お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

梅の香

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耳鼻科の試験にも落ちてた。
5人くらいしか落ちてなかったのに落ちてた。
原因はよくわからないけど、耳鼻科の試験前の週末に私がしていたことは、40通の手紙書きだったので、そのあたりについてはあまり追求したくない気分だ。手書きに慣れない世代の私にとってそれはかなり苛つく作業だった(修正液は使えない。一字間違ったら全部書き直し。)けど、なんせ研究への協力に対するお礼状だったので、後回しにするわけもいかず、試験前なのに私はひたすら地道に手紙を書いていたのだった。書き出しは「拝啓 梅のつぼみがほころび始めました」にした。梅のつぼみがほころぶのは構わないけど、これでサクラチルしたらへこむ話なのは間違いない。

ということで、なんとなくヤケになり、こちらに引っ越してきてから毎年時期を逃して見ていない梅を見にいった。ここは南国だから、ぼーっとしているとすぐに夏になってしまう。梅はこの時期を逃すとただの木みたいになってしまう。
梅を見に行く前に、コンビニでおにぎりと梅の香巻とお茶を買った。おにぎりの中身は、梅干しと迷ったけど、たらこと納豆でいくことにした。

今日は雨だった。雨の日のドライブは大好きだから嬉しい。
車を走らせたらちょろちょろと花が咲いている木が見えてくる。例年見に来たときは枯れ木みたいになっているところに、ショッキングピンクの花が点々とついている。桜みたいな色のもある。車を停めておにぎりを食べていたら、雨が窓につたって景色がぼやけ、ちょっと絵みたいだった。雨だから匂いはよくわからないけど少し空気が甘い気もする。山がピンクになってるのは可愛いなぁ。
また次に麻酔科再試験があるので、早々に退散したけどなかなかよかった。できれば友達と見たかったけど、試験中では誘えないからねぇ。

あ~次は麻酔科かぁ。普通に暮らしていたら、ドラマでよくある「クロロホルム嗅がせ」でもやらなぁ、使う側としては関係しませんわな、麻酔。でもわりと好きな科目だから頑張れるかな…。

春にはサクラを咲かせたい。
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by kirakirakiraku | 2006-02-15 11:46

眼科眼科。

は~、終わりましたよ、眼科の再試験。多分次の試験(すなわち再々試験)も受けさせてもらええるのであろうという手応え(嬉しくない)をこの手に感じ取り、疲れ果てて戻ってまいりましたよ。

まったく、冷静に考えれば、42.195kmを完走したあとに、50M走何本かやれっていわれたって、普段より上手にできるワケがないのですよ。あとがない再試験でも全力パワーで燃えられない自分、一ヶ月に及ぶ試験を乗り越えて疲労たまりまくりなわけだから、当たり前だね。
それにしても、ニートだ引きこもりだと騒いでいる世の中にあって、医学部は時代錯誤なくらいみんな頑張るんだなぁ。凄いよ。素直に尊敬するよ、クラスメイトの皆さん凄すぎる。ま、防衛○大の皆さんよりは私達の方がラクな生活しているんだろうってことは思うけど・・・(医学の勉強をしながら、相部屋で暮らし、寒中水泳とか銃を背負っての匍匐全身とかまでするのはどう考えても私には無理だ)。でも、ゆとり教育は失敗だったらしいから、これはこれで正しい教育の有り方のかもな~。

はぁ~左耳は耳鳴りするわ、右耳はペコペコと耳の奥で不思議な音を立てるわ、何故か突然ぼろぼろ涙が出てくるわ、医学生であることとは、不健康なことでありますよ。この全身倦怠感、耳鼻科的疾患、うつ状態・・・どうにかして・・・あっ、過食症も。多分原因は全部 ス ト レ ス

こういう日は、医学部ってステキなところだネッ★と、思わずにはいられません。ハイ。
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by kirakirakiraku | 2006-02-14 17:18 | 学校

