お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今日、ドラマ「おいしいプロポーズ」が終わったので、感想を。



結構面白かった。



あらすじは、腕の良い女シェフ(長谷川京子)と、ある日突然彼女が勤めるレストランを買収しにやってきた大企業の跡取り息子(小出恵介)の恋の行方は…みたいなかんじ。
詳しくは公式サイトでも見てちょ。

で、
「フ~ン。”純情なワタシなんだけど、お金とかキョーミないけど、偶然セレブ婚しちゃいましたぁぁ~”系?」
などと思いながら冷やかし気分で見始めたんだけど、痛くても、わざとらしくても、韓流ドラマのようなベタさを徹底的に貫くことで、地味に成功したドラマだった気がする。

決して「凄く面白い」わけじゃなかったんですよ。
ただなんか、見ててぼんやり楽しかった。
単純な世界っていいなぁ…と。

あと、小出恵介の若ボンボンぶりが良かった。
役に合ってたよ。
ていうか、彼は数少ないボンボン接触体験の範囲で抱いた「きらくのボンボン観」にマッチしてたので、見ててしっくりきただけかもしれない。

年上キラーな笑顔だな~、小出恵介。カッコイイ。
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by kirakirakiraku | 2006-06-25 22:24 | 映像

クロサギ感想

昨日でドラマ「クロサギ」が終わったので一応感想を…



つまらなかったです、ハイ。



設定は面白かったのに、ことごとく無駄にしたなぁという…
かなりイタいドラマだったと思います…。
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by kirakirakiraku | 2006-06-24 18:19 | 映像

病室

 どうも、きらくです。

 ワールドカップ 日本VSブラジル戦が気になって、気になって気になって気になって眠れない状態になったので、徹夜でキックオフを待ってます。


 さて、先日も書いたとおり、今私はすっごくラクな科を回っているわけですが、今日はわりと大変でした。
というのもこの科、回診の日は拘束時間が長く、朝の八時からお昼まで丸々休み無しで
カンファ⇒教授回診⇒手技の報告…
と連続して入ってくるから。
しかもメジャー科だから患者さんの数が多くって、途中からは意識が飛んでしまい(汗)患者さんについての説明などは殆ど聞いていませんでした…。
教授回診では、患者さんの病室にとりあえず体を滑り込ませて、教授の方角を向いていることに専念するばかり。

 つまり、頭を下げながら病室に入って、他の人の視線の邪魔にならずかつ患者さんと教授の姿が見える位置に移動し、不謹慎と思われない表情を浮かべながら注目(するフリを)し、頭の中でしばし好き勝手な事を考えてみる…そして、担当医の症例プレゼンと教授の診察が終わり次第、金魚のフンのようにひらひらと他の医師たちの後ろを付いてゆき、もちろんぶつかったりなどせぬよう速やかに力関係等を考慮しながら病室のドアを潜り抜けて、次の病室に入る…という反復運動。

 その繰り返しを10数回も行った頃にはついに思考すら静止してくるわけですが、思考停止の直前で入ったある病室で、ふと目に入ったものがありました。

 それは、覚醒するような窓の外の緑、緑、緑
風ひとつないじっとりとした暑さの中、さすがド田舎だけあって、窓の向こうには夏の光を浴びた見事な緑の山が低く連なり広がっていました。

…まるで時間が止まっているような、平和すぎる窓の外。

それを見つめていたら、夏日に照らされながら地面にしゃがみこんで時間が経つのをじっと待っている小学生のような気持ちになりました。

夏の景色って、どうして時間が経つのが遅く感じられるんでしょう。
夏の終わりは早いけど、夏の途中って時間が止まっているみたいだとは思いませんか。

沢山のチューブにつながれた、病室の主である患者さんの細い体が横たえられている向こうをぼんやりと見つめながら、いつの間にか私の心は母と過ごした夏休みにタイムスリップしていました。

…夏休みの日中はひたすら怠けている母が、四時ごろ唐突に差し出す冷たい西瓜の滴り、クーラーの効いた部屋のけだるさ、夏バテ特有の食欲の無さ、やる事がない時間…
そんな記憶が鮮明に浮かび、ぼんやりと消えていく…

ふと、泣きそうな気分になりました。
ずいぶん遠くまで来てしまった気がしたから。

物言わぬ患者の体に繋がれた機械の、コポコポという音だけが聞こえる病室。
個室の中には何人もの人間がひしめいているのに、やたら静かで、贋物のような希薄な存在感しか感じられなくて自分の体の存在までふわふわするような気さえしました。

