お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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友達が来るぞ~

突然、友達を部屋に呼んで手料理をご馳走する、という自己満足企画を発足させてしまった。
ということで、今日の夕方には友達が部屋に来るぞ~。
さて…どうしようかなっ、この  汚部屋  の片付けは?(はーと)

部屋を見回すと、イロイロと積みあがっている。
廃人となった私は、結局学校が始まる目前になっても、部屋の掃除をしていない。

とりあえず、のび太よろしく押入れとか別の部屋の中に全部詰め込んどけばいいだろう、と目算。
樹海の森(寝室です)がまた、深くなるなぁ…
嗚呼、そのうち世界遺産になりそうな勢いで生い繁り続ける、所在不明の所有物たちよ…。

荷物の中で、一番増えているのは多分試験資料。
今年はダンボール2箱分くらい増えた。
あ~あ~あ~コレ捨てたいな試験資料。でも怖くて捨てられない。
試験が終わってまで私のQOLを低下させるなんて、卒業と国試合格が判明した暁には、まとめて全部燃えるゴミに出してやりたいよコイツラッ!!キィ~ッ!

で…今日は…そうだな、カレーを作ろかな…サラダと、コーヒーと、デザートも。
あ~お酒飲みたい。
この年になって初めて、昼間から何の脈絡も無くお酒を飲むという行為が如何にハッピーかを覚えてしまった。
フリーターだのニートだのヒッキーだのになるワカモノの気持ち、分かる気がするなぁ。
何もあくせく働かなくても、若いうちくらい自分の夢を追ってね、好きな時に仲間とお酒飲んで、恋人といちゃいちゃして、家を出たくなきゃずっと部屋の中で萌えたりネットしたりゲームしたりしてれば済むなら、凄くいいよねそういう生活…。
財源さえあれば私もニートとして暮らしたい。
ま、うちのパトロンはそんな事絶対許さないけど。
きっと、この暮らしの実態を知ったら、

「ニートやめますか、それとも人間やめますか。」

「だめ、ゼッタイ。」

「ニート、かっこ悪い。」


などの、撲滅キャンペーンみたいな勢いで改善を迫ってくるに違いない。
そしてひとたび兵糧攻めにでもされようものなら、私は籠の中の鳥のように、ただ息絶える運命なの…


…はぁぁぁぁ。
明日から学校だ。この廃人生活とも多分お別れ。
ああ、そんなのは嫌だぁ。
とりあえず、掃除してカレー食べて、元気だそうと思います。しくしく。さらば。
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by kirakirakiraku | 2006-03-30 04:21 | 食べ物
どうも、きらくです。廃人です。

進級がわかってから、何故か強いストレスと弛緩を感じて、丸三日くらいほとんどベッドにいました。その間生活は完全夜型で、夜中の7時くらいに起きて朝9時くらいに寝ていました。起きているときにはベッドの上で携帯RPGゲームをしていて、昨日FF2を無事クリアしました。時代はFF12だってのに…。顔も洗っていないです。誰とも会っていないです。カーテンでさえぎって、お日様見ていません。立派に廃人認定です。ケソケソ。

でもそろそろ、まっとうな人間に戻らねば…ってことで、今日は夜更かしならぬ朝更かしをして、まともな時間帯に活動したく思います。寝てしまいそうだけど、耐えてます。

さっきまで、久しぶりに起き上がって、録画しておいた「みのもんたの激論!医者ズバッ」と「金スマ荒川静香」と「夜王」を見ていました。

いやぁ、それにしても、ドラマって最後までわかりませんね~。最初は超期待薄だった「夜王」、いつのまにか手堅く面白くなっていて、最終回の頃には楽しみになっていました。
「いい男がいっぱいだぁぁ~よ!!」
「北村さんすげぇよ(いろんな意味で)」
「要潤カッコ良過ぎるよ!!」
などと言いながら眺めているのが楽しいのと、単純な所が、疲れなくて良かったです。

逆に最初一番ハマっていた「白夜行」は回数ごとに波があって、「神ドラマキター」とか「こんなの違うよ~~」とか「もう終わったなこのドラマ…」とか毎回思うことが違って、後半一度盛り返したのですが、最終回は個人的にダメポなかんじで終わり、残念でした。いい所も沢山あったのだけど、思い入れが強すぎると評価が手厳しくなってだめなのかもしれないです。

