でつけ髭をした時周りの同級生から一斉に「似てる~!」って言われてしまった人でもあるんだけど(ものまねしたんじゃなくて、顔が似てるらしい)、帰りのタクシーの中で
オマエさぁ、うちの姪っ子にそっくりなんだよ~
とご本人からも言われてしまった(笑)やっぱり家系的に顔が似てるんだなぁ・・・(笑)嬉しいような嬉しくないような・・・。

 ところで昨日お金ないって書いてたじゃないかって??ええ・・・。みなさんにおごっていただいちゃいました(><)申し訳ないっ!!!(財布には25円)帰りもタクシーに相乗りさせてもらっちゃったし、でもやっぱりお金払ってもらっちゃうと、後ろめたいというか申し訳ないというか、対等にワリカンできる実力(金)が欲しいとも思ったり・・・。とにかくありがとうございましたっっ!!(ここで言っても聞いてるわけないか・汗)
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by kirakirakiraku | 2005-06-15 02:50 | ひと
 きらくです。

 きらくです。

 貧乏です!!!!!!!!


 最近研究のために本を買いすぎたり、タイヤが交換を要するほど磨り減ったりしているせいで、お金に困っています・・・(><)。

 マジでお金がないのにこういうときに限って出費は立て続けにやってくるもの。外せない飲み会とか、急な遠方への用事とか。遠方ってどのくらいかというと、
「愛・地球博」やってるあたり
とかさ。遠いでひょ(っていってもリアルの知り合い以外わかんないか・・・)??

 タイヤ代3万円に、立て替えないといけないイベント経費に、本代、家賃、電気、ガス、NHK、飲み代だけでヤバいのに、「愛・地球博方面への遠征」が来るかもしれないって状態ですからね~っ!!もう冗談じゃなくお金がないですよ。

 私の住んでいる地方から考えると、「愛・地球博方面」はかな~り遠いんです。意識としても、距離としても。
ここはド田舎、日本の辺境地、孤島ともいえる場所ですが、
同じ方面の辺境同士ならけっこう行き方が開発されていたりする。フェリーとかバスとか車とか。
東京とか大阪とかの、大都会に対しての行き方も、割と開発されている。激安プランなど。
実家がある方面だったら、行くのにはちょっとお金かかるけど、食費、宿泊費が浮く。

 しかし!!「愛・地球博方面」は、飛行機にしては半端で高くつくし、車じゃすぐには到着できないし、フェリーでも陸に上がってからお金かかるし宿泊費はフルでかかるしで、非常に割高。

 さらにこの「愛・地球博バブル」のせいで、宿が空いてない。安めのフリープランをいくつか当たってみたけど、安い宿が空いていないから来月まで予約が取れない・・・しかも掃いて捨てるほど客がいるせいで、旅行代理店も心なしか強気だ・・・名古屋方面のプランについて調べてもらおうとしても、折り返し電話が返ってこなかったりするほどに・・・。
恐るべしモリゾー・キッコロバブル
「愛・地球博」じゃなくて「愛知・急(に)迫(力)」じゃん・・・アッ寒い。_| ̄|○ずーん。

 ということで、「愛・地球博方面」への遠征はさすがに諦めざるを得なかった。散々調べたのに時間の無駄だったな(泣)万博自体は夏に行くつもり。お金貯めよう・・・。

 それにしたってただでさえ今月の生活費はヤバいが、削れない部分(家賃等)もあることを考えると、これはもう、安上がりに自炊して食のレベルを下げるしかないのだ。いや、自炊したら添加物とかの摂取量は減るかもしれないから食のレベルは上がるのか。でも不味いんだよね・・・。とりあえずコメね!コメを買って・・・。これで飢え死にはしないから。あとは底値系の野菜とか、鶏肉とかを買って・・・。冷凍多用、栽培(かいわれとか)、パン自作(安上がりか??)あたりもやってみたい・・・。う~ん、毎日カップラーメンの方が安いかも(泣)←でもやだ

 ところで人相学で、
 「鼻の穴がまるまる見えているヒトはお金が出て行くばかりの人生
っていうのがあるんだけど、私鼻の穴見えてるの(^・・^)←「・」は鼻の穴です
でも心を入れ替えたら鼻の穴が見えない顔つきになってきたとか、聞いたこともないし・・・。
 
 まぁでも極貧というほどではないし・・・なんとかなるだろう。節約するぞ~。
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by kirakirakiraku | 2005-06-14 00:23 | ひと

過呼吸2。

 い、今、「過呼吸。」で書いたお方からメールの返事が来た!!来た北!!

