お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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<   2007年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

飴なめる日々

ども、きらくです。

今担当している患者さんがいつ行っても飴をなめておられるので真似して飴を買ってみたら、勢いづいちゃって飴摂取が止まらなくなりました。

なんかここ数日は精神的なストレスが溜まっているのか、朝たっぷり食べたあと11時に病院の食堂が開くとカルテ書きを放り投げて駆け込みお昼ご飯を食べて、また夜も自宅で胃もたれするほどご飯を食べる生活の繰り返しです。
食べても食べても満足感がなくて、一食食べた後すぐまた定食とか食べたくなるのです。

しかもその間に飴以外にもチョコとか和菓子とか甘いものを袋で買っては食べまくってます。

朝は電車の中で飴食べてるし、病院では同学年の実習生がいなくて控室独占状態ゆえ、隠れ食いに気兼ねも歯止めも無し。昼ご飯と夜ご飯のあとは必ずデザートつけてるし帰り道では安いお店でスナックを買いだめ。

今いる病院ラウンド(回診)ないから、ほとんど歩き回る必要なくて運動してないってのに、ちょっとビョーテキな食べ方です。
患者さんだったら、間違いなくカルテに「特記事項」として書かれちゃってるな。

足りない何かの空虚を埋めるように食べている感覚なんですけど…。満腹感もないし、胃をいっぱいにしても、何も埋まらないのにな~…ってかんじです…。

ちなみに飴は、べっこう飴の中に梅がまるごと入ってるやつが好きです。濃厚に甘いあと、酸っぱいのがいいな、と。
ミルク系の飴はそんなに好きじゃないかなぁ。

チョコはマカダミアナッツチョコがいいなって気分です。
ご飯も、メタボっぽいメニューが食べたい気分。

よくある過食嘔吐と違って食べたら全部栄養なんで、たった数日でどんどんお腹出てきました。やばい…(汗)。
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by kirakirakiraku | 2007-05-30 20:29

毎日

毎日電車に揺られ病院通い、きらくです。ども。

昨日は、事故により恐ろしい乗車率となった快速電車に間抜けにも乗りこんでしまい、アクロバット体位で何駅分も固定されて身動き取れず、しばらく背中が痛かった(>_<)です。

今私が実習をさせてもらっているところは、多分、都会のはじっこ。
いつも住んでいるところは田舎中の田舎、クイーンオブ田舎くらいの勢いなんで、かなり環境違います。
今いる所は、洗練された都会というよりも、ちょっと猥雑でゴミゴミしている印象。
でも私、こういう猥雑感、実はわりと好きです。

育った土地が、何が隠れているかわからない「モノホンの路地裏」はないけど、表通りを一歩入ると微妙にアンダーグラウンドなお店が軒を連ねる程度に栄えて?て、一方で変に寂れた場所だったから、懐かしい感じがするっていうか…。

最終学年にて見事に失恋もしたことだし、田舎若者の定番パターンとして
「都会に出て人生やり直し」
ってのもいいよな…と思う今日この頃。
私臨床研修病院選びに当たって、かなり治安とかに神経質になっていまして、いわゆる高級住宅街にある病院とか、ど田舎病院にも行ったんですよね。
でも、あんまりなじまなかった。高級住宅街の住人は固定化された閉鎖的なかんじだったし、結局高級志向の患者さんは少しでも栄えた場所の大病院に通ってしまっている。田舎は田舎でコミュニティーが非常に狭くて全体的に高齢化著しい…。

むかしから都会は、何も持たない新参者に、優しいもの、ということか。
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by kirakirakiraku | 2007-05-29 21:13

必死のコンプレックス

鬼門じゃ。鬼門が来た。

つまりどういうことかと説明すると、今日指導医の指示により私に割り振られた担当患者さんは、私にとって、鬼門な方であったのだ。ORZ。

…彼(患者さん)は、某超エリート会社のエリート社員で、新婚さん、であった。
新婚さん…。
新婚さん…。
なんて幸せな響きでしょうか。それだけで、白衣スーツも虚しく魂揺さぶられる私である。

