お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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リサーチ

 好きな人相手には挙動不審、きらくです。

 恋愛に限らず、好きな人を相手にすると「嫌われてるかも」と疑心暗鬼になり、挙動不審になります。迷惑をかけると、「私うざいかも」って思って自分から離れたりもします。

 でもそういうのよくないかも・・・と思いまして。最近「自分の事を好きな人間を嫌いになるやつはいない」という自己暗示を頻繁にかけてみています。効果があるのかとか、それが真実かとかはわからないんだけど・・・。

 まぁ・・・「好きな人」と言っても、恋愛とか全くご縁がないもので、友情関係とか、仕事の関係のことですが。

 やっぱり人が集れば、誤解もトラブルもあるし。
 忙しくなれば、好きでも連絡できなかったり顔も見れなくなっていく。
 だけどずっとその人のことを好きだってことは、伝わる・・・かな。
 (ちなみに恋愛に対してそこまで思い込む勇気はまだもてそうにない)
 
 つまり忙しいんだよね、毎日。研究も試験も実習も。
 でも支えてくれる人がいる。大事な人がいてくれる。
 こっそり助けてくれて、しっかりしかってくれて、味方で居てくれる人。
 それに対して何も出来ない私だけど。

 頑張るよ。


 
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by kirakirakiraku | 2005-11-30 19:46 | ひと

白いのがいいの

どうも、きらくです。
来週から始まる臨床実習を前に、準備などしてみました。
ジーンズ以外のパンツはあまり持っていないし、ケーシーとか適当なスニーカーとかがないので買ってまいりました。

お財布は寒いけど、聴診器とセットで白衣、新しいパンツ、スニーカーなど着てみたらなかなか楽し。

すぐ飽きそうな気もするけど、
「こりゃちょっと女医っぽいよー?女医っぽいよー?」
と、鏡の前でニヤニヤしてしまいました。
こういうのをひとり白衣プレイというのかなぁ…。それとも制服萌えかなぁ?


名札用に証明写真を撮って、あらためて老け顔にショックを受けたけど、下手すりゃ40代に見える私は「即席・偽ベテラン女医」になれなくもないかも…などと無理のあるプラス思考で現実に目をつぶってみたり。ま、自分の心音さえ聴けない真っ赤な偽物ですが…。

そうそう、試しに耳に聴診器突っ込んで、適当に胸に当ててみたら、ドクドク聴こえたけど、胸から離しても同じ音がドクドク聴こえたよorz

一体何の音じゃー!ぷぎゃ。さらば。
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by kirakirakiraku | 2005-11-25 01:58

ゆこう

今日、研究メンバーと集まった。
いいリーダーになる自信はないけど
ただ助けてくれるみんなが好きです

強い風が吹いても
頑張ります

ありがとう
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by kirakirakiraku | 2005-11-25 01:35
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こんなかんじ(排水溝汚くてお目汚しすみません)
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by kirakirakiraku | 2005-11-22 04:08

なんだかね。

 昨日愚痴った投稿を自分で見直してみた。
ちょっと疲れすぎてたなぁ、言い過ぎたなぁみたいな部分もある。

 逃げる逃げるって昨日書いてたくせに、
今日も具合悪くてふらふらしながら研究の雑用こなしてたくせに、
結局私が心の中で念じていたことは

「つらくても絶対逃げない。逃げるもんか!ヽ(`⌒´)ノムッキ~」

だったりもする。つまりは全然、逃げる気なんかないってことだ。
色んな意味で。色んなことに対して。


 まぁちょっと辛い時はあるけど。
たとえば台所の流しの、排水溝のところから得体の知れない植物が
生えてきた
ときとか(一応言っておくとそういうのは初体験です)。
その植物は、かいわれみたいなかんじなんだけど・・・。
正直、種になるような野菜を、もうここ一ヶ月、自分の台所で扱った記憶がなく・・・。
出自不明なんだよな・・・何から生えてきたんだか・・・