 な、なんとですねっ!!非常に親切なお返事をしてくださったのでございます!!夢への第一歩でございます!!嗚呼~嬉しいぃ(涙)。

 この出会いをサポートしてくれた全ての人、夢を応援してくれた全ての人を想って、PC画面に向かって手を合わせてしまいました。ヤバイ、これはヤバイ、幸せだぁぁぁ(涙)

 これからどうなるかなんて、全くわかりません。私がもらったのはたった2通のEメール。でもでも、これがもしかしたら夢への切符にたどりつくための、ず~っと手前の一歩だとしても、何かのきっかけになるのだとしたら、凄くエキサイティングです!!

 正直、この夢、少し前までは瀕死の状態でした。

 近頃は会う人みんなに「夢」否定されてしまい、鬱状態でした。ほんと精神的にヤバかったです。虚ろな眼をして街を歩いていると、ただひたすら現実感がなくて、こんな「夢」を持ったことに後悔の念を禁じえませんでした。ここ一週間くらい、眼が死んでました。笑ってもどこか乾いてたし。

 でもそれなのに、気がつけば「夢」に関する書物を手に取り、レジに持って行って買ってしまうし、「夢」と関係のある食事を選んでしまうし、「夢」に関するキーワードを聞くだけで耳が反応してしまう自分がいて、諦めようとしても諦められない好きな人を不毛に待ち続けるような苦しみを感じていました。

 その八方塞がりが、もしかしたら打開できるかもしれない状況が、今来ているのやも・・・!?
 期待しすぎはよくないとわかっているけれど、どうか今だけは浮かれさせてください。

 ありがとう、この世の全てに!!万歳!!
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by kirakirakiraku | 2005-06-13 03:11 | ひと

過呼吸。

 今、一人で部屋にいるのに心臓がばっくんばっくんいって、情緒不安定になり、ハァハァ過呼吸気味の息をしてしまったのでビビった。意外と私って小心者だ。

 高校生の頃は怖いものがほとんど何もなかった。
 けど今は怖いものだらけで、特に「社会」とか「世間」が怖い。
 私にも守るものができたということなのか、それとも私はただ少しまともな人になっただけなのか。

 どうしてそんな過呼吸状態になったかというと、前回書いた「夢」の実現のためにどうしても協力して欲しいキーパーソンがいて、その人に送ったメールの返事が来たからだった。憧れの京●大学の研究関係者ということで、底辺大学の中でも底辺の成績しか取れない私にとっては雲の上の人的な畏敬の念を禁じえない相手である。

 その人からメールが届いたのに気がついただけでいきなり前述のような反応が出てしまい、メールの内容は1回ではまともに読むことができなかった。何度も目がメールの文章の上をふらふらと漂った。何回も読み直して、やっと意味を飲み込めたけど気が動転しているのは確かだ。

 今、そのメールに返事をし終わってブログに逃げ込んだわけだが、ここまで自分がビビリ屋だとは思わなかった・・・。しかも初回メールが初回メールとして適切ではないものだというのを指摘されてしまったので、もうすくみあがって今にも処刑されそうな気分だった。謝ったけど許してもらえるのだろうか。うわぁっぁあ。

 「男は本気で好きな子には簡単に手出しができない」という、女の私にとっては嘘なんだか本当なんだか全くわからない言葉があるが、それが本当だとしたらこんなかんじじゃないかと思った次第。欲しくてしょうがない夢の前では、守りに入ってしまうのかも。ドキドキ。ドキドキ。
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by kirakirakiraku | 2005-06-13 01:53 | ひと

