お気楽に、きらきらしたものを集めます。管理人名前=きらく。かわいいグッズに目がない。一応大学卒業が決定したらしい。


by kirakirakiraku
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<   2007年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

励まされて 生きている

今日…
また、鬱がやってきた。

理由は、やっぱり自分は東京の研修病院にはマッチしないんじゃないかと思い始めたら、心配が止まらなくなったということ。

自分なんかダメなんじゃないか、母校に拾ってもらわなくてよかったのか、母校の願書〆切は過ぎてしまった…そんなことを鬱々と考えていた。

先日うっかりやってしまった大失敗、迫ってくる願書手続きの事務処理、終わりそうにもないQB、新しい人間関係への気遣い、それらと戦いながら日程を調節して、明日の夜にはまた関東に発つという過密スケジュール。

ポリクリ自体はとっても楽をさせてもらっていて、だからなんとか今持っている仕事をこなせているようなものだけど、様々な生活プレッシャーとストレスで押し潰されそうになっている自分。ふと、

 つ か れ た な ぁ …

と思って、肩を落とす。

そんなとき、一本の電話が届いた。
離れた場所にいる親友からの電話だった。
すっごく嬉しかった。

受話器の向こうにいるその人の声を聴いて、いつもの優しい言葉を聞いて、お互いのことを大切に思っているんだってことを確認して、ホッとして、救われた。

弱気な心は捨てて、自分の精一杯で頑張るぞって思いなおした。

励まされて 支えられてこそ、戦えるときがあるんだなぁ。
きっとなるようになるんだよね。
どんなヒトにも、きっと私にも、生きる道はあるはず。
自分を信じて頑張ってこよう。

また戦況報告するね ありがとう。
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by kirakirakiraku | 2007-07-26 23:36 | ひと

明日はどっちだ

今日は色んな人の厚意で人脈を広げさせてもらい、非常に感謝した1日だった。

一応名刺交換したけど、皆揃いも揃って輝かしい人生を送られていて、どうしても
「あぁ、こりゃ凄い…」
という思いを禁じ得ない。でも
「結局この人達には相手にされないだろうから、名刺もらっても私の人生は大して変わらないかもなぁ…」
という思いもまた、真実。

ただ…今日会った人は、熱い人ばかりだったなぁと思う。

普通の人が
「できないや」
って投げちゃう理想を本気で抱えて、自分から動いて頑張ろうとしてる人、間近で見たのは久しぶりだった。

フツーなら、問題があるってわかってても
「そんな綺麗ごと」
ってあっさり見逃して切り捨てちゃうようなことを真面目にやろうとしてた横顔は凄かった。迫力があった。
私が大企業の役員なら間違いなく投資しちゃうはず、力も貸しちゃうはず。そんな勢い。

よく、少年マンガとかで、ヒロインが言うじゃないですか、
「あのバカ」
って。

能力は高いけど一直線で、下手な器用さは持ち合わせていない、そういうバカ。
そんなカッコイイバカが、この日本にもまだちゃんといるんだなぁって感動してしまいました。
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by kirakirakiraku | 2007-07-22 00:44

きらきら してきた

どうも、きらくです。
かな~り落ち込み気分だった今日この頃ですが、ユルいペースで気持ち上昇してきました。

ある意味慣れただけなんでしょうけど、今日はあまり気温も低くなかったし、色んな病院見てるうちに都会の給料の安さも部屋の狭さも、もう平気になってきました。何度も聞いてるうちに、もう驚かないや~ってなってきた。

それに、例のパーティーで最後に名刺だけ渡してくれた方が意外に近い立場で仲良くしてくださりつつあったりとか、先月偶然知り合った東京の学生が人を紹介してくれる予定だったりとかで人間関係も広がりつつあるし、病院就職に限って言えば地方大学出身だってなんとかならんこともなさそうだなと思えてきた。

キャリアは今後積み上げていけば良い、
人脈もそれに同じ。
という前向きな考えで行きたい。

関東の会話ペース感覚も徐々に戻ってきて、関西や北海道狙ってたころより楽になってきたかもなぁとまで思ったりしてる。

関西って、男の人の関西弁セクシーだしめっちゃ魅かれてたけど(それが理由で関西行きたかったんかいと1人ツッコミするがこれはマジで理由の一つ)、やっぱり異文化圏でしたからなぁ。
親もいない、友人もいないって中で知らない駅で降りて、病院まで携帯ナビ使って歩いて行くの、正直心細かったんですよね~今思うと。