「小早川伸木の恋」は、最初から最後まで、あまり興味が持てないのに惰性で見ていました。ヒロインが私好みじゃない(何様だ自分)、家庭を持っていないので伸木の気持ちはわからない、とかがネックとなり、イマイチ。でも医療関係ドラマってことで(設定だけだがなあれは)最後まで一応見ました。

「ナースあおい」は、私が医学生でなければ娯楽作として楽しめたかもしれないけど、医療ものってだけで観る時に気が立っている(また医者が叩かれていると思うと身構える)私としては、「楽しい」というより「観察した」ってかんじのドラマで、悪くないんだけど観ていて疲れました。内容の是非はともあれドラマとしては毎回平均的に面白かったなぁと思います。

「野ブタ。~(再放送)」は、普通に面白かったです。クスッて笑えるかんじでした。最後、録画ミスにより結末を知らないまま終わってしまったけど、「それもま、いいか…」という程度のユルいノリで楽しめました。

さ~て来期は何を見ようかな。NHKの「マチベン」予告で、久世光彦さんもビックリ、樹木希林みたいになってしまったジュリー(ファンの方すいません)が早くも気になっている今日この頃です。


えっ?「みのもんたの激論!医者ズバッ」はどうだったかって?
いやぁそりゃもう、意見を言う元気も残らないくらい、見ていて疲れたのは確かでした、ええ。
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by kirakirakiraku | 2006-03-26 06:36 | 生活

2006年 夢ひとつ叶う。

 進級した。

 やった~(だばだば)

 それだけ。

 それだけなんですが、嬉しい。嬉しいよぉおぉぃぃぅぅおぅ。


 今回も例年にもれず、最後まで合否を預けた形で発表を待っていたので、発表日が近づくまで精神状態は不安定でしたが、合格が判明した今、もっと不安定になっております。だばだば。

 そう…進級発表の日、クラスの名簿の私のところだけ”ゴシックフォントサイズ20太字”みたいなかんじで
 「原級」
 って書いてある…という悪夢を見たりもしましたよ。

 結果を知るのが怖くて、早く知りたくて、WBCも見ず、アルコールに依存し、16時間睡眠を貪る日々を送り、寝すぎだと思い、これはジャガイモの芽を取らずに食べたからソラニン(毒)にやられたのではないかと危惧しながら、過ごしたりもしましたよ。

 しかしそんな不安な日々も全て、終わったのです。嗚呼、終わったのですよパァァァァ。
 久しぶりに頭の上の漬物石が取れたような解放感に胸いっぱいです。
 もうポリ栗とか健康診断とか忘れよう。今だけは忘れよう。ラリッホヒャァ。 
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by kirakirakiraku | 2006-03-23 00:39 | 学校
どうも、きらくです。現在、廃人化がおそろしいスピードで進行してしまってます。
その一つの原因は、旅行から帰ってきたら財布の中にはなけなしの現金しか残らず、生活力に危険を感じたので、給料日(本当のパパからお金が振り込まれます)までしのげるだけの激安食材を買い込み、家にこもってしまったことです。
現在きらくの財布には残った50円玉一個しかないので、動き回るだけ無駄・・・ってことで、死んだように毎日12時間強眠り、激安食材で食事を作って食べ、ダラダラしてまた眠る、その繰り返しをしているわけです。

今日は、3つで280円だった鳥むね肉を使った「鳥はむ」が完成間近です。塩加減がイマイチだったのでちょっとアレですけど、試食してみたら結構美味しいみたいです。今は、鍋の中で寝かせているところです。漬物も作って楽しんでます。ささやかな幸せってこういうことかな・・・。

しかし、今、お金がないのにビールか発泡酒が飲みたくてしょうがないです。これは困った。
しかも、本当は、秘蔵っ子の1000円が残っているから余計たちが悪いのです。

この1000円は、払い忘れた公共料金用に確保してあるお金の端数(=使うのはなんとなく情けない)。だけど、1000円を手にしたら、発泡酒「円熟」と、ヨーグルトと、ジャムとビニール袋と、塩とねりわさびが買えてしまうだろう。そうするとQOLが上がるけど、いよいよ自分がダメ人間っぽくて嫌だ。どうしよう。

そんなことを真剣に悩んでいるきらくです。嗚呼、平和です。
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by kirakirakiraku | 2006-03-14 17:50 | 生活