アレルギーvsペット。

(※)今日の記事はただの愚痴です。スマン。

 今日もワクチンの話で朝から病院へ。病院が、土曜日は午前中しかやっていないっていうのは、土曜日やっているだけでありがたいとも言えるし、朝起きるのはつらいとも言えるわけで、つまりもっと寝たかったYOという。

 さて、医者と相談した結果としては、自分で存在不確定のアレルゲン抜きワクチンを探すしかないということになった(詳しい経緯は超長いから省く)。しかももし存在したとしても、B肝ワクチンは数年で効果が切れるので、医療関係者は毎年か数年に1回打つから、そのたびに特別なワクチンを打つはめになるわけで。値段も高いし面倒だし・・・はぁぁ。でもポリクリや研修で
「あ、ゴメン私B型肝炎の患者さんは担当できないから!」
とか言いたくないしなぁ(><)。ワクチン探さなきゃ・・・。うあっぁぁあ仕事が増えるぅ。

 ところで今回のことで思い出したのがゴールデンウィークに起きた出来事。家族旅行をしていた私達、ある日宿泊先のペンションに到着すると、可愛いワンちゃんを連れた人が出てきて・・・。焦って尋ねてみると、そこは「ペット同伴可」のペンションだというのがわかった。私はネコの毛にアレルギーがあるほか、詳しく調べていないのでわからないがイヌその他の毛もダメな可能性が高いので、宿泊するわけにはいかなくなった。その部屋に今はペットがいなくても、やっぱり備品とかに毛はついてしまうので・・・。

 それまでペンションには泊まったことがなかったので(うちの家族はアウトドアやスキーなどに興味がないので普段「ペンション」という選択肢はあまりない)、予約の時点では全く気がつかなかった、盲点だった。ゴールデンウィークという繁忙期に、チェックインしてからキャンセルもできないし、結局私達家族は泊まりもしないペンションの宿泊費三人分を支払って、車で2時間くらい走った先にあるユースホステルの空きをなんとか見つけて移動した。その時は親に本当に申し訳なかったし、友達との旅行ならどうしていいかわからなかったかもしれない。

 さらに、深夜になってから到着したそのユースホステルが古いもので、真っ暗だったせいもあり、お化け屋敷みたいで怖かった(笑)おまけに気が超強い母は、そこで気丈に
「いいのよいいのよ」
とか言うわけもなく、
「なんでこんなところに泊まらなきゃいけないのよ!!!」
とキレていた。私のアレルギーを責めているのではなく、要はもっと良い宿を準備しろよと父を責めているのだが、私だっていたたまれないわけで、こういう時うちの家族は性格が悪いなぁと思うのだが。

 友達のペットに対しても、悪気はなくても近寄れないし、自分でもネコもイヌもハムスターもウサギも大好きで飼いたくてしょうがないのだけど飼えないし(植物の面倒も見れない私ですが)、切ないものです。イヌを飼えないのは特に切ない。もう小型犬とか、見てるだけで涙が出そうなくらい可愛いもんなぁ。
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by kirakirakiraku | 2005-06-11 14:26 | 生活

健康ネタなど

 ところで昨日、背中で健康状態がわかるという医師に偶然飲み会の席でお会いし、酒の肴ついでに見てもらったら、「体が歪んでるから将来腰を悪くするかもね」と予言された。これはうちの整形外科の先生にも同じことを言われたので微妙に信憑性が高くて怖い意見である。そういう女の人は多いらしいけど、かなり不安になる。腰を悪くしないためのアドバイスとしては、片座りをしないこと、水泳など運動をすること、だってさ(><)うぉぉ、怖いよぉぉ。