夏はさびしい。
ムショウに江國香織が読みたくなる。
西瓜が食べたい。
病院は、切ないところだ。

、と思いました…。



さて、よくわからない文章を書いてしまったけど、そろそろ試合が始まるので推敲せずに今日はこの辺で。
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by kirakirakiraku | 2006-06-23 03:54 | 学校

時間がある暮らし

どうも、きらくです。
今週から、ポリクリが暇な科になったので、もう、ちょ~幸せ
ガラにもなく今日はお部屋のお掃除とかしちゃった☆
あ~…時間があるっていいなぁ。

ところで、暇だとついテレビをつけてしまい、テレビをつけるとワールドカップの話ばっかりやっててたりするわけだけど、ふと今思うことは、

ロナウジーニョって好みのタイプだな…

という、下らないことだったりする。
サッカーは詳しくないから、芸人が「ロナウジーニャ!」とかやってるのしか見たことなくて、イメージ先行で「サッカーだけは得意なんだけど顔でハンデ負いまくってます系(根暗)」なのかと思ってた(失礼)。
本物見てみたら、細いし笑顔がキラリンだし、普通にカッコイイヒトではないデスか!
でもやっぱり、サッカーは詳しくないから、あくまで顔とかスタイルとか、雰囲気の話ね。
これだけ騒がれているということは、多分サッカーもすっごい上手いんだろ~な~と想像してみたり。

ま…そんなことどうでもいいんですけどね!
ではでは。
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by kirakirakiraku | 2006-06-22 00:19 | ひと

お酒バトン

りシャール頂きました~!ってわけで、
真琴ちゃんからお酒バトン、頂きました。

■好きなドリンクは?

焼酎☆ロックor梅干入れて!
ビール・発泡酒・第三のビールも最近好き。

■好きな銘柄・リキュールを3つ

詳しくないのでその辺にあったやつを飲むことが多いです。
甘口が好き!

■好きな居酒屋ベスト3

別にない。
自分だけが飲みたいときは家飲みする。
店で飲むのも好きだけど、どっちかというと相手次第で流されるままについて行きます。

■ついつい買っちゃう市販酒は?

KIRIN 円熟。
「東京は、卒業だ」っていう、「第二の人生」的なCMが好きだから買ってる気がする。
早く卒業したいものばかりの人生デ~ス。

■絶対外せないおつまみは?

色々浮気もするけど、やっぱりさきいかだね。
もっとも、基本的に塩辛いものは大好物ゆえ、つまみのようなものを普段から好んで食べる傾向あり。

■何杯で酔う?

一杯。
よわ~い。

■酔うとどうなる?

ユデダコのように赤くなる。
リミットを超えたら吐く。
吐かない程度の濃度を保って飲んでいる場合は、寝るか本音トークをしだす。

■過去最高の泥酔談

言えない。あれは悪夢の始まりだった…。

■好きな飲みコールは?

ない。
コールとかされたくない。
したくもない。
居合わせてしまってノリ的にしなくてはいけない場合は口パクか薄ら笑い。

■以下○×   

これって自分のこととして、ですかね??そういう前提で答えるよん。

飲みサークル ×…意義を感じない。 
  
酒豪 ○…自分は酵素の関係でなれないだろうけどね。

宅飲み派 ○…他人の家だと気を遣うけど…。自分の家で独り飲みだと、かなり良い。基本。

一人酒  ◎…好き~。

酒癖悪い ×…だめだろ~。

飲むと人格変わる ○…いい方向であれば。

アルコール中毒 ×…だめ。

吐くために飲む ×…おかしい。

三度の飯より酒だ ×…そこまで酒好きじゃない。

酔った勢い何でもアリ ×…最低限の理性
 
記憶なくしたことがある ○…忘れたい

■酒好き10名を指名

わからないのでやりたい人はもってけ~
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by kirakirakiraku | 2006-06-18 19:30 | 食べ物

鬱病かな

どうも、きらくです。
今、朝の5時半。

かつては眠りの深さと長さでは誰にも負けなかった私だが、最近長い時間眠れない。
ベッドに入っても、五時間くらいで目が覚めて、続けて眠れない。
早朝覚醒もあるし…
それに、いつもとっても気分がダルかったり、無闇にイライラしたりする。

今日も具合が悪いから早く寝たのに、早く目が覚めてしまったから意味が無かった。

研究に対する情熱も失われて、研究のまとめ作業は全く手付かず。

手持ち無沙汰だからブログを書く。


一昨日は就職カウンセリングに行った。

私の場合医学部ということで、普通はそういうのに行くことはないと思うのだけど、何故そんなのを受けることにしたかというと、将来について考えて考えて考えまくって、でもやっぱり自分が医者になりたいのかどうかわからなかったからだ。