 でもまぁ、ゆっくりその植物が成長できる程度の期間、うちの台所は
放置されていたということだけは確実なわけですね・・・orz。暇ほしい。
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by kirakirakiraku | 2005-11-22 04:00 | ひと

つらい

 学祭がやっと終わったのに、後夜祭直前で、突然体調が悪くなり、帰宅してしまったきらくです。
 気分が悪くなっても、用事はこなさないとならないのがつらいです。
 学祭の総務や卒業生にお疲れ様がいえなかったのもつらい。

 もう限界だったんだと思います。辛いです。鬱です。


 今回の学祭(講演会以外)では、他人の泥をかぶるような仕事ばかりで、ほとほと疲れ果てました。他人が放棄した仕事をなんとか支えているだけなのに、何故か自分が責められている、みたいな。

 例えば、自分が受付を担当した仕事Aは、リーダーと副リーダーが実質的に「いなくなって」しまったので、傍目から見ればショボい内容のものしか作ることができず、当日を迎えました。それでも、それは逃走せずに残ったメンバーなりに、精一杯作ったものだったのです。しかし、お客さんの視線は確実に

 「つまんないの、何これ」

って言っていました。もちろん、一部の方もしくは子供からは、ショボすぎることについて直接文句を言われたりもしました。でもさ。批判された時、

 この仕事、リーダーが逃げ出し、副リーダーも逃げ出して、私も別の仕事に時間をとられて少ししか協力してあげられなくて、友達がほとんど一人でやったんだもん。他の企画は何十人と人がいて、協力してやってたのに、ヘッドが二人もいなくなったんだよ?後輩も時間があんまりない人ばっかりだったんだよ?無理だよそんなもん!!公開に漕ぎ付けただけ凄いよ!!

 と、心の中では思いました。もちろん口に出しては言いませんでしたが(外面では平謝り)。


 そして、昨日今日とその仕事Aの発表部屋で受付をしていた私は、お客さんの度重なる無言、有言の批判に耐え切れない気分で鬱になったのでした。特に今日は、一日中、だだっ広い実習室(仕事Aの会場)にいて一人で受付をしていたため、余計鬱でした。
 でも、大学祭直前に別の仕事Bでほんとにもう手一杯で、友人のことを手伝ってあげられなかった分、そこくらいは私が頑張らなきゃ、っていう気持ちだけで頑張りました。

 だけどね・・・私はそんなに強くありません。講演会の仕事の頃から連続で、もうず~っと忙しいままで、学祭のために仕事してきて、つらさは最高潮です。愚痴りたいです。なので、具合が悪いのにこうしてブログで愚痴ってます。現実世界では愚痴る勇気も相手もないし。

 さらに少しつらかったのは、私のした別の仕事Bが、隣の会場で発表されていたことです。
 仕事Bは、その作業自体も、凄く大変でした。しかし、最終的に仕上げて、充実感とか喜びとかも、ないワケではなかったとも言えます。
 でも、当日、その仕事Bについての評判が聞こえてくると、それはそれでまたつらかったのです。

 何故かというと、仕事Bが誉められたところで、仕事Bをしたのは誰かなんてことはほとんど誰も知らないし、私は隣の部屋で仕事Aの受付をして、「オマエこんなショボいものしか作れないのか」みたいな批判の視線に耐えているだけなのです。
 逆に仕事Bが批判されるともっとつらい。私が仕事Bにかけた長い長い時間と労力はどこからも戻ってこないし、仕事Aを犠牲にしてまでやったこともしょうもないんじゃあ、目の前にあるショボい仕事Aの存在がますます痛々しく思えるだけなのです。

 ちなみに、その仕事Bは、他の人がやってくれるはずの仕事だったのに、前任者が放棄したので、私がやらなくてはいけなくなってしまったものでした。

 ハッキリ言ってキャパ越えてました。完全に越えてました。 
 自分の研究や試験勉強は進まないのに、他人が放棄した仕事かぶって、私何しているんだろう、と。私がやったことに、何か意味はあったのか、と。