あうっ

再試験一つ目にして、瀕死の予感。

質問用紙を見て私が、あうっ、と思ったとき前の某介さんは、よっしゃ!と軽くつぶやいておったデスからね…てことは、あれサービス問題だったってことよね?むぅ。

多分プライマリな問題やったのに病名もろくにかけた自信なし。書くことないから、「腎の生理」を問う問題で馬蹄腎について書いてみたぞぅ☆(しかも「馬てい腎」ってひらがなで…)orz
先生がアホな答案用紙を好意的に受け止めてくれることを祈るしかありません。

なんどやっても、再試験は精神を荒廃させますなぁ。
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by kirakirakiraku | 2006-02-13 17:15

手のとどかない何か

 久し振りに今日、デスクトップのパソコンを立ち上げた。
 このデスクトップパソコンはずっと前からうちにある愛用品なのだが、試験勉強をする部屋と別のところにあるので使い勝手が悪くて、ノート型パソコンを購入してから、こっちのパソコンはほとんど立ち上げていなかった。

 ところで私、実はそろそろ、すぐに他人を家に招けるほど清潔に生活するため、色んなものを処分し始めようとしている。
 4年くらい住んで、私の、いいところも、悪いところも、全部ぐっちゃぐちゃに飛散してしまったこの部屋の状態は、他人を入れることができないほどに内面に直結しているから、たちが悪い。
 全部消し去って、やり直そうと思う。そういう心境なのだ。

 それはもちろん、パソコンの中身もしかり。
 久し振りに見た、長年使ったパソコンの中の、
 …溜め込んでいた画像、お気に入り、メールの山など。
 もう全部、「ゴミ箱行き」で決定したく思っている。
 
 ノート型パソコンは、新しいせいもあるけど、最初から学校にもって行ったりすることを考えて、できるだけクリーンで初期設定に近い状態に保ってある。が、デスクトップ型パソコンは違った。部屋に勝るとも劣らない散乱具合である。

 そこで捨てる前の鑑賞タイムとばかりにパソコンの「お気に入り」を見ていたら、昔の知り合いの日記へのリンクにたどり着いた。
 元気にやっているみたいだ、よかったな。
 私とはまったく違う社会人生活をしているあの人。
 彼にとっては、私が25科目連続試験に耐えようが、合格しようが不合格だろうが、宇宙の塵ほどにどうでもいいことだ。当たり前だけど。

 画像のフォルダを見てみれば、そこには、昔嫉妬して、憧れていたある人の写真が詰まっていた。
 これを集めたあの頃と今、まったく変化がない。
 私がどう変わっても、私と彼女の間にあるとてつもない距離は結局ちっとも縮まらないのだ。
 結局追いつけやしない。最初から負けている。


 最近、私は私の生活を、受け入れ始めていたと思う。
 試験には、いっぱい落ちたし、やっぱり心は落ち込んで、憂鬱だけど、それを少し前向きに受け入れたりしている。
 「医者になんてなりたくないし」っていう言葉を、他人に漏らすことも少なくなったと思う。
 今なら、現状への不満とか、尊大な欲望とか、押し隠してゴミ箱行きにできるだろうなという淡い期待があったのは間違いない。

 なのに、「あの人たち」の存在は、久し振りに見返すとあまりにも大きかった。
 100人きりの集団の中で、試験の結果に一喜一憂して、医者になることをひたすら目指している、そんな自分を突然外から見せられた気がした。
 私は本当は何が欲しいのか、一瞬、さっぱりわからなくなる。


 このままじゃあ家に人を呼べないし、多分私はなんだかんだ言いながらこの春、部屋とパソコンに詰まったおおかたのゴミを捨て去ると思う。
 そのくらいの決心はあるつもりだ。

 だけど、あの人の日記へのリンクや、あの画像フォルダなんかは、まだ消せないんだろうと思う。
 何故だか分からないけど、それらにまつわる非常に一方的な自分の感情を、まだ整理できないからだ。捨ててしまったら、激しく後悔するような気がして怖い。

