お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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 どうも~、きらく、でっす。

 眠いのに眠れない日々が続いているのでっす。
 昨日も「今から寝マ~ス」とかブログに書いといて、一睡もできましぇんでした。けど、後輩との会は、楽しかったっす。

 さて、うちのブログとリンクはらせてもらっている欧介さんが、ドラマ「スローダンス」のことを書いていましたが、私は「幸せになりたい!」を今日観ました。ビデオ録画しておいたの。もともと全然観る気がなかったのに、第1回を観てしまい、ベタな展開・・・と思いつつもつい第二回を観たというパターン・・・。

 このドラマは、松下由樹と、その仕事仲間役の設定がなかったら観てないなぁと思う。松下由樹扮する永井雅子は東大卒の独身バリキャリなのだけど、仕事仲間の男の人はどこか頼りない・・・というかんじ。部下(谷原章介)はイケメンなのに全く仕事ができないし、上司(伊原剛志)は渋いが、飄々としててよくわかんないしあんまり仕事をしている気がしない・・・。それなのに彼女は、女だってことが理由で、上司との関係を噂されたり、実力より低く見られたりもして、仕事で不利な点もあったりする。そういう「女一人で生きていくもどかしさ」がいいなぁと。でも、そこで「男ってみんなダメね!」みたいな風に走ってしまうとつまんないわけで、ここから笑いを取り混ぜつつ、彼女の周りの男の人が、じんわり良さを発揮してくる展開に期待。

 ところで私は、上記のタイプの、上手く言えないけど、
「愛されることだけが存在理由ではないんだけど、やっぱりどこかでちょっとだけ不足を感じてる」
みたいな主人公が出てくるストーリーにめちゃ弱いと思う。
 それは何故かというと、一つには、「働く女の人」として自立したいけど、本来甘えたがりなので、心のどこかで「守られてる女の子」に憧れてるからじゃないかと思う。
 そしてもう一つの理由は、医学の世界を含め社会はやっぱり「男社会」だなぁと思う瞬間も多かったりするからじゃないなぁと思う。私は不器用なもので、あと美しくないもので、「女」を生かして男社会を渡り歩くメスにはなれないと思うので・・・そういうルサンチマンを発散するために、こういうドラマを観てしまうのではないかと。

 逆に、映画で例えるなら、「プリティウーマン」みたいなのは思い入れたりできない。突然現れたオジサンに愛されて、お金もらって、レディになったら幸せかなぁ?と思ってしまうわけで・・・(汗)。こういうこと書くと、「愛されないって不幸ね」って、思われちゃうかもしれないけどね(笑)
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by kirakirakiraku | 2005-07-22 04:17 | 生活

暑い暑い

 どうも、きらくです。この前日焼けの話をしましたが、この季節、他に気になるのはでしょうか。今日、友達に体を寄せた瞬間、自分が汗臭かった、その切なさは忘れられません。チョット前まではブイブイ言わせてたのに、いつの間にか娘に「パパ汚い」と言われたり、あかの他人から「おっさん」と言われたりするのは、もしかしたらこんな気持ちなのかもしれないですね・・・(意味不明)。ま、私は、自分が臭いとか汚いとか焼けすぎだとか、そういうことを特別気にする繊細なタチじゃないので、多分すぐ忘れると思いますが・・・。迷惑かけてたらすみません。

 さて、明日は、「失恋してしまった傷心の後輩を元気付ける会」に出席しなくてはならないため、さっさと寝ます。私なんかじゃ癒しにはならないかもしれないけど、一応私も失恋の痛手とかチョ~引きずるから、気持ちはよ~く、わかる、ということで!!行ってくるのであります(`・ω・´) ゝ
 その後輩は好きな相手に対して「スキビーム」を一直線に送っていて、それがあまりにもまっすぐだから、私も内心応援しちゃってて、成就しなかったのがほんと残念(><)。あ~でも、恋ができるってそれだけでちょっと羨ましいかな(*^-^*)。私は最近、最早逃げ腰です。昔の場所にはいられないのに、どこにも行く気がしない。ずっと悪い夢を見てる気分です。そのへんも明日後輩と語ろう~っと。ああ、自分のための会にしてしまう予感・・・。ではおやすみなちゃい!
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by kirakirakiraku | 2005-07-21 00:55 | 生活