 あ、そうだ、健康ネタあとひとつ。うちの「俺はガンだ星人」、=父ですが、食道ガンだと騒ぐので、高名な先生のもとへ巧妙に輸送して内視鏡検査をしてもらったところ、
病理用検体採取の必要さえないほどの、ポリープひとつ、潰瘍ひとつ存在しない真っ白で健康な食道
が見えたそうで・・・。さすが若い頃から数々のガンを自称してきた(というか毎回本人は本気で思いこんでいるのだが)だけあるというか・・・まぁよかったけどさ・・・ブツブツ。
 でもやっぱり、内視鏡検査の前は大変だったな。私も心配はしていたけど、母親が「父の検査」という事柄に対して動揺し、完全に精神不安定化をきたしており、このままガンが見つかったら絶対私のせいでガンが出来たことにされるなぁという勢いで怖いメールや電話をしてきて困ったので・・・。
私はただでさえ最近忙しかったり大変だったりしたので、そうやって母から奇襲攻撃されると精神的に追い詰められてしまい、凄く思いつめて暗い顔をしながら、いやいや学校に通ったりしていたのだった。
今回は何もなかったから良かったけど、病気の家族がいるということは、いろんな意味でとてもつらいことだというのがちょっと分かった気がする。
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by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:13 | ひと

ワクチンとアレルギー

 ところで、遠征中車の中で、先日打たれたB肝ワクチン跡が痛いし腫れてるし首の付け根も腫れて動かすだけで痛いからおかしいと思い始める。帰宅して調べてみるとなんと・・・。
 ほとんどのB肝ワクチンには、チメロサールという薬品が含まれていることが判明。
 その単語を見た瞬間、「ここで来たかチメロサール」、という感じで私はハッとした。

 実は私はこの薬品に強陽性のアレルギー反応がある。
 忘れもしない小学校3年生の頃、体育の授業で怪我をした私は膝のすり傷の治療にイソジンを使われて、それに対するアレルギー反応で、傷跡が腐りかけのアボガドみたいに腫れ上がってしまって、そのあと何年も瘢痕が残ることになった。そのため、イソジン、マキロン、ヒビテン、チメロサールなどについてパッチテストをして、イソジンとチメロサールにアレルギーが出ることがわかった。それからというもの、私は問診表などがあるたびに、「チメロサールとイソジンに強陽性アレルギー反応あり、使用禁忌」と書いてきた。

 しかし不幸なことにこの「チメロサール」は一般的に知名度が低く、私の書いた問診表を見て9割9分の確率で医師は
サロメチールのこと?チメロサールなんて薬は、聞いたこともないけどね
と言ってくるのである。「サロメチール」は医学生でも知っているメジャー薬品なのだが、この
「チメロサールとサロメチール」という超紛らわしい名称の違い
のせいで、当時小学校3年生であった私は曖昧な記憶しかないわけで、そのうち、親から言い聞かせられた「チメロサール」という名称の薬が存在するのかどうかさえ疑うようになっていった。

 けれどある日いつものように何かの用事で来院して「チメロサール」について書いておいたら、その日私を診察した医師はただちに其処にあったパソコンで検索してくれたのである。そして、
ああ・・・ワクチンとかに入ってるみたいね
と言った。小学校3年からオトナになるまで何度も病院に行ったが、大方の医師は
「サロメチールのことだろうと主張する」か、
「曖昧ながらもとりあえずカルテに“チメロサール使用禁忌”と書いておく」
の対応しか取らなかったので、そんなことしたのは後にも先にもその人だけで、私はその時初めて、やっぱりチメロサールは存在するというのを確信したのである。それが今思えば大いなるヒントだった・・・。

 月日は流れ、かなり体も丈夫になった私は、めんどくさい学校指定のB型肝炎ワクチンを受けるのに、アレルギーの話なんかすっかり忘れていた。その日は非常に落ち込んでおり寝不足だったので(某甲斐性なしさんに仕事増やされて寝不足の上、研究が難航、父親ガン検査直前で家庭不和)、体調不良のことしか気にしなかった。

 ワクチンを打たれてしまってから深夜、急いで検索したインターネット画面の文字を見たら、パソコンで「チメロサール」を検索してくれた医師の顔がぼやっと浮かんだ。私は知らされていたのに、油断したばっかりに、やすやすとアレルゲンを体内に注入させてしまったのである。ああヤバい。どうしよう。これ以上全身反応が強くならないことを祈るばかり。ショックで倒れても、一人暮らしの部屋じゃ、いつ発見されるか・・・おまけに私は学校を普通にサボるから誰も私がいなくても心配しないだろうし(汗)

