お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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医療費

 研究のために、いろんな人にお会いしている。
 そういう時、学生だからということで、将来への期待をかけて貴重なお時間を割いて話をしてくださる先生方には、感謝しきりである。その一方で私は学生だから、やっぱり全面的には気を許してもらっていないだろうなと思ったりもするのだが、そんな私でも、たまに裏話的なことを教えて頂ける事もあって、そういう時にひしひしと感じることがある。

 それは、国が、とにかく医療費を削減しようとしているということだ。
 そして、医療をビジネスチャンスと狙っている民間企業がそこに便乗しようと激しく蠢めいている。
 もうこれは、私のような馬鹿でも肌で感じるくらい、活発な動きだ。

 何当然のこと言ってるのと思われるかもしれないけれど、これがすべての「裏話」に共通する余りにも露骨なストーリーの流れなので、つい書いてしまった。そのぐらい、「医療費」はターゲットにされている感アリアリだ。もしかしたら、郵政がどうとかよりも、すでに手を付けられているかもしれないくらい。

 ただ、それが良い事なのか悪い事なのか、今は知識がなさすぎて、主張できない。今は、ひとつひとつの隙間から見えてくるものを感じることしかできない。それが悔しい。

 「この国の医療の明日」
 これ、マニアックに勉強してみたらきっと死ぬほど面白いテーマだろうなぁと思うんだけど・・・。

 私が垣間見た情報のパズルを組み立てていくと、どんな未来が見える?大局的観点から日本の医療を俯瞰している、そんな解説本があったら凄く読みたい。そんなことを語れる才能ある政治家がいたら話を聞きたい。それにはどうしたらいいのかなぁ??いっそ、郵政民営化みたいにニュースで連日特集されるような問題になったら面白いかも。興味あるなぁ~!

 ・・って、いい年こいて、夢(というか妄想)ばかり広がってしまう私なのであります・・・。
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by kirakirakiraku | 2005-08-13 04:20 | 生活

CBT

 医学生の皆様はもう当然ご存知と思われるが、今年から医学生向けのCBTという試験が本格運用されることになった。これは全国統一の試験なので、日本中の医学生が必ず受けなくてはいけないものだ。問題は必ずしも全員同じではなく、大量にプールされた問題から、ランダムに選んで出題される。
 内容としては臨床実習に出る前の段階の知識をテストするもので、私は今年度に受験しなくちゃいけない。・・・というくらいしか私は知らないのだが、ここに書いたことでさえ、うろ覚えなので、あっているのか不明。←いい加減

 ところで、この試験は進級判定にも使われることが決まっているのだが、一部には、医学生の就職試験ともいえる「マッチング」にまで結果データが使われるという噂もあって、そんな話を聞くと、こちらとしてはなかなか穏やかな気持ちではいられないというもの。
 そりゃ、私だって、ヘタレ医学生だけど、医師になる資格もあるかどうかわかんないけど、やっぱり希望する研修指定病院行きたいし、すんなり卒業もしたいのは本音なのだ。こんな試験がくるなんてわかっていて、安心してはいられない。怖い。はぁ。

 しかし、それを知りながらも今まで芋虫のような夏休みを送ってきたのもまた事実なのだけど、今夜、なぜか突然CBTのことが気になりはじめて、インターネットで情報収集をすることにした。すると、突然激しく不安がつのってきた。ネットサーフィンを進めるごとに、焦りで居てもたってもいられない気持ちになってくる。情報はたくさん落ちているのに、私は知らなかったし、勉強もやっていない。ヤバイよ、もうライバルに差をつけられているのは間違いない。
 今日、ドラマ「ドラゴン桜」を見て、
あ~、私も高校生の頃にこのドラマ見て、受験に没頭してたら、人生違ったかもね~、キャハ~☆
なんて思っていたけど、すっかり見物する側に回った気分で、ドラマ鑑賞なんかしてる場合じゃなかった・・・(汗)!!。思いっきり同じ失敗、繰り返してるYO!!
 