しかも加えてその方は、ついこの間失恋した相手をさらに格好良くしたような風貌の方、なのである。

その顔で患者さん、本当に幸せそうに
「妻が、妻が、」
と、お話してくださるのである。

…これ、けっこう厳しい状況である。
私の精神を守る白衣スーツも、宇宙の塵の如く粉砕されるというものである。orz。

しかもしかも、エリートで頭脳明晰な彼は、ご病気にも関わらず、とても意識がはっきりしていて、論理的にお話をしてくださるのである。
少しだけ年上の彼とは、悲しいかな話す話題が沢山ありすぎる。
いきおい話が長く深くなると、相手からは切れ味の鋭い質問が飛んできて、まるで会話は就職面接のような有り様になるのである。

私はしどろもどろになりその質問に答えながら、思い出してしまう。

この前失恋した相手が、こんなふうに論理的に切り込んできては、うまく答えられない私に呆れていたことを…(汗)。

ただでさえ知性の足りない私は、「好き」ってことを意識しすぎて、彼に対してはいつもに増して支離滅裂な受け答えをするのが常だった。
あんな受け答えをして、どんなにつまんない女だと思われていたんだろう、と思うと、今でも胸のあたりがムカムカしてくるくらい。

でも反面、そんなふうにいとも簡単に自分をバカにしてくる彼に対する怒りのような感情もどこかにあって、私の心模様は複雑なまま固まっていたりもするのだ。

…それが、鬼門な患者さんの場合、奥様も申し分のない超エリートなのである。
そして見るからに知性的な、清楚美人の「妻」なんである…。
もう、見ているだけで、嫌でも
「ああ、彼にはこんな女性がふさわしかったんだ…私じゃダメだったんだ…」
と思わされてしまう。
ついでに自分と年がほとんど違わない新婚さんってのも、これまたボディーブローのように効く。効いてくる。うう、痛いよ。

とにかく…。

つらい。つらすぎる。

こんなこと言っちゃいけないけど、1日3回もあの患者さんに会いに行くのが病院実習の課題だなんて、かなり苦痛だ。
患者さんは何一つ悪くないのだが、今の私にとって数少ない逃げ場になっている病棟が奪われたような気持ちもあり、憂鬱である。申し訳ないけど。

患者さん、お願いだから早く良くなって下さい!と祈らずにはいられない(いつもそうだけど)。

お大事に…そしてお幸せに。orz。
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by kirakirakiraku | 2007-05-23 17:45

忙しく!

振られた女、きらくです。

どうも。

今、思うのは、とにかく忙しくしていようって事。

患者さんと雑談したり、指導医から与えられた課題をこなしたり、看護師さんに愛想笑いしたり…。
そんな日常に真面目に取り組む時が、一番失恋ネタを忘れられる瞬間ですから…。

病院に居て白衣を着る、という、かつて私が一番嫌いだった時間が、今では一時的に、私の心の支えです。

患者さんは
「彼氏いるの?」
とか気軽に訊いてくるけど、白衣を着てればそんな質問へーき。
白衣は医者or医学生用の、メンタル強化スーツだもん。
白衣を着たら強いふりをする条件反射は、身に付いてるさ。

怖いのは、病院をでたあと。家に帰ったあと。深夜のケータイ。

自宅に居るときは、e-ラーニングで気を紛らわす。
恋愛の悩みに浮かれてた頃に比べると、皮肉なくらい充実した毎日。

新しい人生を模索しよう…。
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by kirakirakiraku | 2007-05-22 19:33

受け止める

どうも、きらくです。
先日から書いている「電話待ちしちゃう気になる人」に自分から電話して、玉砕した模様、です。

私はあなたが好き、
ってさりげなく伝えたら、
俺は君のこと受け止められない、
ってさりげなく言われた…
そんなかんじです。

泣きながら電話切りました。
ブワッ…て効果音がしそうな勢いで涙が出ました。

なんでだろうな、私の恋愛がちっともうまくいかないのは。
もともと相性の悪い人だったんだろうか。
本当にそれだけなんだろうか。
いや…多分私が悪いんだなぁ…。
私が悪いから、いつも失敗しちゃうのだ。