 今、学祭が終わり、これから巨大な試験が連続でドンドンやってくるのに、どうやって無事に研究(学校からお金をもらっているから絶対逃走不可)まで終わらせて国試(逃走不可)に受かって、進級(これまた大変、もちろん逃走不可)するんだろうって冷静に考えたら・・・泣きたいです。泣きます。


 鬱です。


 「学祭のために人がいるんじゃない、やりたい人がいるから学祭があるんだ、こんなノリはおかしいですよ」

 逃げ出した友人の言葉が、存在が、心に染みます。
 私も逃げ出せばよかったのかもしれない。
 嫌われたって、非難されたって。逃げてしまえば、ラクになれたし、よく考えたら逃げればよかった。

 しまいにゃ、最近では、仕事Aのリーダーが逃げ出したのは、私と友人が仕事Aについてリーダーにきつくプレッシャーをかけすぎたからだ、って噂まで流れているらしいです。でもそれは違いますよ。プレッシャーも何も、仕事Aがまだ企画の段階だった頃から、リーダーは逃げてましたよ・・・。・・・鬱。


 せっかく学祭が終わって、充実感に溢れている方も多いであろう中、暗い投稿ですみませんでした。具合悪いんで、愚痴愚痴しているけど修正しないで寝ます。
 
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by kirakirakiraku | 2005-11-20 20:50 | 学校

疲れたよ

 疲労色濃く、しかし意地で仕事をする。

 私を動かしているものは、体力などではない。そんなのもうとっくに尽きた。

 私を動かしているのは、完全に感情の領域にある何か。まだ甘い?



 文句も愚痴も他人にぶつけながら、やっているあたりが未熟。

 テレビでは悲惨な事件の報道が。

 こんな風に他人に甘えきっていたら、いつか背後から刺されるかなぁ。



 多分もう部屋の隅っこまで追い詰められている、私もあの人も。

 逃げたい 逃げたい 逃げたい 逃げるかどうかは薄氷の上の一瞬の判断



 逃げない 逃げない 逃げない 絶対逃げないから、ワガママを見逃して。
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by kirakirakiraku | 2005-11-15 06:10 | ひと

このみかわりました

 えっと、たいしたことじゃないんですけど。
 講演会の仕事を終えて、「脱メンクイ宣言」な、きらくです。
 ここのところ、
「顔は可愛いが全く話が合わない男」
「顔はいいが趣味がヤンキー染みている男」
「顔は好みで頭もいいのだが、精神がおかしい男」
「顔はいいのだが仕事ができない男」
などの数々の実践的症例検討(長かった、つらかった)を経て、「脱メンクイ化」が水面下で進行しておりましたが、そろそろ本格的に変化を遂げそうな具合です。

 もともと私は非常で非情で非常識なメンクイでして、「男は顔」「顔がよければヒモでもいい」など、口にすれば世の男性から「お前が言うな」と、必ずやバッシングされるようなメンクイ魂を抱えて生きてきました。

 しかし。

 ここにきてその考えは、はかなくも消滅しようとしています。
 それはやっぱり、講演会の仕事をしたからじゃないかと思います。

 講演会の仕事をして、私はいろんなオジサンに出会いました。
 そして思ったのです。
 「顔がいいって、そんなにたいしたことかな?」と。

 今まで学生だけの世界に閉じこもっていてわかりませんでしたが、講演会企画は、対外的な仕事がとても多い企画でした。そこで私は数々のオジサンと出会ったのですが、世の中には、色々とかっこいいオジサンがいたのです。

 ところが、失礼ながら、彼らの若いときの姿を勝手に妄想してみると、ミゼラブルなお姿が思い浮かぶのでした。現在のお顔も、冷静に見てみると(以下略)。
 つまり、それらのオジサンがかっこいいのって、顔のせいじゃなかったのです。
 身なりをきちんとして、しっかり仕事していて、頼りがいがあって、人間的にバランスがとれていて・・・っていう、中身とか生活態度、社会的地位などのせいで彼らはカッコ良くなっていったんだと思うのです。多分。