明るい話題かな・・・。

 どうも、きらくです。最近突然日焼けが気になりだしたとです。日焼け止めドライブ用手袋に、日傘に日焼け止めクリーム、今まで持ってても全然使ってなかったのに思いっきり神経質に活用してるとです。

 ・・・さて。

 明るい話題なのでしょうか(疑問形)。多分明るい話題だ。

 例の、学生の研究・活動に大学が資金援助してくれるプログラム、私が代表となって申請していた企画が、無事、採用されました!テーマは、我が県における、成長期スポーツ選手への、「アンチ・ドーピング」関連の疫学調査と学習介入判定です。臨床科目に例えると、メインテーマは整形外科(スポーツ医学)、手法は公衆衛生、みたいなかんじでしょうか。私から見るとこの組み合わせは夢のコラボレーション。めちゃ面白そう、楽しみ!

 ・・・と、こう書くとめでたいような気がするけど、現在、責任の重さに、ちょっと引き気味。とりあえず企画立案の段階から助けていただいた師匠に第一報を入れようと大学へ走ったが、発表は夜だったので、もうすでに師匠は帰宅されていて、伝えることができなかった。発表が唐突だったので、まだ企画員の皆さんと喜びを分かち合ってもいないし、実感、ない・・・。発表延期になって肩透かしをくらった状態での採用決定だからなんだろうか、力が入らん・・・。ふぅ。

 この気持ちはなんだろうってのを考えてみると、こんなこと書いたら凄いバチあたりなんだけど・・・。96万円という大金をタダでもらうってことの責任の重さに、身震いしてしまうというか・・・。だって、96万あれば、ピカピカの新車が買えちゃうし。それを、単なる私の道楽と言えなくもない思い付きに、好きに使っていいなんて言われたら・・・。私、庶民ですから、パリス・ヒルトンとかブリトニー・スピアーズとか宇多田とかじゃないですから・・・。ビビるよそりゃビビるって。今、チョ~ビビってます。Ah~、どうしようこの気持ち、この胸の高鳴り♪、(ラップ調に読んでください)いっそ、「ビビるきらく」に改名しよっかなぁ。はぁ。

 しか~し!!師匠の名と、96万円と、採用してもらった審査員の期待と、名義貸し同然の状態で企画員になってくれた友達の名誉のためにも、断じてもらったお金とチャンスを無駄遣いするわけにはいかないわけですね!!よって、私利私欲のためではなく、社会のためになるように、真摯かつ科学的に(ついでにちょっとだけ暴れまわって遊ばせていただくつもりで)一所懸命に、研究しなくてはならないのであります!頑張ります(`・ω・´) ゝシャキーン。

 そして、この企画を応募するに当たって、助けてくれた全ての人に、「ありがとうございました」と伝えたいです。心から。ありがとうございました!!ウワァァァンヽ(TДT)ノ(感動)。
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by kirakirakiraku | 2005-07-19 21:32 | 学校

祭り

 今日は、祭りに取材に行く予定があったので、昨日の事件を引きずる心で外出。

 仮面ライダーと写真を撮ってもらったりして、ちょっとはしゃいだが、どことなく憂鬱だったのでそれほど祭って気分ではなかったと思う。片付けボランティアも早々に、帰宅してしまって申し訳ない。

 昨日の事件を受けて、もともとスーパー過保護だったうちの親の過保護熱に火がついたらしく、電話をかけまくってきて拘束されっぱなし。まぁそりゃ、電話口から悲鳴が聞こえてくれば、過保護にもなるんだろうけど。

 あの時暗闇の中で見えた男の人の頭に似たのを見るたびに、ちょっとドキっとする。帰宅しても、暗い部屋の奥に、また誰か居たらどうしようと思ってビビってしまう。おかしい自分。

 次回は明るい話題でいきたいです。
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by kirakirakiraku | 2005-07-17 00:46 | 生活
 大事件である。

 私にとっては重大事件である。


 飲み会も終わってブログも書き終えて、そこそこリラックスしながら部屋でくつろいでいた私に、胸騒ぎが突然起こったのは深夜十二時ごろであった。

 私の部屋は、大まかに言うと3部屋から成っており、私が居るのは一番奥の部屋であった。そこにはPCがあって、私はPCに向かってダラダラネットサーフィンをしていた。

 しかし。

 ある瞬間、いつも廊下から聞こえるよりも、やや大きい音で、玄関の方から咳払いが聞こえた。ゴホンゴホン。

 あれ、おかしいな・・・・??