 そういえば前期の授業中、時間を見つけては教科書を開いてマーカーでラインを引いていたクラスメイトがいたっけな。最初は「どうせたいしたことないよ」なんて笑っていた友人も、いつの間にかCBT問題集を持ち歩くようになってた。みんな走り出してるのに、何のんびりしているのだろう、自分。なんだか空気は、受験生だった頃と同じ。

 高校生の頃、大事な大学入試を前にして、私は「今しかできないことをやりたい」なんて言ってた。でも何ができたっていうんだろう?結局必死こいて受験勉強していたほうが、人生のトータル勘定有利だっただろうな。

 でもあの時はあの時でいやだったんだよね、大学入試のためにすべてを捧げて、ギスギスした生活をして「大学になったら遊べばいいんだから」なんて言うのはさ。保険をかけるためにバイトするみたいな人生は性に合わないと思っていたから。
 本当は、今回だってそれは同じで、やっぱり「大学時代くらい遊ばせてよ」とか「やりたい研究や読みたい本に没頭したいよ」なんて言いたくなっちゃっている自分が居たりもするのだ。だけどそれでやってみた大学入学までの道のり、ほんとに良かったか、後悔なかったかって考えると、わかんなくなる。う~ん。

 なんか迷ってしまう。どうしてこんなことで迷ったりしてしまうんだろう。
 例えば学校の仕事とか、集団の課題とか、できるだけ他人に押し付けて自分のための勉強に没頭できる人、エキストラの部活や仕事をやってさらに勉強できる超人的な体力の持ち主、だったら、よかったのにな。そういう生き方にあこがれる・・・。

 逆に、自分の実力計算できずに仕事を安請け合いして溜め込んで、なんだか訳わかんない心理をこうやってぐちゃぐちゃ書いて迷ったりする自分のことは、なんて情けないんだろうって思ってしまって落ち込む。

 いつになったら私は、分別ある迷わない大人になれる?どうしてこんなに精神的成長が遅いんだろう?はぁ。
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by kirakirakiraku | 2005-08-13 02:34 | 学校

ムッハー

 連絡を取りたかった研究者さんと連絡が取れた。
 しかし、こちらの不勉強であまり突っ込んだ議論にはいたらず。
 顔が見えないし、表情で何かを伝えることができないから、もともと電話で議論をするのは苦手なのだけど、相手の方には、ちょっと申し訳なかったなぁと思う。

 研究については、全くもって遅々として進まないったらありゃしない状態。7月から始まるはずの研究、もう8月なのに何も始まってないYO・・・。どうするんだろうなぁ自分?研究対象もフラフラして定まらないし、時間は足りないし、勉強はゆっくりしか進んでないし、本格的にヤバいんじゃないだろうかね?まぁいいけど(よくない)。アイスでも食べるか。
 
 そういえば、ほかにも私はいくつか仕事を持っていたのだが、そちらもあまり・・・進んでいないかも。

 実は私は大学祭講演会の係もやっていたりするのだが、講演に来ていただく予定になっている竹●大臣が、政局の揺れで大忙しになってしまって全く話は進展していないどころか混乱している。彼はある意味で郵政民営化の象徴のような存在であるからして、次回の衆議院議員選挙の結果次第で色々左右されそうな予感でいっぱい。講演会告知ポスターとか、間に合うのでしょうかね?私まだ何も講演会の仕事やっていませんが・・・。大丈夫かなぁ?
 しかし、大臣サイドは、学生では頼りないということで、連絡先窓口を学生課がやってくれるようにしてくれと指定してきた。そしてなぜか、連絡先窓口になる条件として学生課が要求してきたため、講演会企画の長は夏休みに僻地医療実習へと送り込まれることになった。8月の半端な時期であったので、僻地実習に行く人が集まらなかったということらしい。大丈夫かなぁ企画長。僻地で元気にやってるかなあ。緊急用ヘリとかに乗っちゃうのかなぁ企画長。がんばれ企画長。講演会のために。アイスはやっぱりチョコミント。