 若いときは、見た目の美しさで左右されることって多いと思います。
ていうか見た目がよければ自動的に勝ち組だと思います。
でも、中身のない美形がただ年をとっても、多分ああいう「かっこいいオジサン」は出来上がらないと思うのです。
崩れた中身無き美少年よりは、知的で頼りになって、清潔感のあるオジサンの方が、私から見ればずっとセクシーに思えます。例えお腹が出ていても(でも多少は若々しいオジサンのほうがいい)。

 そうであれば、将来価値が目減りするだけの「顔だけはいいけど~男」より、今は刺激的で面白いとしても将来にわたって不安定要素の大きすぎる「ちょっと条件がいいが、どう考えても精神的に狂っている男」より、中身がよくてステキに育ちそうな、「かっこいいオジサンになる可能性の高い人」を探すほうがず~っとイイのではないかと。

 ま、前々から、私の偏った趣味を目の当たりにした複数の友達がそういうアドバイスしてくれていたのですが、ずっと納得しなかった私だったのですけど・・・。視野が狭かったのかもしれません。
 あと、今までもオジサンは周りにいたことはいたのですが、私は根本的なところではファザコンなので(父の顔については、父にそっくりな私の顔から推して知るべしです)、公務員系、政治系のオジサンに弱いらしく(白衣より断然スーツです)、そういうオジサンをはじめて大量に見る機会を得て、考えが変わったのかもしれません。
 ていうことで、メンクイやめました。(「かき氷はじめました」系のノリでよんでね)
 阿呆な投稿でSorry。

※最近マークXのCMにちょっぴりときめきます。オヤジか私は・・・。
※※ただね、脱メンクイといえども、子供の顔があまりにもミゼラブルになるパターンは避けていきたいと思います。自分もそれで苦労した人生でしたので。
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by kirakirakiraku | 2005-11-10 04:03 | ひと
 静流さんから頂いた秘密バトン、答えます☆

1.女性?
2.ひみつ
3.見た目…言うだけ言うとすれば、涼しげな眼もと、整った顔、身長はそこそこ高いのがいいかな。でもよっぽど嫌いな見た目でなければ不問。
  性格・・・私のピンチには必ず助けにきてくれて守ってくれる人、仕事ができて話が合う人、人間として磨かれていて尊敬できる人、特に頭がいい人にキュン。ひそかに甘えてもいいけど、すぐに精神的に負けちゃわないような人がいい。生き方に筋が通っているとなお好。
4.あまりにも常識がない人
5.どうかなぁ。そこそこかな。
6.難しいからわかんないなぁ。臨機応変。
7.忘れました ただでさえ忘れっぽいのに覚えてるわけもなく。
8.どうかなぁ。相手次第。
9.私を守ってくれる行動をしてくれたとき、いろんな意味で「嗚呼私、この人にはかなわないな~」って実感したとき。目が合ったとき。
10.ええっと・・・修行するから。

 例によって、欧介さんに回します。バトンを引き受けてくれる場合はメールで問題文送ります。
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by kirakirakiraku | 2005-11-10 03:19 | ひと

終わった・・・講演会

 どうも、きらくです。

 流石に今日は、このテーマを書かなきゃ終われない、というのがあります。講演会のことです。大学祭の一環として、地域の方と学生を招いて例年行われてきた講演会企画。先輩方から引き継いだその企画に、私は副長として今年の春から参加していました。そして、講演会が無事終わったのは昨日
 でも何故だかわからないのですが、今でもユメを見ているみたいなんです。時々ふっと凄い充実感に襲われたかと思うと、突然

もしかすると私が精神的におかしくなっただけで・・・T大臣が来たとか、会場がいっぱいになったとかって、全部全部私の頭の中で作り出した妄想なんじゃないのか?