せっかく人を好きになったのに、またしてもこの展開、切ない。
事態を受け止めなきゃ、と思いながらも、ショックで眠れない。

多分、もう連絡、こない。
その事実を受け止めなくては。
強くなって、受け止めなくてはいけないなぁ。
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by kirakirakiraku | 2007-05-21 04:15

きょうの気分

自分は幸せになるかもしれない、という予感と同じように、
自分は幸せになれないかもしれない、という予感もある。

期待もあれば、不安もある。
幸せな思い込みもあるし、いらない不信感もある。

自分が今、正しい判断をしているのかなんて、わからないものだ。

迷いの中にいるけど、じっくり休むよりもさっさと先に行きたい。
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by kirakirakiraku | 2007-05-14 05:23 | 生活

きっかけが欲しい

どうも、きらくです。
今日も、来ない電話を待っていたら夜中の3時です。
こんな時間になれば電話は来ないとわかっているのに、
「今日こそ電話があるのでは」
と思って待っていたら寝付けなくなってしまいまして…。
皆さん、私を迷わず「バカ」と呼んでください…。orz

ところでここのところブログで報告していたお掃除ですが現在ストップ中。
多分原因は、綺麗なお部屋をひとつ作ってしまい、その部屋に居れば快適なのでこれ以上掃除する必要性を感じないということ。
だめですね。
ほんと、計画性が無いっていうか、その時の快・不快に振り回されるタイプなんですよね私。

でもひとつ問題があって。
現在主な居住空間となっている部屋(綺麗になった部屋)には、ベッドが無いんです。

で、別の部屋にある、もともと寝ていたベッドの上には、片付けきっていないものがぐっちゃり載せてあって、とても寝られる状態ではない。

なので、現在は綺麗になった部屋に置いてあるソファの上で寝ているのですが、横幅は狭いし、頭は収まり悪いしで、あんまり安眠できないんですよね…。

今後、このソファ問題が、掃除進行の鍵を握るような気がしますね。

ではでは。
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by kirakirakiraku | 2007-05-13 03:07 | 生活

かつての親友の話。

どうも、片付けが大盛り上がりで疲れまくりのきらくです。

ここ数日、雑誌類を部屋からゴミ捨て場まで何往復もして運んだり、家の中でひたすらウロウロしたりしているせいか、ガテン系の兄ちゃんが好みそうな脂っこいご飯が食べたくて食べたくて、なりません。

肉!油!肉!白いメシ!
…みたいな。

しかし、部屋を見回して思うことは…このモノの量はなんだろうという困惑。
四年生の時の試験資料だけで、特大ダンボールが二つ埋まってしまうくらいの量がある。それに加えて大量の本・本・本。化粧品とか、趣味の文房具とか、洋服とか靴とか…。
捨てても捨てても出てくる。

このままではどう考えても、片付け完了の日はゴールデンウィークをオーバーしてしまう。
困ったなぁ…。
クエバンやらないといけないのに。

と、まぁそんなことを考えながら、片付けばっかりやっているのにも疲れたので、パソコンの電源を入れ、かつての親友のブログをのぞいてみた。
わけあって現在連絡を取り合うことはできないのだが、私はそのブログの愛読者だ。

…その人は、今、某芸能人にぞっこんらしい…。
その某芸能人への愛が、長々とつづられていた。
そして愛情を表現する言葉の中に「根暗なあの人」というのを見つけた。

そういえばかつて私はその人に、
「きらくちゃんって、根暗だよね」
と言われ、ちょっとだけヘコんだことがある。
いやいや勿論、自分自身が陰湿な根暗であることは充分自覚していたのだが、「根暗」というネガティブそのものな表現を当てはめられてしまうと、自覚はあっても多少は傷つくものだ。

でも、根暗という表現に、その人はあまり悪い感情を持っていなかったのかもなぁ…などと、数年経ってから今日、思った。
実際、私たちはかなり仲がよかったし。

人の人に対する気持ちには、色んな種類や深さがあるわけで…。
それを上手に判断するのは難しいと思う。
自分の感情さえうまく読み取れないときもあるくらい。
特に、相手の短所(と一般に判断される性質)を見たときは難しい。