 
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by kirakirakiraku | 2005-08-12 11:55 | ひと

ネット環境よし

 お会いしたかった研究者さんと連絡がつかない。うまくいかないこともある、しょうがない。だめならあきらめよう。

 ところで実家のPCは便利だ。ネットの速度も早いし、PCでテレビ見れるし。いいなぁブロードバンド。私もブロードバンド時代に突入しようかな。

 写真が多いサイトもなんなくこなせるので、色々見て回って楽しんでます。今日印象的だったのは、この、有名人の子供の頃の写真サイト。子供の頃かわいいから絶世の美女になるってわけでもないんだなぁとびっくり。意外です。
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by kirakirakiraku | 2005-08-12 00:12 | 生活

実の家

 実家に来てからは甘やかされるままに脱力して生きている。
 な~んもしないでテレビを見ているだけの暮らし。ゴロゴロ。ゴロゴロ。
 このままじゃオットセイみたいな体型になるかもなぁ(笑)

 昼ごろになってから起きて、顔だけ洗って、寝巻きのまま過ごし、夜になると世界陸上を見て、そのままいつの間にか寝ているというニートライクなライフサイクル。ボウフラみたいな気の抜けようだ。

 こんな暮らしをしているうちに、自宅に帰ったらスローライフでも送ろうかなぁと思い始めた。平らなテレビ画面の向こうの、スローライフ特集に毒されてしまったかな。もとい、働き蜂みたいな人生のほうが、狂っているのでしょうけど。

 読まなきゃならない資料、やらなきゃいけない再評価の勉強、あることにはあるが道具は全部自宅に置いてきてしまった。本棚にある「源氏物語」文庫版に目がいく。買ったけど結局読めなかったなぁと思ったり。いやこんなの読んでる場合じゃないんだけど・・・でも読もうかなぁ・・・(罪)。

 昔のアルバムを見たら、写真の中で笑う自分の顔はまるで遠い日のもので現実感がなかった。大学に入ってすぐにはそんなことなかったのに、知らないうちに時間は流れていたみたい。こうやってすべての感情がいつかは流れて過去になってしまうのなら、別に今くらい、ゆっくりでもいいよね。

 
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by kirakirakiraku | 2005-08-08 23:42 | 生活

いつか正夢


 現実と絡んだ夢を見てしまった日の朝は

 どこか心が苦くなる

 これじゃ寝てても疲れてしまうよ
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by kirakirakiraku | 2005-08-08 13:17 | 生活
海の家の焼きはまぐりを食す

ちゅるっと口の中に入れた瞬間は「ん?生っぽいかな?」と躊躇うけど、ぷりっとした身を噛むうちにうま味がじゅわっと広がる。
まるでダシそのものみたいな美味しい焼き汁は、とろとろほのかに潮の香り。

絶品!ごちそうさまでした。
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by kirakirakiraku | 2005-08-07 17:23

コミックバトン

 真琴さんから頂いたコミックバトン、役不足ながらお答えさせていただきます!(><)v

1、あなたのコミックの所持数は?
う~ん・・・。60冊くらいかなぁ??各部屋、各置き場に点在しているため、数については未確認(笑)


2、今読んでるコミックは?
今、っていうのはとくになし、かな??