 と思ったけど、心地よく休んでいるので、あまり動きたくない。ダラダラしながら部屋に居る。いつも音楽とかかけないので、音がない部屋。

 その後、1時を少し回った頃。

 ガサガサッ。

 音がした。玄関を入ってすぐのところにある、物置部屋の方から。まるで、部屋のドアに体がふっと触れた時みたいな、湿った音だった。おかしい。

 凄く不安になって来て、帰宅してからの行動を振り返る。
 ・・・・・・私・・・。帰宅してから1度もまだ、物置部屋に入っていない・・・?
 もしかして・・・誰かが物置部屋に、居る!?または帰宅してから物置部屋に侵入された!??他の部屋には、全て1回は入っていて、明かりもつけたので、誰もいないのは確認済み。ただ、物置部屋だけは・・・。扉を閉めたまま。11時くらいに帰宅してから、1度も中の様子を見ていない。

 思いついて、心臓が不気味に高鳴った。深夜1時33分。親は寝ている。でも親にしか電話することができないこの時間。事情あって、母とはここ数日、喧嘩していた。だからこれしきのことで電話はしたくない。でも、管理人さんは引っ越しちゃって電話番号わからないし、深夜だし、友達起こすのも悪いし・・・。しょうがない。母の携帯電話を鳴らす。母が、出た。

 「物置部屋から、変な音がするんだけど・・・。人が居るみたいな。咳払いの音も、いつもよりずっと大きい音がした。物置部屋のドアが擦れるような音もした。怖い。どうしよう」

 言う私に、母は最初はダラダラと対応していたが、そのうち冷静になって話し出した。

 「あなたの部屋の構造からいって、物置部屋に入れる経路は、玄関ドアを開けるか、廊下側の窓を開けて入るかだけ。帰宅したときに玄関ドアの鍵がかかっていて、廊下側の窓も壊れていなかったのを確認しているなら、誰かが現在物置部屋に居るとして、それは帰宅後に窓からこっそり侵入したことしか考えられない。もしすでに誰かが部屋にいるなら、今の電話の声や音を聞いて、もう窓からまた逃走したかもしれない。でも、万が一、人が侵入したとしたら、あなたが帰宅したときには壊れていなかった廊下側の窓が壊れているはず。物置部屋を直接開けて人と鉢合わせたら大変だ。だから、物置部屋の扉は開けないままで、電話と車のキーだけ持って玄関のドアまで走って一旦外に出て、廊下の窓が壊れているかを外から確認しなさい。それでもし窓が壊れていたら、とにかく自分の車まで走って逃げて、警察に連絡しなさい。

 だけど、私は気が向かない。深夜にドアを開けるのも怖いが、本当に物置部屋に、人の気配がする気がする。もちろん金目のものはないから、未だに居座っているとすればそれは異常者か変質者だろうけど、玄関のドアを開けるためには、物置部屋のすぐ横の狭い廊下を走り抜けないといけない。その時突然物置部屋の扉が開いて、変質者が出てきたらどうするのか。一番奥の部屋から玄関までの数メートルが恐ろしい。本当に恐ろしい。怖くて動けない。

 電話をしている間にも、「ガサ」「カサ」みたいな、人の気配を感じる音がたまに起こる。そのたびに、どんどんリアルさが増して恐ろしくなっていく。怖い。怖い。怖い。でもやっぱり、部屋に誰かが居るなんて信じたくはない。どこかで、嘘であってほしいと思う。