関東だと大体土地のカラーもわかってるしアクセスも駅を基準にしてるからわかりやすくラクです。

まぁ、本気で関西やら北海道やらに行く気だったぶん、その地方の地理と研修病院にはやたら詳しくなったし、色々見たことについて後悔はしてないけどさ。
今まで見た病院、ざっと数えてもう20箇所以上だなぁ。よく親も交通費などを出してくれたと思います。感謝してもし足りないくらいです。

これらの体験を踏まえて厳選した私なりの「ベスト研修病院」、いざ、マッチング出陣。

あとはマッチするかどうかだけ…。
頑張るぞ。
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by kirakirakiraku | 2007-07-19 15:51
きらくです。
…鬱です。

昨日の事、
「第一、パーティーの参加者年齢が高すぎたもんね~気後れしても仕方ないよ」
「学生だと肩身が狭いけど、きっと医者になれば変わるはずよね~」
…なんてポジティブに捉えるよう、思い直してみたのは今朝のことだった。

でもやはり、落ち込みモードは今日も完全には消え去ってくれなかった。

某本命次点病院に行き
→キャラ作りまくって振る舞い
→内定の鍵を握る先生に取り入り
→同時に願書まで提出するべく
→病院を訪ねていった
今日…。

気合い十分で臨んだ病院は確かに悪くはなかった。
研修内容もまったりペースでやれてそこそこ良いレベルみたいだし、
都会病院にしては珍しく夕ごはん会にまで連れて行ってもらったし、
内定の鍵になるとみた指導医は自分と趣味傾向が似てて「君を推すよ」と言ってもらったし…。

…理論上、悪い1日ではなかったのだ。

…だけど今日は…「楽しく研修できてる未来の自分像」が全く思い浮かばなかった…何故だろう。
第2希望の病院で今更こんな気持ちになるようでは、ぶっちゃけ困る。願書は出したけど、「この病院が第一志望です」とか言ってみたけど、よかったのだろうか。

鬱だった理由は多分色々だ。
まず、雨の東日本は、寒かった。
室内にはガンガン冷房がかかっていて寒いというだけではなく、今日は屋外も寒い日だった。
いつも南国で着てる服じゃあまりにも空気が冷たくて、震えながら家路についた。
冷え症の私は、寒いと途端に心細くなる。

また、夕食会に来ていた研修医さんとキャラが合わなくてつまんなかった。
けっこうな人数が来ていたのに、全員微妙に気持ちを逆撫でしてくれるよなぁ~っていうキャラに思えた。
知り合いが1人もいないと自然と弱気になるもので、さらによく知らない人がフレンドリーにしてくれないとますます弱気になるもので、そういう状況はとてもつらかった。
それとも私…、逆撫でしたくなるオーラでも放ってましたかね…?

しかも今いる宿泊先、微妙に居心地が悪い。
不在の間、勝手に物が整えられるだけではなく、移動していたり、捨てられていたりする。
それと、女将がやたらと口うるさい。
話の内容的に多分私の私物やメモも密かに見られている。
そういうことされるのが一番嫌いなんだよね。
だてにひとりもん長くやってませんよ。個人のスペースに踏み込まないでほしいんだよね。

あぁ早く、独り暮らしのあの、広い部屋に帰りたいなぁ。

寒くて、ワンルーム駐車場なしが当たり前で、味方も知人もない東京…、おまけに給料安いし、やっていけるのかなぁ。

ぶっちゃけ不安だ…。
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by kirakirakiraku | 2007-07-18 08:10

本格的に自信をなくした

今日、夢に近づいた。
近づいたって言っても、今日は努力をしたな~、とかじゃない。

将来やりたいなぁって夢見ていたことの中心メンバーが集まる会に出てみたのだ。
出てみたら、自分の夢への気持ちが固まるかな、固まるハズって思ったから。

でも…

どっちかっていうと…

自信をなくした1日だった。


今日のは、立食形式のパーティーだった。
中心メンバーはひらひらと人波をすり抜けながら談笑して、キラキラと輝いていた。

テレビで見るあの人やらあの人やらがすぐ前にいるという状態だ。
彼らは自信に満ちていて、背筋がぴんと伸びていて、マジカッコ良かった。
時代を背負っているんだっていう自負に満ちていた。

けど私は…
すぐそこにいるその人達に、話しかけることさえもできなかった。

多分積極的に行けば会話はできたのだ。
けど話しかける勇気が全くでてこなかった。
超エリート集団の中で、自分にはなんにも無いんだなぁ…って思いすぎてしまって気後れしたのだ…。