3、最後に買ったコミックは?
ルパン三世の、TVスペシャル記念版雑誌みたいなやつ。こういうの、たまに出るのでチェックしてます。コンビニとかで見かけると絶対買っちゃう。ちなみに田舎すぎて、TVスペシャル自体は観られなかった(放送されていない・・・)です。


4、よく読む、または思い入れのあるコミックを5つあげよ。
う~ん、難しいねぇ・・・。認知症気味なもんで、感動してもすぐ忘れるし(汗)

・思い入れってわけじゃないんですが、自分の人生ってなんて平凡なんだろうとか、つまんない人生だなぁとか、背負ったハンデが重すぎるとかいうとき、読みたいのは「自虐の詩」でも、これ上巻で「おもしろくね~じゃん」ってやめちゃうと、ぜんぜん感動できないのでそのへんよろしく。

「ルパン三世」シリーズ
もうこれはどうしてもはずせないです。中学生のときから、大好きな漫画!!原作者のモンキーパンチ先生だけではなく、色んな漫画家さんが描いているので、お好み次第でお選びください。

・聡子ちゃんから教えていただいてハマった
Death note

・よく理由はわからないけど、繰り返し小さいころ読んだのが
バナナブレッドのプディング」。
もしかすると刷り込み的に、登場人物が私の潜在意識に影響を与えているかも?(ってどうでもいいし・笑)大島弓子作品には、印象的なのがたくさんあるのですがもう手元になくて、題名と内容が一致しないです。

・コミックじゃないとまともに読めない。でもなんだかんだで面白い。
ハンター×ハンター


5、バトンを5人に渡す。
いつものことながら、人脈がないもんで(泣)バトンはここで、止めさせてくださ~い!ごめんなさい!(T T)


・・・こんなかんじかな??(^^)
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by kirakirakiraku | 2005-08-06 21:00 |

わたしのなつやすみ。

 ひと時の旅行も終わり、準日常に復帰した私。
本当に楽しい旅行だった。行けてよかったと思うし、またあの土地に行きたい。
その中で、何より今回の旅行でよかったと思うことは、喫茶店のよさを再認識したことかなぁ。

 私はあまり小さい店の開発が得意ではないし、車でも太い道ばっかり走っているので、地元の小さな喫茶店をよく知らないし、行かない。
 自分でお茶を沸かさずペットボトルのお茶を買うたびに「浪費」の罪悪感にちょっとだけさいなまれてしまうのに、わざわざ外で高いお茶飲むなんてねぇと思う気持ちもなくはなかった。
 でも、旅行先ではじめて、図書館とも違って、飲食店とも違う「喫茶店」に、思いっきり魅了されてしまったのだ。

 とは言え、今回の旅行で、純粋な喫茶店に入ったのはたった一回きりだった。某私立大学近くにある、明治時代からの古い喫茶店。入った瞬間には、全体的なくすみ感に「あ、まずい・・・」という気がしたのだが、すぐに、その予感は間違いで、古ぼけた空間が超落ち着くものだということに気がついた。
 そこにあるのは、人工的にぴかぴかした清潔さではなく、現代的なお洒落さでもないのだが、心の底が静かに、平らになるような空間だった。

 特にうれしかったのは、店員が放っておいてくれることと、BGMが無いこと。バタバタしていた毎日、企画書、予算、交渉、不安、いろんなことで追い詰められていた日常が次第に流れていくみたい。もてなしの心に溢れた旅館の一室に居るみたいな、無責任な安心感とリラックスがその喫茶店にはあった。

 なめらかにつやつやした喫茶店内の壁や柱を見ていたら、頭の中でぐちゃぐちゃしていたことがどんどんすっきりと片付いていく。「考える」ことに自然に集中していく。ああ私が欲しかったのはこういう時間だなぁと体で感じた。

 帰りの日、もう一度この土地に絶対来ると決めた私は、JRの駅構内にある本屋に向かい、観光雑誌のコーナーに立ち寄った。そこで、そこの土地についてのJRのキャッチコピーが乗っている本を見つけた。

 その本のページをぱらぱらとめくって、ある言葉に目が留まり心がひきつけられる。
 

 ”そうか「考える時間」じゃなくて、「考える場所」がなかったんだ。”


 うん、そうだったんだね。
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by kirakirakiraku | 2005-08-06 19:36 | 生活

いちばん

間違いなく届いて欲しい時に限って
メール送信に失敗するのはなぜだろう
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by kirakirakiraku | 2005-08-05 15:15