先月、私は就職支援室を初めてたずねた。
将来については今までも悩んではいたけれど、卒業後すぐ一般企業に就職したいということならばそろそろ情報を集めなくてはならないからだ。
就職支援室は、大学の合併前は別の学校であった離れキャンパスの中にある。
車を停めて、生協のある建物に入り、階段を登るとすぐ。
学生課のフロアの隅にある、小さなコーナーが就職支援室だ。

しかし、医学部の学生は通常一般で云うところの「就職活動」をしないので、就職支援室は実質的に隣のキャンパスの生徒にしか関係のない場所である。
だから最初は拒絶されることを覚悟で行ってみるしかなかった。
ぶち当たりで。

だけど、そこで応対してくれた小さな就職支援室の(多分)たった一人の担当者、Aさんはとてもいい人で、お前は医学部なんだから帰れなどとも言わず、話を聞いてくれた。

そして何回か話をしたり、就職先について調べてもらったりしているうちに、Aさんに勧められて就職カウンセリングを受けてみることにしたのだ。

就職カウンセリングでは、学校と契約している三人のアドバイザーから好きな人を選んで、予約制で進路や就職面接について相談ができる。
アドバイザーには、企業で人事担当だったとか、キャリアアドバイザーだとか、それぞれ色々なバックグラウンドがあるらしい。
中には、息子が医者をしているというアドバイザーもいた。
でもその人は絶対やめておこうと思った。

医者の関係者には、素直な気持ちが言えないからだ。
息子が医者だという人の前で、医者という仕事から逃げる相談はしづらい。

実はAさんについても、同じことがちょっとあった。
こんな事を言っては悪いけど、Aさんは白菊会に入っていたのだ。
それに、医者の仕事をとても素晴らしいと思っているみたいだった。
医学生だと感覚がわかりやすいと思うけど、医学生は「白菊会に入っています」と言われたら、患者さんと話しているのと同じくらい相手に気を遣ってしまうものだ。

ただ、Aさんが言った
「医者という仕事を、好きになれるように努力してみるといいんじゃないかな」
という言葉はとても心に響いた。
Aさんが白菊会に入っているからこそ。


アドバイザーの選択では、中立な立場の人に遠慮なく話したいと思って、また、今後のキャリア形成の相談という形で話しを進めたいと考えて「キャリアアドバイザー」という肩書きを持つ人を選ぶことにした。

さて、ここまで書いたらお腹がすいてきたから続きはまたいつか。
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by kirakirakiraku | 2006-06-14 06:12 | ひと

今日はいそがしい

どうも、きらくです。就職相談に行く前に、時間が空いたのでカキコ。

基本的に今日は、睡眠時間2時間くらいだし、ワールドカップ日本戦だし、明日9時スタートのまったり科だしで、さっさとお酒を飲んで意識不明にでもなりたいところなのですが、細かい用事があってなかなかそうもいかない。

は~、サッカー自体にはあんまり興味ないけど、テレビをつけても、ポリクリ班員と話しても、ワールドカップ、熱いね~。
私もついつい、ただ日本のミナサンと一緒に浮かれたいからという理由でお酒とおつまみを大量に買ってきてしまったよ。
もう、桜にかこつけて宴会したいだけのおじさんと同じだなぁこりゃ。
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by kirakirakiraku | 2006-06-12 18:00 | 生活

リラックスにちようび

今日は、久しぶりに外で遊んだ。
友達と紫陽花を見に行って、お寿司を食べて、夜は海ガメの産卵を見に行ってみた。
病院と家とスーパー・コンビニ以外の場所でのびのびしたのは久しぶりだったから、凄く癒された。
病院ってストレスフルな場所だよね、やっぱり。

紫陽花は、花の中で一番好きだな。
私が死んだら、紫陽花の花をたくさん棺に入れて欲しい。

海ガメの貴重な産卵シーンは見られなかった。
でもまぁ、夜の海岸線を歩くなんてなかなかないから、いいかな。

帰りの車で、心霊スポットの話がちらっと出た。
別にそれはメインの話題じゃなかったのに、そのせいで、一人で家に帰るときマジ怖かった。
背筋がぞくぞくして、不気味だった。
自分の部屋に戻っても、部屋に何かがいるような気がして、ドアのチェーンをかけると逆に危険かもしれないとか思って悶々としてしまった。