という気分に襲われます。正直今でも、あの講演会が現実だったのか、疑わしい気分です。
会場だと私が思っていたのはススキ野原で、お客さんはたった一匹の野良猫で、私は財布もケータイも持たずに野原で一人「講演会ごっこ」をしていたところを保護されたのだと、あとで誰かに告げられても、ちょっと納得してしまうかもしれない、そんな現実味の無さ・・・。


 ・・・でも、なんだろう・・・うまく言えないけど。

 テロとか、ほんとに心配でした。
 当日の朝四時まで準備の仕事をしていたし、直前数日の追い込みは激しい労働でした。
 嫌なこと、つらいこと、ちょっとだけはありました。

 だけど、みんなに助けられて、私みたいなダメ人間が副長だったのに、講演会が無事終わって、本当によかった。それだけでもう泣きそうなくらい嬉しいです。皆さんに感謝する気持ちで一杯です。講演会に副長として参加させていただいて、身に余る光栄でした。
 ありがとうございました!!!(涙)ってかんじです。


 当日のことは、ほとんど全部覚えているけど、とにかくすっごい忙しかったです。私は会場の責任者で、次から次へと仕事がやってきて、息をつく間もありませんでした。
 開演の二時間前からは、熱心なお客さんが来場されていて、列をなして待っていて正直驚きましたし、開場してからは、押しの強いマスコミに睨まれたり(特に毎N新聞の記者さん、固定取材の条件で入場してもらったはずなのに、前の方で写真撮らせろとかごり押ししてきて、相当感じ悪かったです。別に取材とか頼んでないんだから帰ってくれていいのに・・・と思ったが、トラブルになってはいけないと思ってぐっと我慢・・・)、お客さんからのクレームを受けたりしているうちに太鼓演奏が始まって、その間もチケットを持たずに来場されてしまったお客さんに対処したりしていて、あっという間に過ぎていきました。

 だけど、その後、T大臣が舞台に現れたときにはちょうど私、会場にいることができました。その時、
 「ああ、講演会、本当に始まった」
 と思ったら、しずかに感慨深かったです。
 つぼみの花びらが少しずつ開くように、小さな種からはじめて育てていった今までのみんなの努力が、講演会という形で今まさに花開こうとしているんだなぁ・・・って思えて。涙を流すような感じじゃないけど、怖いような嬉しいような、そんな気持ちでした。

 その後、私は会場の責任者として目配りをしつつ、「何とかテロや事故が起きずに講演会が終わって欲しい」と思いながら、ドアを背にして立っていました。「もし誰かが銃を持って乱入してきても、絶対に会場には入れないから!」ぐらいの気合を勝手に持って、見張っていました(もちろんそんなことは起こらないくらいの周到な準備はされていましたが)。でもあとで友達に

「きらくりん何してたの?ドアのところに立ってて、すっごいあやしかったよ」「うん、あやしかった
って言われました・・・orz  ごめん役立たずで・・・。o rz


 残念ながら色々な関係で、学内ネットワークではもちろん、このブログにも、書けないことは沢山あります。その上、言葉では伝えきれないくらいの、状況の山があります。
 だけどとにかく、色々あって、でもやっぱり講演会をやってよかったです。無事終わってよかったです。


 T大臣、凄くお忙しくて、大学祭の講演会企画に来られる必要なんてないでしょうに、「学生主体の講演会なら」という理由で講師となることを快諾してくださって、本当にありがたかったです。

 講演会という花は、講演会の終了と共に散りました。

 だけど、T大臣が、講演会を作り守ってくれた人が咲かせたこの花の残したものを「種」として、講演会に関わった全ての人が、これからそれぞれの場所に散らばって育て、新たな花を咲かせてくれたら・・・。講演会の副長として、こんなに嬉しいことはありません。

 私は同年代に比べても、クラスメイトに比べても、未熟でダメ人間です。でもダメ人間なりに、この講演会を通してレベルアップした面もあるんじゃないかなと思います。

 私の中にもきっと、講演会という花が残した種が残りました。何十年後になっても、講演会の思い出は一生の宝だけど、これをただの「思い出」以上に大輪の、綺麗なお花に育てていけるよう、日々精進したいと思います。

 本当にありがとうございました。


 ※ちなみにT大臣の公式サイトに、ちょっとだけMの国の話も載せられていたので、よかったら見てみてください☆リンクは遠慮しておきますが・・・。
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by kirakirakiraku | 2005-11-08 01:21 | 学校