 そうやってグダグダ「怖い怖いでも外に出られない」と言って、電話をつないだまま一時間半のこう着状態が続いて、ついに時計は深夜3時を回った。しまいには父まで起きだして、とにかく玄関のドアを開けて外側から物置部屋の窓を確認しろ、と電話口の向こうでいいだす始末。私は一番奥の部屋に居るわけだから、接しているのはベランダだけであり、このままじゃ逃げ道がなくなるから、と。

 そして、犯人が居たらどうなるのか、散々具体的に状況を親に口頭で描写されて、恐ろしい気持ちが最高潮に達した頃、私は観念し、ポケットに車のキーと部屋のカギを入れて、親になんの予告もせずに(犯人に聞こえたら困るから)、電話をつないだまま突然一番奥の部屋からドアまで走り抜けた・・・!!!

 物置部屋の横の廊下を通り、もどかしい気持ちで玄関のカギを開ける。もしも窓が壊れていたら、全速力で階段を降りて、自分の車が置いてある駐車場まで走り抜けてにげなくちゃ・・・・!!!

 と、ドアが・・・あ、開かない!!

 おかしな力がかかっている。恐怖に全身が包まれる。
 
 外から誰かに押さえられている!!??

 と、足元に黒いものが見えた。四角いような・・・。ネコの死体?嫌がらせ?虫の塊??

 一瞬だった。

 目を凝らした。

 コレ・・・ひ、ひ、人の頭だ~~~!!!!


 「ギャ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!」


 叫んで、急いでドアを閉めて、カギをかけ、警察に電話した。あれは、あれは人の頭だ。間違いない。人の頭だ!!!

 その時私の頭にフラッシュバックしたのは、法医学の授業スライドだった。
 頭髪の短い、30~40代くらいの男性の頭!!顔は・・・見えない。でも知り合いじゃない気がする。何あれ!!!
 無意味に自分の部屋のドアの前に、人の体が横たわっていることがこんなに気持ちの悪いものだとは・・・グロ死体画像にも勝るとも劣らない気持ち悪さ。でもアドレナリン大放出の私にとって、もはやそんなことは関係ない!!

 警察に110番すると、すぐさま対応してくれて、警察官を向かわせるとのこと。ドアを開けたときの一瞬の感触で、とりあえずあれが死体ではないというのが分かっていたのと、ドアを開けてから始まった高いびきによって、彼が未だに其処に居ることはなんとなく感じられた。

 午前3時40分ごろ、警察官が到着。やはり私の部屋の前に泥酔した人が寝ていたとのこと。その人は同じアパートに住む人で、警察官がその人を部屋に帰して一件落着。

 つまり、説明する間でもないかもしれないけど、人は物置部屋には居なくて、咳払いの音は、うちの玄関ドアにぴったり体をつけて泥酔していたどこかの誰かの音だったからやけに近くて、そして彼が寝返りなどを打つたびに、ドアが擦れるような「カサ」という音がして、人の気配がしていたわけですね。玄関ドアを叩く人は居ても体を押し付ける人は普通いないから、その音も、物置部屋の音に思えたということだったわけで。

 とりあえず、これを書いている今はだいぶ気持ちも落ち着いて、日本に警察があることに感謝。しかし・・・。私のアパートはわかりにくいところにあるので、パトカーが迷ってしまい、警察の到着まではなんと、30分くらいかかった。これが救急車なら、もう患者さん死んでるかもよ、少なくとも重症化してるよ。

 この時間。ほんと長かった・・・。まぁ、警察官が来てくれたおかげで「横たわり男」さんは帰ってくれたわけだし、恨みや意図を持って私の部屋を狙って横たわられたわけじゃないなら、帰ってくれただけでもういいけどもさ。あ~、人の気配を感じ始めたときから、警察官が到着するまでの時間、ずっと、ほんとに、すっごい怖かった。ふう~。

 教訓:戸締りはしっかり。チェーンまでかけること。
     法医学の授業スライドは、リアルだ・・・。←実際に人が転がっているのって、
     あんなかんじだよ(当たり前だよね、写真だもん)。
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by kirakirakiraku | 2005-07-16 04:35 | 生活

男は??