「(短所)だけど、私はあなたが好き」
ということなのか
「あなたの(短所)は、好きじゃない」
なのか。

基本的に感情に任せて判断するしかないんだろうけど、あまりにも他人の短所に寛容だと巻き込まれて不幸になる場合もあるからね。
とくに、相手が将来一緒になるんだと思っている人だったりすると、重大な問題になってくる。

私は、一度「好き」にカテゴライズすると、どんどん相手を容認してしまう傾向があるのだけど、結果的に周りの人間から
「なんでそんなに我慢するの?」
「最低じゃん、離れなよ」
などと指摘される。

あんまり他人に理想を押し付けるものじゃないとは思うけど、横暴な他人に合わせ過ぎて奴隷化するのも嫌だしなぁ。その辺どこまでシビアにやるべきか、ときに悩む。


…では、掃除に戻ります。
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by kirakirakiraku | 2007-05-05 02:36 | ひと

「風が吹くとき」

子供の頃見た(というか多分学校で見せられた)映画で忘れられないもののひとつに、「風が吹くとき」という作品がある。
けっこうメジャーな教育作品だったようなので、ご存知の方も多いと思う。

突然なんだけど、今日その映画のことをふと思い出したのだ。
しかし私自身もうろ覚えなので、以下、グーグル先生に教えてもらった知識。

この作品はもともと1982年にイギリスで出版された絵本。
1986年にアニメーション映画化され、日本でも1987年に公開された。

<ストーリー>
舞台は冷戦時代のイギリス。
片田舎で余生を過ごす老夫婦が、突然核戦争が始まったことを知らされる。
夫婦は、議会や政府の指示に従い、核ミサイル攻撃に備える。
やがて、夫婦の住む地に核ミサイルが打ち込まれるが…


…ってことらしい。
私が見たのは、日本語吹き替え版のアニメーション映画。
年齢は小学生くらいの時かな?
ほんわか、ぼんやりとしたタッチの可愛らしい作品なのだが、核爆弾に対してあまりにもアナログな対策(お手製シェルターとか)を講じる老夫婦の姿が切なくて、いまだに忘れられない。

今日思い出したのは、トイレのことで老夫婦が喧嘩するシーンだった。
核爆弾投下後、家の中に作ったシェルター(壁に板を立てかけただけのお粗末なものだけど)に隠れていなくちゃいけないはずなのに、おばあさんはシェルターの外のトイレに行きたがるのだ。
それでおじいさんと喧嘩になる、そういうシーンだったような気がする。

うろ覚えだからちょっと違うかもしれない。
そういうシーンもなかったかもしれない。
でもなんとなく思い出した。
多分、暇だから思い出したんだろうなぁ…。

ここのところ忙しくて、長期休暇も病院見学に費やしたりしていたのだが、ゴールデンウィークはひっさしぶりに何も予定が入っていない時間ができた。
部屋の掃除はわりと順調で、我が家から出た燃えるゴミの袋(大)はすでに11袋に達した。

…しかし、予定が無いという状態は、余計なことを考えさせる。
余計といっても、崇高な理想(世界平和)とか将来の夢とかではなくて、妙に現実じみていて、でも妙に突飛なこと。

例えばトイレ関係とか。
それは、私が今すぐお手洗いに行きたいということではなくて。
どんなに綺麗に着飾って恋愛しても、デートの最中にトイレに行かないわけにはいかない…という事実の恥ずかしさをどうすればよいか…なんていうことを考え込んでしまうということ。

そして、トイレ関係に限らず、ふとした瞬間に、そういう微妙に生々しくてしかも下らないことを考えてしまう癖が私にはあるのだ。

だから多分、「風が吹くとき」って映画を思い出したのだと思う。
あの映画、反戦映画っていうよりも、なんか妙に生々しい映画だったから。

皆さんも、乙女チックな恋愛モードとか、お勉強モードとかが続いた後、ふと「生々しさ」に立ち返って虚しい気分になることって、ありませんかね??
ないかな…。

「風が吹くとき」、もう一度見てみたいなぁと思ったのだが、DVDやビデオはamazonの密林では入手できない模様。youtubeでも英語版しかないみたいだ。
図書館などにあれば、是非もう一度観てみたい。
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by kirakirakiraku | 2007-05-02 02:02 | 映像