大したことにはならないと思うけど、少なくとも全3回のワクチン接種、あと2回はチメロサールが入っていないワクチンを、どうにか手配して打つしかないだろう(そういうワクチンも存在はしているらしい)。アレルギー体質って、こんな風に日常に落とし穴があるので、結構面倒なものである。
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by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:11 | ひと

部活遠征。

 昨日は部活の関係で隣県まで遠征。

 放課後の会議をすっとばして集合場所に行くと、現れたのがスーツ姿の後輩。いつもはカジュアルなのに今日は何故かダブルスーツをビシっとキメており、髪をオールバックにして颯爽と歩いてくるではないか。そのため、一目見た瞬間、
ヤバい・・・カッコイイ・・・
とくらくらしてしまった。その後輩はどちらかというと猛禽類的な顔付きをしていらっしゃるのだが、スーツが似合いすぎる。貫禄ありすぎで、セクシーである。ヤバい。やっぱり男はスーツだ・・・()。←この()は、モテない男子が偶然クラスメイト憧れNo.1女子の水着姿を見てしまい、歓喜の涙を流すかんじで読んでください。

 さて、行き先は隣県とはいえ部活の遠征。それなのに何故スーツでキメてきたのかと彼に問うと、
友人の交通事故処理でもめ事があったので、穏便に済ませるために助っ人として交渉に介入することになったが、ナメられないようにということでスーツでキメて行った。しかしスケジュール過密ゆえ、そのままの格好で遠征に行くことになった。
という事らしい。さすが事故処理交渉に圧力をかけに行くだけあって、やや柄の悪い、しかし上品な様子を感じさせる装い。そこらのおぼっちゃんの就活スーツとは色気が違うわけですね。腕の数珠(いつもつけている)も、今日は意味深長で怖いイメージさえ漂わせておりまする(つまり一言で言えばアジア系マフィ●っぽいんだな)。

 その格好があまりにもツボだったので、それだけで幸せ、かつわざわざ車を飛ばして向かった隣県でも、非常に実りある部活動ができて、とても楽しい遠征でありました。ま、車で隣県まで行ったもんで、帰宅は深夜2時以降だったわけですが(><)

 あ~、あのマフィ●風スーツ姿、また見たい・・・。また着てきてください~(念)。←煩悩の塊。
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by kirakirakiraku | 2005-06-09 21:10 | 学校

真実を写すから写真??

 私は被写体になるのが大嫌いである。

 写真を撮るのは好きだし、映像関係の部活をやっているが、自分が写るのだけはゴメンだと思っている。だってブサイ●だからさ。出来上がってきた写真を見て、どうにもしようがない真実を突きつけられるのは鬱気分だから、嫌なのだ。映像もそうで、特に映像は相対的に太く見え、余計デブっぷりが協調されるから嫌い。

 そんな私の今一番の写真関連関心事は、いかに紫陽花を撮影しに行くかということだ。ホタルも撮影しようと思ったけど、諸事情でピークを逃し、暗闇に蛍光色の点がひとつ、みたいな写真しか撮れず不作であった。

 紫陽花は好きだから撮りたい。それも雨の日に。雨が降っていると撮影が難しいので、霧吹き持って撮影に行こうかと思っているけど。


 ところで、この前某教授がTV出演されて、そのお手伝いをした。
 その教授は、単位認定が厳しいので学生から最初は恐れられるが、本当は優しい先生として知られている。顔立ちというか全体の風貌はマリオそのものというかんじ。

 さて、本番(生放送)がきてびっくり。画面の中の先生は、本物の姿よりもずっと優しそうだった。マリオみたいじゃなかった。どっちかというと、親しみ易い「●●教授」っていう新キャラクターが画面の中で誕生していた。
 出演の待ち時間に「俺はコワモテだからな」とおっしゃっていた先生だけど、TVの中ではむしろ全然そんなことありませんっ。

 逆にTVに映った途端、神経質で近寄り難い印象になってしまう先生もおられる。そういう場合、本当は頭の良さそうなイケメンロマンスグレーってかんじの先生でも、TVを見ただけの人には、診察してほしいとか、健康の相談をしたいとは思われないと思うから残念だ。(うちの学校の「先生」の大半は医者だから「近寄り難さ」はときに大いにマイナス、扱う疾患が医師~患者間コミュニケーション重視の場合特に)