でも冷静に自分の人生を振り返ってみると、心霊スポットよりもっと鳥肌モノな出来事は沢山あったじゃないか、と思ったりもする。
近年記憶力の低下により、「幸せな老人」と化している私だが(実際様々な出来事をすぐに忘れすぎて困っています)、たまにはフラッシュバックのようにイロイロなことを思い出すものだ。
今日は顔を洗っているときに突然思い出してしまった。ああ恥ずかしい恥ずかしい。

最近おかしな夢を見る。
お見合いで、一言も話したことがない人と結婚する夢とか。
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by kirakirakiraku | 2006-06-12 02:11 | 生活

鬱なんだからさ

どうも、きらくです。
鬱です。

もう、精神科実習が始まってから…なんか朝起きるのがヒジョ~に辛いし、いつもダルいし、人生って何が楽しいんだろうとか生きている意味なんかないんじゃないかとか考えてしまう。
それは多分精神科病棟全体が、私のもともと持っている病んだハートを増幅する装置の役割を果たしているからではないかと思われる。
あの明るい壁の色と先生方のすわりきった目が、なんとも言えず圧迫感を持って感じられる今日この頃。
悪いのは精神科じゃなくて私なんでしょうけどね。は~。

おまけに、私に当たった患者さんはうつ状態で、話しかけてもほとんど答えてくれない人だった。
自信喪失傾向がある私にとって、勇気を持って話しかけたの相手からの反応がなかったり、むしろ話しかけたことに対して嫌な顔をされたりするというのは、
「きらく、アンタ最悪の存在だよね。医療現場にアンタ必要ないから。」
という自分の中の悪しき思考回路に強化を繰り返し行っているようなもので、とってもつらい。
で、私は患者さんに拒否られる度に愛想笑いをしてそそくさと病棟を去るのだが、控え室に戻る最中はひたすら
精神科の実習、一週間だけでよかったぁぁぁぁ!!!
と心の中で呟くしかないわけなのだ。
は~、早く次の科にゆきたい。
もちろん悪いのは患者さんじゃないのだけれどね。
病気だってのに、青臭い学生に周りをちょろちょろされたら、多かれ少なかれ迷惑だと思うし。


で、最近研究結果のまとめも全然うまく進まなくて、そういう意味でもイライラしている。
このごろは、帰ったらまず大好物のチョコミントアイス(常備菜状態)を食べて、ず~っと無気力にテレビを眺める生活をしてしまう。
それって最悪だなぁとわかっているんだけど体が動かなくて、レポートをやるでもなく、役に立つ本を読むでもなく、ただダラダラしている。

そしてそんな暮らしをしつつ、時間があると考えるのは将来についての悩みとかそういうことばかりだ。そりゃ鬱になるさ。

早々に医者リタイアも考えている私は、悪いけどはっきり言って医者の仕事に興味がない。
ポリクリに出るのは、国家試験に受かってお金を稼ぎたいから、それだけ。
なのに最初の頃あまりにポリクリが楽しかったから、ちょっと
「医者っていいかも」
と思い始めていた。
特に、いわゆる「QOLの高い科」、それって多分、眼科・精神科・皮膚科あたりだと思うんだけど、そういう科にはかなり期待できるのでは…と思ったりしていた。
だってラクでお金も稼げるならそれに越したことないワケで。
ところが、QOLまっしぐらで眼科⇒精神科のコースにいる今、
面 白 く も な ん と も な い 毎 日 じ ゃ な い か 状 態 。

班員は相変わらずいいかんじだからその辺は関係ないと思う。
要は、自分にとってその診療科の内容が面白くないんだ。内容が。
もしくは病棟の空気が重いんだ、空気が。
もちろん、楽しかった科はあるわけで、労働環境がどうあれ、興味のある科に進んだらいいだけのことではあるが、やっぱり「現在」の環境って大きい。
我慢して通り過ぎるの待ってればいいってわかるのに、今日この瞬間の内容がつまらなくて、明日も多分つまらなくて…と考えると、病院にいること自体がつらくなってくる。
こらえられない体質やな~自分。

そんなわけで、ポリクリの空き時間なんかがあると、ボ~ッとして転職のこととか卒業後の事をつい考えてしまう。
実はキャリアアドバイザーみたいな人に相談する日を予約したりとか、職業適性検査を受けたりとか、就職活動について調べたりとかも、一応している。企業説明会も、行こうと思う。医学部出ただけの年増の人材に、企業側から見て採用する価値があるかというと、かなり不安があるけど…。

あ~何やってるんだろう自分。
周りの人はQBやって、病院実習の申し込みしているってのにさ。

けっ。
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by kirakirakiraku | 2006-06-07 23:51 | ひと