さるまん

近況報告、きらくです。

試験が終わると同時に殺人的に忙しくなったものですから、むしろ試験期間中の方がある意味楽だったなぁと思いつつ、ここのところはずっと研究の成果発表会の準備などに追われて過ごしていました。

で、とりあえずそれが終わったのが3月8日くらいだったのですが、その日は人の家に泊まり、次の日の朝からは旅行に行ってきました。
・・・そんなわけで今日は、ひっさしぶりに思う存分寝られた日でした(汗)。もちろんまだまだ、研究の作業は残っているのですが(というか、一番大切な部分が残っている)、あんまり考えない事にしています。自分を追い込むのも短時間ならよいですが、長時間だと精神的に疲れますので・・・。フゥ。

さて、今回の旅行は、近県への短いものだったのですが、凄く楽しかったです。
そのうち、印象的だった「さるまん」の事を書こうと思います。

「さるまん」屋は、とある繁華街の中にありました。その繁華街は昭和の町並みが残っていることで有名で、似非レトロ好きの私が是非そこに行きたいと言ったので、私たちは車を降りて、しばらく歩いて散策することにしました。

しかし、当ても無く歩いてみると、そこにはやたら潰れかかったようなスナック、外国語文字の看板が密集し、車一台通るのがやっとの細い路地、喧嘩に巻き込まれそうな薄暗い路地が入り組んでいました。つまりある意味猥雑な「昭和の香り」なのですが、ちょっと治安が悪い感じもする土地なのでした。道を歩いていると路地という路地に黒服が立っていて、通り過ぎる私たちをジロジロ見つめます。特に「店に寄って行け」とは言われないものの、なんか不気味。私が是非行きたいと言った手前連れの人も文句は言いにくいのか、帰ろうとは言わないのですが、そのエリア一帯に漂う怪しい雰囲気に、そこそこ冒険心を満たされつつもどこか心に暗いものが立ち込める気分でした。

そんな中、見つけたのが路地の一角にある某ビルの一階で豚まんを売っているお店。実はもともとネットでのリサーチでもこのお店の評判の高さを見ていた上、車で先ほど通りかかった時には人が豚まんを求めて並んでいたのを目撃していた私は、ここらで美味しいものを食べて気分を明るくしようと思い、やや強引にその店に寄っていき豚まんを一つ購入しました。

ネットの評判では、ジューシーで、ここにしかない、日本一の豚まんらしい・・・。
それまでにも気が向くままにイロイロなものを二人で食べていたので、ひとつだけ豚まんを頼みました。無愛想な店員さんでしたが、渡された暖かい豚まんを見るとなんだかとてもわくわくします。道を歩きながら早速口に入れると・・・。


「ん?」


広がる違和感。その瞬間、これって美味しいか・・・??という疑問が頭の中を回りました。
でも、味覚にもイロイロあるし・・・と思って、やんわりと言ってみました。
「なんか、変わった味だね・・・」
すると連れの人も
「うん・・・」
と言います。やっぱり不味いらしい、と思いました。続けてさらに私が
「カルボナーラとかが犯しがちな間違いを、バッチリ踏んでるよね」
と言いました。
だって、目の前の豚まんのあんは乾いた緑色をしていて、満腹の時にやむを得ず出来の悪いカルボナーラを胃に詰め込まねばならないときの、あの「ウッ」とくるような独特の癖のある香りを放っていたのですよ。すると連れの人が

「いや、ていうかこれは、猿の味がする」

と言い放ちました。それは衝撃的な言葉でした。
さ・・・猿の味・・・??
猿の味なんて知らないし、と思ったのですが、確かに獣臭い香りがするような。そこで私もぶっちゃけて、
「猿??いや、私は、これは吐物の味だと思った」
と言いました。猿と吐物。二人の言葉は違えど、この豚まんが不味いという意に違いはありません。だけど、普段は恐ろしく優しい性格の連れ人の、「猿の味」っていう生々しい表現が妙にウケて、その後私はたびたび、その豚まんのことを思い出してはおかしくなって笑ってしまいました。

コンビ二の肉まんの方が100倍美味しいのに、何故あれが日本一の豚まんと呼ばれたのか、真相を知りたい・・・と思いつつ、私の中であれの名称は「さるまん」に決定です。皆さんも「さるまん」を食したいときは、私にたずねてみてください。店の場所をお教えします。グレードの低い災難にあった気分を楽しめます。ではとりあえず今日はこのへんで。
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by kirakirakiraku | 2006-03-12 02:27 | 生活