 多分そこには「TVばえするかどうか」という決定的な才能のような違いもあると思う。某キー局アナウンサーも、直接本物を見たら
「なんだ・・・うちのクラスの美人さんのほうが10倍カワイイやん」
と思ったのに(失礼)カメラを通した途端、突然美人になったんだけど、そういうことは多々あるはずで。
 写りが良いときと悪いときの落差は結構大きいように、写真って結構嘘がある。
 映像にも嘘がある。TVは特に嘘だらけ。

 でもその人の本質みたいなものが、やっぱり映りこんでしまう瞬間があるんじゃないだろうかとも思う。マリオ教授の「優しさ」、みたいに。

 そう思うとちょっと怖いね。
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by kirakirakiraku | 2005-06-08 00:51 | 映像

二人のヘタレ

 甲斐性なし、
 という言葉がある。

 男の人はこれを言われたら結構ヘコむんだろうか。
 わからないけど、私の周りに、この「甲斐性なしタイプ」は極端に少ない。

 特に女の子は、驚くほど強くて頼りがいがあって、甲斐性(かいがいしい性質。働きや才覚があり、生活力に富んだ頼りになる気質。三省堂提供「大辞林 第二版」より )に満ちている人が多い。私自身は、間違いなく「甲斐性なし」であり、ヘタレな部類の人間だけどもね。

 しかしその一方で、生活していて自分以外の甲斐性なしに全く遭遇しないわけではない。
 一緒に仕事をする相手や、遊ぶ相手が甲斐性なし気味、ということもある。そういう時に「本人には悪気のないヘタレっぷり」を発揮するのが彼らの常だが、私は私で、自分の中の限界を越えたボケをかまされると、笑って許せず自分の事を棚に上げてブチ切れてしまったりするから、心が狭いのだと思う。多分普段から周りがおかしいくらい甲斐性に満ちているから、感覚麻痺が起きているのもあるだろうけど。

 ところで今私の周囲には、別の意味で気になる二人の甲斐性なしがいる。勝手に認定して申し訳ないのだが、やっぱり甲斐性なしオーラが出ているから「こりゃ間違いない」と思ってしまう。

 一人の甲斐性なしはたまに無性に会いたくなる人。大酒飲みで、車往復三時間走らせてホタルを見に行く話になっても、ホタルのよく出る時間帯が過ぎてから到着するスケジュールになっててほとんど見られないとかだし、頼りがいはないし、お金はないし、カッコいいわけでもないけど、凄く優しいしあったかい人だから笑顔につい心ひかれてしまう。

 その一方でもう一人の甲斐性なしさんには、計画を何度もはちゃめちゃにされてしまって食傷気味。こちらとしては是非仲良くしたいと思ってスタートした仕事のパートナーさんなわけだが、ここまで高確率で「必殺・甲斐性なしスマッシュヒット」を打たれると多少は気持ちが引くのはしょうがないと思う。今日も帰宅してからずっと今までそのお方のしでかしたことの対応に追われてぐったりしている次第。全く理由なく非常識なことして仕事増やさないで欲しいデス・・・(泣)

 つまりわかりにくいんだけど書きたいのは、甲斐性なんかなくてもいいけど、「甲斐性なしの方向性」は大事なんじゃないかなぁということ。破壊的タイプの甲斐性なしは、一緒に居るだけで泥沼にハマるような辛さがあるけど、ほんわか甲斐性なしは言い換えれば癒し系だったりもするわけで。私もせめて「いい甲斐性なし」でありたいです・・・。

 ・・・

 ・・・

 ・・・
 
 えびちゅ(※)!なんでもいいから、私の代わりに
「この、かいちょうなち!!」と言ってくれぇぇ(怒)←しごとがふえてストレスがたまっているようだ

(※)四コママンガに登場するげっ歯類。飼い主(ご主人様)の彼氏を「かいちょうなち(甲斐性なし)」と呼ぶ(記憶曖昧)。
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by kirakirakiraku | 2005-06-06 21:39 | ひと