 私はいつああいうものを、切り捨てればいいんだろう。
 捨てて見返すことがなくなったら、多分私は永久に脳の奥に記憶を凍結させて、引き出すこともしなく(というか、出来なく)なっていくだろう。
 そうしたら、ラクになって、小さな幸せと現実を噛み締めることができる人間に、なれるかな。
 そういう予感がしないでもないんだけど、よくわからない。
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by kirakirakiraku | 2006-02-10 00:47 | ひと

ケソケソケソ・・・

タイトルは、「ビジュアルノート」のスキゾのページから。ケソケソ可愛い。

今日は研究の話し合いがあって、その後ドライブした。
ちょうど一年前の今頃に聴いていたCDをかけて(研究室配属とかがあったからよく覚えている)車を走らせていたら、懐かしい人の事を思い出してじっと聴き入ってしまった。いつもだったら、CDと一緒に歌うんだけど。
懐かしい曲、麗しきドライブタイム。ずっと遠くにトリップしたみたいな気分になって、試験を忘れてリラックスできた。もっとも、その前に家で「ナースあおい」を観ていたときにさえ、私は試験のことをすっかり忘れていたので、ただ忘れっぽいだけかもしれないんだけど。

健忘に 磨きがかかる 厄年かな

さて、研究のことやってるだけでも遅れをとってるので早く帰ろうと思ったけど、曲がよすぎて帰れない。しかも道に迷った。そして気がつくと、ガソリン消滅間近ランプがちかちかと点灯はじめた。ずっと試験期間中だったので、ガソリンが減っているのを知りながら放置していたのだ。しかもふと冷静になると、現金がなかった。小銭で百円とかそのくらいしかない。まさかガソリンスタンドに駆け込んで
「レギュラー、現金で百円分」
とも言えないし、
「とりあえずガソリン入れてもらえませんか、あとで払いますので」
と言うのもいかにも嫌がられそうだし。困った。

見回せば車がたどり着いていたのは私の住んでいるところよりさらに田舎の地区で、道路はずっと立派に続いていて、たまにガソリンスタンドもあるが、肝心のATMがない。知っている一番近くのATM有りコンビニまで、けっこう距離があった。とりあえずトリアージということで、不安な気持ち(タッグ:緑)より瀕死の愛車(ダッグ:赤)優先。ドキドキを押し殺してそこに向かったが、「ガソリン切れたらどうなるんだろう・・・」と考えていたら、気疲れしてしまった。せっかく音楽聴いていい気分になってたのに、BGMどころじゃない。

・・・約二十分後、ATMにたどり着き無事ガソリンを入れたけど、疲れたYO。

ガソリン消滅間近ランプが点いたところで、すぐにガソリンが切れるわけではないのは私も知っているけど、本当にガソリンが切れたときどうやって止まるのかは、知らない。ゆるやかに減速するならいいけども、もしも突然止まったりしたら玉突き事故になりかねない。どうなんですかね、教えてクレクレ!ケソケソ!(調べろ自分)
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by kirakirakiraku | 2006-02-02 18:42 | 学校

柔軟性なし

月が替わったし、FF1はレベル上げすぎてさすがに飽きてきたのでFF2にダウンロード。ついに継続作に手を出しました。

しかし~。

なんだ~この初めて感いっぱいのシステムは~。使った能力が上がっていくだとぅ~バランス考えてキャラ育てるだとぅ~。
FF1では黒魔導士に回復と雑用させてた私が、めんどいときはとにかく全員に「こうげき」だけさせとく私が、そこまで「はいりょ」できるわけなかろうが~!ガシャ~ン(ちゃぶ台返し)。
面白そうだけど、頭が新しいシステムについていけません(^_^;)

ということで、しばらくこのゲームは漬けておくことにしました。


今日ちらっと見た国会答弁がおもしろかったなぁ。
あ~皮膚科勉強やらんとね~だるいよ~。


うだうだきらくでした。
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by kirakirakiraku | 2006-02-01 19:02