ほぼ東大卒しかいない部屋ってのは、厳しいものだ…。
私のような地方医学部生なんか最底辺。底辺中の底辺。
利用価値なさそう。
ぶっちゃけゴミ。

外国人ゲストがいた間は、日本人同士までが英語で話すのが自然な流れだったあのパーティー…私には会話内容のヒアリングからして厳しい。喋るなんてもってのほか。

浮いてる私を気遣い、英語で話しかけてくれたメインゲストに、ろくな返事もできなかった自分…場違いだった。

日本語で話しかけてくれた優しいおじさんと話をしていてさえも、普段いる田舎のペースでしゃべっていたら向こうがやたら早口に感じる有り様だった。
自分田舎ペース過ぎて、自然にテンポが遅れていたのだ。
まるで作りすぎた天然キャラ女みたいに。ニホンゴさえ不自由っぽかった。

最後から二番めに話しかけてくれた人には
「(レストランの)スタッフの方ですか?」
…って言われたしっ…もうっ…景色に徹していたという意味では似たようなものだから言い返せない…ジャパニーズスマイルでやんわり否定…くぅっ…ORZ(涙)


結局、なんとか数枚の名刺を頂いて帰宅したが、どれも相手の好意でバラまかれたものと思われる。
正直この環境でやっていく自信、私には無いなと思った…。

そして、都会ではもっと自分を売り込まないとだめなんだなぁって思った。
エリートが腐るほど居る中、私のように学歴もなく肩書きもなく人脈も血脈もない人間ならばなおさらそうなのだ。
厚顔無恥なくらい、もっとアピールしまくらなきゃいけなかったはずだ…。

黙ってイタ飯食べてた自分はダメだった。


数日前…某医局長から、田舎に就職しないかと誘いのメールが来ていた。
だけどその時の自分は都会でやっていけると思っていたから、はっきりと断ってしまった。
返事には、仕方ないですね頑張って下さいねと書かれていた。

別の知り合いにも、都会に行きます宣言をしてしまった。
とても親切にしてくれた恩人で、私にどうしても来てほしいと言ってくれる人だったのに断った。
悲しい顔をさせてしまった。

退路を断ち、友人に都会行きます宣言をして、すっかりやれる気だった昨日までの自分。
勘違いだったのかも。
今夜はマジ自信なくした…。
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by kirakirakiraku | 2007-07-16 20:53

台風

アンジェラ・アキの歌を聴くとダメだったあの人を思い出す、きらくです。
どうも~。

なんか、日本にタイフーンがきてるらしいですね。
ヴォーヴォーいってますね、風が。

明日からしばらく、別世界に逃避してきます。
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by kirakirakiraku | 2007-07-15 04:54 | 生活

近況報告でござーる

ども、きらくです。
お久しぶりです!

最近非常に忙しくて、しかも田舎に戻ってきたので通勤時間というのがなく(車移動だと電車と違って作業ができない)、ブログを書くスキがなくて放置していました~。

都会から帰った後は、しばらく某病院で救急科実習をさせて頂いていて、薬物の過剰摂取(自殺など)とか緊急性の低い救急外来とか、ちょっと変わった症例を次々見学してお勉強させてもらっていました。
それでけっこう帰りが遅くなったんですね。

だけど、たいしたことじゃないのかもしれないけど、ずっと待機してて患者さんの搬送などの雑用もひたすら手伝ったりした反面、ルート取りなどややレベルの高い雑用もやらせてもらったりしたので、学生としては、実技をしてるかんじがして楽しみもありましたね~。

ただ、救急って患者さんと人間的に深みのあるコミュニケーションがとれる状態ではないことが多くて、そういう意味での不満が少し。
救急だから、仕方ないんだけど…。
問診とかも、じっくりしている時間がないし。
反射で動く!とにかく動く!という。

診断つけたり、治療したりすることの主体になる醍醐味を味わうことなく断言はできませんが、性格的にも体力的にも、将来救急を専門にするのはきついなぁ(自分は向いていない)と感じました…。

そして今はまた、まったりと実習する科に戻ったので、こうして日記も書けているわけですが、逆に勉強が間に合わないのでヤバいという忙しさが加わってきましたね。

景気づけに?と思って一人で焼肉に行ったら後輩(男女カップル)に遭遇しちゃって、狭い店だったんで隣のテーブルに座ることになり、そこでも
「今年は卒業試験が厳しいらしいですよ、授業中先生がよく宣言してますよ」
とか言われちゃったし…。
緊張で焼肉がノドに詰まるわ~!って思っちゃいました。

ではではまた。取り留めなく終わる。
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by kirakirakiraku | 2007-07-03 23:04 | 生活