 今日は、学校が研究に資金提供してくれるプログラムが発表されるはずの日だった。応募して、採用・非採用を心待ちにしている私としては、夏休みの予定立たないし、さっさと発表してほしくてここ数日カリカリしていたわけで、ブログにも手がつかないくらい浮き足立っていたのだが、今朝発表のある予定のHPをみたら

採用・非採用の発表は、19日(火)以降に延期します

と書いてあって、力が抜けてしまった。「以降」ってなんだよ「以降」って~~!それって、いつになるかわかりませんってことじゃないの~~!!(><)

 その結果、完全に脱力。もう何も考えることができず、やる気はないのに空いた時間をどう過ごしていいかさえわからない始末。うだうだしながら、友達に愚痴ったりして暇つぶし。そしてその後、普段忙しくて行けていなかった隣のキャンパスの部活へGO。

 久し振りに部活に行くと、まず、部屋に鳥がいた。拾った鳥を部で育てているらしい・・・。ついでに、数多くのバッタがいた。鳥だけではなくバッタまで飼っているのかと思いきや、それはらしい・・・。どうりで、小さいカゴに思いっきりバッタが詰まっていること・・・(汗)鳥は、怪我していたのを拾って育ててあげたらしく、なついていて、カゴに入れていなくてもちゃんと部室に居た。ツバメかな。部室のモノを鳥の上を通過させて受け渡すと、餌だと思ってピーチクやって可愛い。なごんだ。

 そして、魂抜けすぎてつい衝動買いしたCBT問題集をパラパラ見ながら雑談していたら、一年生男子に、「男の子のきもち」を教えてもらってしまった。男兄弟がいなくてそういうのわからないし、小児科の授業でも教えてもらえないそれらの意見は大変役立つ気がする!ということで、手元にあったCBT用問題集に赤ボールペンで書きとめた。しかし、エロめのネタでも真剣に聞いてしまい(方形がどうとか)、やっぱりこういうところがいかんよね医学生女子は、と内心自分ダメ出し。以下にメモを写し取ります。

1、男の子には、小2頃からトランクスを買い与えてあげること。
それまではブリーフだが、小2~小5のあたりに、トランクスに移行しないといじめられたりする。しかし「母ちゃん、トランクスにして」とは恥ずかしくて言いづらいので母から自主的に買ってあげるべし。ちなみに、身体検査の日だけ、トランクスをキメて行ったなどの体験談あり。

2、中学生からは「くるぶしソックス」。
これは流行にもよるが、また、気にしないヤツは気にしないのだが、長ズボンであっても、チラリと見えるソックスが長いことがダサかったりするので注意。ただし、ソックスについては大人になっているので自分で買いに行くこともあるらしい。しかし・・・「くるぶしソックスのほうがイケてる法則」なんて初耳だよこりゃ。

3、北海道の場合、子供に「股引」を強制しないこと。
北海道は防寒対策として子供に股引をはかせるが、これがバレると笑われる。子供は、いじめと寒さならば寒さのほうがよっぽどいいと思っているので、股引を強要してはならない。ちなみにこの話は、九州人には通じない。

4、エロ本は注意しない。
王道ですね(笑)でも、中学生とかなのに、ヤバい嗜好に走っている場合は叱ってほしいらしいです(笑)。


 さてその後は、別の部活の、新入生&新職員さんのための歓迎会ならぬ懇親会。懇親会なのは、歓迎する側が2人しかいなくて、予算の関係でワリカンだからです。これまた、普段と違う世界で楽しかった。ちなみにすっごくびっくりしたのが、凄く純粋そうな看護科の子3人と、元アナウンサーの女の人が、口をそろえて、
「いや~、やっぱ男はお金ってこと??」
「まぁね~、っていうか親の刷り込みが凄いからさぁ」
「えっ・・・それってその・・・医者か弁護士連れてきなさいよ!みたいな?(私)」←冗談の世界だと思っている
そうですそうです!」(一同うなずく)

って会話をしたことで。まさか、巷でそこまで徹底した仕込みが行われているなんて、知らなかったYO(泣)いいなぁ男子医学生はモテるから(←そこかい)!
「医者紹介してください!!」
とか言われるし、びっくりだなぁ。まぁ、そりゃ医学生だの医者だのなんて、歩けば当たる、そのへんにゴロゴロ転がってる存在だから、医学生でよければ紹介はできるけどさ。

 帰りは仲良しさんにお迎えに来ていただき、楽しく話して帰宅。
 
 ということで、プログラム採用発表延期により、魂の抜け殻みたいになって愚痴愚痴してた私ですが、楽しく過ごしているうちに元気になっておりました!!
 よし、明日は地元のお祭りに参加して、久し振りにイベントHPのために写真を撮りまくってくるぞ~!
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by kirakirakiraku | 2005-07-16 00:15 | 生活

会計調節大詰め。

 明日が予算修正案締め切りとあって、今日は一日お金のことばっかり考えていた。休み時間には電器屋へと行き、見積もり書を作ってもらい、たかが合計20万ぽっちの見積書を前に、

う~ん、あと5万安くしないと困るんですよねぇ

と、即ち「25%引きしろよ」みたいなことを図々しくも言い、結局1万円くらいまけてもらったりしてきた。こういうの苦手なんだけどね・・・仕方が無い。

 放課後は、ガソリンスタンドで、5万円あったらどれくらいガソリンが買えるかという見積書が欲しいと言ったりした。そしたら不審者を見るような目で見られてしまった。やんわり断られた・・・。
・・・il||li _| ̄|○ il||li
 某研究者が、「よく自分はガソリンの価格とか聞いて不審がられています」と言っていたのは、きっと本当ですね・・・。

 それから、文具屋でもガムテープとかホチキスの針とか、小物の見積書を要求。ついでに店で真砂さんの後ろ姿を発見!!男の子と店を出て行くところでした!!男の子と!!いいなぁ~もうっvV(←それかい!)しかし、今はお金の事に集中せねば!ということで、その後もわき目もふらず予算の事に没頭。アンケートのお礼として配るボールペン選びとかでちょっとハマりつつ、なんとか最後まで頑張った。
 ちなみに私は、文房具とかオマケとかが好きだから販促品には目がありません・・・。将来、くすり屋に薬名入りボールペンでいいように操られたらどうしよう・・・Σ(・д・)と思うくらいです(ボールペンで釣られるなんて、安い女である)。ちなみに今年の春休み、某外科に研修に行ったとき「クスリ屋ボールペン」を数本頂いたのですが、ふと気付くとカバンに入っていて好きな時使える・・・という、まる子ちゃんの遠足おやつ(※)みたいなニクい存在になっております。

 そして・・・、学校で予算案を最終的に組みなおしたら、全体で25万くらい安くなっていた!!おお!素晴らしい!!これで行こう!!万歳!!


 そんなわけで、帰宅したのは12時すぎ。そういえばカバンの中に、クラスメイトがくれた、去年のバーベキュー打ち上げのデジタル写真を焼いたCDが入っているなぁ。そうだ、去年私は、バーベキューだというのにおっそろしくTPOをはずした服装をしていったんだった・・・。よみがえる記憶。太い足も・・・フリフリスカートも・・・全て恥・・・どうしよう・・・ああっ、過去の恥を見るのが怖い!怖いですわおねぇさま!!←お金のことばかり考えて頭がおかしくなりますた

 とりあえず勇気を出して最初の100枚くらいを見たら、ドキドキしすぎて疲れたのでリタイア。だってもう、自分の写真、苦手なんだも~ん_| ̄|○

 明日は、欠席しすぎてもうあと1回でも休んだら試験が受けられないという科目が一時間目にあるので、早く寝ます。
 

(※)マニアックすぎるネタだが、「ちびまる子ちゃん」1巻参照。
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by kirakirakiraku | 2005-07-12 01:06 | 生活

気分は相撲部屋

 TVで、花田勝氏が「Chanko Dining 若」という店の新店舗をOPENして云々、というのを見ていたらちゃんこ鍋が食べたくなった。

 ということで今日は、冷蔵庫食材で、自家製ちゃんこ鍋にチャレンジ!!いや、チャレンジっていうか、ただ味付けとかをそれっぽくした気になって楽しんだだけですが(汗)美味しかった☆おじやにして、最後まで美味しく完食致しました。ホホホ。
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by kirakirakiraku | 2005-07-10 21:11 | 食べ物
 最近、生活費の大半が書籍費に消えている。本ってのは高い。
 そのぶん、削られたのが「オシャレ費」である。

 今期は一枚も服を買っていない。以前はファッション誌も買っていたのに、もう何ヶ月も見ていない。今年の流行ってなんなんだろう。見当つかない。そういえば、美容院もずっと行ってない。化粧はテキトー、顔も洗わず寝てしまったりするし、連絡を取り合う男の人は、仕事上の知り合いか、友人ばっかりである。

 クラスメイトの若くて可愛い女の子たちが、今どき風の洋服を着ていると、「オシャレに気を遣えるってすごいよなぁ」と感心してしまう。若くて細くて可愛くて。みんなキラキラしている。しかし、それがどこか別世界のようにも思える。
 大型ショッピングセンターに行っても、洋服屋の入り口付近を通りながら、ガラスに映る自分の姿を見てなんとなく気後れしている自分がいるが、本屋や図書館、アマゾンの密林探索をしていると至福の時間に浸れる。
 自宅でも、時間があれば汚い格好で本ばっかり読んで、時々ニュースかドラマかPC画面を観ている。これは世に言う、「女を捨ててる」というやつかもしれない。いやそうだろうな。そうに違いない。そろそろいい年になってオバサン化してきて、女を捨てにかかっているんだ、私。いかん。

 あーあ、どうしよう。女を捨てるのって、羞恥心さえなくなれば結構生ぬるくて居心地良い。引きずり込まれそうだ~!
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by kirakirakiraku | 2005-07-09 19:19 |

尋問

突然電話で呼び出されて向かったのは、例の、学生の研究や活動に資金援助をしてくれる企画の、本部であった。

用件はというと、予算案をもっと削って安く仕上げてくれ、ということらしかった。
「おじさん」と「若いの」という、刑事の如きコンビの前でいちいち予算についてつっこまれながら、一応懸命に説明したが、終わって本部を出たあと、心臓がバクバクいっているのに気がついた。知り合いが全然居ない空間で、男二人に囲まれて「金くれ」の理由を論理的に説明しようとするのは、意外と度胸が要る事だったのかなぁなんて思った。

しかし不思議であったのは、二人の大人に突っ込まれ、尋問されながらも、私が必死に企画を守ろうとしたことである。もう、企画がどうなってもいいや、という投げやりな気分だったはずが、いつの間にか、「この予算は削られてもいいから、ここだけは譲れません!」とか力説していた。最終的には、「若いの」がちょっと譲歩してくれて、ふっかけたところは削除されたものの、大事な部分は最初の予算案のままいけそうだ。それでも、見積書をつけて予算案再提出という面倒な課題をまた増やしてくれたが・・・。

さて、一息ついてドライブしていると、久し振りな友人からメールが来た。今日は七夕だけど、手元に短冊も笹もない、だからメールにお願いごとを綴る、と書いてあった。
そういえば私も短冊なんか、書く余裕なかった。しかしすでに7月7日は夜、今から短冊を探しても間に合わないから、私もメールに願いごとを打ち込んで返信してみた。

ひとつめのお願いに、「企画が審査に通りますように」とはもちろん書かなかった。でも、

「幸せに、無邪気に遊び続ける子供のように、人生に飽きず、憂えず、たくさんの人間関係に恵まれ生きられますように。」

と書いた。長いお願いだが、多分そういうことだ。私が今回の企画を出したのは、企画を通せたら、科学の世界という遊園地で遊べて、ジェットコースターみたいに面白いことがいっぱいおこるような気が、心のどこかでしたからだと思う。
思い通りにいかなくて、徹夜で準備してバカみたいだったし、心血注いで提案したものが審査に通らなくてもいい。もちろん通ってもいいけど。

ただ、飽き飽きするような倦怠人生、孤独な人生は嫌だ。最期までわくわくドキドキの人生でありますように。

お願いごとは3つあったけど、あと2つはヒミツで(笑)
今年の七夕、うちの地元では星は見えなかったけど、3つもお願いして、聞き入れてもらえるかなぁ。
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by kirakirakiraku | 2005-07-08 02:33 | 生活